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シンケンレッドで、ふと思った事が有ったので、その前振りを。 |
ミクロマンの世界
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今日は予てより練っていたプランをようやく実行していました。 それに先だって前振りを。 ストーリー面 取り説面 まあ・・・それは良いとして、コレ1セットでイロイロと変化遊びが出来るってのは重要です。・・・と、マグネフォースも見習って欲しいです。(もう遅い) おもちゃの思い出云々を含め、続きは別書庫にて。
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書庫の履歴を見るとまるっと2年放置ですな。 順番に・・・とも思ったのですが、フードマンを取り上げている最中なので、フードマンのパンフを紹介します。 これは人形に付いていたもので、遺憾にも復刻版には漏れなく付いていませんでした。 どーしてこの程度のモノすら付けなかったのかなーッと。 このストーリーを読むと、ショボイと感じたおもちゃにもいくらか魅力的に見えてくるから不思議なものです。 じゃあ、これが無ければどうだったのか? 別に無くても、カラーボーグをミクロマンの増員にしていたように、フツーに仲間に組み込んでいたと思います。 ただ、感情移入の度合いは違ったかもしれません。 ミクロマンと身体構造が異なる・・・までは思い着くかもしれませんが、 αH7を研究して人為的に縮小したから、カプセル内部で自然変化によって縮小したミクロマンとサイズが異なる・・・なんて発想は、とてもとても。 これは自分の発想よりもずっとずっと上の物語が、自分の発想の肥やしになる、いわば参考書なワケです。
だから、無くても良いではなくて、付けて欲しい。 そういった部分も含めて復刻して欲しかった。 |
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倦怠期の間に、ミクロマンのレコードが出たり、マンガ連載が始まった様なのですが、アンテナの角度が悪かったのと、興味の度合いも有って、それらを目にする機会は有りませんでした。 M−114ブラッキーを買ってもらった1975年5月3日以降、記憶が鮮明に残っているのは、ヤッターマンの放送が始まった1977年1月1日に買ってもらった「指令基地」・・・そうそう、パチンコでUFOパックマンをゲットしたのもこの日でした。 この間に、ブルードーベルを小遣いで買った他に、スパイマジシャンを買ってもらってますが、だいぶ記憶が曖昧になってます。例えば、先日下北沢で入手したこのカタログ。当時も持っていたのですが、何に封入されていたのかを忘れてしまいました。 はてさて・・・
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このカタログを境に、続々登場せんとするミクロマンシリーズから、距離を置いたはずなのに、小6の頃にはクラスの担任にすら認知される程の評判の「ミクロマンキ○○イ」と呼ばれるまでになったのは、何が原因だったのだろうか? |




