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			<title>クワトロ中尉の好きにしてみました</title>
			<description>== クワトロ中尉のブログです ==
[[img(http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/ba/fe/gundam19631200/folder/78509/img_78509_836680_0?1252805461.gif,400)]]
ドイツ北東部 リューゲン島のゼリン(Sellin)の街にある桟橋

まだ見た事の無い所へ行き、きれいな風景の写真を撮って、その移動に好きな電車を使い、移動中にはガンプラを作製し、その紀行文で生業が立てられれば、最高だなぁなどと夢を見ている、男子です。
それを最終目標として、現在日々の生活をしばし海外で過ごしています。
帰国日程も見えてきたので、これまでの記録の整理も兼ねて、時間のある時に、すこしづつマイペースで更新していきたいと思っています。
つたない文章ではありますが、読んでいただいて、くすっとして頂ければ、非常にうれしいです。
よろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam19631200</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>クワトロ中尉の好きにしてみました</title>
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			<description>== クワトロ中尉のブログです ==
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ドイツ北東部 リューゲン島のゼリン(Sellin)の街にある桟橋

まだ見た事の無い所へ行き、きれいな風景の写真を撮って、その移動に好きな電車を使い、移動中にはガンプラを作製し、その紀行文で生業が立てられれば、最高だなぁなどと夢を見ている、男子です。
それを最終目標として、現在日々の生活をしばし海外で過ごしています。
帰国日程も見えてきたので、これまでの記録の整理も兼ねて、時間のある時に、すこしづつマイペースで更新していきたいと思っています。
つたない文章ではありますが、読んでいただいて、くすっとして頂ければ、非常にうれしいです。
よろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam19631200</link>
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		<item>
			<title>トルコ観光最終日　イスタンブール再び　2010年1月3日</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　長かったバスツアーも終わり再びイスタンブールに戻ってきました。今日の帰りの飛行機便は１７：４５です。それまでの時間、イスタンブールの最後の観光ができます。&lt;br /&gt;
　見残しがあれば、今日見ておかないといけません。マクドナルドでどうするか考えた結果、そうです、まだ世界で２番目に開業した由緒ある地下鉄に乗っていません。ですので、今日は鉄分補給をする事にしました。&lt;br /&gt;
　そうして長い一日が始まったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;イスタンブール　鉄道見て歩記&lt;/h3&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;オリエント急行の終着駅シルケシ駅&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/367912/35/13611835/img_0?1349354671&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_550_231&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　マクドナルドに1時間半くらいいたので、トラムに乗ってシルケシ駅に着いた時には、もう１１時になっていました。初日にシルケシ駅を訪れた時、駅構内の右側にコインロッカーが有るのを確認していたので、迷わずここへ荷物を預ける事にしました。しかしここのコインロッカーはそれぞれの扉に鍵がありません。荷物を入れてどうしたものかと考えていると、おじいさんが身振り手振りで教えてくれました。TL４(約２４０円)を入れて何やら操作するとバーコードの付いたレシートが出てきて、入れたロッカーの番号が書いてあります。なるほどこれが鍵替りの電子ロックシステムなのですね。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/367912/35/13611835/img_1?1349354671&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_320_197 clearFix alignLeft&quot;&gt;　ところで、ガイドブック等を読むと、トルコ国内での駅や橋、交通機関などの撮影は注意して下さいとのコメントがあちこちにあり、その文章に非常に敏感になっていて、初日は隠し撮り程度しか写真を撮っていません。ですので今日はダメもとで、確認してみました。&lt;br /&gt;
　４人でたむろしている駅の警備なのか、おまわりさん風の人に｢写真をとってもいいか？｣と聞いてみると、ちょっとこっちを見て、いいよとだけ言って、また雑談に戻りました。　よし、一応OKをもらったので、堂々と撮ってみよう、とカメラを構えました。&lt;br /&gt;
　なかなか良い機関車が単独で止っています。丁度良い古さ加減が渋くて、塗装も自分の好きな色で良いと思います。客車が繋がっている下の写真は初日におどおどと隠し撮り気味に撮った物です。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/367912/35/13611835/img_2?1349354671&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_550_288&quot;&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/367912/35/13611835/img_3?1349354671&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_320_202 clearFix alignRight&quot;&gt;　この機関車が止っているホームは、他のホームとは違い切符が無くても、自由に入れます。そして、おそらくオリエント急行が到着する時には、ここのホームに入ってくるのでしょう。ホームの横には写真のレストランがあります。&lt;br /&gt;
　これまた時代を感じさせる雰囲気十分の店舗です。このレストランを含めた駅舎を道路側から見ると、下の写真の通りです。貫禄十分の立派な駅舎です。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/367912/35/13611835/img_7?1349354671&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;popup_img_550_313&quot;&gt; &lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;やはり跳ね上げ橋だった、ガラダ橋 &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/367912/35/13611835/img_4?1349354671&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_320_207 clearFix alignLeft&quot;&gt;　この橋を通るのは、もう本当に何度目か分かりません。あーこれが見納めかもと思って橋をゆっくり渡っていた、その時です。最初からこの橋の途中にある2箇所の構造物が気になっていたのですが、わかりました。橋の駆動部だったのです。&lt;br /&gt;
　丁度、橋の真ん中に来た時に、橋が繋がっていない事に気付きました。ひょっとしてと、振り向くとやはり、橋の中央部は、架線も線路も、接続式で、跳ね上げ対応になっているではありませんか。その駆動部も架線と線路が可動式になっています。橋の両側の釣りにばかり気を取られていると見過ごす所でした。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/367912/35/13611835/img_5?1349354671&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_280_160&quot;&gt; &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/367912/35/13611835/img_6?1349354671&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_280_160&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;世界で２番目に開業した地下鉄　テュネル &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/367912/35/13611835/img_8?1349354671&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 9&quot; class=&quot;popup_img_320_269 clearFix alignLeft&quot;&gt;　この地下鉄はロンドンの地下鉄に次いで世界で2番目、ユーラシア大陸では最初の地下鉄で１８７５年１月に営業運転を開始した由緒ある地下鉄です。&lt;br /&gt;
　ここのジェトンはここ専用の様で、窓口で買い求めて乗り込みます。乗ると分かりますが、途中で上下線が交換されます。しかも、この勾配まさか、と思っているとやはりケーブル式でした。　確かに外を歩けば分かるのですが、この距離でこの高低差ならやはりケーブル式でしょう。　写真はテュネル広場駅ですが上部の絵が古い時代の絵で、開業当時のガラダ橋周辺の様子になっているようです。&lt;br /&gt;
　左下の写真はテュネル駅の外観です。意識してないと、見過ごしそうな位、少し分かりにくいです。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/367912/35/13611835/img_9?1349354671&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 10&quot; class=&quot;popup_img_280_191&quot;&gt; &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/367912/35/13611835/img_10?1349354671&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 11&quot; class=&quot;popup_img_280_191&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;新市街トラム&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/367912/35/13611835/img_11?1349354671&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 12&quot; class=&quot;popup_img_550_246&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/367912/35/13611835/img_12?1349354671&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 13&quot; class=&quot;popup_img_280_164 clearFix alignLeft&quot;&gt;　もう一つはテュネル広場からタクシム広場までのトラムです。こちらは、もう観光専用と言う感じで、車両もレトロな感じを残しています。輸送キャパシティは殆ど無いに等しく、観光客の多くは、この通りを歩き、自分も結局乗りませんでした。それでも、この車両はこの通りによく似合うと思います。&lt;br /&gt;
