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			<title>DAY by DAY ～一年戦争の証言～</title>
			<description>これを見れば、一年戦争が勃発した時、一体何が起こっていたのかが一目で分かる！　機動戦士ガンダムファン必見のオフィシャルブログです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam_tokushu</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>DAY by DAY ～一年戦争の証言～</title>
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			<description>これを見れば、一年戦争が勃発した時、一体何が起こっていたのかが一目で分かる！　機動戦士ガンダムファン必見のオフィシャルブログです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam_tokushu</link>
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			<title>U.C.0079.11.09 オデッサ作戦、終結</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-e3/gundam_tokushu/folder/20791/39/1499639/img_0?1201223238&quot; width=&quot;312&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　最近では、ジオンのプロパガンダだけではなく、連邦軍もプロパガンダ放送を頻繁に流していた。内容は、ジオンが流した放送のウソを暴くというスタイルのものが多かった。それでも、連邦軍がジオンをからかうようなナレーションは面白く、それがいちいちもっともだったこともあって、エンターテイメント性の高いニュースとしての側面も持っていたのではないかと思う。&lt;br /&gt;
　今日、放送された連邦軍の放送はいつもとは違っていた。何でもヨーロッパ方面で行なわれていた戦闘が終結し、ジオンは敗退したというらしい。いつもなら、ジオンが「戦闘で大勝した」という放送に、連邦側が「勝利したジオンの皆さん、おめでとう。ですが、貴方たちが喜んでいる勝利の陰にはこれだけの犠牲があったのですよ。それに加えて我が軍はこれだけしか被害を受けていません。それが何を意味するか、賢明なジオンの皆さんならお分かりですね」といった具合に相手の気をそぐような演出をする。それなのに今回は、ジオン側の放送はなく（「時報代わり」のものはあったが）、連邦軍は自軍の勝利を喧伝する訳ではなく、作戦の成功とジオンのどれほどの損害を与えたのかを、淡々と放送するのみであった。ジオンがプロパガンダ放送にすることも出来ないほどの敗北を喫したのか、それとも連邦軍の違う手法なのか、この放送の意味するところは分からない。しかし、ひとつ分かることは、この戦争のなにかが大きく変わったということである。&lt;br /&gt;
　ようやくジオンの放送があったのは、11月9日も遅くなってからのことであった（正直にいうと、いつまでも放送がなかったので、心配してしまった）。その放送では、ジオンは地球上の重要な物資の大半を獲得し、宇宙に持ち去ったこと、何もない地球に逼塞する我々とひとつの勝利に沸く地球連邦軍を哀れむようなこと言っていた。しかし、先の連邦軍の放送を聞いた今では、ジオンのこの放送になんの説得力のなかった（説得力など、前からなかったが、少なくともわずかな真実は含んでいた）。明らかに時期を逸したこのプロパガンダ放送は、ジオンの中で何か歯車がかみ合わなくなっていることを示すもののように感じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜地球：オデッサ作戦直後のジオンのプロパガンダ放送に関する識者の感想＞</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam_tokushu/1499639.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:07:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>U.C.0079.11.09 オデッサ作戦、終結</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-e3/gundam_tokushu/folder/20791/29/1499629/img_0?1201223191&quot; width=&quot;309&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　気がついたとき、自分がどこにいるか分からなかった。モニターや計器が発するわずかな明かりで、自分がMSのコクピットにいることを理解した。意識がはっきりしてくるにつれ、自分がどこで何をしていていたかを少しずつ思い出してきた。そう自分は、オデッサの攻略を目指す連邦軍を阻止するために、MSで出撃したのだ。11月7日に始まった連邦軍の大攻勢は、我が軍の反撃もあってその日のうちに一端は終息した。しかし、次なる攻撃があることは私をはじめ、オデッサに駐留するジオン公国軍の全員が口には出さなくとも理解していた。&lt;br /&gt;
