作業所「街」つぶしの職員デッチ上げ逮捕弾劾! 2人の仲間を直ちに取り戻そう!2015-07-29
http://blog-imgs-80.fc2.com/r/e/n/rentaiunion2007/11811354_864631520279835_3565794670386873012_ns.jpg
みなさん! 安倍政権のもとでの本当に許せない障害者作業所と労働組合への弾圧が起こっています。 練馬区の障害者就労支援事業所「オープンスペース街」と職員の自宅などに、6月1日に公安警察権力が突如不当捜索し、事業所運営に必要な物品を根こそぎ押収していくという事態がありました。 それから2ヶ月近くたった7月27日、公安警察は「街」の職員女性2名を「詐欺」容疑でいきなり逮捕・連行しました。 「街」が休みの月曜日を狙い、しかもお昼自宅に戻っていたところを公安警察が強襲し、助けを呼ぼうとしたら口をふさいで拉致同然に連行し逮捕したのです。 そして、テレビ局にリークして、警察署に連行される映像をことさらに流してキャンペーンを張っています。 これは、戦争国会下での障害者作業所潰しであり、同時に「街」職員も加盟する私たちユニオンへの弾圧に他なりません。 ぜひ一緒に抗議の声をあげてください! http://blog-imgs-56.fc2.com/r/e/n/rentaiunion2007/s-AIMG_0200s.jpg 戦争法案反対の国会のうねりに追いつめられた安倍政権と公安警察の暴挙! 警察発表のマスコミ報道によれば、「半年間で就労支援の給付金16万円をだまし取り」「過激派の資金源に」!? ふざけるな!です。 作業所の運営や請求業務に必要な物品を根こそぎ押収して請求業務ができない状態を2ヶ月近くも続けておいて、今度は職員3人のうち2人を逮捕。まさに作業所つぶしの政治弾圧です。 「街」は、22年間にわたって地域に根ざし、障害者解放運動と反戦・反原発運動を取り組んできました。戦争法案強行採決を許さない7・15国会前行動の先頭にも立ちました。これが10万・100万人の安倍倒せのうねりと結合して発展していくことを恐れて、安倍政権と公安警察が卑劣な弾圧とキャンペーンを行ってきたのです。絶対に許せません! 公安一課は不当弾圧をやめろ! 東京地裁は勾留請求を却下し2人を釈放しろ! http://blog-imgs-80.fc2.com/r/e/n/rentaiunion2007/11180607_572779136194825_1542265266595838678_ns.jpg http://blog-imgs-80.fc2.com/r/e/n/rentaiunion2007/10407639_572825529523519_191345473118453971_ns.jpg 「街」の職員2人が不当逮捕!の急を聞いて、地域の仲間たちが次々駆けつけてくれて、今まで以上に「街」は活気と安倍政権への怒りにあふれています。 2人への檄文とカンパもたくさん集まっています! 作業所つぶし・社会保障解体許さない! 今回の弾圧は、安倍政権がおこなっている戦争法の強行採決と一体の、作業所と社会保障そのものの全面解体の大攻撃です。 「半年間で就労支援の給付金16万円をだまし取り」? それ自体が許し難いデッチ上げですが、新国立競技場建設で2500億円のぼろ儲けをやろうとした元首相よりも、必死で作業所を運営してきた労働者がたった16万円で牢屋に入れられるだなんて、冗談じゃない!という話ではありませんか。 障害者の作業所などの福祉施策は、本来は当事者と地域住民、そして現場の公務員労働者が手を携えて創り上げてきた歴史的な獲得物です。ところが自立支援法のもとで、作業所は資本にとって都合がいい超安価な労働市場へと再編・淘汰されてきてしまっています。 良心的に運営しようと思っても、膨大で煩雑な請求業務と補助金に縛られる…。 そして今度は、公的福祉を切り捨てるためには「だまし取った」とデッチ上げてでも弾圧する。安倍政権の意を受けた社会保障の全面解体は絶対に許せません! 自治体は弾圧のお先棒をかつぐな!「赤紙を配る」歴史の再来だ 作業所「街」の請求・支給を統括するのは区市であり、仮に何か過誤があったと仮定しても、それは行政が監査し指導するものです。公安警察がいきなり家宅捜索を行い、逮捕に踏み込むこと自体が異常極まりないことです。 また、6月の家宅捜索時に、公安警察は利用者宅に「事情聴取」と称して訪問し、「街はみんなしゃべっているから、安心して答えていいぞ」と卑劣な手法で調書を取ろうとしていました。 「障害者はウソと甘言でどうにでもできる」とばかりに徹底的にいたぶり、障害者を弾圧の協力者に仕立て上げるという人間として最も許されない差別に満ちた卑劣な手口です。 こんな公安警察の作業所つぶしの政治弾圧に練馬区が加担・追認したとすれば、それは行政自らが福祉を解体させるものであり、安倍政権の戦争政治に加担することです。「赤紙を配る」官吏の道を繰り返していいのですか!? 戦争への道を拒否しよう! 戦時型の弾圧を団結の力でぶっとばし、安倍政権をたおそう! 新自由主義の全面破綻のなかで、社会保障を全面解体しようとこんなムチャクチャな弾圧をせざるをえない公安警察の姿こそ、安倍戦争政治の正体です。 今回の作業所・ユニオン弾圧に対して、「不当捜索を許さず、『街』を守る」賛同署名がすでに250以上集まっています。この弾圧をはねかえすことは、戦争を阻止し、安倍政権を倒すことです。「街」弾圧を粉砕して2人の仲間を奪い返すために、ぜひ声をあげてください。救援カンパにご協力をよろしくお願いします! http://blog-imgs-80.fc2.com/r/e/n/rentaiunion2007/11536122_378876175654942_9063337760660854554_ns.jpg >●激励先 「オープンスペース街」 東京都練馬区関町北4−2−11 電話&FAX 03−3928−1378 メール tokyohokubu-matikyuuenkai@yahoo.co.jp ●カンパ振り込み先 三井住友銀行 武蔵関支店 口座番号 6846393 一般合同労働組合 東京北部ユニオン |