　少し早いですが満足したので、これで切り上げる事にして、歩いて写真の様な細い通りをシルケシ駅へ戻ります。駅周辺で昼食を食べてからシルケシ駅に戻り、荷物を取って、トラムに乗り空港へ向かいました。&lt;br /&gt;
　空港に到着してからは、すでに紹介した通り、悲劇が待っていたのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam19631200/13611835.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 May 2010 06:34:03 +0900</pubDate>
			<category>鉄道、列車</category>
		</item>
		<item>
			<title>トルコ　カッパドキア南部観光　2010年1月２日②</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　１月２日午前中カッパドキアのあの奇岩群の風景の一部になって歩いた後、オルタヒサルで昼食をとり、カイマクル地下都市を見学します。&lt;br /&gt;
　以上でカッパドキアの観光が終了し、長かった5泊6日のトルコツアーも、残すは夜行バスでイスタンブールへ帰るだけとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;カッパドキア観光　カイマクル地下都市　そしてイスタンブールへ&lt;/h3&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;カイマクル地下都市 &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/89/12930289/img_0?1318862356&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_400_234 clearFix alignLeft&quot;&gt;　オルタヒサルのレストランで普通の昼食をとった後、ホテルの裏側にある、この地域の文化を説明するミニ博物館を見ます。人形で結婚式の様子などが説明してありました。この展示方式が、なんとなく懐かしい感じです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　レストランの正面にオルタヒサルの塔があったのですが、完全に逆光だったので気分が乗らず写真を撮っていません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そこからさらに車で３０分程度でしょうか、14時頃、カイマクル地下都市に着きました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/89/12930289/img_1?1318862356&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_400_239 clearFix alignLeft&quot;&gt;　ここはもともとキリスト教徒が迫害から逃れるために、地下にもぐり潜んでいたそうです。かなりの人が生活していたらしくて、この地域にはこの様な地下都市がたくさんあるらしいです。この地下都市も公開されているのはほんの一部で、中は相当広いらしいです。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/89/12930289/img_5?1318862356&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_400_279 clearFix alignRight&quot;&gt;　中へ入ると、そこには縦横無尽に部屋が作られ、リビング・キッチンの様な作りの部屋や、寝室などが、縦穴と横道でそれぞれがつながっています。敵が襲って来た時の為に、通路は狭く一人しか通れないようにしています。そして、通路の横からコイン型の円盤岩を転がし、通路を塞いで防御したらしいです。&lt;br /&gt;
そもそも、この地域の岩が通気性のある岩で、煙なども浄化してくれるらしいです。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/89/12930289/img_2?1318862356&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_280_187&quot;&gt; &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/89/12930289/img_3?1318862356&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_280_187&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/89/12930289/img_4?1318862356&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_211_320 clearFix alignLeft&quot;&gt;　中はどんな感じか、入る前はあまり想像できませんでした。ところどころに明かりも点いているので、そんなに違和感はなかったのですが、ガイドがちょっとコースを離れてみましょう、遅れず・離れずに付いて来て下さいといい、脇道に入っていきました。&lt;br /&gt;
　そうすると、そこには照明が無く、確かに真っ暗です。本当に何も見えません。前の人が動く気配だけです。道もすごく狭く、頭をぶつけないように注意する必要があります。最後から着いて行って写真を撮ってみました。もちろんフラッシュ撮影なので、こんな風に明るく見えますが、こんな格好で真っ暗な中を進んで行くのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　カイマクル地下都市の帰り道にピジョンバレーに寄ります。ここも少し特異な街の景色が見られます。&lt;br /&gt;
　午後から合流したフランス人カップルがいました。どうやら、午前中のローズバレーのハイキングから参加する予定だった様ですが、何かの手違いで参加できなかった様です。ずいぶんと長く議論した挙句、ガイドさんとこれからローズバレーのハイキングに行く事にしたのです。天気はなんだか下り坂の様子で風も強くなってきています。ガイドさんがかわいそうでした。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/89/12930289/img_6?1318862356&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_550_279&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;夜行バスでイスタンブールへ &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　カッパドキアでの全ての観光が終了し、ホテルへ戻ります。と、言っても泊まったホテルでは無くて、もともと予定されていた宿泊ホテルです。このホテルが満室だったので、自分は別のホテルに移されましたが、どうもこの賑やかさからすると、自分には泊まったホテルの寂しさの方が丁度あっていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　バスターミナルへの送迎はこのホテルを１９：３０に出ます。それまで２時間ちょっとの時間があります。このホテルは町中ですし、出かけても良かったのですが、小雨が降り始めたので、このホテルの食堂で写真整理をする事にしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　時間になったので車が出ます。ツアー客はどうやら私だけの様です。バスターミナルにフィルが居るんじゃないかと思っていましたが、いませんでした。ユルギュップのバスターミナルは小さなもので、狭いバス会社の窓口の椅子に座って待っていました。予定時刻の２０：００にてっきり大きいバスが来るものと思っていましたが、そうでした来るときも途中で小さなバスに乗り換えたのでした。今回もマイクロバスに大勢の地元の人を乗せて、バスは狭い道を走っていきます。何人かの地元の人が乗り降りして進むうちに、小雨はいつの間にか雪になっていました。やはりこの辺の気候は寒いのです。我々が居た時がたまたま暖かかっただけなのです。それも、ネヴシェヒルのバスターミナルに着く頃にはまた小雨に戻っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そう、見覚えのあるバスターミナルです。中に入って行き、チケットのバス会社名のカウンターでイスタンブール行きのバスの発車時刻と場所を確認しました。２１：００に８番から発車です。&lt;br /&gt;
　時刻通りにバスは到着しました。乗ったバスにもやはりフィルは居ませんでした。最後は別行動でした。今日のバスには足載せが無く、ちょっとつらかったです。&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;ボスポラス大橋を渡ってイスタンブールに到着 &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/89/12930289/img_7?1318862356&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;popup_img_320_158 clearFix alignLeft&quot;&gt;　バスはまだ薄暗い中、アジアンサイドのハレムバスターミナルに到着しました。ここからまた高速の様な道路を走りボスポラス大橋を渡ってヨーロッパサイドに入り、間もなくイスタンブールのオトガルバスターミナルに着きました。バスを降りてスルタンアフメットまでと言うとそこのバスだ、と言われて乗り込みましたが、別のバスの接続を待っているのか、なかなか出発しません。1時間近くもミニバスの中に居て、ようやく出発です。&lt;br /&gt;
　スルタンアフメットで降りて、そばのマクドナルドで朝食をとりながら、今日どうするか考える事にしました。&lt;br /&gt;
　まさかその日の夜もイスタンブールに泊まる事になろうとは予想もできないまま・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam19631200/12930289.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 04:57:28 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>トルコ　カッパドキア南部観光　2010年1月2日①</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　またしても昨日相当早く寝たので、5時頃に目が覚めます。しかもすごい空腹感。昨日のホテルの感じからすると、そんなに早く朝食が始まりそうに無いので、先に荷物を全部準備しておいて、散歩に出かける事にしました。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;カッパドキア観光　ローズバレーハイキング&lt;/h3&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;カッパドキアの夜明け &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/08/12618508/img_0?1271282006&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_550_272&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　ホテルの建っている場所はこんな感じです。真ん中の煙が出ている所が泊まったホテルです。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/08/12618508/img_1?1271282006&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_246_367 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　ホテルの前から少し歩いてゆくと、もう昨日の最後に見たきのこ岩が見えます。西の空には満月が浮かんでいました。東の空は少し嫌な雲が出ていますが、北の方は良さそうな感じです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　道路沿いに歩いて景色が良さそうな所まで行きます。ほんの１０分程度で良い場所がありました。&lt;br /&gt;
