「超兵器R2号」

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〜蒼き惑星(ほし)の光の戦姫〜 第?話
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       「いやあぁっ!!もうっダメェェッ!! 」

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「!?彼女が・・・叫び声?・・・」
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「ハハハ!良い表情だ。もっと泣き叫べ!!」
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「ぐぅぅぅ…」

「・・・!!そうか!!  直ちに緊急着陸を!」
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「?は・・・ハイ!!」

「そうして地球を守れなかった無力さを悔やむが良い。」
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「キャップ!ミミー星人の円盤が!!」
「構いません。全機関、端末類、全ての電源を停止して下さい!」
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「はい!」

『気付いてくれた!』
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「よしっ・・・
・・・・・・
ンッ!
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       「だああぁぁ〜〜〜〜っ!!」

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「なんだ!?」
「機関が停止!操縦不能!!」
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「うわあぁぁぁ〜」

「な・・・・なんですか。今の振動音は・・・」
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「彼女が、声帯を調節して超音波振動を起こし、アイアンロックスの動力回路をダウンさせたのです。」

「声帯・・・声ですか?」

「ええ…彼女が普段から、この感応波受信機を通じてテレパシーで会話をしているのには、
色々と事情がありまして・・・。
これがその一つ。彼女ならではの、特殊能力でもあるからです。
なにしろ、初戦であのキングジョーを倒した技ですから。」

「ああ!あの時の!?確かアレは・・・」

「彼女のさっきの一声を聞いて、思い出しました。本当にアレは・・・」
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「ちょっと!それ以上思い出さないでよ!恥ずかしいから…」

「!聞こえていましたか」

「高エネルギーに曝されて、想念器官が麻痺していたみたい。
でも、もう治った。」

「シルバーシャークGXの集中砲火を浴びて、本当に、やられてしまったと思っていました…。
あれだけの砲撃・・・よく避けられましたね。」

「ううん・・・全弾命中して、全身穴だらけになった。」

「・・・え?」

「でも、バリアーで全身を包んだまま、ミサイルの爆発が広がらないようにしていたの。
幸いミサイルがスペシュウム弾だったから、
スペシュウムエネルギーを変換して、体細胞の修復機能を促進させたの。」

「・・・つまり…ミサイルの爆発エネルギーを利用して、短時間で傷を治したと言う訳ですか?」

「…うん」

「・・・そこまで計算していた・・・訳では無いんですよね。」

「・・・うん、ホントにたまたま。敵が塩を送ってくれた。そんなところかな。」

「…貴女って人は・・・・・・。
とにかく無事で何よりです。
お疲れ様でした。」

「待って、まだ、ひと仕事残ってるでしょ?」
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「これ、どうするの?」

「…参謀本部からの命令は、“彼女にR2号の存在の真偽を確認し、これを回収する様に”…成り行き上、話し出せないでいましたが…。」
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「…まぁ…命令だけは簡単そうに聞こえるね。
今、私がここでコイツの先端をガツン!ってやったら、地球は木っ端微塵なわけなんだけど…。」

「ハハ…ですから…、
R2号の扱いは、貴女に一任します。」

「・・・」

「平和を守る為に武装を整える事は、私の立場上、否定はできません。
その考えも、間違いであるとも思っていません。

平和を願う考え方は1つではないからです。

ですが、自身をも滅ぼす武器を持っていることが、平和の維持の為にやむを得ない行為なのか?
地球を守る立場の我々は、常に自問していなければ成らないと、私は考えます。

貴女は、地球を守るのは自分の意志だと仰いました。
ですから、今、その手にしているものも、貴女の意志にお任せします。

おそらく、貴女のなさろうとしているのは、平和を願っている多くの方が、望んでいることだろうと思いますので。」
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「・・・キャップ・・・
・・・うん、ありがとう。そうさせてもらう。」

「こちらこそ。命懸けで地球を救って頂いた事、心から感謝しております。」




「ただいま ハナコ。」
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「ワン!」
「ウフフッ うんうん」
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「ごはん、食べた?」

「ただいま」
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「あ、凛、おかえり。ご飯、用意出来てるわよ。」

「ありがと もうお腹ペコペコ」

「おつかれさまでした」

「うん・・・?あれ?ハナコ、ごはん食べてない」

「そうなの。凛が帰ってくるまで食べないんだって…」

「ハナコが言ったの?」

「見れば分かるわよ。ホラ」
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「・・・」

「じゃあ、ハナコ、一緒に食べようか?」

「ワン!」



おしまい
「あれは?」
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「エネルギー障壁の波形が認められます。」

「まさか…バリアでミサイルの爆発を封じ込めている・・・?」

「ですが、生体反応が検出出来ません。彼女は・・・」

「うむ…
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ただ・・・今言える事は、連中の攻撃から・・・
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止めを刺そうにも、シルバーシャークGXが撃てない状況に有る、
それは、彼女が生きている可能性でも・・・?」

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「おおっ・・・」


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「応答は?」
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「変です。感応波受信機が何も反応しません。」
「故障じゃないとすれば…彼女の方に何かが…」

「照準補正をして確実に命中していたはずなのに、全くの無傷とは…信じられない。何故だ?」
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「・・・」
『あんたなんかに、絶対に教えないから…
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キャップ・・・


…あれ?なんか…ヘン…

キャップ!

