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 警視庁公安部が公務執行妨害の疑いで京大・熊野寮をがさ入れしたという、その公務執行妨害は、以前に東京銀座でデモした学生を「警官に暴行した」として公務執行妨害の疑いで逮捕したもので、その為の捜索とのこと。
 先日大学に断りもなく学生集会周辺で情報収集していた公安刑事が学生に追及され、テレビの全国放映されマスコミに醜態をさらし、大学からも抗議を受けた。
ドジこいてメンツ潰された公安警察の露骨な報復、学生寮に踏み込んで公務執行妨害(以下「公妨」と略す)のどんな家宅捜査=証拠固めをするのよ?


速報 京都大学の熊野寮に家宅捜査入る!2014年11月13日
 未経験者には解らないだろうが、こんなの全て嘘っぱち、警察の「威信??」の為のパフォーマンスだ。 
 マスゴミは警察の言い分を垂れ流しているが、そもそもの公妨の実態は何なのよ、どうせデモ隊で目をつけていた活動家を機動隊が殴りつけて、その活動家が「何すんだよ」と手を振りほどいたとか手を払ったとかで即「公務執行妨害で逮捕!!」とやってるんだ、いいだけデモ参加者を殴ったり蹴ったりして「正当防衛」か「実力的防御」を「させて」公妨で引っ張るというパターンだよ、抗議すると「痛い目にあいたくなかったらデモなんかするな!!」と怒鳴りつけるパターンを40年前までいやと言うほど見てきたね。 

 法律論で考えても「現行犯犯罪」たる「公妨」にどんな証拠固めが、ましてや学生寮にあるんだか、全く難癖に過ぎない。

 所詮こいつらヤクザ公務員で人権なんてこれっぽっちも考えてない、本来特高警察のDNAを引く、公安警察とはそういうものだ。

 しかし京大に中核派かい、いいね〜、元気でよろしい!!

 そもそもこれからの日本は本当に特に若者にとって酷い社会になる、今の韓国、米韓FTA締結後の韓国は90%の大学進学率でありながら卒業生の70%が非正規雇用、日本と同じ物価社会で月額給与は7万円代、高齢者の年金も月額8千円程度と聞く、米国政府の重鎮曰く米韓FTAを更に進めた(酷くした)のがTPPだというのだから、若者特に大学生こそ抗議行動・反乱を起こすべきなのだ、いまだこういう学生が居ることは実に頼もしい、がんばれ、心から応援する。

日本の若者よ大学生よ立ち上がれ!!
米国資本の奴隷となる道を拒否せよ!!

屋内作業も注意を…職場で熱中症死、昨年30人

 職場で熱中症にかかり、死亡した人が、昨年 30人に上ったことが厚生労働省の調査で分かった。炎天下で作業する建設業や警備業だけでなく、屋内で作業する製造業などでも亡くなるケースが相次いでいた。
厚労省は防止策として、高温多湿の場所で作業する場合は1週間かけて徐々に作業時間を長くし、のどの渇きを感じる前から水分や塩分を摂取するよう呼びかけている。
午後に多発 同省によると、亡くなった人の職種は、建設業が最多で9人、次いで高温設備を使用することが多い製造業が7人。ほか警備業2人、農業、運送業、林業各1人、その他9人だった。
発症した時刻は、気温が上昇し、体に1日の疲れが蓄積する午後2時〜5時台で7割を占めた。
昨年7月の愛媛県の30歳代男性のケースでは、食料品メーカーの工場で、午後4時頃から温水がたまった水槽でコンテナを洗浄していたが、約1時間半後に突然うずくまり、意識を失った。救急搬送されたが、翌日亡くなった。
また大分県の10歳代男性は昨年8月、住宅解体現場で午前9時半頃から作業を始め、午後4時半頃に吐き気やふらつきなどの症状が出た。休んでも回復せず、6時半頃に病院に搬送され、午後9時頃に死亡した。
同省によると、2人を含め、30人全員が、段階的に体を暑さに順応させる対応が不十分だったという。統計上は、高温多湿な環境で作業を始めてから7日間は汗をかきにくいなど順応できず、体の調整機能が破綻する危険性が高いという。

