群馬合同労働組合

労働相談やってます 090-9016-0272 gungoroso@ybb.ne.jp
明らかに流れが変わってきたという実感。


この数ヶ月、女性労働者の相談と加入が続いている。若いシングルマザーの相談と加入が目立つ。それに障害者など。
いずれもパワーハラスメントが伴っているのが、特徴だ。メンタルをやられて眠れなくなったり、胃腸炎を起こすパターンが多い。
多くの人が、労働基準監督署に相談し、弁護士に相談して、最後に群馬合同労組に相談してくる。弁護士が、労働組合に相談してみたら?とアドバイスしてくれたというケースもある。
 
労働組合としては、かなり重たいものがある。しかし、人の命や人生にかかわる問題。いい加減な対応は許されない。
 
ひとつひとつ、労働組合に入って、言えなかったことを会社に、上司にぶつけて、団結して闘えば、道は開けるのだということを、つかみとっていく。生きる道はそこにあるのだと、つかみとっていく。そこから、もっと広く深く、労働者全体の解放を目指した労働組合運動の必要性を訴える力、組織する力を作り出していくことだ。
 
手遅れになる前に、勇気を出して、組合に相談してほしい。痛みつけられ、取り返しのつかない状況になる前に。キズが深くなると、会社をやめる選択肢しか残らない。しかし必要なのは、そうなる前に、仲間と団結して、職場を変え、社会を変え、労働運動を変えることだ。そういう流れをつくれれば、労働運動は社会を変革する大きな機関車になることができる。
 
自分の思いを聞いてもらうこと、いっしょに悩んで考えてもらうこと。労働者にはまずこれが大事なこと。
最初に相談に来るときの顔つきと、組合に加入して要求書を会社に出すと決心したあとの顔つきは、明らかに違っている。
勇気を出して、労働組合の一員として、会社と闘うということ。ここに社会を労働者が変える力がある。悩まずに、相談してください。
 
相談無料。電話は出られないときもありますが、何度かかけてみてください。
メールの相談も歓迎です。
 
090-9016-0272


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本日5月30日群馬バスとの第4回団交だった。
群馬バスは、今回、大きくは二つの点で、これまでのほとんどゼロ回答一辺倒の対応をあらためた。

ひとつは、団交の前日の夕方だが、事前に回答をファクスにて組合に送付したこと。

もうひとつは、組合員のいる職場に組合掲示板の設置を認めたこと。

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群馬合同労働組合のK組合員の職場、社会福祉法人「希望の家」で、ついに労働組合が結成されました。
この冬の某日、某所で、「希望の家労働組合」結成大会が開かれ、群馬合同労組の清水委員長も、お祝いと激励のために出席させてもらい、ご祝儀を渡しました。職場での闘いが進んでいます。

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JR東・高崎車両センターでビラまき。乗務員が「群馬合同労組に入ろう!」という見出しに注目して、いったん通り過ぎてから戻ってきてビラを受け取るとか、だいぶ悩んだ末に手を出して受け取るとか、そういう労働者が何人もいた。

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新たな職場からの闘いが始まった。労働者の力はすごい。

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