群馬合同労働組合

労働相談やってます 090-9016-0272 gungoroso@ybb.ne.jp

反原発

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

3・13群馬さよなら原発アクションは1,200人の参加で大成功だった。
5年目の3・11。
「安全」「復興」=支援・補償の打ち切り→帰還の強制。
安倍の意をうけてJR東は常磐線の全線(=フクイチのすぐ横も)2020年までに運転再開すると宣言しました。しかし、ふくしまの生きるための闘い、希望のための闘いが、深く激しく闘われている。事故の深刻さ、被害の深刻さ、政府も県もメディアもウソばっかり流してきたことも明らかになろうとしている。そういう中での、3・13。ナゼンぐんまはふくしまの闘いとの団結をかけて、全身全霊をもって訴えた。
以下、ナゼンぐんまの仲間の発言。

皆さん、こんにちは!ナゼンぐんまです。
高崎駅駅前行動タカキンに参加しています。
高崎駅西口前が工事中のため開催場所が少し移動している事がありますが、午後7時から8時の間、毎週やってます。ふるってご参加ください。
 
さて、原発事故から5年、溶け落ちた燃料がどうなっているのかも解らないままです。
汚染水もフレコンバッグも増え続けるだけです。
全てが何の見通しも無い中で
国や県、多くの学者や医者までが、放射能は怖くない、心配する方が悪い、と言います。
安全だから補償も止める、逃げるな帰れと帰還の強制を言います。
白血病で労災認定を受けた原発労働者の累積線量よりも高い年間追加線量20ミリシーベルトが安全なはずないじゃありませんか。
 
何一つ信じられる事を言わないのに「安全で怖くない」事だけ信じろと言われて信じることが出来ますか?
 
今日、ここでお話をしてくれるはずだった「ふくしま共同診療所」は
原発事故後、子どもの命も大人の命も守る!と立ち上がった医師たちと繋がり全国・海外からの募金で出来ました。現院長の布施先生は館林厚生病院の副院長でした。群馬から福島へ行ったのです。
一貫して「避難」「保養」「医療」の原則に則って診療を続け
福島県下で唯一、被ばくの影響を言う医療機関です。
ですから「避難と保養」が現実にそぐわないとか、不安を煽るとかの誹謗も受けます。
それは一見、共同診療所に対する誹謗に見えますが実は、福島に住んでいるからには不安を口にしてはいけない、安全を疑ってはいけない、復興に水を差すような事を言ってはいけない、という福島全体に対する圧力です。
安全なのだから黙ってろ!と
原発反対に声を挙げる私たち皆に対する圧力でもあります。

それを打ち破るためにも原発事故を無かった事にさせないためにも、私たちは全力で福島共同診療所を支えなければなりません。
私たちの誰もが被ばくはしたくない、どこに住んでいても思いは同じです。
 
「変える力はここにある!私たちが歴史を動かす」
311日に郡山で行われた反原発福島行動の素晴らしいスローガンです。
311以降、この社会はオカシイと感じた多くの私達が立ち上がり行動を起こして来ました。
今、ここにいる私たちも
昨年の戦争法案反対の国会前10万、全国1000万の私たちも
お隣の国、韓国で労働法制改悪阻止!パククネ打倒!とゼネストで闘う労働者・農民も私たちです。
みな社会変革を望み、毅然と立ち上がる、歴史を動かす仲間です。
3・11を単なるメモリアルデーにしてはいけません。
福島では怒りも疑問も口にする事が難しいのは昨年のゲストの発言でも明らかです。
 
私は3・11を
怒りや疑問を声にしていいのだ、怒りや疑問の先にある国や県や学者や医者に生きさせろ!と人間の根幹の希望をぶつけていいのだ、共に闘おう!と立ち上がる日にしたいです。
 
安倍政権は戦争を渇望し、ついに京都大学構内で反戦を訴えストライキに立った学生を大学とグルになって逮捕しました。
場所や時間の問題ではありません。
これは反戦を訴える奴らは許さない、という恫喝に他なりません。
ありえないはずと言う人の多かった「朝鮮有事」が何時、起きてもおかしくない切迫した状況にある事はアメリカと北朝鮮が互いに先制攻撃もありうる、と言っている事でも明らかです。
 
私たちは核と人類が共存出来ない事を知っています。
いま有るのだから仕方ない、決まったらしょうがない、攻撃受けたら仕方ない、
そんなふうに諦めては子ども達にも自分にも胸を張れる未来は掴み取れません。
原発にも戦争にも絶対反対で立ち向かいましょう!
 