　朝日が出るのを待っていましたが、雲が多いので、昨日の様なきれいな朝日にはなりませんでした。後で気付きましたが、この撮影ポイントのすぐ先の交差点に、世界遺産カッパドキア・ギョレメの大きな表示がありました。写真を撮っておけばよかったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ホテルに戻り、シャワーを浴びて朝食を頂きます。これまたおかみさんの手作りだというティラミスがおいしかったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;ローズバレーハイキング &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/08/12618508/img_2?1271282006&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_280_160&quot;&gt; &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/08/12618508/img_3?1271282006&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_280_160&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　9:15にフォルクスワーゲンのミニバスが迎えに来ました。なぜかここの地域のミニバスはワーゲンが多いのです。昨日の２組のカップルが同じツアーの様ですが、今日もフィルは居ませんでした。代わりに日本人女性２人組が参加してきましたが、この２人とは全く会話がありませんでした。&lt;br /&gt;
　ほんとに変な奴だなぁとつくづく自分でも思います。&lt;br /&gt;
　カメラと水だけを持ってローズバレーからハイキングを始めます。今日も幸い抜けるような青空です。いい写真が撮れると思います。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/08/12618508/img_4?1271282006&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_280_198&quot;&gt; &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/08/12618508/img_5?1271282006&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_280_167&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　ローズバレーは歩き始めから、もう感動しっぱなしです。昨日見た景色の中に自分が入っているのです。そんな中を歩いて行きます。周りはカッパドキアの独特の地層と岩だらけです。昨日は遠くから見ていた岩ですが、今日は間近に見られます。他にも色の違う地層が重なった断面が遠くに見えます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　歩いていると今日は少し汗ばむくらいのいい天気です。&lt;br /&gt;
　ここは、個人で来てじっくり、納得行くまで見たみたい所だと思います。夕暮れの時間帯などは多分、刻一刻と変わっていく夕暮れの姿が見られるのではないかと思います。&lt;br /&gt;
　１時間半ほどの散歩でチャブシン村に到着しました。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/08/12618508/img_6?1271282006&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_550_288&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;チャブシン村のカッパドキア一古い教会 &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/08/12618508/img_7?1271282006&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;popup_img_550_305&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　ここの教会はこの辺りで一番古いらしいのですが最近の地震でほとんど崩れてしまい、それまでここに住んでいた人達も、非難して離れていったらしいです。下から見上げると、手前側が崩れて無くなってしまった様子がよく分かります。&lt;br /&gt;
　ここの駐車場が待ち合わせ場所で、ローズバレー入り口で別れた私たちのミニバンが待っていました。&lt;br /&gt;
　上の写真の右側に見える手摺が橋になっていて、その左側の入り口が教会でした。&lt;br /&gt;
　ガイドさんはどうやらついて来ない様で、その教会までの行き方について教えてくれました。１２時までに戻って来て下さいとの事。狭い小道を登ってゆくと１５分ほどで教会につきました。途中の小道から見えた廃墟には確かに生活のにおいがまだ残っていました。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/08/12618508/img_8?1271282006&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 9&quot; class=&quot;popup_img_280_187&quot;&gt; &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/08/12618508/img_9?1271282006&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 10&quot; class=&quot;popup_img_280_187&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　丘の上までの登ると、そこは風の通り道なのか、かなり強い風でした。丘の頂上から少し下って、木の橋を渡った所が教会です。かろうじて礼拝堂だと思わせる雰囲気の部屋に、かすかに残ったフレスコ画が間違いない事を証明しています。わずかな時間そこに滞在して、降りることにしました。&lt;br /&gt;
　同じハイキングツアーの日本人２人組はここまでで、ここからは別行動となりました。&lt;br /&gt;
　これから昼食を頂き、カイマクル地下都市の見学に向かいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam19631200/12618508.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 06:53:26 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>エジプト・ピラミッドと神殿の旅　総集編　2010年3月28日～4月5日</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　いよいよ２０１０年も3月となると、ドイツでの勤務も残すところ、半年となり、そうなると残りの期間でどこへ行こうかとなります。&lt;br /&gt;
　ドイツから簡単に行けて、日本からでは中々行けない国ということで、アフリカにしようと決めました。本当はケニア、キリマンジャロにしたかったのですが、予算と期間の都合であきらめました。ならばピラミッドのあるエジプト・カイロにしようと言う事で、今年のイースターホリデーはエジプトへ行く事にしました。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/30/12487630/img_0?1273181868&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_550_211&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;ピラミッドと神殿　遺跡の旅　エジプト9日間&lt;/h3&gt;
　ではいつも通り、総集編なので全体の日程まとめから&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;エジプト最大の都市カイロ滞在 &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/30/12487630/img_1?1273181868&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_320_209 clearFix alignRight&quot;&gt;３月２８日（日）&lt;br /&gt;
　0600自宅発、シュツットガルトからカイロへ空路移動、ただし当日朝になって予約していたスイスエアーのシュツットガルト発チューリッヒ便が欠航との連絡が入り、ミュンヘン経由カイロ行きに変更。&lt;br /&gt;
　この変更でカイロ到着時刻が2000となり、この日の観光はなくなりました。&lt;br /&gt;
３月２９日（月）&lt;br /&gt;
　ホテルで予約したギザ、サッカラ、メンフィスのツアーに出ます。ギザとサッカラでピラミッド入場&lt;br /&gt;
　メンフィスでラムセス像入場、詳細は後日報告しますが、この日は最悪でした。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/30/12487630/img_3?1273181868&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_320_182 clearFix alignRight&quot;&gt;３月３０日（火）&lt;br /&gt;
　オールドカイロ、ナイルメーター入場、　イスラーム地区見学、　カイロタワー入場&lt;br /&gt;
　本当のカイロが少し感じられた気がして、この日は前日とは打って変って気持ちのいい一日となりました。&lt;br /&gt;
３月３１日（水）&lt;br /&gt;
　路線バスでアレキサンドリアを日帰り観光&lt;br /&gt;
　カイトベイ見学、アレキサンドリア図書館見学、スタンレーブリッジ見学&lt;br /&gt;
　短時間でしたが、騒々しいカイロとは違って、海岸の街アレキサンドリアは、少し欧州的な雰囲気があり、非常にゆったりとした気分にしてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;ナイル川沿いの遺跡の旅アスワンとルクソール &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/30/12487630/img_2?1273181868&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_320_215 clearFix alignRight&quot;&gt;４月１日（木）&lt;br /&gt;
　0730 エジプトアエアーのフライトでアスワンへ移動&lt;br /&gt;
　この日は休養日にして移動のみとしました。ホテルが予想以上に良かったので、部屋でのんびりしました。&lt;br /&gt;
４月２日（金）&lt;br /&gt;
　0300　早朝からバスツアーでアブシンベル見学、アブシンベル神殿へ入場&lt;br /&gt;
　1200　アスワンへ戻り、アスワンハイダム入場、イシス神殿入場、切りかけのオベリスク入場&lt;br /&gt;