　翌日も小康状態であった。散発的な攻撃があるだけで、我が軍も攻勢に出ることはなく、防御に徹していた。しかし、11月9日、敵の大部隊が戦線を突破したことで、戦局は大きく動くこととなった。戦線の切れ目からなだれ込む敵部隊に対し、我が軍も部隊を派遣、戦線の再構築を目指したのである。その部隊の中に私もあった。基地を出撃していた私は、敵部隊が戦線を破ったという通信を聞くと、自分の部隊をそちらに向けた。しかし、該当する地点に達する前に敵部隊と接触、戦闘に突入したのである。通信からわずかな時間で、敵はかなりの数の部隊を浸入させており、辺りはすでに混戦状態にあった。敵の攻撃を何とか押し戻そうとするも数の上での劣勢は明らかで、この防衛網が突破されるのも時間の問題であった。一端後退し、態勢を立て直すべきか？　そう思ったその時、激しい衝撃を受けた私は、機体が倒れるのを感じていた。機体がダメージを受けたことは明らかであったが、衝撃でモニターは一時的にブラックアウトしており、アラームだけがコクピット内に鳴り響いていた。そして、機体が地面に倒れこむ衝撃を感じると同時に私は気を失ったのである。&lt;br /&gt;
　そう、これが数時間前の出来事だった。戦闘がどうなったのか、周囲の状況は全く分からない。とにかく、機体を動かすか、でなければコクピットから脱出しなければならない。モニターをつけようとするが、全く反応せず、機体の状態を示すモニターも消えたままとなっている。コントロールスティックやフットペダルはわずかに反応するが、機体が動き出す気配は全くなかった。数十分、機体を動かそうとしたが、それも無駄な努力であった。次に残された手段は、機体からの脱出だ。脱出装置が作動しなければ、私はここで朽ち果てることになる。覚悟を決めて、イジェクションレバーを引いてみたが、鈍い音がするだけで、何もおこらない。連続して何度か、引いてみたが同じであった。これで終わりか……、不思議と落ち着いた気分だった。ため息と同時にシートにもたれたとき、爆発音がコクピットハッチに響いたのである。イジェクション時にハッチを強制排除する装置が働いたのだ。開いたハッチからは、外の光が差し込み、そのまぶしさに私は目を細めた。光と同時に外から砂漠特有の砂を含んだ空気と何かが燃えるようなにおいが入り込んできていた。コックピットから這い出した私が見た光景は、今でもどう表現していいか分からない。私の視界には破壊された兵器とその間で息絶えた兵士たちが飛び込んできた。その光景に私は言葉を失うと同時に、呆然と立ちすくんでいた。&lt;br /&gt;
　遠くから聞こえた爆音に我に返った私は、この場を離れ、味方への合流を考えた。しかし、どっちに行けば味方がいるのか、見当も付かない。とりあえず基地のあった方向に向かい歩き始めた。一体どれほど歩いただろうか。周りの風景が変わることなく、破壊された兵器と死んだ兵器で埋め尽くされていた。ひとつ違うことは、少しずつ我が軍の兵器や兵士が多くなっているということだった。そのうち人の気配を感じることもあったが、物陰から様子を伺うとそのほとんどが連邦兵で、中には我が軍の兵士を連行している場面に出くわすこともあった。敵を迂回しながら、基地を目指すうちにいつしか、日は地平線に消え、辺りは真っ暗になった。エマージェンシーキットにライトが入っていたが、敵兵がいる中で自分の居場所を知らせるようなまねはしたくはない。かといって味方の位置も分からない。この状況に半ば自暴自棄なった私は、あと数時間歩いて、それでも味方に出会わなければ投降しよう、と決心した。そう決めると、ライトを点け辺りを照らしながら歩き始めた。この時の不気味さと心細さは今でもはっきりと覚えている。そうして歩き始めて数十分後、前から何かが接近してくる気配を感じた私は、ライトを消すと陰に身を隠した。目を凝らしながら暗闇を覗き込んでいると、向こうから一台のトラックがやってきたのである。暗くて連邦軍のものがジオン軍のものか判別できない。敵であれば投降すると決めていた私は、ライトをつけると、道に飛び出した。トラックが急ブレーキと共に停車すると、中から数人の兵士が降りてきて、私に銃を向けたのである。&lt;br /&gt;
