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台風が来る前にモール限定が届いて並べてパチリ 余ってやだなーと思っていた拡張ジョイント。 一般のスタングをグリグリやっていた時は気付かなかったのですが、空いてるトコに嵌めてみたら… |
タカラもの
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人生で一番付き合いの長い・・・つーか、ほとんどか。
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タカトミモールでリパッグ&グロテスをポチッてあれこれ見ていてふと目に止まった木のおうち・・・ あれ?これ・・・エレベーターが? ・・・と気に成ってポチリ。 それはそうと まー、人形には不自由しませんけどね。 中はガラーンと 別売り家具の購入が前提で、 オールインワン仕様ではないのがなー…いかがなもんかなー・・・と思うのですがね。 しかし、つーことは、キングポセイドンの手脚武器を全部テンタキルにできちゃうように、全フロアをバスルームにしちゃう事も可能なのかな? んでもって「こえだちゃんの木の銭湯」なんていかがでしょうか? こーなると「カラオケルーム」や「瞑想ルーム」「トレーニングジム」なんてのも欲しいなあ。 ・・・ってな具合にカスタマイズが可能。・・・と言う解釈もできないことは有りません。 とりあえず気色を変えた人形で嗜んでみる事に 特筆する点はなんと言ってもこのエレベーター。 2階を越えて3階へ テッカマンとかマジンガーとか、その他腕組みしているフィギュア辺りを立たせたい衝動に駆られます。 まー、片付けの際は2階は撤去しないと閉まりません物理的に。 この様な半閉じの状態でもエレベーターは上下出来ます。 この伸びても縮んでも上下可能なギミックが興味を惹いて即ポチした訳です。 注意書き 今日知った現代版こえだちゃんの設定。 あれ?初代からこうだったっけ?
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・・・のイントロで始まる、とある歌詞。 また、別の歌詞では♪太陽に負けないくらいに〜…と言うのも有りますが、夜空に輝く満天の星、その殆どが太陽系外の星。同じ恒星なので、同等、もしくはそれ以上に輝いている、負けないどころか勝っているはずです。 にしてもまぁ、同じ太陽系内なのに、太陽の反射で月や金星であんな具合なのに、・・・あ、天文には疎いので、火星や木星も肉眼で視認可能だそうなのですが「ごらん、あれがウルトラの星だよ」みたいに言われて、視認した事がありません。星座も小学生の頃に自力で視認したのはせいぜい北斗七星やさそり座にオリオン座。 そのオリオン座のベテルギウスは太陽の550倍も有るとレッドホーク連合艦隊で得た薀蓄で知っている程度ですが、それがココからあのように見えるってーのが・・・もうね。ウチらの太陽は、向こうの方からどう見えているのかなとか。 ・・・まー、「ごらん、あの輝いている星が、僕らが住んでいた地球を照らしている太陽なんだよ」てな事を言う機会は、生きているうちには来ないだろうなーとか。 そんな前振りと七夕ネタで紹介する予定でいたのが・・・ 「キラキラちゃんと星のおうち」です。 1978年、「うさちゃん」を御供に従え パッケージ表 側面 最大のギミックは、3色の部屋の内装が選べるルームセレクター。 あちらは鉄板製でしたが、こちらは厚紙製(ノートの表紙や薄い本の表紙程度の厚み)。そのためか、経年的な問題なのか、パタンと開くと・・・ そもそも、この厚紙は何で固定されているのか・・・ オープン状態でのドッキング テーブルには2名分のスプーンとフォーク、それを分け合うかのような食物のモールドが。 とある設定ではカウンタックよりも速い・・・って、まー、星ですから・・・彗星?流星? とくに意味も無く星四つ(4ッ目は「レッドスター」) 後頭部がまたなんと言いますか・・・ イラストの可愛い服と全然違うのが当時からずっと気に成ってます。 1981年頃にリカラー再販ありましたが、このようなセット形式に。部屋の内装の色はそのまま。 まーこの頃に成ると持っていない子、壊してしまった子・・・居るでしょうね。 この機に2つの星のおうちを揃えた子は居るのでしょうか? この後星のおうちは以下のような変遷を辿ります。 ・ファーリーファミリーシリーズ、ネコのニャオと星のおうち ・ピンクこえだちゃんシリーズ、チカチカちゃんと星のおうち ・ひみつのアッコちゃん・ テクマクマヤコンハウス ・コメットさん★星のトレイン もう1種くらいありそうな。そうすれば「天に煌く七つ星!」・・・いやいや集めるモチベーションはありません。
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とある伝からご案内の通知がありました。 テレマガ・・・じゃなくて「おともだち」で木のおうちの発売告知がされたのが1977年8月号なので、40周年を謳う時期としてもタイムリーですね。 今日はアキバの方でダイアクロンのが有って、ダブルタカライベントウハウハデーな様相です・・・が、あいにく僕はどっちもおいそれと行ける場所じゃござんせん。まさに断腸の思い。 とはいえ、片足突っ込んでいた・・・いるジャンルなだけに、スルー出来ないのも正直なところ。
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そんな訳で「実用メカキットモデル」のリサイクルだと思われるシリーズ。 実用メカキットモデルのテスト販売仕様だとかユニーカー軍団に関するキャンペーン商品だとか、一部店舗とか、誌上ナントカキャンペーンとか、視界外での出来事がイロイロ有ったりです。原体験でもハッキリ認識していない事もありますから、聞いただけではどうにも合点がいきません。 このうちの1つ「センチマン」を、かれこれ高1だったか高二の頃に、模型屋の片隅に埋もれていたのを見かけたのが初めてで、「あーこんな風に出てたんだー」と、処分された傷が癒えて久しかったので、そんな程度の認識でした。 ・・・それからおよそ四半世紀・・・機会が有ってコンプしました。 全4種。残り6体は、先発だから存在しないのか、後発であればワケあってハブられたのか謎です。「メカキット」と比べるとパッケージのレイアウトの魅力は乏しいです。カーダッチ4点パックの初期パッケージを連想します。 中身を写した写真は当時のまんまなので、中身は成型色も何も同じもの・・・なのですが、こうしてコンプして確認をしていくと、僕の視点ではケッコウ、アレレ?部分が有ったりで、この機会にその辺をチョイと触れてみることにします。 1・マイクロマン 白だった成型色がベージュ(薄茶色)に 組立図 2・ウインドマン 成型色がマイクロマンと逆転しています。 組立図 拡大 3・センチマン 真っ白だった成型色が青色一色に。パッケージの写真はメカキットのままの白色なので、開けてビックリです。 組立図 顔は・・・いや全体的にメカキットと比べてテキトーです。 4・クリップマン これまた白がベージュに。緑も比較的明るく成っています。 メカキット・・・「ご不明の点がございましたら、下記サービスセンターまで〜」これは他の製品にも見られますが… あと、STマークがどこにもありません。 ああ、ここに「わからないことがありましたら〜」と書かれてあるのだから聞いてみれば・・・ (注)この番号は現在使用されておりません。
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