　この日はハードスケジュールでしたが、カイロとは違った遺跡が見られて満足でした。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/30/12487630/img_5?1273181868&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_320_198 clearFix alignRight&quot;&gt;４月３日（土）&lt;br /&gt;
　0700　列車でルクソールへ移動、３時間ちょっとの世界の車窓からの旅&lt;br /&gt;
　ルクソール到着後、ホテルにチェックイン、暑い昼間は涼しいホテルで過ごし、１時頃お腹もすいたので、出かけます。ここでエジプトの庶民的な食事コシャリを食べます。そしてカルナック神殿へ入場します。夕方になってからルクソール神殿へ入場します。&lt;br /&gt;
４月４日（日）&lt;br /&gt;
　今日はホテルをチェックアウトして荷物を預け、0830に昨日ホテルで頼んでおいたツアーに出かけます。まずは王家の谷でラメセス1世、7世、9世の墓へ入場します。ツタンカーメンの墓は入場しません。次にハトシェプスト女王葬祭殿入場、その後王妃の谷入場、ホテルへ戻ります。&lt;br /&gt;
　1830の夜行バスでルクソールからカイロへ移動します。&lt;br /&gt;
４月５日（月）&lt;br /&gt;
　0615カイロトルゴマーンバスターミナルに到着。路線バスにのって空港へ移動。&lt;br /&gt;
　カイロ空港第3ターミナルから、チューリッヒ経由でシュツットガルト空港へ移動。無性に日本語が恋しいので同僚Oを呼び出して、自宅へ到着。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;エジプトの旅を振り返って &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　今回は本当に勉強になった旅でした。自分ではかなり旅の達人みたいに思っていましたが、まだまだ修行が足りません。もっと精進しないといけません。それでもエジプトもすごく良い見所がたくさんありました。&lt;br /&gt;
”見！アブシンベル神殿。この大きさの遺跡に感動。&lt;br /&gt;
▲▲譽サンドリア、カイトベイ要塞とスタンリーブリッジ。地中海沿いの古都の町並みと潮の匂いに感激。&lt;br /&gt;
カイロの下町、オールドカイロとイスラーム地区。本当のカイロが感じられる。&lt;br /&gt;
ぅ▲好錺鵑猟。ここはとにかくすごしやすい。歩けるサイズの町なので、タクシーの客引きもひどくない。（ホテルが予想以上に良かった事がほんとの理由かもしれません。）&lt;br /&gt;
ダ非お試しあれ、見た目よりいけるエジプト庶民の味、コシャリ。まずは小盛から。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　それにしても反省点も本当に多かったと思います。&lt;br /&gt;
｜羌薜焚爾離曠謄襪膿箴するツアーは基本的に使わない。面倒でも表のタクシーに行きたい所をきちんと伝えて、値段交渉した方が結果的に行きたい所へ、そして安くあがります。&lt;br /&gt;
移動手段は自分で確保して移動すべき。ホテルの安易な送迎を使うと後で痛い目に合うかも、、、&lt;br /&gt;
Ｍ祥蟻緻気靴侶弉茲呂世瓠どこかにバッファーを設けないとエジプトでは何かあった時に対応できません。&lt;br /&gt;
い箸砲くエジプトで向うから声をかけてくる人は下心があると思って間違いありません。&lt;br /&gt;
ノ鷦屬簗觜團丱垢涼罎任浪拱の管理をしっかりする事。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/30/12487630/img_4?1273181868&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_320_216 clearFix alignLeft&quot;&gt;　9日間をエジプトで過ごして、エジプトは好きかと聞かれると、多分答えはNO、でも、もう一度来たいかと聞かれるとYES。なんだか不思議な国です。&lt;br /&gt;
　全体的に人は好きになれませんが、町にはたくさんの魅力があふれていると思います。ただ、遺跡一辺倒ではちょっと飽きてしまう気がします。そんな意味では、アレキサンドリアは非常にいい気分転換になると思います。今回いっていませんが、ハルガダもよさそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　エジプトは、絶対的降水量が少ないからか、とにかく埃っぽいです。汚れる事を覚悟して来れば気にならないと思います。きれいさをこの国に求めてはいけません。目薬もあった方がいいと思います。&lt;br /&gt;
　それと交通事情は、過去に経験した中国、インドの上を行く驚きでした。これまでの国でワーストだと思います。この国のドライバーの車間・車幅感覚は特別だと思います。この運転に慣れないと、タクシーには怖くて乗れないかも知れません。道路の横断についても、覚悟を決めて渡るようにしないと、中途半端では余計に危ないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　物価がもともと安いので、けちらずのんびりと過ごす方がいいでしょう。バクシーシ（チップのような物）も、最初から取られると思っていれば気にならないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もし次に来る機会があれば、その時は砂漠ツアーに参加したいと思います。&lt;br /&gt;
１００％の満足感という訳には行きませんでしたが、それなりに良かった旅でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam19631200/12487630.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 06:39:34 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>トルコ　世界遺産カッパドキア観光　2010年1月1日②</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　２０１０年１月１日の午前中の観光に感動し、洞窟風レストランのツアーランチに満足し、午後はいよいよカッパドキアのギョレメ屋外博物館の見学です。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;北部カッパドキアの観光&lt;/h3&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;ギョレメ・オープン・ミュージアム&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/11/11510511/img_1?1271195872&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_320_277 clearFix alignLeft&quot;&gt;　いつも観光客で賑わうカッパドキアの中でも、有名な観光地のようで、バスも人も多く賑わっています。入り口でツアーガイドから入場券を受け取り中へ入って行きます。&lt;br /&gt;
　キリスト教徒が迫害を受けながらも岩をくり抜いた教会や修道院を作り信仰をこの地で守ったそうです。&lt;br /&gt;
　住居跡には居間や台所など、火を炊いたと思われるところには、すすがべったりと付いていました。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/11/11510511/img_2?1271195872&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_280_206&quot;&gt; &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/11/11510511/img_3?1271195872&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_280_206&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/11/11510511/img_4?1271195872&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_280_239 clearFix alignRight&quot;&gt;　カランルク・キリセだったと思いますが、いくつかの教会跡地の内部には写真の様なフレスコ画が保存されて居ます。ちょっと雰囲気はギリシャのメテオラの修道院の様な感じがします。&lt;br /&gt;
　ここでちょっとした事件発生。同じツアーの韓国男性４人組の一人が、教会内部で写真を撮ったところ、デジカメの設定がオートだったのでしょう、フラッシュが点灯しました。もちろんこの様なフレスコ画にはフラッシュは厳禁です。当然その場に居た係員が、注意しますが、当の本人はオートの切り替えの仕方がわからないのか、次のシャッターもフラッシュ点灯です。これに、係員が怒ってしまい写真を撮るなー、と言い出す始末。自分のカメラのフラッシュ停止ぐらいの操作は出来るようにしておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/11/11510511/img_5?1271195872&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_320_215 clearFix alignLeft&quot;&gt;　自由時間なので、少し歩いて写真を撮っていましたが、勉強不足でした。ギョレメ博物館の前の教会トカル・キリセには受胎告知や最後の晩餐などのフレスコ画が満載だったそうです。同じチケットで入れたそうですから、時間を作って行けば良かったです。&lt;br /&gt;
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&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;パノラマビュー　エセンテベ と ウチヒサル城&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/11/11510511/img_0?1271195872&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_550_270&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　ギョレメ屋外博物館の次はパノラマビューのエセンテベです。ここは非常に見晴らしのいい場所で、ここからは、とても不思議な光景が広大なサイズで見られます。さすがに世界遺産だなと思わせる景色にしばし見とれます。彼方には雪をかぶった山が見えます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/11/11510511/img_6?1271195872&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_550_268&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/11/11510511/img_7?1271195872&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;popup_img_193_280 clearFix alignLeft&quot;&gt;　そして次はウチヒサル城です。ここは一応下車観光でしたが、下の駐車場からの眺めだけで、城に登る時間はありませんでした。&lt;br /&gt;
　この城の上からのギョレメ谷の眺めは抜群とガイドブックにはありましたが、残念ですが我々は下から望むだけです。誰かが旗の立っている頂上に居るのが下から見てわかります。&lt;br /&gt;