11日の報道ステーション、ご覧になりましたでしょうか?
甲状腺摘出手術を受けた娘さん、甲状腺がんのお子さんを持つ親御さん方が出演しておられました。
ものすごい勇気と決起です。
甲状腺がん患者の家族会も設立されました。
すさまじい福島分断の中からも立ち上がる人々は居ます。
共同診療所と、反戦で闘う学生、それと私たち自身、労働者民衆が
生きさせろ!と真っ向から資本と闘う労働組合と共に闘えば必ず原発は止まる。戦争も止まる。
私たちは無力ではない。
社会を変え、歴史を作る力があります!
 
ナゼンブースでは共同診療所・反戦学生へのカンパを受け付けています。パンフレットもあります。是非ご協力お願い致します。
 
日の丸と天皇で、オリンピックとおためごかしで被ばくと戦争への道を隠してはいけません。
 
絶対に諦めない。共に闘いましょう!   ありとうございました。


(以上)

動画はこちら(音も映像も悪い…)


会場は1200人の結集
イメージ

やっぱりスパングルズが出ないと始まらない!
イメージ

デモの先頭には「原発とめよう群馬」。ナゼンの旗、群馬合同労組の旗も先頭に立つ。
イメージ

イメージ

ナゼンぐんまのブースではミニ星野絵画展も。ナゼンぐんまの発言を聞いてたくさんの人がふくしま共同診療所と逮捕された京都大学の学生にカンパを持ってきてくれた。となりは救現堂(くげんどう)のインディアン・ティピ(テント)。
イメージ

イメージ

デモコールは原発とめよう群馬の若者。
イメージ


イメージ

生活クラブの仲間の力作、壁新聞。
イメージ

ナゼンぐんまのアピール
イメージ

ふくしま共同診療所の「サンライズ」、群馬合同労組の春闘集会ビラ、1047名解雇撤回署名用紙、500セット、まききった。
イメージ


翌3月14日の東京新聞群馬版の記事。この写真、どうみても違和感あり。なぜに「平和運動センター」の横断幕??
イメージ
集会プログラムといっしょに配布された「原発とめよう群馬 原発事故・現状便り」201号
イメージ

イメージ



来週の日曜日3月20日は、群馬合同労組呼びかけの春闘集会。中央タクシー分会はストライキで闘う。10:00高崎市総合福祉センター(群馬県高崎市末広町115-1)会議室1へ。12時から高崎駅西口へデモ行進。
イメージ

イメージ

転載元転載元: NAZENぐんま

5年目の3・11。
「避難指示解除」「帰還奨励」とセットで「財政支援」や「補償金」打ち切りが決められ、被曝がさけられない地域へのふくしまの人々への帰還が強制されている。
TBS系「サンデーモーニング」でコメンテイターが「福島では信頼が失われている」といった。そうだ。いくら安全だ、大丈夫だ、「放射能の影響はない」と言われても、愛する子供たちの未来を考えたら、そこには「信頼」など存在しないのだ。
ふくしまをなめきった、安倍・政府、福島県や、すべての翼賛勢力に対する、「実力の」闘いが始まっている。その先頭にたって旗を振っているのは、動労水戸・動労福島、ふくしま共同診療所である。
3・11。金曜日。タカキンは残った仲間に託して、十数人で、郡山の3・11反原発福島行動に参加。同じ時間、南相馬・同慶寺でも慰霊祭が行われ、救現堂の仲間はそちらへ。
3・11反原発福島行動の詳報は別途。労働者の職場からの闘いで、原発をとめ、ふくしまの団結の展望・希望を示した。ふくしま共同診療所のすばらしい気概が勇気を与えた。デモは市民の心からの連帯の表明をもって迎えられた。新たな闘いの始まり。


