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旭硝子は不当解雇された韓国労働者たちを復職させろ! 3・2旭非正規職支会支援・連帯集会 3月2日(金)午後6時開会 江東区文化センター第1、第2研修室 |
国際連帯!
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●ハンサンギュン委員長への騒擾罪適用弾劾!
第3次民衆総決起の前日、12月18日、パククネ政権は獄中のハンサンギュン民主労総委員長に騒擾罪を適用した。断じて許せない!
騒擾罪とは、日本帝国主義が朝鮮を植民地支配していた時代につくられ、1919年の3・1独立運動の弾圧にも使われた代物だ。それが戦後も残存し、軍事独裁政権時代に繰り返し発動された。それが11・14闘争に対して30年ぶりに発動されたことは、パククネ政権の末期的危機を示している。
民主労総は12月19日の第3次民衆総決起に続き、22日から来年1月臨時国会終了時までの国会前連日座り込みと、28〜30日の3日間にわたる連続・波状ゼネストを呼びかけている。とくに22〜24日は全国からソウルに組合員1千人以上が上京する集中座り込みを展開する。ストライキは29日に公共運輸労組、30日に金属労組がそれぞれ総力決起し、28日にはそれ以外の産別や地域がストに入る予定だ。ともに闘おう!
●騒擾罪への怒りこめ、12・19第3次民衆総決起打ち抜かれる
12月19日の闘争は、騒擾罪発動への怒りを込めて「騒擾文化祭」と名づけて闘いとられた。ソウル、大邱、釜山、済州など全国13ヵ所で開催され、ソウルでは光化門広場に8千人が、笛やタンバリンなど騒々しい音の出るものや仮面を用意して集まった。「政治スローガンを叫べば違法集会」とする警察権力を嘲弄し、壇上からの「労働改悪は?」の問いかけに全参加者が「反対!」と大声で叫び、一斉に音を打ち鳴らした。
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本日24日、韓国でゼネスト決起!
パク政権の首相辞任に追い込む
すべての原発を廃炉にする展望もここにあります。
タカキンから連帯していこう!
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世界でひろがる戦争の危機に対して、労働者階級の職場、地域からの闘い・団結から、戦争を止め、戦争を必要とする帝国主義を打ち倒す力をつくり出そう。
イラクでは、政府支配地域、クルド自治政府支配地域、イスラム国家支配地域、そのいずれにおいても労働者のすばらしい闘いが闘われている。いずれの地域においても、激しい弾圧が加えられている中で、決して負けていない。労働者階級としての団結と闘いだけが、民族や宗教による分断、憎悪、内戦を乗り越えていく道だ。
前進社が発行している『国際労働運動』2月号に特集記事が掲載されていて、感動する。一部紹介する。
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