　そして何故か、この駐車場にはらくだがいます。丁度、ウチヒサル城がバックに来るようにセッティングされて居て、いくらかの料金で写真が撮れるのでしょう。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/11/11510511/img_8?1271195872&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 9&quot; class=&quot;popup_img_550_258&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/11/11510511/img_9?1271195872&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 10&quot; class=&quot;popup_img_320_244 clearFix alignLeft&quot;&gt;　本日の観光の最後はきのこ岩が見られるスポットに寄ります。すでに日はかなり西へ傾いています。&lt;br /&gt;
　いつかは上のこの岩も落ちてしまうのだろうか、その時人はどうするのだろう、自然保護として、岩が落ちないように補強するのでしょうか？それが本当に自然保護になるのだろうかと、ちょっとだけ考えさせられました。&lt;br /&gt;
　ブロッケン現象ではありませんが、少しだけ自分の影も写真に入る様にしました。&lt;br /&gt;
　そこの観光スポットからホテルまではとても近くで、１６：００にはホテルへ戻っていました。チェックインをすると、荷物は部屋に置いてありますとの事。おかみさん手作りのケーキがあるので食べなさいと、コーヒーと一緒に頂きました。&lt;br /&gt;
　部屋に戻ると、やはり昨夜のバス移動の疲れからか、街へ食事をしに行くつもりが、深い眠りにそのまま入ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam19631200/11510511.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 11:37:06 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>トルコ　世界遺産カッパドキア観光　2010年1月1日①</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　２０１０年の新しい年をトルコの夜行バスの中で向かえ、元日からトルコの世界遺産であるカッパドキアの観光です。ここは是非行って見たかった場所です。その景色は期待を裏切らない、雄大なものでした。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;奇岩の宝庫 カッパドキア観光&lt;/h3&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/79/10936879/img_0?1269743989&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_550_251&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;ユルギュップに到着&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/79/10936879/img_1?1269743989&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_289_328 clearFix alignLeft&quot;&gt;　デニズリを出発したあとは、バスからは殆ど降りずに、熟睡でした。６時過ぎに目を覚ました時は、東の空が赤く染まり、すごく印象的でした。&lt;br /&gt;
　トルコで見た２０１０年の初日の出でした。&lt;br /&gt;
　それからはもう眠れず起きて外を眺めていました。夜行バスは途中、おそらくネヴシェヒルと思われるバスターミナルに到着し、ここで小型のバスに乗り換えます。添乗員の指示された小型バスにフィルと乗り込みます。&lt;br /&gt;
　ユルギュップには８時過ぎに到着しました。バスを降りるとお兄さんが、近づいてきました。ツアーの迎えです。どうやらまたフィルとは別のツアーの様です。ニューヨークから来たフィルは何と、自分と同じコースのツアーを３９０＄で手配したらしいです。自分よりも安い。その所為か、移動は同じですが、ホテルやガイドツアーが別になる事がありました。&lt;br /&gt;
　ユルギュップから少し離れた少し寂しい所で車を降ろされ、９：１５に迎えに来ると残してお兄さんは行ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/79/10936879/img_2?1269743989&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_320_213 clearFix alignLeft&quot;&gt;　そこに今夜の宿はありました。中へ入って食堂の様な所に行くと、人が居ました。今日も人の良さそうなご主人です。８時も回っているのに、まだ朝食は始まっていない様で、誰も朝食を食べていません。ケーキとアップルティーでもどーぞと歓迎を受けます。少しずつ宿泊客が食堂に来て朝食を食べ始めます。&lt;br /&gt;
　着替えたいので、どこかに場所はありませんか？と聞くとまだ、チェックアウトしていない昨日のお客さんの部屋に連れていかれ、今日泊まる部屋ですよ、ここで着替えてくださいと言われました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　え？まだそのお客さんの荷物がある部屋のトイレで着替えて、洗顔も済ませました。写真の真ん中の扉が泊まった部屋で、本当に洞窟風と言った感じの部屋でした。&lt;br /&gt;
　荷物を預けて、ホテルの前で待っていると、さっきのお兄さんが迎えに来ました。最終的に今日は総勢１２人のツアーです。やはりフィルはいませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/79/10936879/img_3?1269743989&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_550_276&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;初めて見るカッパドキア&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/79/10936879/img_4?1269743989&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_320_212 clearFix alignRight&quot;&gt;　まずはデブレント渓谷とパジャパー地区のきのこ岩を見学です。初めて見るカッパドキアの景色は、昨日のパムッカレとは一味違います。同じ大自然の産物とは言え、根本的にその原理が違います。どちらも火山活動が関係していると言えますが、片方は温泉に含まれる成分で生成された物で、こちらは度重なる噴火によって出来た地層の違いと風化で出来た物。全く異なる、自然が作り上げた景色です。&lt;br /&gt;
　その為、こちらのカッパドキアは範囲が広く、スケールの大きさも格別です。&lt;br /&gt;
　どうしてその様な地形になるのかの説明は聞きました。地層によって色が異なったり、全体的に赤っぽくなったり、頭では理解したつもりです。しかし理屈でそうなると説明された事でも、この形になるまでに何年掛かってきたのか、どれだけ長い時間が掛かってきたのか、そしてこの地域で過ごしてきた人達の歴史全てがこの地区にありました。一言で言えば息を呑む景色ですが、息を飲み込まないといけない程、何かに圧倒されるような感じがしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/79/10936879/img_5?1269743989&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_280_165&quot;&gt; &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/79/10936879/img_6?1269743989&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_280_165&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　写真左のらくだ岩や写真右の右端さかな岩などの奇岩もたくさんあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/79/10936879/img_7?1269743989&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;popup_img_208_320 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　まずカッパドキアのすばらしい景色にご対面した後は、お決まりのお土産タイムです。アヴァノスの陶芸工房を見学します。写真の様な足で廻すろくろで壷を作るデモンストレーションを見た後は、中で買い物です。&lt;br /&gt;
　この頃から少しずつツアーの日本人男子二人と話し始めます。私がこちらの旅で他人と話す事は珍しい事ですが、もちろん話しかけられた方です。&lt;br /&gt;
　一組のツアー客が沢山買っていた位で、他は普通に一つ二つと買い求める程度です。私は証拠を残すわけにはいかないので買いません。しかし後で今日のホテルからお土産に本当に小さな壷をもらって帰る事になるのでした。&lt;br /&gt;
　陶芸工房見学の後、昼食ですが、おそらく今回の旅行で最も素敵な食事だったと思います。スープにトルコライス、ケバブ、最後にデザートと、洞窟風レストランで最高の食事を頂きました。これがツアー料金に含まれた食事とは思えない程私にしては良い食事でした。&lt;br /&gt;
　食後はギョレメ野外博物館へ行き、さらにカッパドキアの景色を楽しみに行きます。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/79/10936879/img_8?1269743989&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 9&quot; class=&quot;popup_img_550_316&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/79/10936879/img_9?1269743989&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 10&quot; class=&quot;popup_img_550_285&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam19631200/10936879.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 05:32:53 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>トルコ　パムッカレ観光　2009年12月31日②</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　パムッカレの観光もヒエラポリスのローマ劇場の見学が終わりほぼ終了。日が傾いてきた頃、いよいよ石灰棚へ向かいます。&lt;br /&gt;
　その景色は、２００９年の最後を飾るのにふさわしく、今までに見た事のないすばらしい景色になりました。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;パムッカレ観光　炭酸カルシウムの「綿の城」&lt;/h3&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/64/10695864/img_0?1270676744&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_276&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;世界遺産　石灰棚&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/64/10695864/img_1?1270676744&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_320_214 clearFix alignLeft&quot;&gt;　確かに雪山の様に見えるその丘全体は真っ白の斜面と青い水で出来ていました。本当にそれは自然が作った芸術と呼ぶにふさわしい、太古の昔から営まれてきた証です。どうしてこの様な形に、結果になるのかという疑問さえ愚問と思わせるその光景は、それら全ての不思議を超越した存在であるかの様です。ただただ人間が想像しうる時間をはるかに越えた、唯一の歴史の証人の様にはるか昔から、ここで、しかし一時も同じ姿ではなく存在し続けてきて、これからも存在するであろう姿です。&lt;br /&gt;