「熱中症」にはさまざまな症状があります。めまいやふらつきなど熱中症の初期症状に気付いたらすぐ休むべきですが、もともと体調が悪いために頭痛や倦怠感を感じている方は、熱中症になっていても気付かないことがあります。また熱で意識がもうろうとしてきて、自分の状態を判断できないまま急に意識を失う場合もあります。

万が一熱中症が起きてしまった時には、適切に応急処置をする必要がありますが、以下の点を観察しひとつでも当てはまれば、すぐ医療機関に連れて行きましょう。

■本人の意識がはっきりしていない
■自分で水分や塩分(ナトリウム)が摂取できない
■症状がよくならない
■熱けいれん

熱失神・熱疲労
涼しい場所に運び、衣服をゆるめて寝かせ、水分を補給すれば通常は回復します。

熱射病
死の危険のある緊急事態です。集中治療のできる病院へ一刻も早く運ぶ必要があります。また、いかに早く体温を下げて意識を回復させるかが予後を左右するので、身体を冷やすなど現場での処置が重要です。
熱射病が疑われる場合には、直ちに全身に水をかけたり、濡れタオルを当てて身体を冷やします。また、首すじ、脇の下、大腿部の付け根などの大きい血管を水やアイスパックで冷やす方法も効果的です。足を高くし、手足を末梢から中心部に向けてマッサージするのも有効です。吐き気やおう吐などで水分補給ができない場合には病院に運び、点滴を受ける必要があります。

特に今年は、例年以上に暑い日が続くと言われています。企業は、従業員を安全に働かせる義務「安全配慮義務」があります。この様な、事態にならないよう従業員の健康管理・警戒を図るよう願う。

2014年6月18日
沖縄大学学生自治会

沖縄大学学生自治会は、法政大学文化連盟委員長・武田雄飛丸君(国文3年)への不当な逮捕(5月13日)・起訴(6月3日)を弾劾し、武田君の即時釈放を求めます!

 今回の逮捕・起訴は、あまりにもデタラメな政治弾圧です。武田君は、全国でも最も激しく学生運動弾圧がおこなわれている法大で、処分を恐れず規制強化や原発御用学者と闘い抜いてきました。4・25法大集会では、大学当局による外濠校舎門の封鎖を打ち破る学生の決起を勝ちとりました。このことに恐怖した法大当局と国家権力が運動のリーダーである武田君に「器物損壊」をデッチあげ、不当に逮捕したのです。さらに彼らは、それが武田君の「完全黙秘」の闘いで完全に破綻するや、「暴行罪」に切り替えて起訴しました。なんとしても武田君を閉じ込めておきたいがために、デッチあげにデッチあげを重ねたのです。絶対に許せません!

 沖縄大学でも、この弾圧と一体で学生自治会委員長・赤嶺知晃君(法経2年)に対する「訓告」処分が下されました(6月4日)。とんでもない中身です。自治会再建に向けて、キャンパスで私たちが「戦争・改憲反対」の集会を行ったことが「学内の秩序を乱した」というのです。

安倍政権は今、憲法9条の破棄に等しい集団的自衛権行使容認を閣議決定し、日本を侵略戦争国家へと大転換させようとしています。また、沖縄の怒りを無視して辺野古に新たな基地をつくろうとしています。こうしたとき、私たち沖縄の学生が戦争反対の集会を行うのは当たり前です!  法大・田中優子総長と沖大・仲地博学長は
どちらも表向きは「改憲反対」「基地反対」を掲げています。しかし、国家権力と一体となり、学生を弾圧している姿は、安倍政権を支える戦争翼賛大学そのものです。

こんな不当な弾圧・処分は、全国学生の怒りで燃やし尽くさなければなりません!

 全国学生の団結で武田君・赤嶺君への攻撃を粉砕できれば、抑え込まれていた怒りは堰を切って爆発し、大学を、社会を変えることができます。首都圏の新入生が弾圧に臆することなく武田君奪還に向けて立ち上がっているように、沖大生が赤嶺君の処分撤回メッセージを続々と書いているように、学生は必ず立ち上がります。

 沖縄大学学生自治会は、武田君の即時釈放と赤嶺君の処分撤回をかちとり、辺野古新基地建設と改憲攻撃と阻止するため、沖大キャンパスから闘っていく決意です。ともに闘いましょう!