デモ解散地点の郡山駅前・総括集会
イメージ

ふくしま共同診療所支援ソング「希望診療所」を“えびのから”さんが作ってくれた
イメージ

主催者を代表して動労福島委員長の橋本さん
イメージ

佐藤幸子さんが小児甲状腺がんの被害者家族会がついにできたことを報告
イメージ

ふくしま共同診療所・布施院長
イメージ

寒かったが、熱気ある会場
イメージ

京都大学での戦争反対バリケードストライキで6人逮捕の弾圧。弾圧許さないと京大の学生。
イメージ


実行委員会・椎名千恵子さん。参加者全員で黙祷。
イメージ

希望の牧場(浪江町)からの渾身のアピール
イメージ

タカキン・救現堂からふくしま共同診療所へ連帯のカンパ「絶対アキラメ米」30袋
イメージ

イメージ



タカキン
イメージ

イメージ

イメージ
明日3月13日(日)群馬はこちらの集会へ。
イメージ

転載元転載元: NAZENぐんま

この日は西口ロータリーの立ち入り禁止の柵が所々あいている。何にも工事もやっていないのに、人が通れなくしているこの間の柵には誰もが疑問をもっていたと思う。当局が通れるようにしたのか、通れるように誰かが動かしてしまったのか…とにかく、入れるならここでやろうと久しぶりのロータリーでのタカキンとなった。

途中でトイレに行くと、機動隊を含む警察官が多数。今日は右翼は来るな、と、思ったが、案の定、2週間ぶりに「赤心報国神桜塾」の街宣車。乗っているのは3人。運転しているのは、前回市民を装って自転車でタカキン参加者の前で自分でこけて、「おまえらのせいで転んでケガしたぞ」と騒いで警察に「こいつら何とかしろ」とわめいていた若者。ついに街宣車デビューをはたした。
あたらしい若者の新メンバーを加えて、右翼は調子に乗る。写真を撮ったら、「勝手に写真を撮るな!」を街宣車からわめき立て、「こいつらは暴力集団だ」とか言ってる。どう見ても暴力団というやつが車から降りてきて、突っ込もうとして警察官に取り押さえられる。西口は例によって騒然。しかしこれだけ騒ぎ立てて押しかけておいて「写真を撮るな」とは恐れ入る。
いつもきているのが高崎市緑町に本拠を置く「政治結社赤心報国神桜塾」。政治資金規正法に基づく収支報告書が総務省のホームページで閲覧できる。
何をやっても大丈夫だと高をくくっているんだろうが、そうはいかない。
タカキンは負けない。確かに子供連れは来れなくなってしまった。だがその分も、みんなはらをくくって毎週集まる。これがどれだけすごいことであるか、そのうち必ずわからせてやりたい。
集会終わり近く、右翼が去ってから、高校生が自転車押しながら、輪に加わって写真を撮っていた。

NHKスペシャルで「新・映像の世紀」という番組を放送していた。20世紀、貴重な映像をもとに歴史を振り返る。20世紀に入ってからこの100年、ずっと戦争の時代だったことがわかる。同時に労働者民衆の生きるための闘いの歴史であったことも。時がたったのだから時代は進化していると思ったら、大間違い。はやり資本主義は、貧困と戦争にたどり着く。その中でアメリカでも共和党の候補者にトランブのようなものが登場してきた。「戦後」のすべての前提が崩れた。その中で安倍政権の戦争法と改憲、核武装のための再稼働だ。

政治家に任せれば、なんていう時代は終わった。
最後に参加してきてくれた高校生に声をかけた。
「戦争始まれば行くのは君たち若者だからね。」
「今度選挙権ももらえますから(そうならないようにしないと)」
「選挙権もらうと今度は徴兵制になったら18歳から行かされるよ」
「そうなんですか!?でも安倍は、そうはならないって言ってましたよ?」
「今はそう言っているよね?だけどぜったいそうならないと思うかい?」
「…」
こんな会話もタカキンが声をあげているからこそ。

戦争は学生運動の弾圧から始まるのは、いつの時代も同じこと。
京都大学で戦争反対とバリケードストライキに起ち上がった学生が、大学に訴えられて、6名が逮捕された。「迷惑だ」…タカキンをつぶそうとする動きとまったく同じ。実は、おかしいことにおかしいと声をあげる行為そのものをつぶして戦争への道をはききよめる。
3・11、5年目の。福島で被曝や帰還を強制されながらも、必死で子供たちを守ろうと闘っている労働者・市民と連帯して、声をあげることが、日本の未来を決める。3・11は声をあげる日、闘いの日にしなければいけない。
反原発福島行動へ、タカキンからも、参加する。みなさんもぜひ、参加しましょう。