　多分一人でいたなら、ここに座ったまま日が暮れて行くのを見つめていたでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そんな感動的な場所でしたが、残念ですがそこはガイドツアーです。そんな感傷に浸っている間もなく、ガイドの号令で、石灰棚の入り口で靴と靴下を脱いで、足を踏み入れます。確かに温泉だけあって、心地よい温度です。今は昔ほどの湧出量が無いので、プールの様な所での入浴は夏場のみとされています。この時期では足湯的に楽しむ程度にしないと、確かに風を引いてしまうでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/64/10695864/img_2?1270676744&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_640_327&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/64/10695864/img_3?1270676744&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_280_206 clearFix alignRight&quot;&gt;　大勢の人がその感触を楽しんでいる上部を後に、我々は日の沈んで行く方向の下の出入り口を目指して、下って行きます。&lt;br /&gt;
　その途中では、例のツアーガイドが、またしても指示を出しています。ロッククライミングのごとく石灰岩の壁を登っているような写真をこんな風に撮っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/64/10695864/img_4?1270676744&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_320_214 clearFix alignLeft&quot;&gt; 　石灰棚の上層部はまだ暖かいお湯が流れていますが、下へ流れて行くにつれ温度が下がって行くのがわかります。また、常時お湯が流れているところはある程度すべすべとした滑らかな表面で、素足で歩いて居ても心地よいですが、お湯が流れていない乾いたところは、ごつごつ、ざらざらで、素足ではかなり厳しい環境になります。&lt;br /&gt;
　同行のフィルは「もう、我慢できない」と、靴を履こうとしましたが、ガイドに世界遺産内なので靴が履けないと、制止されました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　上からの眺めもさることながら、途中から眺めるその神秘的な横顔もとても素敵です。確かに屋外鍾乳洞そのもので、夕日を浴びている姿は何とも言えない景色でした。&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;パムッカレの大晦日の夕日&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/64/10695864/img_5?1270676744&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_640_333&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　さらに下って行く頃、時刻にして１６時半頃ですが、もうすでに日は殆ど暮れかけていました。&lt;br /&gt;
　パムッカレの石灰棚を染めながら暮れて行く夕日を眺めながら、麓の出入り口を進む皆を先にやり、心行くまで写真を撮っていました。&lt;br /&gt;
　この時間帯は刻一刻と空の色が変化して行くので、一時も目が離せません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ようやく靴の履ける所まで降りて来たときには、もう足裏の感覚がほとんどなくなっていた様でした。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/64/10695864/img_6?1270676744&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_640_385&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/64/10695864/img_7?1270676744&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;popup_img_640_366&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/64/10695864/img_8?1270676744&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 9&quot; class=&quot;popup_img_640_329&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;デニズリからユルギュップへ&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　下のパムッカレ村の出入り口からガイドまでの車はすぐでした。そこで荷物を受け取り、ガイドは３人組みをホテルまで先に送り、後ほど自分とフィルと合流しました。ツアーの予定ではここで、２１時まで時間をつぶしてから、デニズリのバスターミナルまで移動する予定でしたが、フィルが先にデニズリまで行ってしまおうと提案しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　自分だけ一人残る理由も無いので、軽く了承しましたが、先方が念のため私のツアー手配会社に電話してくれました。どうやら相手が私に換われと言っているらしく電話に出て見ると、予定を変更するのは勝手だがそこから先は自己責任だから、一切当方は責任持てない、と言う様な事を言っています。え？だってここで時間つぶすかデニズリで時間つぶすかの違いでしょ？いや、しかし自己責任だ！議論するのも馬鹿らしいので、了解してフィルと一緒にデニズリまで移動する事にしました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　なんだか、現地のツアー会社の人達は２１時にデニズリまで車を出す事を考えると、早い時間帯に送り出して、家族揃っての大晦日の時間を過ごしたいような雰囲気もしていたので、そうしてあげた方がいいと思ったのが本当の理由だったかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　パムッカレからデニズリまでは車で３０分程度でした。ここのバスターミナルもさすがに大きなものでした。&lt;br /&gt;
ユルギュップまでの切符をもらい、次の指示はユルギュップに着いてからです。まずはバスの発車時間２２：４５まで４時間をここでつぶさないといけません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　フィルと二人でレストランに入り、まずは夕食を取ります。何を食べたか覚えていませんがＴＬ５でした。１９時を過ぎた頃から急激に冷えだし、フィルはある物を全部着込んだ、と言っていました。何とか時間をつぶし、２２時頃乗り場へ行って見ると、２２：１５頃ユルギュップ行きのバスが入ってきました。&lt;br /&gt;
　荷物を預けてフィルと指定された７番８番に座ります。うとうととしてしまい、丁度０時は見逃してしまいましたが、私の２０１０年は夜行バスの中で始まったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam19631200/10695864.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 09:40:41 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブダペストの旅　2010年3月4日～3月７日</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;２２カ国目　ハンガリー・夜景のブダペスト４日間　格安の旅&lt;/h3&gt;
　先週末の旅、２２カ国目ハンガリーは世界遺産の街ブダペストの旅についてのまとめを先行でお知らせします。&lt;br /&gt;
　なんと今回の旅行は総額&amp;#8364;２５０未満で済んでしまいました。食に拘らない、鉄の単独旅行はここまで安く上がってしまうものなのでしょうか。自分でも驚きです。&lt;br /&gt;
　でも、中身は自分なりに非常に充実したものだったと思っています。そして今回の天気も上々でした。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/10288310/img_0?1269031114&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_274&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;ブダペストの旅　全体日程&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/10288310/img_1?1269031114&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_280_177 clearFix alignLeft&quot;&gt;　３月４日（木）&lt;br /&gt;
20:15シュツットガルトから直行便のマレブー・ハンガリー航空でハンガリー、ブダペストへ空路移動&lt;br /&gt;
ブダペスト市内へメトロと徒歩で移動、ホテルへ23:40チェックイン。観光なしでも、夜の街の雰囲気を感じる&lt;br /&gt;
　３月５日（金）&lt;br /&gt;
ブダの王宮エリアを散策、欧州一美しいと言われるマクドナルドで昼食、聖イシュトバーン大聖堂入場&lt;br /&gt;
パール街の少年達の像見学、ゲッレールトの丘からの眺望、夜景撮影&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/10288310/img_2?1269031114&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_640_259&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/10288310/img_3?1269031114&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_280_231 clearFix alignLeft&quot;&gt;　３月６日（土）&lt;br /&gt;
国会議事堂見学、国立オペラ劇場見学、世界遺産メトロ乗車、彫刻公園入場&lt;br /&gt;
夜景撮影&lt;br /&gt;
　３月７日（日）&lt;br /&gt;
英雄広場見学、西洋美術館入場、交通博物館入場、東駅見学、聖エリザベス教会見学&lt;br /&gt;
帰路のマレブ・ハンガリー航空便がキャンセルの為、ルフトハンザ便でフランクフルト経由にてシュツットガルトへ到着22:40&lt;br /&gt;
自宅到着23:50&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/10288310/img_4?1269031114&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_640_322&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;ハンガリー・ブダペストの感想&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　１２月初旬に訪れたプラハとは嫌でも比べてしまいます。街の中心を流れる川と、その両側の街、丘の上のお城と、共通項は沢山あります。見所の多さなら間違いなくプラハでしょうが、夜景なら間違いなくブダペストです。橋のバリエーションと、２箇所の高台から見下ろす街はすばらしいの一言です。&lt;br /&gt;