　後ろに向かされた私は、このまま撃ち殺されるのだと思っていた。しかし、私の耳には、ジオンなまりのきつい言葉が入ってきたのである。ライトを点けた彼らに所属部隊などを伝えると、戦闘の結果を尋ねた。私の質問に彼らは一様に眉をひそめ、鉱山基地は放棄され、現在は敵に制圧されたのだろうと、答えた。そうなっていることは半ば確信していたので、私を驚かせなかった。了解した旨を伝えるためにうなずくと、彼らは味方部隊との合流のために移動しているといい、私にも同行を求めた。彼らは最終的にはバイコヌール宇宙基地を目指しているらしく、他に多くの部隊がそこに向かっているという。連邦軍が警戒態勢――ということは、大規模な掃討作戦やバイコヌールへの攻撃はまだないということだ――にある今のうちに距離を稼いでおいたほうがいいということなのだろう。同行することを了承した私は、彼らと共にバイコヌール宇宙基地を目指すこととなった。&lt;br /&gt;
　途中、撤退する味方部隊と合流した私は、何度かの敵襲を受けたが、無事、バイコヌール宇宙基地へと到着した。基地は撤退した部隊であふれかえっており、私が宇宙に戻るHLVに乗れたことは奇跡といってよかった。これが私のオデッサでの戦いとその後の撤退のあらましである。あそこで見た光景、そして鉄が焼けるにおいと死臭、それは宇宙では決して体験できないものだった。そして、私は今も鮮明にそれを覚えているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ジオン公国軍：オデッサ作戦からの帰還兵：ジン・ナガサワ少尉の回想より／オデッサでの戦果により彼は中尉に昇格した＞</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam_tokushu/1499629.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:06:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>U.C.0079.11.09 オデッサ作戦、終結</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-e3/gundam_tokushu/folder/20791/18/1499618/img_0?1201223140&quot; width=&quot;315&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　今回の作戦は、歴史の残るほどの激戦だった。作戦前から上官たちは、これがこの戦争の趨勢を決する上で非常に重要なものだ、と熱弁をふるっていた。しかし、そうした士官の多くは戦場に散っていった。士官だけではない、私の仲間の多くも帰らぬ人となってしまったのだ。私が生き延びたことは、幸運以外の何物でもない。&lt;br /&gt;
　今も遠くでは砲声と爆発音が鳴り響いているが、それの次第に散発的なものとなってきている。私の部隊がいる辺りでは敵の姿はなく、現在は警戒態勢へと移行したところだ。だが、敵が潜伏している可能性もあるため、安心はできない。あと少ししたら、私の部隊――というよりも生き残りを中隊規模にまとめた部隊だが――も、付近の偵察に出発する予定になっている。さっき帰ってきた連中から聞いたところによると、危険は全くないらしい。たまに味方の回収部隊に行き当たる程度で、敵の姿は見えなかったそうだ。&lt;br /&gt;
　それともうひとつ、嬉しい報せがあった。この部隊から転属になることが決定した。転属先はベルファストと聞いている。あそこには連邦軍の大きな基地もあるし、何せ後方だ。ここよりマシなことは間違いない。そうすれば、休暇も取ることが出来ると思う。開戦以来、ほとんど休みがなかったんだし、ここらで一度休暇をもらってもいいだろう。休みが取れたら、また連絡する。詳しくはその時に話すよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜地球連邦軍：コルギオ・アンダーソン伍長の手紙／オデッサから出したとされるが、未送となっていたもの。作戦終了時の混乱で配送されなかった郵便物の中から発見＞</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam_tokushu/1499618.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:05:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>U.C.0079　10.06 サイド3において、ガルマ･ザビの国葬が執り行なわれる</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-e3/gundam_tokushu/folder/20791/03/1499603/img_0?1201223082&quot; width=&quot;328&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　この頃になるとジオンのプロパガンダ放送も、最初の頃の目新しさなどなくなっていた。