もしかして…想念器官が…麻痺してる?』

「答える気はないか。まあ良い・・・。
この距離なら確実に…と言いたいところだが、残念ながら、主砲がさっきの最高出力で壊れてしまった。ここは改良の余地があるなあ。
では最後の実験。R2号の破壊力の検証だ。」
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『!?そんな!』
「意外そうな顔をしているが、実際に破壊できなければ、R2号を量産化する意味が無いだろう。」

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『キャップ!!・・・ダメだ…このままじゃ、巻き込んじゃう・・・』

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「!」
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「ハハハ!そのチェーンはセル・ロック式だから、縮小化して抜け出す事は不可能だよ。」
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「くっ!」

「接近して内部に侵入しようとしていたのは、最初から予想済みだ。」
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「うあぁっ!」

「これでチェーンを引きちぎる事も出来まい。」
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「ぐっ!!あぁっ!!」

「そのまま地球と運命を共にするが良い」



続く
「どうかな?まともに食らったミサイルの味は?」
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「あ・・・ぐはっ・・・」

「それにしても、分からないな。」

「な・・・何が?」

「自分の故郷でも無い星に、そこまで自分の身を犠牲にする、君たちウルトラ戦士達の考えが、だよ。
君たちの星にさえ危険を及ぼしかねない、強力な惑星破壊兵器まで造り出す様な人間たちは、粛清するべきであるのに、逆に、命をかけてまで守らねばならない、そんな使命感が理解出来ないのだよ。」

「・・・そうね…。
他の人がどう思っているのか知らないけど・・・
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私も、あんたと同じ事を思う時が有る。

・・・でもね、
私は、誰かの命令や、義務や、使命感でやっているんじゃない。

防衛だとか、侵略だとか、そんな事で…

星が滅んで行くのを…
大切な…人たちが…死んで行くのを…

ただ…黙って見ていることしか出来ない…なんてのが、私は嫌なの!

…もう、失うのは嫌!  絶対に嫌!! 
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私の力で救えるのなら、救いたい!守りたい!!

だからこれは・・・私で出来る事を、私自身の意志でやっている事なの!

自分自身を犠牲にしてまで、自分の星の防衛の為に…と言う、あんたの理由を理解して、私はこうして要求にも応じた。
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もう、十分にデータは取れているはず。 だから、お願い。約束したとおり、還ってよ!」

「・・・」
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「!?な…どっちに撃って・・・!? ・・・!!避難区画!?」

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「ちょっと!あんた!どういうつもりなわけ!?」

「もうっ!! これじゃまるでハナ・・・!?」
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『あ・・・そうだ…』

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『・・・って、今はそんな事を!』

「これがあんたの答えってわけ?」
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「!? 最後の1発」
「ダメだ!ここで炸裂させたら、避難区画まで・・・
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・・・バリアで包んで、受け止める!」

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「今だ!」

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「ぐっ」

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「うわああっ!!」

「ミサイルの誘爆は防げ・・・
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!?」

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「そんな・・・」
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『ハナコ・・・ごはん、ちゃんと食べたかな・・・』


続く
『連射を続けていた4基目がさっきから撃って来ない?
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…で、壊れたと思わせて・・・』
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『ホラ来たっ!!』
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「着弾地点が120メートル前方にズレて来ている…。
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砲身が大分傷んで、精度も相当に落ちているか・・・
なら、補正しながら射撃をする必要があるけど・・・

それに気付いていない?・・・
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!?」


『ミサイル・・・多弾頭型』
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『ならバリアで』
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「!?」

「しまっ・・・」
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「うぁっ!・・・ああっ!!」
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「おかしいな。胸を狙ったはずなんだが・・・」

「うっ…ぐ…ああっ」
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『…損傷部…応急処置!!』

「そろそろ疲れてきたようだな?」

「そ…そっちこそ、ミサイルや機銃を使い出して…
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は…外してばかりだったから、弾切れが近いんじゃないの?」

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「・・・」

「!」
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『!!バリア・・・!? ダメっ!処置の中断を…!』

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「うあああああっ!!」


続く
「シルバーシャークはエネルギー弾ですから、受け止めて吸収する事が出来るのでは?」
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「高出力で打ち出されたら、受け止めるのにも限界がある。

水だって高圧で噴出させれば金属を切断できるでしょ。
さっきのは、バリアをフルパワーにして相殺してみたけど、
出力がデータ以上で、皮膚が第2層まで蒸発した。

今度同じ事をやったら…、腕が吹っ飛ぶ。」


「そ…それでは・・・」

「バリアが効かない以上、避けまくって消耗戦に持ち込むしかない!」

「ですが、それでは貴女の方も・・・」

「わかってる!!でも、考えている余裕が無いから・・・!!
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「誰か考えてよ!」

「次弾の装填までに30秒…でも…
主砲の旋回速度の速さに加えて、脚が仰角の範囲を広げて…、
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常に全砲門が私に向いている。」

「他の砲塔が撃って来るまで7、8秒。
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その隙に…いや、あの脚で間合いを取られる。
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10秒以上は懐に取り付いていないと・・・!」

「わっ!」
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「うぐっ!」

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「次は3基目か・・・!?
え?ちょっ!!」
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「…なんで…1基目が?
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キャップ!装填時間が約30秒って、間違い無いのか確認して!
計ってるけど、15秒…ううん、10秒も無いよ!」

「は…はいっ!!直ちに!」

『あ…エネルギー弾だから…もしかしたら…』
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「分かりました!!開発チームによると、装填時間を短くすれば、威力は下がりますが、マシンガン並の速射も可能だと…」

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「やっぱ…!!わーっ!!」 

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「・・・また逆に、装填時間を長くすれば、理論上、シルバーシャークGの5倍くらいの威力まで発射が可能・・・」

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「そんな・・・それじゃあ、最初に受けた弾が、最高出力なのかどうか分からないって事じゃない!」

「そうなります。
…唯一の望みとしては、砲身の耐久性が、どれだけの連射に耐えられるかに掛かっています。
試作品なので、未知数なのですが・・・。」

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「確かにそれが…連射でどれだけ消耗しているのか、エネルギー残量も分からない中での、
唯一の希望になりそうね…。」

続く

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