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いやもう、久しぶりとしか・・・ あっち(2)をアニメ化をするにも、こっち(2期)をアニメ化をするにも、どっちも八方塞がりみたいな様相で。 まあ、詳しい事は分からないので、あれこれ語るのは不適切ですが、仮に可能性があるとしても、世の流れは2であって、切に望んでいる2期ではないのが現実です。 もう・・・5年ですからね。小学1年生は6年生ですよ。Zガンダムの様に主人公を一新させた○年後の物語(まさしく「2」の方)なら受け入れられるだろうけど・・・流石に残念と言うか、断腸の思いと言うか・・・希望する「2期」の方は、時期を完全に逸したと認めざるをえません。 ・・・が、僕の中では「そっちは終わり、次はコレ」・・・とは行かないのが正直な気持ちです。 続きが作られる事は無いとは認めたけれど、あれで「終わり」だなんてあんまりじゃないか・・・悔しさと言うか、切なさと言うか、その思いがトラウマとして残ってしまいました。 ・・・とは思う一方で・・・ めでたく2期がやったからって、楓さん(CV:小林沙苗)[←異論は認めん]が出るとは限らないし、そんなだったら楽しみは8割減じゃないか。 ならば、二次創作に思う存分傾倒してしまって自己完結させた方が、精神衛生上、宜しいのではなくて?・・・ ・・・と、切り替える頃合いだと思うようになった今日この頃です。 つくづく因果な作品に惚れ込んでしまったなあ・・・と思いながらも、「素敵な作品」と呼ぶに相応しい作品に巡り会えたのは、間違いないのですから、ネガティブな思いで接するのは、好きになった作品に対して申し訳ないなと。 ・・・・・ でもって、気を取り直して次回の予定は、と言うことで、記事の履歴を振り返りながら・・・ 一子ちゃん昇天後の、次回のプロットを決めるには必要な書籍 (資料)なので・・・と思い、読み始めたのが・・・ えーと・・・ 購入履歴は・・・2008年11月10日・・・って3年前かよ!! ・・・とまぁ・・・ちょこっとずつ読んで、この程3年掛けてようやく読み終えました。 感想は、PC版、(去年の正月にやった)PSP版を終えた後では、物足りなく感じました。各所のイベントが足早に進んでいく様が・・・例えば、第7話「小っちゃな妹(かな)と大きなリボン」 のBパート、生徒総会が始まってから結末までに当たる部分が、ものの2行で済んでしまう辺り、一つの物語として見た場合は、どうにも唐突な展開に感じました。 ・・・まぁ・・・同じ演説を2度も3度も読んでも仕方がないっちゃーそうなんですが・・・ 3冊の小説版の中では、一子ちゃんが初めて登場しますが、PC版、いわゆる紫苑ルート通りの活躍で、(当然ながら)紫苑さんと絡むことも無く、昇天に際してどんなやり取りが有ったのか等の描写は、奏ちゃんの語りのみ。 ま・・・メインではないそれは差し引いたとしても、折角の小説版なので、紫苑さんの心情が、もう少し掘り下げられて描かれるかと思っていたのですが、どうも期待していたものとは違っていました。 こうして(4年もかけて)3冊を読み終えて、面白かったのは、やはり特異な視点で描かれた、最初に読んだ本でした。・・・と言う感想に落ち着きました。 ・・・例えばもし・・・紫苑さん視点で描かれた物語だったら・・・とは思いましたが、自身の心情を押し隠して、主人公を惑わせるキャラクターという立ち位置の様にも思いますので、そういった物語は不向きかもしれません。 読み終えないうちは、記事の更新も出来ない・・・なんて思いつつも、出てきた感想がこの程度と言うのはいかがなものかと。
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おとボク・妄想系
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「乙女はお姉さまに恋してる」第2期が決定するまでの間、しばしの夢を見させて下さい。
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「おとボクエピローグCD Vol.2」の件は、WEBラジオで懸念されていた件が現実になった(ポシャッた)とゆー認識で宜しいのでしょうかそうですか。 ・・・はぁ・・・(ショボーン) さて、気を取り直して・・・ ちょっと前に知ったのですが・・・ http://products.alchemist-net.co.jp/products/otoboku2/psp/game-history.html 聖應女学院の年表だそうで。 一子ちゃんや幸穂さん等、物語に関わるキャラクターに関しても具体的な年月日が触れてあって興味深いです。 最後に、未定どころか何も無い状況ですが、「乙女はお姉さまに恋してる」BDBOX特典について、繰り返しておきます。 劇中で使用された、サントラCD未収録のBGMのCD・・・を希望します。大本命はもちろん、7、8、12話で使用される例の曲、是非とも。 とにもかくにもクリアな音源で聞きたいですし、曲名が知りたいです。この機を逃したらもう聴く事は出来ないですから。 新作映像ももちろんなのですけどね。 あ、新作ってーならば、「聖應女学院学歌」も欲しいです。