決まった時間に流れていたこともあって、「プロパガンダ」というよりも「時報」みたいな感じだった。しかし、今日の放送はこれまでのものとは決定的に違っていた。いつもは「強いジオン軍」「スペースノイドの独立」などを時代がかった音楽とセリフが流れるのだが－－放送が流れ始めた頃は、本当にジオンが地球圏を手中に収めるほどの力を持っていると思っていたが、この頃はもうコメディとして見るようになっていたが――、今回はなんとジオン本国からの実況だったのだ。その異様な雰囲気に道を行く人たちも足を止めて、街頭のモニターを食い入るように見つめていた。&lt;br /&gt;
　壇上にはガルマ･ザビの大きなパネルが置かれ、その前でギレン･ザビがこぶしを振り上げ、演説を行なっていた。どうやらガルマ･ザビの葬儀を放送しているらしい。しかし、これを見ている人々、そして広場に集まった群衆はガルマの葬儀よりもギレンの演説に耳を傾けていた。自説を根底にしたギレンの演説は「選ばれたスペースノイドによる統治」といったいつものジオンのプロパガンダ放送と同じような内容だった。だが、ギレンの演説は人を引き付ける何かがあるらしく、いつもなら足早に通り過ぎてしまうはずが、足を止めて聞き入ってしまうのだ。&lt;br /&gt;
　自身の弟の死すら戦意高揚に使おうとするギレンに、嫌悪感を抱かないでもなかった。しかし、それ以上にギレンの手法を無意識のうちに受け入れ、団結を強める群集――「ジーク･ジオン」を連呼する彼らはギレンの何に共感を得ているのだろうか？――の姿に私は驚きと恐怖を感じていたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ジャーナリスト：スィーダ･T･ダーバヴィル、あるジャーナル誌にあてたコラムより抜粋＞</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam_tokushu/1499603.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:04:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>U.C.0079.11.07 オデッサ作戦、開始</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-e3/gundam_tokushu/folder/20791/86/1499586/img_0?1201223021&quot; width=&quot;322&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　遂にオデッサ作戦が発動した。ワルシャワに設営された野戦本部には各部隊からの報告が続々と寄せられてきた。一進一退の状況は連邦軍第三軍の動きで大きく動くかと思われた。第三軍が敵の第一線を突破したとの報告に、我々は沸き立った。しかし、ジオンは反撃の態勢を整えると、第三軍を押し戻したのである。&lt;br /&gt;
　これで作戦は振り出しに戻ったように思えたが、我が軍は物量にものを言わせ、作戦が開始した11月7日時点でわずかなりとも戦線を押し返すことには成功していた。しかし、ここまでだった。黒海周辺に置かれたジオンの各基地には、MSをはじめ多くの戦力が配置されており、その防御力は我が軍の進撃を阻むには十分であった。戦線はこの段階で膠着の様子を見せ始めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜地球連邦軍：ワルシャワ野戦本部付きの連絡将校：シセリア・マーゴット少尉の手記＞</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam_tokushu/1499586.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:03:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>U.C.0079　10.04 ガルマ・ザビ、戦死</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-e3/gundam_tokushu/folder/20791/93/1433793/img_0?1201066801&quot; width=&quot;333&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　まさかガルマ・ザビが倒れるとは。&lt;br /&gt;