政治系のサークルは、その多くが戦後の学生運動・労働運動の高まりの中でつくられたものであり、文化連盟などの本部団体を創りだした主軸になったサークルたちであった以上、当然社会科学研究会などのサークルも大学側と大学の運営方針などで争い続け、大学当局にとっては目の上のたんこぶでありながらも「法政大学公認サークル」だったのです。
 法政大学は、これを廃止し、大学側による「補助金制度」に変えることを打ち出したのです。これは大学が予算権を持ち、それを基盤に公認権を持つ制度でした。つまり、今実際にそうなっているように、すべてのサークルが大学の顔色をうかがいながらやるしかなくなってしまう制度でした。形式的にはサークル団体の「再編」ということになりますが、実質的には、再編後の法政大学の学内状況を見ればわかるように、自主法政祭のようなイベントだけでなく、学費値上げ阻止闘争などの政治的な闘争を担ってきた三本部団体だけが廃止されました。


 6月10日、安倍政権は「日本再興戦略」の改訂(骨子案)を発表しました。労働規制の撤廃、学童保育の解体、混合診療の導入が柱です。田中良杉並区長はそれに先んじて3月、児童館の廃止を打ち出し、学童保育の解体と民営化、職員全員の解雇に突き進もうとしています。杉並区議補選は、首都のど真ん中で新自由主義の安倍と田中を倒す全面激突の闘いとなりました。
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(写真 労働者、学生、住民、200人が総決起集会に参加、生きさせろの大反撃を開始した【6月11日 杉並区】

6月29日の杉並区議会議員補欠選挙投票日まで残り2週間を切る中、選挙総決起集会が11日、杉並区内で開かれた。北島邦彦候補(東京西部ユニオン副委員長)を先頭に労働者、学生、住民、200人が一堂に会し北島必勝へ決戦態勢を整えました。北島さんは、安倍政権と田中区政の一体性について「田中区政は児童館全廃で500人の職員の誇りを奪い、首を切ろうとしている。まさに田中区政こそ民営化・外注化、非正規職化を進める安倍の先兵そのものだ」と鋭く批判。さらに「民営化で労働者の団結を破壊することこそ戦争政治そのものだ」「この新自由主義・田中区政に総屈服の議会を奪還する」とたたみかけた。
 その力はどこにあるのか。北島さんは「杉並に闘う労働組合の拠点をつくることだ」と断言。安倍政権―田中区政がもたらす生活破壊、雇用破壊は全人民に襲いかかっている。生きさせろの大反撃の結集軸になるのが闘う労働組合だ。「住民の支持と共感を得た5・30―31動労水戸のストライキと6・8国鉄集会は、それが可能だと示した」と確信をもって訴えた。

学童保育解体し全面民営化狙う


 田中区長は1970年以来の施設大再編計画を示しました。施設の改築・改修とともに児童・高齢者・生活困窮者など社会保障関係の経費が増加するとして、住民生活に深くかかわる施設の縮減と民営化・売り渡しを喫緊の課題としました。
 とりわけ、学童クラブ(共働きやひとり親家庭の小学生を放課後に預かる)の需要が増えているとして、42の児童館(児童福祉法に基づき0歳から18歳までを対象とする)を再編・廃止し、代わりに小学校の空き教室を利用するとしました。それは福祉事業とはまったくの別物となります。再編計画は、民営化と民間活力の導入を掲げています。民間企業が利潤追求を唯一の目的に群がることとなるのです。
 杉並区の児童館職場で働く250人の正規職、250人の臨時・非常勤職員は、いったん全員解雇され放り出されることに。選別再雇用される労働者は無権利・低賃金、長時間労働を強制され、事故はすべて現場の責任にされてしまいます。

