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届きました。 最大の関心事だった、ボルト、ナットは、初版同様の樹脂製という拘り様。
アオシマのブログによると、このネジの部分だけでも相当の苦労が有ったとの事で。 ネジ加工は本体の方にも有るんですよね。 当時の加工はどうだったのか、まさしくロストテクノロジーですね。 |
ロボダッチ
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アオシマのブログより転載した画像を、「モザイクキャンセラー」を使って復元してみました …な〜んて便利なソフトがあったらナァ・・・もちろんどっちも転載画像です。 つー事で、次の復刻はサーキットらしいのですが、「サーキット」って言うのに、名前から連想されるのに対して、付属のロボダッチは飛行系のスピードキャラの割合が高いのが当時から引っかかっています。 小3の時に社会のテストで52点を取った罰に捨てられなければ、もう1、2年の後にカーダッチと絡めて遊んでいたかもしれません。 レーサーとジェットは4点パックでも入手可能でしたが、ヒコーキロボはこのプラモを買わないとゲットできませんでした。Z基地のヘリZもそうでしたね。 さて、このプラモの関心事は、各関節を留めるボルト・ナットの仕様。 初版の「サーキット」では、赤い成形色のプラ製のボルト・ナットで、個人的には、なによりも時期的にスーパーガイ・ゴローが連想されて、色合いも見た目がマッチしていました。
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関節が動いて、イロイロなポーズがさせられるロボダッチの立体物を手にする機会が来ようとは!! 全体のバランスは、手がやや大きく、腕も長いような気もしますが、長さに関してはロボットパイプ(ロボッ玉発生装置)を口元に添えられるギリギリの長さだったりします。それに釣り合う手の大きさになったのでしょうか。 いや、イロイロポーズやってると、これくらいの長さで良いようです。 腕、脚のジョイントの差し込み長さが短い事もあって、スポッと抜けやすい傾向があります。手首のようにボール受けでポコッと嵌るようにした方が良かったんじゃないかと思うのですが。 で、抜けたジョイント穴や、スタンド用の背中のジョイント穴を見て、「この径は…もしや・・・」と思ったのですが・・・ 背部・・・5.0mm 腕付け根・・・4.9mm 脚付け根・・・5.7mm ・・・残念。 ・・・どうせなら5mmで統一して欲しかったなー。頭の電球も外れる仕様ではなさそうだし。 今後、各部を改良して「いろいろへんしんタマゴロー」なんてのが出ないかなぁ。 並べて比較をしようと思って、いざ探すと何処へやら。
仕方なく以前撮ったもの |
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BB弾発射ギミックに改造されてしまった両目が修復されるかどうかですな。 |
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近場の店頭で見かけて、まもなく振り込み請求のメールが来ると思いきや、なかなか来ないから 「まさか、TJったか?」 ・・・いや、ンな様子は無いし、ひょっとしたらと購入履歴を確認すると、予約していなかったという有様。 完全に予約した気になっていました。 既に主だったネットショップも近場のショップも売り切れ。 自分でアナウンスしておきながら、なんという体たらく。 どうにか確保出来ましたけどね。 |




