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北朝鮮の水爆実験についておもうこと。
ゆるせない。 核と人類は共存できない。核は人類を滅ぼす。 核で北朝鮮だけ守るなんてとんでもない。 北朝鮮も一方の戦争推進者として弾劾されなくてはいけない。 世界の労働者民衆の敵であり、帝国主義といっしょに打倒して、歴史のくずかごに放り捨てなければならない。 今回の水爆実験は、何よりも、北朝鮮スターリン主義国家による北朝鮮の労働者階級民衆に対する圧政そのもの。 水爆の力は、韓国、アメリカ、日本の支配階級と労働者民衆にむけられているが、北朝鮮で生きるために命がけで闘っているであろう、北朝鮮の労働者階級民衆にこそ向けられている。 そもそも北朝鮮は「社会主義」でも「共産主義」でもない。 ジョン・レノンのイマジンにあるように、国境もお金もない、ただ空があるだけ、なのが、共産主義なのだ。 北朝鮮は、ソ連や中国がそうである(あった)ように、自国が守られればいい、そのためには核兵器だって、戦争だって「正義」にしてしまう。そのために労働者民衆を搾取し、収奪し、戦争で殺すんだ。 ただなんで北朝鮮のような専制国家が存続するのか?その原因は何より日本やアメリカの侵略にこそある。キム・イルソン(金日成)は日本の植民地支配から民族を解放した「英雄」なんだ。 核実験を繰り返し、広島・長崎に核兵器を落とし、核兵器の独占を狙い、世界中で戦争を続けてきたアメリカ、それといっしょに戦争を企む安倍自民党と日本の支配階級、侵略戦争の歴史を居直る彼らに北朝鮮を非難する資格はない。 北朝鮮であろうと、中国であろうと、労働者民衆は、日本の労働者民衆と同じように、「平和にゆたかに暮らしたい」んだ。 この力を信じて、日本から、日本の労働者民衆が、世界の圧政と戦争に反対して闘いの火をあげることが、北朝鮮の労働者民衆の希望となり、国際連帯の中から北朝鮮スターリン主義を打倒する力を作り出すと信じる。 そのためには私たちが自分の職場から、勇気を持って、渾身の決起を開始すること。そこから、闘いの火は世界に広がる。韓国の労働者階級がそれを先頭にたって闘ってくれている。 それにしてもアメリカ・オバマと支配階級は、北朝鮮の動きを知らなかったのか?そんなことはありえない。安倍もまちがいなく知っていた。 この間の日韓の動きがなんだったのか。北朝鮮の水爆実験で合点がいった。 アメリカ帝国主義も日本帝国主義も、朝鮮半島で、戦争をやる気だということ。そのための実戦プランも含めて用意が進んでいるということ。安保法も実はそういうものなんだということ。 私たちがやることはもう決まっている。戦争を止めるために、労働者階級として、戦争を決断する日本帝国主義を打倒するために、職場から闘い、団結を作り出していくこと。国鉄闘争に勝利すること。地域から戦争反対、核も原発も反対!と声をしっかりあげていくこと。すでに闘いも決起も開始されている。みなさん、団結しよう。 |
管理人のひとりごと
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