安倍成長戦略の先兵役担う区長

 6月10日、産業競争力会議は昨年6月に打ち出した日本再興戦略の改訂骨子案を発表し、27日に閣議決定しようとしています。骨子案は、労働時間規制の撤廃(残業代ゼロ)や「女性の就労支援」、外国人技能実習制度の抜本的見直し、混合診療の拡大、国家戦略特区強化、法人減税などを掲げました。新自由主義の大崩壊の危機にあえぐ安倍の新たな階級戦争宣言です。
 安倍は女性労働力を「最大の潜在力」として駆り出すための「学童保育の充実」「配偶者控除の見直し」を押し出しました。学童保育の定員を90万人から5年間で120万人に増やし、そのために空き教室を使うとしています。まさに、田中区長はこの安倍成長戦略の先兵役を買って出ているのです。
 来年度から強行実施するとしながら破綻寸前に陥っている子ども子育て支援新制度は、福祉の「最後に残された砦(とりで)」とされる保育の解体であり公立保育所の廃止と株式会社化、全員解雇と非正規職化、労組解体と規制撤廃・安全破壊の大攻撃です。その第2弾として学童保育の解体攻撃がかけられているのです。
 安倍が打ち出す放課後子ども教室の2万カ所への倍増、学童保育30万人増とは、児童館を廃止して小学校に移すということであり、教育の名で子どもたちをがんじがらめにしていくものです。
 児童館の職員は「児童館が民営化されたら、私たちがやっているような地域ぐるみの楽しい行事はできません。企業は子どもたちや地域のために人件費や経費をかけるようなことはしないですから」と語っています。杉並の児童館は、年間133万人が利用する地域コミュニティ空間となっています。小中高生、乳幼児親子、子どもから高齢者までの交流の場です。その児童館をなくし、敷地と施設を企業に売り渡そうとしているのです。
 田中区長は、貸し付けや売却によって「生み出された果実」は区民福祉の向上のために活用するなどと言っています。冗談じゃない! 労働者の怒りで安倍とその手先、田中区長を倒す時です。

区職の労働者とともに闘おう

 現場の怒りが噴出しています。区職労分会は児童館廃止に反対を表明。労働者の誇りと職をかけた闘いであり、子どもたちの命を守る闘いです。
 「学童保育拡大、命を守れるのか」と題する児童館職員からの新聞投書(6・2付朝日)は「誰が保育するの?」と疑問を投げかけ、現状でも非常勤や臨時職員でぎりぎりまかなっている状況を訴えています。そして育児経験がある主婦に「子育て支援員」の資格を与えて活用しようとすることに怒り、私たちは「専門的な経験を持つベテランであり、命を預かっている責任があるのだという自覚を持って日々接している」「安倍晋三さんはこのことをご存じなのだろうか」と結んでいます。
 現場では、「責任をとれない」「安否確認がおろそかになる」と声が上がっています。児童館廃止は部分にとどめたらいいという問題ではありません。絶対反対の闘いだけが、雇用を守り、命を守る唯一の道です。安倍政権と田中区政を倒しましょう。国鉄決戦を基軸に階級的労働運動を進め杉並区議補選で北島邦彦さんの勝利をかちとりましょう。


安倍はやめろ!怒りのドラムデモ〜今こそ街頭に出てたたかう時

                       報告=牧子嘉丸
http://www.labornetjp.org/image/2014/0614-00
6月14日午後2時、東京・新宿の柏木公園から出発した「怒りのドラムデモ」隊は、炎天下の新宿の街頭を「安倍はやめろ!ファシズム許すな!」のスローガンをシュプレヒコールしながら行進した。同時に、「憲法こわすな!9条守れ!」と道行く人々に訴えた。打ち鳴らされる強烈なドラムのリズムが雑踏の人々にも伝わっていくのか、関心を向けてくれるようにも見える。長年守られてきた平和憲法をこんな馬鹿な奴の勝手な解釈で変えられてたまるか。ドラムとシュプレヒコールはいよいよヒートアップし、デモ隊の怒りは沸点に達していく。それは闘う人民を鼓舞する響きであり、またファシストたちへの弔鐘である。バーナムの森は必ず動く。人々の声を無視する独裁者は必ず滅びる。
かつて、父や祖父たちになぜあの戦争に反対しなかったのか聞いた私たちが何もしなかったら、今度は子や孫からなぜ民主主義がありながら、あのとき平和憲法を守れなかったのか問われるだろう。今大事なことは何か。街頭に出ることだ。そして、安倍政権打倒を叫ぶことだ。
前回5月の倍の700名の参加で1時間のデモを終えた。みな汗だくだが、意気軒昂だ。「奴らがどんな閣議決定をしようが我々には関係ない、必ずキックバックしてみせるだけだ」という主催者の力強い発言を大きな拍手と歓声で承認して集会を終えたのである。
明日15日はまた新宿アルタ前で安倍政権にノーを突きつけるデモがあり、17日には日比谷野音で解釈改憲反対の大集会がある。今こそ街頭に出て闘おう!

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

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