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

転載元転載元: NAZENぐんま

 今週も右翼は姿を見せなかった。根性がない。

 高浜原発4号機の再稼働、フクイチのメルトダウンの隠蔽が5年たって明らかになるなど、怒りでどうしようもない。事故を居直り、責任逃れが横行し、安全だ、帰還だ、復興だ、と声高に叫ばれ、「風評被害」などと放射能の危険を憂う声を犯罪扱いにし、子供の未来を心配する親の心を「それこそが子供によくない」などと押し黙らせる。
 5年目の3・11は大事な歴史の曲がり角に来ている。野党連合が叫ばれ、民主党と維新が合流する。いったいその先に何の光があるというのか?だいたい原発にも戦争にも改憲にも賛成の人たちだ。
 先週の関西合同労組の団体交渉を「暴力行為」「脅迫」といって組合員2名を逮捕(翌日釈放)したのに続いて、この日26日には埼玉労働組合交流センター事務所や埼玉NAZENの仲間の自宅に「家宅捜索」が入った。埼玉労組交流センターの事務所には朝7時に捜査員多数が押しかけて、窓ガラスをバールでたたき割って侵入。反原発・労働組合関係ののビラや資料などを押収したとのこと。まったく許しがたい。
 その理由たるや、昨年9月に行われた埼玉NAZENの楢葉町現地視察ツアーが、道路運送法4条及び99条に違反する、というのだ。道路運送法4条は、「一般旅客自動車運送事業を経営しようとする者は、国土交通大臣の許可を受けなければならない。」となっている。レンタカーを借りてレンタカー代、ガソリン代、高速代を参加した仲間で分担して、帰還強制、フクシマ切り捨ての現実を視察してくるという行為のどこが「一般旅客自動車運送事業を経営」することなのか、どうしてそれが「国土交通大臣の許可を受けなければならない」行為だというのか。まさにこれこそ、フクシマ切り捨て攻撃に他ならない。
 同じ日に群馬合同労組中央タクシー分会の第4回団体交渉があり、組合員8名が参加した。分会に対する運転業務おろし、賃金3分の1・八万円減額という不当労働行為を続ける会社に対して、怒りの弾劾の嵐。組合員は社長のふざけた対応に机をばんばん叩きながら、闘った。社長と所長がはじめて「謝罪」をした。総括会議で書記長が言った。「誰がいつ不当弾圧で逮捕されるかもわからない、だけど完全黙秘でしばらくがんばれば絶対に負けない。仲間を信じてがんばろう。」戦争反対、原発反対も同じだ。
 3・11反原発福島行動をともに闘おう。

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

転載元転載元: NAZENぐんま

タカキン。安全保障関連法案=戦争法案の衆議院強行採決を許さない。14 15 16日、群馬からもたくさんの人がいてもたってもいられない!と国会前にかけつけた。行った人が次々に報告の発言にたつ。自分も行ったんだという人が飛び入りで参加。歩いていて聞こえて来たんで、と参加した若者も多数。流れは変わったんだと実感する。安倍に対する怒りは高まっている。
ギリシャでも、韓国でも、中国でも、北朝鮮でも、労働者民衆を食いものにして、ボロもうけをしている連中が、政治も経済も握り、矛盾を労働者に押しつけている。それでもどうにもならずに、戦争でもうけ、労働者民衆を合い闘わせて、分断と排外主義で生き延びようとしている。ならば労働者民衆は、権力・資本と闘って団結し、国境や民族をこえて国際的な連帯と信頼関係をつくり出していかなければならない。ここにこそ、戦争をとめ、人間が人間らしく生きられる社会への展望がある。国鉄闘争勝利、動労総連合を全国につくり出し、あらゆる職場から闘う労働組合を取り戻し、つくり出していこう。戦争法案とめるのは
これからだ!

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

 
5月15日の国会前

イメージ
イメージ
イメージ

転載元転載元: NAZENぐんま

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事