ミクロマン

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タカラのおもちゃとの付き合いは、彼らから始まりました。
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夢を、見ました。

既に10時間が経過、記憶が薄らいで来つつも、自身の備忘録として記しておきます。

自分の家か友人宅か、廊下の板のツルツル感を楽しんでいると、隣は来客。通り辛く、2階に上がると、床を歩く感触が鉄筋建ての様子。(・・・夢でそんな感触が分かるんだな。)
奥に進むと友人のゴチャゴチャした寝室・・・自分の部屋ではない、でもなんか見覚えがあるような。
隣の部屋から出てきた友人は、小3の同級生K君だった。
学校を出た表通り、歩いて30秒ほどのトコロに住んでいた彼は、小4に時に引っ越して、以来会う機会も無いまま現在に至る疎遠ぶり。40年ぶりは言え、相手が覚えているはずもないだろうに、何だかフツーにあれこれおもちゃ談議。彼の趣味部屋は座る場所が二畳ほど。周囲の棚やウインドにはぎっしり玩具が。目に付いたのはミクロマンのカタログの数々。ミクロマンで遊んだ仲とは言え、やはり未だに…というのもなぁ・・・。後年のコレクター友人とごっちゃに成っているのでしょうな。
「あーこのタカログ持って無いやーコピーさせて!」そこには、いわゆる研究開発中てきな写真の数々が掲載されていて、大体こんな感じのものが・・・(「タカラSFランド大全集」より)
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ここに至って「ひょっとしたらこれは夢かもしれない。けど、現実のようにも感じる。まあいいから、あるがままを楽しもうじゃないか」・・・などと思っていたら・・・やっぱり夢だったかー・・・。

ゴソゴソと時計を手にすると・・・まだ2時過ぎ…12時に寝て、この短時間にこの夢かいな。

しばらくして寝入ると、今度は自宅の(…と認識した)軒下の板の隙間から、捨てられたはずのおもちゃ(主にミクロマン)が見えている。(・・・あー、以前に台所の板の間を取り替えた時の、縁の下の記憶だな・・・。)
スーパージェットとイエローミクロマン、タワー基地・・・あれぇ?新タワー基地は現存しているし、スーパージェットを持っていたのはS君だったし・・・。

そんな珍しい2本立てのおもちゃネタの夢。なお、就寝前の薬は1錠も飲まず。

ミクロマン・トム

これまた8年越し。意識したわけではなく、たまたまです。先日エスカルゴを出した時に目に入ったので、この機会にと。

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1999年発売のプレイステーションのゲームに登場したキャラクターと言うことですが、元のネタはコチラ。
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ええ、当時は読んでいても、文章は記憶に残っていませんでしたから、抽プレの情報が出るまで彼の存在は…。
この一節のみに登場したキャラの「立体化」と言う点でも、注目度はあったかもしれませんが、プレステ持って無いしー、抽プレだしー・・・でスルーしていました。
でもってこれまた後年中古ショップで見かけて、即ゲット。

もともとは手首足首は黒、ブレストはM102型でしたが、ここはやはり他に倣って・・・と、あれから数年、適当なブレストを模索していていました。
イベントの文字か書かれた「腹巻き」みたいなブレストくらいしか無い中でようやく適当なブレストが見つかって、それからさらに数年が経って今日に。
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2002年ワールド・キャラクター・コンベンションの会場限定のシルバーリングから。ネオノーチラスのサイボーグチームとの絆を意識したサイクロンマークが設定的にも最適。
欠点は金属製なので、相応の重みが。

まともに立てないので7人と揃い踏みはやめて、パワーアップセットの無名キャラとの比較ツーショット。
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さて、今日は久々に蔵の整理やらの作業を。

夢を、見ました。

過去記事振り返ったら、このタイトルは2年ぶりくらい。
いや、確かに久々のおもちゃネタの夢を見た感じ。

まだまだ睡眠が浅いのか、23時50分くらいには床に就く様にしていても、睡眠時間は正味6時間に至っていません。起きても出社して1時間くらいはモヤモヤした感じ。昼も気だるさが・・・これ、マズイんでねーの?
今朝4時頃にふと目が覚めて、あー、まだ2時間くらいあるなーとゴロゴロしていると、いつしかもう一寝入り。起床は7時チョイ前。
その、そんな一寝入りの時間に見た、実に久々と思うような印象に残ったおもちゃの夢で、なんとなく目覚めもスッキリ。
多分、正味6時間未満が、6時間越えしたからではないかな。

さて、その夢に出てきたおもちゃは
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エスカルゴです。
学生時代の教室で「オクで入手したんですよー」とか言いながら、ガチャガチャと弄っているシチュエーション。ブツ自体は、夢特有のコレと言う変化が無く、夢の中=現実と、ありのままを受け入れていました。
問題はそのパッケージの形状。
白地にブルーラインのポリスキーパー風でウインドウ付き。しかもL字という凝った形状。こんなふーだったっけなーとか思いながら箱の底のラインナップに目をやると
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「ええ?デビルマンって出ていたっけかぁ?」しかも価格までクッキリと。「出る予定でぽしゃったとか?」あれあれあれ?いやいや待て待て・・・

・・・夢から覚めました。
なんでここにデビルマンが出てくるような「記憶の断片」を誘引する要素が有ったのか、興味が有るところです。あー、先日雑誌で見たフィギュアーツのデビルマンかな?
ラインナップは3つか4つ、色合いはメタリックパープルなどダイカストを仕様しているっぽいメタリックでまとまっていました。ウイングは付いていなかったような。これらから、今回の夢はカラーでした・・・と。

そんなイキオイで本当に入手したエスカルゴを出してみました。
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箱はこんな風にコンパクトなんですよね。

当時から気に成っていた事を検証。
折角の複座でフード付きという仕様なのに、窮屈で乗ったサマがイマイチだった思い出。
M101シリーズはキチンと収まっていますが、M111シリーズは腰が浮いて肩も詰る感じ。
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一方、M121シリーズはスッキリと。

同時期に出た、M111とM121、この差って何ですか?

