改造とか・・・

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自戒の句「下手な改造、壊すに似たり。」
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胴から股関節間のジョイントをどうにかするの件
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ジョイントだけを元に戻すに当たっての問題点
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股関節ジョイントの形状が全然違います。
コレを外すのにお湯ポチャでもムリなので、やむなく外はニッパーで千切りながら引っぺがす破壊方法で。
すると瞬接で接着されている事が判明。
接着可能な素材ってことならば・・・
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figma形状に削りまくり
こんな感じに
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問題の保持力は
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           合格

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わずかの事なんですけど、後ろからのこの角度がイイ感じに。
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又下の間隔がやや広くなって軸が見えちゃっていますが、保持力を優先したいのでもうコレでイイです。
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歩行に不向きな(歩くための装備じゃないし)
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とりあえず立てるのかなと。

ここまで屈まないと後ろにバタン
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・・・だから保持力を優先したいのでもうコレでイイです。
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もうパージも考えません。
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てなところで。
調整ポイントを早々に
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股関節の受けはここまで埋め込みました。
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膝関節にはAGPウイッチーズのものに替えてみました。
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脛側は断面が四角ですが、お湯ポチャで柔らかいうちに押し込みます。

パッと見わかりにくいのですが
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隙間が減ってラインが滑らかになりました。
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これにて。
さあ、連休もあと数時間。なんとか形になりました。
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真横
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スタンド必須。でも専用スタンドが無いのでテキトウなものを。
真正面
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後方から
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♪重い〜 荷物を〜 背中にしょ〜ぉって〜
今はまだ素体の背中のジョイントはしっかり嵌っているけど、そのうちズコーと抜け癖が付くんだろうなァ。

別の見どころ(付加価値)
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今にして思うと、figma関節の流用に当たって、
胴に内蔵するスライド式腰関節受けも使用した事が災いして下半身の保持に支障が発生。
関節ジョイント類をそのまま利用する方向で良かったのでは…とか思うところあり。


その辺は今後の課題とするかはさておいて、ひとまず改造レポートを。

脚をどう付けるかであれこれ思案してきて、現物を見ると
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くの字に可動したり、ジョイントブロックが外す事が出来て、ここにスペースが出来たことで、
ココに腿パーツを組み込めるなぁ…と、プランが一気に進みました。

figma坂本美緒 のパーツをカットして干渉部分をガリガリ削って
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ジョイントはボークスのブロッカーのやつ。
ボンデックで位置決め・仮止めして、リベースでジョイントとガッチリ一体化。

塗装し適当な色がわからず、MGズゴック専用カラーのグリーンを使用。
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ワンポイントにデカールを貼ってブースターとの一体感を。
仕上げはプレミアムトップコートつや消しを使用。良い具合につや消しに。

取り付け
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接着固定するか着脱可能にするかで迷って、とりあえず着脱可能に。

この様に脚を突っ込んで真っ直ぐになっているという事で。
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透視図
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膝は曲げているでも良いかも。

そんなこんなで何とか形に〜と思いきや、スタンドはロボ魂Sガン付属のものだとか言われても持っていないし。
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スマートガンも取説読むまでロボ魂Sガンの連射式ビーム・スマートガンを使用するなんて分からなかったし。
それ買わないと出来ない、再現出来ないってーのは、「○○と連動」ではなくて「○○で補完」ですよね。
その辺はみんな脳内補完で済ませます。

なんにしても動かし難いしブンドドし難い。プロペラントタンク部分がごっそり抜けたり、どこを押さえて腕を動かすかとか迷います。
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可動フィギュアではなくてディスプレイフィギュアですな。

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それでも可能な限りのポーズはさせて楽しみたいです。

てなところで。
ボディは脚パーツの都合上、figmaジョイントに入れ替えようと思ったら、胴穴拡張作業が必要になり意外に大掛かりに。
首はもうそのままにしようか・・・と、気が付けばこちらも入れ替え。
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肝心のパーツは塗装の乾燥中。

明日には形だけでもアップ出来たら良いな。
作業が出来ずおあずけになっていたヤツを
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ネットショップの画像はこんな具合でした。
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テッカテカのイメージにどうにも違和感が有ったのですが、まぁそれでもスルーするべきアイテムではないなあと。
届いたら何らかの処置は必須だろうなとは思っていました。

で、届いて見てみると、テカテカだった茶色のボディの表面は程良く梨地になっていて、艶が消えていました。
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んでも、なーんか顔がイマイチに。
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角度によっては良さげなんですが、致命的にここがダメとかその辺が掴めなくて、ネットで画像をググッて見て、口元か頬辺りがやや広いのかうーん・・・

だが、そんなところを弄ってガリガリやってるモチベーションは無く、予備でもあれば考えたかもしれないけど、他にも課題が有るし、そこにかける時間は無い。

つーことで、ググッた画像から自分のイメージに近いなと思う部分。
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マスクにはバリエーションが有るそうで、商品は透明の目を再現したタイプと思われます。
ただ、若干塗り不足の部分が有ったりで、目が小さく感じられました。
そこで目をタミヤアクリルのジャーマングレーでヌリヌリ。別パーツだったらなァ

取説では「スペクトルビッグバックル」だそうだけど、製品仕様の方では「スペクトルカッター」となっています。どっち?
映像記憶はゾーンに次ぐ薄さなのでその違いが分かりません。
とりあえず、手裏剣シュッシュッのポーズはさせたいなあ。それには1枚じゃあ足りないなァ・・・
セリアの三角トレイ、シリコンゴム、UVレジン・・・で複製
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仕上げは少略。とりあえずイメージ用の小部品として割り切ります。

ボディの茶色にはドライブラシチャッチャッとやってみようと思いましたが、エナメルとかラッカーじゃヤバイと思い、
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タミヤアクリル塗料のフラットブラックで。

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正面顔がなんとなく良くなった様に思います。
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横向きがどうもねー。鼻がもう少し高かったら
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こう、左手に数枚持ってるところがね。
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そう、手を加える事で愛着が沸いてイメージ補正が出来る様になるのかもしれません。
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箸にも棒にもかからん出来だったら、電光ミラクルマンのボーナスパーツで・・・
なんて思って居ましたが、これくらいならイイかなあ。
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あ、でも、電光ミラクルマンは出してよね!

最後に心配なのは、各関節ジョイントの材質はABSで金色の成型色ってトコロ・・・。

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