　つい先日まで行なわれていた、ジオンと連邦の戦いは、ジオンの圧勝だろうと思っていた。大気圏からジオンの占領地域に迷い込んだ「飛んで火にいる夏の虫」である連邦の一隻の船――いくら新造艦であり、新型モビルスーツを格納しているとは言え、一隻でジオンの地球方面軍に相対するのは、さすがに荷が重過ぎるだろうと予想していた（連邦側にも、補給部隊のサポートがあったらしいが）。僕の親友であるパトリックだって、“新造艦と新型モビルスーツの技術漏洩は確かに痛手だろうけど、敢えてジオンの占領地まで飛び込んでまで、連邦本体はあの船を助けるつもりはないはずさ”と、知ったような顔で話していたくらいだ。&lt;br /&gt;
　だがそんな大方の予想を裏切り、連邦の船が、ジオンの地球・北米方面軍司令官であり、ザビ家の秘蔵っ子（と僕たちが呼んでいる）ガルマ・ザビを死に追いやったのだ。パトリックのその速報を聞きつけてきたのか、歩いて10分のところにある僕の家にまで駆けて来て、「シアトルでガルマ・ザビ死亡！」という、臨時ニュースと同じ内容を復唱したのである。僕はあきれながらもパトリックを家に上げ、その後今回の戦いについて議論を交わした。中でも話題になったのが、連邦の新造艦と新型モビルスーツ（どちらもホワイトカラーらしい）の性能である。新造艦については、耐久面でジオンの艦を大きく上回ることと、航行距離と時間を見る限り、機動力にも秀でている、との結論に達した。新型モビルスーツについては、ジオンのザク兇鮠絏鵑訥戞△伐渉蠅靴討い燭、どうやらそんな想像の遥か上を行くものであるのは間違いない、と断定できた。パイロットも、訓練を積んだ特別な兵か、もしくは全てコンピューターが操縦するシステムが採用されているのでは、という予想で盛り上がった。そしてそのまま、夜は更けていった。&lt;br /&gt;
　パトリックが早朝に帰ったあと、テレビをつけると、繰り返しガルマ・ザビ国葬の様子が流れていた。ギレンという兄貴が、弟の死に悲しむフリをして、必死にプロパガンダを行なっている映像だった。だけどウチの母親なんかは、真に受けて「あらかわいそうなお兄さんね」と、連邦に守られているとは思えない発言をしそうだ。僕はそんなつまらないテレビの演説から目を離してベッドから起き上がり、二階にある僕の部屋の窓から顔を出す。すると、我が家の玄関前に、再びあの男の姿。その男は窓から顔を出す僕の姿に気付いて、何かを叫ぼうとしていたが、それをさえぎって僕はこう言った。「その話、もう知っているよ」と。ついでに「戦いはまだ終わりそうにないね」と付け加えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＜地球北米地方に住む民間人：ボリス・ゴウストの手記より＞</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam_tokushu/1433793.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 14:40:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>U.C.0079　10.04 ガルマ・ザビ、戦死</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-e3/gundam_tokushu/folder/20791/78/1433778/img_0?1201066753&quot; width=&quot;321&quot;&gt;&lt;br /&gt;
地球方面軍司令と北米方面軍司令を兼任していたガルマ・ザビ大佐は、自らMS部隊を率い、ホワイトベースの追撃を行なっていた。廃墟と化した都市でホワイトベース隊を捕捉するガルマが、シャア・アズナブルからの嘘の情報とガンダムを囮とした誘導作戦により、ホワイトベースに背後から乗機ガウを砲撃され、戦死したのだった。&lt;br /&gt;
---------------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　ガルマ大佐がシアトルで戦死したとの一報は、瞬く間に基地内の人間に伝わった。号泣する者、声を失くしてしまう者、平静を装って機体の整備に戻る者……様々な反応があったが、基地全体の空気が非常に重苦しいものになったのは、言うまでもない。&lt;br /&gt;
　宇宙で生まれた我々にとって、地球での活動は、驚きと戸惑いの連続だった。環境をはじめ、家族に会おうと思ってもすぐには引き返せないコロニーとの絶対的な距離に、深くうなだれる者も多数いた（僕だってそのひとりだ）。だが、そんな我々の気持ちを支えていたのが、ガルマ大佐の存在である。20歳らしい脇の甘さはあるものの、頭脳明晰かつ容姿端麗、さらにカリスマ性に溢れた言動に惹かれ、基地にいる誰もが、ガルマ様のためにどんな辛苦も乗り越えようと団結していたのだ。僕は、イセリナ様との許されないロマンスでさえ、ガルマ大佐の選んだ人ならと、影ながら応援していたのである。&lt;br /&gt;