　日の長い夏はプラハ、日の短い冬はブダペストという感じでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　残念なのは食事での比較が全く出来ない事です。せいぜい言えるのは、ブダペスト西駅の構内マクドナルドは噂通りの綺麗な店舗でした。そして、ハンガリーのみの販売でしょうか、ここで始めて見たメニューも頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/10288310/img_5?1269031114&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_320_214 clearFix alignLeft&quot;&gt; 　また、いずれ旅のお役立ち情報で紹介しますが、今回のホテルは３泊&amp;#8364;６０の値段の割にホテルPappilon は良かったです。何が良かったかと言うと、ホテルの人達が皆、親切で愛想のいい人達でした。おかげで、ホテルの出入りが非常に楽しく、出入りの多い自分には助かりました。&lt;br /&gt;
　公共交通機関はプラハよりも楽に乗りこなせました。ここのバスも非常に有効に使えますし、その運行間隔も申し分ありません。表示の仕方も、必要最低限の情報はきちんと記載されていますし、バス内の次の停留所の電光掲示もきちんと出ますので、行き先さえしっかり押さえておけば大抵の所へは行けます。&lt;br /&gt;
　ブダペストカードと言うものがありましたが、今回は乗り物重視になると思い、交通機関専用の７２時間券にしました。こちらの方が私向けでした。５日が１７回、６日が１５回、７日が１０回乗車で十分に元は取れたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ホテルの到着時刻が２３：４０でしたし、夜景を撮る為に、暗くなってからの外出も多かったですので、夜の街は結構一人で出歩きました。しかし、それほど治安は悪いとは思いません。もちろん過信は禁物ですが、危険を感じるような事はありませんでした。でも、それなりにホームレスの人は多いですし、現地語の大声で話し掛けて来る人もいましたので、少し驚いた事はありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　もともとオーストリーとの関係が強かったからか、ドイツ語が通じるところが多く、ホテルのおばさんもドイツ語の方が英語より流暢だったような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/10288310/img_6?1269031114&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_640_323&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;私の旅のスタイル&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/10288310/img_7?1269031114&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;popup_img_225_320 clearFix alignRight&quot;&gt;　今回、ブダペストでメトロ・トラム・トロリーバス・バスを使っていて、私の旅のスタイルについて気付いた事があります。&lt;br /&gt;
　自分が見てみたいと思った所へ、少ない情報で行ってみて、発見した時の喜びが非常に大きいのです。さらに、その途中で些細な事でも見つけた時の喜びもです。今回のブダペストではもちろん王宮や英雄広場などのメジャーな観光地では沢山の観光客がいましたが、彫刻公園や「パール街の少年達」の像、聖エリザベス教会までの行程が、まさに異国に一人と言う感じで、たどり着いた時の充実感がとても心地良いのです。&lt;br /&gt;
　特に前回のトルコの内陸の旅から、その傾向が強くなっている様な気がします。大通りも良いですが、裏道の何でも無い所を歩いて見るのも何か発見できるかもしれません。もちろん旅行者としての最低限のマナーは守る必要があります。&lt;br /&gt;
　でも、そんな想いが詰まった一枚の写真は、誰にもわからない自分一人の至高の一枚になっているのです。完全に一人よがりの世界ですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以上、ブダペストの速報です。トルコの報告が終わっていないので、ブタペストの詳細ははその後にしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam19631200/10288310.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 08:09:04 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>トルコ　パムッカレ観光　2009年12月31日①</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　この日は２００９年大晦日。朝ホテルをチェックアウトして、やさしい親父さんに見送られて、迎えに来たバスに乗り込みます。ツアーデスクで何人かが合流した後、バスでパムッカレへ向かいます。&lt;br /&gt;
　今日のメインは何と言っても世界遺産のパムッカレ石灰棚ですが、その前にヒエラポリスの遺跡を見学します。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;パムッカレ観光　ヒエラポリス遺跡&lt;/h3&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/9901710/img_0?1267657161&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_305&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;セルチュクからバス移動&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　昨日の就寝が早かったからか５時半には目が覚め、６時のモスクの音楽で起されました。少し冷たいシャワーを浴びて、荷物をまとめ、ゆっくりします。今日は８時半に迎えが来るとの事。支度を済ませて朝食を食べていると、一組のカップルがタクシーでやって来ました。この時間から察すると、昨日の同じ時間のイスタンブールからの夜行バスでセルチュクへ来た様です。男性が言うには、どうやら、ホテルでシャワーが浴びられると聞いて来たようですが、ホテルの親父が今日は満室でまだ部屋が空いて無いから無理だよ、と言っています。&lt;br /&gt;
　確かに夜行バスで来たらシャワーぐらい浴びたいでしょうけど、普通無理でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そんなのトラブルにしちゃいけないなぁ、なんて思いながら食べていると、今日は１５分早くバスが迎えに来ます。早速乗り込んで他の乗客を迎えにバスがあちこちのホテルに寄って行きます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　おや、この場所は？と思うとやっぱりフィルが乗って来ました。フィルはアメリカ人で昨日来る時の夜行バスで隣に乗っていた単独旅行のおじさんです。ホテルは別でしたが、ツアーは一緒かもね、なんて言っていましたが、一日別行動でした。そして一日ぶりの再会です。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/9901710/img_1?1267657161&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_320_247 clearFix alignLeft&quot;&gt;　バスターミナルで少しバスを待ちます。この時に今日の夜のバスのチケットです、とカッパドキアまでのバスチケットを入手します。よし、これでカッパドキアまで確保だ、と最初はあれだけ不安だったのに、だんだん慣れて来て、なんだかウルトラクイズ状態になってきました。&lt;br /&gt;
　結局９時半ごろにバスが出発し、途中休憩を１回挟んで、１２時半ごろパムッカレに到着しました。&lt;br /&gt;
　こちらのサービスエリアではバスが到着すると、せっせと窓の掃除をする人がいます。そして運転手からいくらかのお金をもらっていました。そんな仕事があるのです。それほどバス移動が多いと言う事でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;パムッカレ到着&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/9901710/img_2?1267657161&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_320_210 clearFix alignRight&quot;&gt;　パムッカレに到着するとフィルと自分だけ別行動になって、ガイドのおじさんに連れて行かれました。そして、荷物をここに入れて、と一台の乗用車のトランクに入れ、ガイドさんはキーを掛けました。ここに荷物保管かぁ？と感心していると、ランチに行こうと促されます。&lt;br /&gt;
　レストランに入ると、今日もビュッフェランチです。このテーブルで食べて下さいと言われて、フィルと二人で向かうと、やったぁ邦人女性３人組！と思っていたら、言葉が違います。韓国の方でした。それでも、むさ苦しい野郎どもだけの事を考えれば、華があっていいですよね。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/9901710/img_3?1267657161&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_640_291&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;ヒエラポリス観光&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　昼食後、我々５人に子供連れの５人を加え、車で移動して、ヒエラポリスの北側入り口に向かいます。ガイドさんから入場券をもらって入ります。ここは紀元前から温泉保養地として栄えた街で、ローマ劇場やローマ浴場、そして教会等もあったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/9901710/img_4?1267657161&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_320_261 clearFix alignLeft&quot;&gt;　今日のガイドさんは非常に陽気な方ですが、本職はどうやら地質学の関係者の様で、日本にも行った事があると言っていました。それにしてもおもしろい人で、その韓国女性３人組に、あれこれ指示を出して、ここに並べ、こうポーズを取れ、ジャンプしろとか、言って写真を撮っていました。３人組も結構楽しんでいる様子でした。&lt;br /&gt;
　写真の様なポーズの写真など、いろいろ撮っていました。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/9901710/img_5?1267657161&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_640_301&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　街の中心である大通りで開放トイレを見た後、石灰棚をかすめて、温泉プールで少し休憩です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/9901710/img_6?1267657161&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_320_272 clearFix alignLeft&quot;&gt;　途中でガイドさんが問題を出しました。この写真の様なくねくねした溝は人工物でしょうか？自然の物でしょうか？質問が滑稽なので、答えは自然の物なんでしょうけど、不思議です。自然にこんな溝が出来るなんて。&lt;br /&gt;