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膝の曲がり角度でした。

こんなところで。
20年くらい前に、友人からもらった、トイジャーナルか何かのコピー
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「低年齢化する男児市場に合わせて〜」が、厳しい現実に打ちのめされる思いがします。

・・・いや、だって、ホントーにガッカリしたんだもん。(当時中学1年生)

そんな中の一角をちょっとアップ
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どう見てもトミーのアクロバットレーサーです。だからボツッたのか分かりませんが、今なら無問題。・・・いや、それ以前の問題か?

「人形付」つーことで、どんな色、名前になる予定だったのか、興味が有るところです。



・・・で、千値練版の続きは?
ミクロロボットと言えば、ゾーン建設用に開発されたミクロロボット1、戦闘用に強化されたミクロロボット2(メカロイドV)・・・と言う認識でした。
しかし、「ニューミクロマン」として仕切り直されたシリーズでは、新たな要素を持って、シリーズの一端を担う存在になって行きます。
そのミクロロボットと言えば・・・
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ミクロロボット1、ミクロロボット2、ミクロロボット3
変形モードがフラッシュタンクだのゴードンジェットだのギャラクファイターだのと、時代を反映した妙なパクリネーム。
変形プロセスも、トライダーっぽかったり、ライディーン風だったり、ダイデンジン染みていたり。
でも、独自のカッコ良さは気に入っていました。

しかしながら、当時は中学1年生。
レッドホーク連合艦隊から派生した「僕の連合艦隊コレクションブーム」(略して「艦これ」)から始まり、ガンプラブームの流れに合流して、おもちゃ遊びよりも、プラモ作りがメインになっていました。
 高校受験シーズンでプラモ作りも厳しくなる中3、塾をサボって行きつけのおもちゃ屋で入り浸ろうと思ったその日、あの、「ミクロカセットロボ・ジャガー」を買った日でした。
それに入っていたカタログ。
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その中で目に付いたのが「ミクロロボットCAR」
当時の認識は、「ミクロロボット7の次は、ミクロロボットCARかいな。」でした。

「身近なモノがロボットにチェンジする。」と言うコンセプトの中で、彼らは「ミニカーがチェンジする」というものでした。身近な実車ではなく、あくまでも「子供達が持っているミニカー」です。
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こんな感じ。

上のカタログを見た時は、3種とも同じ変形で、面白味が無かったのですが、ミクロチェンジが本格始動を始めたカタログでは…新たに4車種が加わっていました。
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バラエティに富んだ様にも見えるのですが、なーんかデザインがねぇ…。
チョロQ風に拘る必要は無いにしても、「カッコイイだろう?」と聞かれたら「えー・・・↓」と言わざるをえません。

後年、関係筋から、これらの4種は他社からの持ち込み企画だったとかいう経緯が有ったとか何とかを聞いて、思わずナットクしてしまいました。

そうは言っても、最初の3台にしても、こうして歴代ミクロロボットの赤い奴らと並べてみると・・・
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「身近な物に変形する」と言う制約が、従来からのロボットのカッコ良さとは違う方向に行ってしまった感が有ります。

僕はそうは思っても、世の他の子供たちにはそうでもなかったのか、ミクロロボットCARはしばらく後にパッケージが変更されました。
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チョロQサイズの小さな箱から、ボリュームアップして目立つようになりました。
ミクロロボットCARの通しナンバー「04」は見当たりませんね。

その際に、チョロQタイプの3種類は、当初の「レッド」「イエロー」の2色に「ブルー」が加わり、3車種を3色で集めることが可能になりました。
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※都合により金型改修されたハブキャップを並べています。

そしてその後、トランスフォーマーへ導入となるのですが、その際には何故か、3車種の内の「ファミリア1500XG」はトランスフォーマーには成りませんでした。その辺の経緯は何処かの文献にあったかな?
そう、確かに成らなかったのですが、BUMBLEBEEやCLIFJUMPERのパッケージ(ブリスターの台紙)に何かの拍子で、紛れ込んでしまって、アメリカの市場に出回ったようです。
赤いバンブルや黄色のクリフでもない異なるデザインのロボットが梱包されているんですからねえ・・・。
3種とも同じ変形で、赤と黄色の2色では、パッと見には区別が付き難いので、生産工程の何処かで混在させてしまうのも無理は無いと思います。

ミクロチェンジ時代の後部シール
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トランスフォーマー時代の後部シール

ファミリア1500XGに適当な名前を付けて、サイバトロンのメンバーに加える遊びは、当時フツーにやっておりました。
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あー、こうして両足がちゃんと分かれているのを見ると、デザインはかつて思っていたほどカッコ悪くは無いなぁと思ったり。


正月休み中のネタにと思っていたのですが、整理やら何やらと今日までズレ込みました。

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