　しかし、そうした時間も、もう二度と戻ってはこない。連邦の新造艦とその部隊は、新型のモビルスーツを所有する手ごわい相手とは聞いていたが、宇宙から合流したシャア・アズナブル少佐の協力もあるし、近いうちに撃破できると踏んでいた。ガルマ様だって、そのおつもりだったはずである。「たら」「れば」の話は、今となっては無意味であるが、この基地からもMS部隊を派遣しておけば、このようにならなかったのかも知れない、という後悔が胸に残る。&lt;br /&gt;
　　ジオン本国にもこの悲報は伝わっているようで、特にガルマ大佐を寵愛されていたデギン公王の失意は、非常に大きいものだという。先ほど入った情報だと、ギレン総帥の主導によって、大々的な国葬が営まれるらしい。我々も、ガルマ大佐が命を散らせた地球から、追悼の意を届けたいと思っている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　＜ジオン公国軍：地球方面軍所属：北米の某基地に所属している整備兵　バリッド・シェリフ少尉の日記＞&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam_tokushu/1433778.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 14:39:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>U.C.0079　09.18 サイド7で史上初のMS戦が行なわれる</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-e3/gundam_tokushu/folder/20791/90/1394890/img_0?1200968852&quot; width=&quot;326&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　コロニーが揺れた一日だった。朝っぱらから避難命令が出たと思うと、それほど時間も経たないうちに（あの短時間ですべての人が避難するのは無理だろう。僕も車のトランクに非常用の食糧を積み込んだところだった）、すぐ近くでものすごい爆音が鳴り響いた。後ろを振り向くと、連邦軍の軍事工場は破壊されており、周辺の民家や車も押しつぶされている。その向こう側には、ジオンの人型兵器が立っているではないか!!　僕の周囲にいたみんなもその存在に気付いたのか、恐怖の声を上げ、たちまち大混乱になった。避難シェルターまでの道には車の大渋滞が発生し、方々で怒声が起きていた。僕も今、この日記だから冷静に、もしくは客観的に出来事を振り返っているのだけど、もちろん当時は大変な混乱状態で、車から降りてそのまま駆け出すことにしたのである（車なんて運転できる精神状態じゃなかった）。それからは、時折後ろを振り返りながら、シェルターに向かってダッシュしていた。4度目だったか5度目だったか、後ろを振り返った時、ある異変に気付いた。これまで2機だった人型兵器が、3機に増えていたのだ。しかも、公国軍の兵器とはまったく異なる、白い兵器が登場していたのである。僕は思わず走るの止め、その姿を凝視してしまった。すると、その一機が、ジオンの人型兵器に攻撃を行なっていることに気付いた。やや、あれはもしかすると連邦軍の機体なのか……と思いはじめて数秒、剣のようなものを振りかざしてジオンの2機を撃破したのである。僕はその光景を、自分の身の危険さを忘れて、すっかり見入ってしまったのだった。&lt;br /&gt;
　僕は今、あの日見た白い人型の兵器に夢中である。様々なところから情報を得ようとしているのだけど、連邦軍が開発した初めてのモビルスーツだってこと以外、いまだにその全容は明らかになっていないままだ。民間人の少年が操縦していたという話があるくらいだ。ああ、僕たちを救ってくれた、天使のような輝きを持つあの機体に、もう一度会いたい。会うまでは死ねないよ……。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
＜サイド7に住む民間人：ボイド・アシュリスム＞</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam_tokushu/1394890.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 11:27:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>U.C.0079　09.18 サイド7で史上初のMS戦が行なわれる</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-e3/gundam_tokushu/folder/20791/76/1394876/img_0?1200968805&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