　この土地の水はカルシウム分が多く、流れた水沿って炭酸カルシウムが堆積して行き、徐々に高くなって行き、この様な溝になるらしいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　他の５人組が途中で別行動になってから、自分とフィルと韓国女性３人組になって、残りの観光をします。残りはローマ劇場と石灰棚だけです。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/9901710/img_7?1267657161&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;popup_img_640_296&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/9901710/img_8?1267657161&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 9&quot; class=&quot;popup_img_280_175&quot;&gt; &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/10/9901710/img_9?1267657161&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 10&quot; class=&quot;popup_img_280_175&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　1万2千人収容のこのローマ劇場は2世紀頃に作られています。&lt;br /&gt;
　同じ敷地内の考古学博物館に行けばもっとたくさんの遺品が見られたのでしょうが、もう日暮れも近くなってきています。お待ちかねの石灰棚へそろそろ行く時間になったようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam19631200/9901710.html</link>
			<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 07:55:55 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>トルコ　セルチュク観光　2009年12月30日②</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　昼食はツアープログラムに含まれているビュッフェ式でした。飲み物は別料金でしたが、のどが渇いていたので、缶の７ＵＰを２本飲んだらＴＬ８（約５００円）も取られてしまいました。ただ、鶏肉は非常においしかったです。&lt;br /&gt;
　昼食後、アルテミス神殿と聖母マリアの家の見学です。&lt;br /&gt;
　しかし、その合間に世界共通の余計な観光が入りました。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;セルチュク観光　アルテミス神殿と聖母マリアの家&lt;/h3&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;アルテミス神殿&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/02/9647702/img_0?1269030990&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_272_268 clearFix alignLeft&quot;&gt;　このアルテミス神殿は世界の七不思議のひとつで、最初に建てられたのは紀元前７００年ごろのものとされています。写真に見える柱は、残されていた残骸を積み重ねて柱の様にしているだけで、原型を留めていないそうです。&lt;br /&gt;
　アルテミスはギリシャ神話の女神です。そのアルテミスを祭る神殿がここにあったらしいです。神殿の広さは縦１１５ｍ、横５５ｍ、高さ１８ｍであったともされています。&lt;br /&gt;
　しかし、現在では少しの広場に柱の一部などの残骸が残されているのみとなっています。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/02/9647702/img_1?1269030990&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_319_210 clearFix alignLeft&quot;&gt;　アルテミス神殿跡地にいる、しつこい物売りを尻目にガイドの説明を聞いていましたが、ふと後ろで何かが動く気配がします。&lt;br /&gt;
　また、物売りかと振り向いて見ると孔雀でした。&lt;br /&gt;
　野生？いやいや、でも柵は無いし、野生の孔雀？野性なんて居るの？と、ものめずらしく撮ってみました。&lt;br /&gt;
　さすがに羽は広げてくれませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/02/9647702/img_2?1269030990&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_640_268&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　写真の左奥の丘の上に城が見えますが、この城のそばにホテル“レベティカ”があります。こんなにアルテミス神殿跡まで近かったとは思いませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;絨毯直売店&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/02/9647702/img_3?1269030990&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_320_180 clearFix alignLeft&quot;&gt;　この様なツアーには万国共通で、必ずと言っていいほど土産物屋が付いて来ます。今日はアルテミス神殿を見た後、絨毯の直販店に行きました。中に入ってすぐ、絨毯の織り方の説明があり、女性が手作業で編んで、作業を見せてくれました。&lt;br /&gt;
　その後は奥の部屋に入って絨毯の説明です。いろいろ見せてくれました、反対側から見ると色合いが変ったり不思議なものです。当然、私は買う気が無いので、トルコお得意のお茶だけ飲んで来ました。&lt;br /&gt;
　この店は政府公認か何かで税金が掛からないのか、低いのか安く提供できて、しかも自宅まで直送してくれるそうです。誰か買いそうでしたが、結局誰も買っていませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:11pt;color:#0066ff;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;聖母マリアの家&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/02/9647702/img_4?1269030990&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_230_285 clearFix alignLeft&quot;&gt;　このエフェソスは使途ヨハネと共に、聖母マリアが余生を過ごしたと言われています。その地に建てられた礼拝堂が“聖母マリアの家”です。キリスト教的には由緒ある場所の様ですが、今ひとつピンと来ませんでした。&lt;br /&gt;
　しかし、教会とはちょっと違う、その建物に入って見ると、とたんに、窓から夕日が差し込んできて、クリスマス用に飾られた、馬小屋でイエスが誕生するシーンの置物を鮮やかに照らし出しました。&lt;br /&gt;
　そのタイミングと薄暗い中で照らし出された置物が妙に神秘的に思えて少しの間、そこに立っていました。すごく印象的でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/02/9647702/img_5?1269030990&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_280_179&quot;&gt; &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/02/9647702/img_6?1269030990&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_280_179&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　その建物を出た帰り道、壁際の柵に人が何か布切れをくくりつけて居ました。なにか神社のおみくじの様な感じがしましたが、これも何かの願い事を込めた物なのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/02/9647702/img_7?1269030990&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;popup_img_640_287&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　聖母マリアの家を見学した後は、バスはまた街へ戻ります。その途中バスの窓から、エーゲ海が見えました。&lt;br /&gt;
　なるほどこれだけ海が近かったから、エフェソスが港町として栄えたのでしょう。&lt;br /&gt;
　今日のツアーの最後はまた直販店です。今度は革製品です。皮のコートやジャケットなど、確かに普通に買うよりは安い買い物だと思いますが、私には無縁です。欲しくてもサイズも合いません。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ba-fe/gundam19631200/folder/336223/02/9647702/img_8?1269030990&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 9&quot; class=&quot;popup_img_280_153 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　その店を最後に、ツアーバスはツアーデスクの事務所に戻りました。街の地図は持っていませんでしたが、それほど大きな街ではないし、場所も大体わかっていたので、歩いてホテルへ帰る事にしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　途中で晩御飯用に何か買って帰ろうと、店を探しながら歩いていました。すると絨毯屋のお兄さんが片言の日本語で話しかけてきます。寄って行きませんかと言われて、ケバブか何か探しています、と言うと、そこに店がありますと、連れて行かれました。ケバブを買って絨毯屋に戻ると、彼はチャイをおごると言います。&lt;br /&gt;
　単身赴任者の一人旅だから絨毯は買わないよ、と先に断っておきました。いえいえ、話して行ってくれればそれだけでいいですとの事。&lt;br /&gt;
　彼は唐突にエビちゃん知ってる？と聞きます。以前イスタンブールに居て同じような仕事をしていた時に、エビちゃんが迷って困っていた時に助けてあげたとか、代わりに彼が日本に行った時には、マネージャーにコンタクトして、ランチを一緒に食べたらしい。どこまで事実かわからないけど、気が付くと１時間くらい、チャイも２杯飲んで、話しこんでいました。&lt;br /&gt;
　夕方６時を回って辺りがすっかり暗くなった中、城を目指して坂を上りホテルへたどり着きました。&lt;br /&gt;
　明日の夜もまたバス移動なので、今日はゆっくりと、早めにベッドで休む事にします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam19631200/9647702.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 10:07:00 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
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