合同労組運動
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日本国憲法の施行から68年となった3日、各地で憲法を考える集会が開かれた。自民党は来年の参院選後をにらんで憲法改正を目指す意向で、「改憲」が現実の課題として浮上している。戦後70年。9条の解釈を安倍政権は変え、集団的自衛権の行使を認める安保法制の成立を今国会で目指す。憲法はもはや時代遅れなのか。いまも誇るべき理念なのか。護憲・改憲それぞれの立場から市民や政治家が訴えた。
国会では、連休後に憲法審査会が再開し、憲法論議が本格化する。自民党は、災害対応を規定する「緊急事態条項」など与野党で合意しやすい項目で改正案をまとめ、来夏の参院選後にも国会で改正を発議し、早期の国民投票に持ち込みたい考えだ。安倍政権のもとで確実に改憲を果たし、9条改正は次の段階で行うことを視野に入れている。
憲法改正に反対する市民や労働組合は、横浜市西区の臨港パークに集まった。主催者発表で約3万人がプラカードやのぼり旗で「9条を壊すな」などと訴えた。首都圏では昨年まで二つの大きな護憲派集会が開かれてきたが、改正論議が高まる今年は「憲法を守る」一点で結束し、合流した。昨年の二つの集会の参加者は計約5千人。実行委員会は「目標は1万人以上だったので3万人には驚いた。市民が危機感を抱いている表れだ」としている。
呼びかけ人の一人として今年80歳になったノーベル賞作家の大江健三郎さんが登壇した。自衛隊と米軍の関係強化をうたった安倍晋三首相の米議会演説について「日本がアメリカの戦争に対して非常に力強い仲間になろうとしている」と指摘。戦争への不安も訴え、「私のような老人が人前に出て話をするのは最後。はっきりした意志を持ち、憲法を守る」と訴えた。
また憲法学者の樋口陽一さんは、自衛隊の活動範囲を地球規模に広げようとする安保法制について「日本人が武器を持たずに(世界の)飢えや環境破壊を減らそうと地道な貢献をしてきたことが戦後の誇りだった。役割を超えた『国防軍』を世界に送り出そうとしている」と批判した。
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過労死大国日本の過労死促進大臣のご発言 |
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東京北部ユニオンさんより転載
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8月下旬、たかの友梨ビューティクリニックによるパワハラ、労働条件の厳しさを疑問視する報道が広まりました。この問題に対してChange.org上でキャンペーンが発信され、大きな力を発揮しました。以下、発信者からのメッセージをご覧ください。
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「たかの友梨ビューティクリニック」は、1978年の創業以降全国124店舗を展開、売上高
160億円のエステ業界のリーディングカンパニーです。しかし、現場で働く従業員の労働環境は過酷なものでした。
多くの従業員が、1日に12時間程度働かされており、その間休憩をほとんど取れず、夜20時に昼食を食べたり、トイレにも行けないこともあります。休日も規定通りに休めず、有給休暇も取得できません。そうした過重労働にもかかわらず、残業代・休日手当は適切に払われていませんでした。
2014年8月、仙台労働基準監督署は、たかの友梨仙台店に対し、行政指導・是正勧告を出したことがきっかけで、社会の注目を集めました。
わたしたちはChange.orgで「労働基準法を遵守する」と宣言するよう求めるキャンペーンを発信しました。9月2日から、提出日の5日までのわずか4日間で13000名を突破し、締め切りの11日までの10日間で、最終的に14125名の賛同にまで達しました。そしてその結果、たかの友梨は「労働基準法の順守に全力を尽くす」とする回答を公表しました!
この回答は、同社の労働環境の改善のための、大切な一歩であると思います。
10日間の短い期間で1万4000人以上の賛同という、Change.orgに参加する1人ひとりの賛同者の皆様からのこの応援がなければ、このような回答はありえなかったと思います。
今回声を上げた、働いていた現場の皆さんも14125名という賛同者の皆様の数を、大変心強く感じています。職場では1人で我慢するしかなく、相談も出来なかったと感じた時、これだけの味方がいると信じられるのは大変心強く感じていました。
ご賛同をいただいた皆さん、本当にありがとうございました!
社会を変えるのは、政治家や議会、役所だけではありません。
会社や学校、身近な出来事を変えることから、一歩ずつ小さな変化を積み重ねて、やがて大きな変化につなげることが出来るのです。
大切なことは職場から、地域から、労働者階級の闘う
団結を作り出すことです。闘う労働組合に結集しよう。
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