RXシリーズの回収のため、地球連邦軍の新鋭艦ホワイトベースがサイド7に入港した。しかし、ホワイトベースはジオン公国軍シャア・アズナブル少佐の指揮するムサイによって追尾されていた。シャアは連邦軍の「V作戦」に全貌を知るため、サイド7内部にMS部隊を派遣、偵察活動を命じる。コロニー内に潜入した偵察部隊は連邦軍の新型MSを発見。ここで手柄を焦ったパイロットのひとりが連邦軍に攻撃を開始し、サイド7は大混乱に陥る。だが、サイド7に住む少年アムロ・レイが、マニュアルを片手にガンダムを起動。ザク兇叛鐺した結果、見事敵機を撃破したのだった。&lt;br /&gt;
---------------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　サイド7で「V計画」の一環として、極秘裏に進められていたガンダムの存在が、よもやサイド7内で、しかも戦闘という形で明らかになるとは、我々も想像しなかった。さらに、機体の操縦をしたのが民間の少年であるという事実が、その衝撃に追い討ちをかけたのである。ガンダムの存在が公になったことは痛恨の極みだが、公国軍に奪取されなかったことは、不幸中の幸いと言える（現在は、緊急避難的にホワイトベースに保管されているようだ）。あの機体が奪取されてしまえば、「V作戦」も水の泡となり、RXシリーズの開発にも大きな支障が出ていたことは間違いない。軍の上層部には、いまだにMSの性能を過小評価している人たちも数も少なくないのだ。&lt;br /&gt;
　戦闘を見たサイド7で現場に遭遇した連邦軍兵の話によると、白いモビルスーツの動きはぎこちなかったが、その戦闘力は驚異的で、ザク兇旅況發呂泙辰燭といってよいほど通じていなかった、という。今回の件が契機となって、軍がMS開発に理解を示してくれれば良いのだが……。私のような技術屋からすれば、MSの量産を早期に進めることが、今回の戦乱を勝利で終わらせるための一番の近道だと思えるのである。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　＜地球連邦軍：技術士官：アルドフォ・ミルズ＞</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam_tokushu/1394876.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 11:26:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>U.C.0079　10.06 サイド3において、ガルマ･ザビの国葬が執り行なわれる</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-e3/gundam_tokushu/folder/20791/44/1336644/img_0?1200831602&quot; width=&quot;319&quot;&gt;&lt;br /&gt;
【サイド３発】英雄、姿なき帰還、決意を新たにする国民たち&lt;br /&gt;
　本日、10月4日名誉の戦死を遂げたガルマ･ザビ大佐の国葬が執り行なわれた。会場となった公王庁舎前には多数の国民が詰めかけ、大佐の死を悼んだ。国民からの信望も篤かった大佐の死に皆言葉を失った。しかし、ギレン総帥の演説は、自身の兄弟でもあるガルマ大佐の追悼でもあると同時に、我々により強い信念と決意を抱かせた。&lt;br /&gt;
　総帥の演説は葬儀に参加した国民の暗鬱たる空気を払拭し、ジオン国民として成し遂げなければならない使命を再確認させたのである。いや、総帥の演説だけではない、ガルマ大佐はその命をもって我々にそれを思い起こさせた。悲しんでいる暇などない。この悲しみを怒りに変え、地球連邦軍の打倒することこそ、我々、そしてガルマ大佐の悲願であるスペースノイドの独立という真の勝利へと繋がるのだ。そう、国民は立たねばならない。ジオンの旗の下にその力を結集し、勝利への道を邁進していこうではないか。&lt;br /&gt;
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＜ガルマ・ザビ大佐の国葬時に配布されたというビラ：国内向けのプロパガンダと一環であったとされる＞</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gundam_tokushu/1336644.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 21:20:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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