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・・・つーことで実際のところ、31日〜1日にかけて3時間+1日〜2日にかけて4時間+2日は昼前から寝る前までの13時間くらい+3日も昼前から寝る前までの14時間くらい+4日は昼過ぎから入浴前くらいまでの10時間くらい・・・約40時間を費やして、いわゆる「紫苑ルート」と「宿り木の腕輪」をクリア。 PC版との差異やら確認しつつ、共通エピソードは延々自動再生で他の作業をしながらとかしていましたが、個別エピソードの今日は腰を据えて3度ばかり目頭を熱くしておりました。 ・・・ええ話や・・・ さて・・・スキップすれば良いとはいえ、1つクリアに結構な時間を費やしてしまうので、この他のルートは当分御預けです。 とりあえずここまでで気付いた点など。 要は生徒会役員のデザインは、モブキャラを使い回すのを廃したってことかな? なにはともあれ、連休中に次回のプロットを大体決める課題がこなせてなによりでした。
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え〜っと・・・丸4年ですか。 Re startと称して奏ちゃんが卒業してしまった後のお話「2人のエルダー」のゲームが発売、次いでアニメ化がアナウンスされて、世間の注目はそっちに移り、こっちは既に過去の作品となってしまった様に感じます・・・つーか、感じも何もなトコロなんですけど。 ま・・・それはソレ、と言うことで。 第二期の希望を未だに捨てられないのは、他の人が2年間でみっちり楽しみ尽くしたところを、合間々々で楽しんでいるので、4年経っても、まだ1年分も楽しんでいないような気で居られるからなのだろうと思っています。 例えば・・・折角買ったPSP版、最初の選択肢(奏ちゃんがお盆を持って階段を・・・のところ)でセーブしたままで止まっています。いつかと思えば5月の連休・・・ こんな具合ですからね。 流石に電池が切れていました。 アニメでハマらなければ、続きを脳内補完するためにゲーム版を買うことも無かった事を鑑みると、「2人のエルダー」も相応の牽引力が無いと・・・つーか、それでまたこんな中途な最終話を迎えるのは勘弁願いたい。 なので、なにも期待しないで居るのがいいのでは無いかと思っています。 そもそもこの作品自体がそうであったのだから。 そんな訳で、この年末年始はPSP版でおとボク三昧というのも一興かと。
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CD発売の少し前(8月20日)に、諸事情で遅延が生じるとのメールが届き、先週発送案が届き、 本日(いや、昨日)無事にブツが届きました。 ・・・関係者のご苦労とか、諸々の様々な事情はさておいて、僕の今の正直な気持ちを記しておきます。 ・・・と言う気持ちが生じています。 「コレはコレで良い」とか、「こう言うのもアリ」とか、そう言う許容の問題では無くって。 良いとか悪いとか、好きとか嫌いとか、でもなくって。 ・・・なんと言うか、公平さというか、棲み分け・・・というか、 じゃあ、逆(PCゲーム版の関連グッズがアニメ版の絵柄)だったらどう思う?ってこと。 ちなみに、逆の事例はあんまり見かけない気がします。 アニメ版の絵柄で、新たな卒業旅行のシーンが拝める事を期待していた身としては、正直、ツライな・・・と。 そう言えば、Vol,2が今冬ってことなんだけど、内容は卒業式なのかな? そうなると原作のママってワケには行かないから、オリジナル成分が含まれると思うのですが、果たして? 聖應女学院の学歌斉唱・・・どうかなぁ・・・ZIZZスタジオが絡んでいないからどうだろう・・・ それこそ、原作ストーリーは無視で、WEBラジオのノリで「全編まるまるキャストによる座談会」 ・・・っつー内容だったら流石に遠慮させて頂きます。 ・・・濃厚な線だなぁ・・・ いや、そもそも・・・発売中止・・・とか? なんか、思考がどんどんネガティブになるなぁ。 いずれにしても、もはや妄想で補完するしか無い様で・・・。
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