群馬合同労働組合

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群成舎

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ブラック企業・群成舎を相手に果敢に闘ってきた労働委員会。棄却は許せない。しかし決して負けではありません。負け惜しみではなく。

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昨4月26日、群成舎は、5月1日で試用期間が終了するO組合員に対して、「試用契約書」にもとづく「契約社員としての雇用契約」を2ヶ月延長する、なる「通知書」を交付した。
許せない。試用期間は試用期間だ。群成舎は「試用契約書」に「試用契約社員」という文言をひそませ、これを「契約社員」としての有期契約だと主張しているのだ。ブラックであることには驚かないが、これは「詐欺」だ。許さない。Oさんをただちに正規社員としての雇用契約をおこなえ!群馬合同労組は要求書を提出して新たな闘いに入る。

くわしくはこちらへ↓

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12月20日に組合通告と要求書の提出を行って以来、3月29日の団体交渉まで、自分は聞いてない、知らないと、誰一人まともに対応した人は、この会社にはいない。何度連絡しても、なしのつぶて。要求書を届けても受け取ろうとさえしなかった会社。O組合員に対して、片道70キロの遠距離配転、いわれなき訓戒処分や嫌がらせを繰り返し、組合は無視抹殺。もちろん団体交渉拒否。証拠を握られ、労働委員会への救済申立によって逃げられなくなったら、あわてて団体交渉を取り繕い、労働委員会には精一杯雁首を並べた会社。相手は試用期間の新人一人。数で圧力を加えようという意図が一目瞭然。しかし恥の上塗りでしかない。

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意地でも不誠実を貫きたいのか?

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 群成舎との団体交渉に関して、代理人から、第1回の団体交渉を3月14日に、代理人弁護士事務所会議室を会場にして行いたい。会議室の広さから人数を4名に制限する、一人当たり会場費2000円を徴収する、とのふざけた回答があったのは既報の通り。
 さて、今日がその日であるが、どうなったか?

 3月4日、群馬合同労組は、まず群成舎に抗議した。組合はO組合員の雇用主たる株式会社群成舎に要求を出している。その群成舎からは、いまだに組合に対して連絡一つよこしたことがない。そんな中で、知りもしない弁護士から代理人だと言われても、信用できるわけがない。いったいどういうつもりだと。
 対応に出た総務課長は相変わらず「自分には何もわからない。書類も見ていない。ただ組合から連絡があれば、たかさき法律事務所の佐藤代理人に連絡してほしいと伝えるように指示を受けている」とのこと。仕方がない。佐藤弁護士に電話をする。
 佐藤弁護士は、印象としては低姿勢。おそらくすでに上記のブログを見たのだろう、組合が怒っていることを理解している様子だった。組合からは、会場は群成舎か組合事務所にすること、人数制限は認めない、会社か組合でやれというのが組合の要求なんだから会場費を払えというのは認めない、と伝える。佐藤弁護士は「わかりました。会社と協議します」となった。
 3月8日に再び佐藤弁護士と電話で話す。会場は第3者の場所を借りることにしたい。「ビエント高崎」の10人の会議室を取った。人数は5人、会場費は折半でお願いしたいと言う。人数も会場費負担もダメと伝える。また協議する、と佐藤弁護士。
 次の連絡は3月11日(金)夜の9時22分に佐藤代理人から組合事務所に送られた一枚のファクスだった。月曜日の団交なのに、このやり方かい!土曜日の未明に組合から以下の内容の申し入れを群成舎とたかさき法律事務所あてにファックスで送る。



団体交渉についての申入書


 


 本日2016年3月11日(金)午後9時22分に貴社代理人より、当労働組合事務所にファックスが送付された。「O様及び貴組合と株式会社群成舎との団体交渉の件」を題されたファックス文書の中で、貴社代理人は、「平成28年3月14日の団体交渉ですが、午後8時から午後9時まで、ビエント高崎202号室(定員10名)にて行わせていただきたく存じます。O様及び貴組合からは5名程度ご出席いただければと存じます。」とある。


 これに関して、当労働組合は、2016年3月4日に、書記長・清水彰二が電話にて貴社・佐藤亮代理人に通告した内容をふまえて、以下あらためて申し入れるものである。


  1. 佐藤代理人に2016年3月4日に通告した通り、団体交渉への出席人数を一方的に制限することは許されない。「たかさき法律事務所」会議室(4名)、ビエント高崎202号室(5名)は認められない。
  2. 会場の確保の問題というのであれば、当労働組合は最初から貴社会議室、もしくは当労働組合事務所のいずれかを提案・要求しているのであるから、予定通りの2016年3月14日午後8時よりいずれかの会場にて団体交渉を開催することを要求する。
  3. いずれも一方的に拒絶をし、団体交渉を開催しないのであれば、2015年12月20日付要求書提出以来の経過にふまえて、団体交渉拒否、不当労働行為として、あらためて群馬県労働委員会に申し立てる。


以上


 それで、本日3月14日。団交予定時間が過ぎた先ほど組合事務所にて、16:24に受診した佐藤代理人からのファックスを確認した。以下の通り。

 貴組合と株式会社群成舎との団体交渉の件

冠省
標記の件について,ご連絡いたします。
本日の団体交渉ですが,先日ご連絡いたしましたとおり,午後8時から午後9時まで,ビエント高崎(群馬県高崎市問屋町2-7TEL/027-361-8243)202号室(定員10名)にて行いたいと存じます。
当方といたしましては,団体交渉の場所としては,交渉の当事者である貴組合の事務所及び株式会社群成舎の会議室は避けるべきであると考えております。その観点から,当初ご提案した当事務所会議室は一方当事者の代理人の事務所ですので,上記会場に変更した次第であります。
既に上記202号室は確保してあり,貴組合のご理解さえいただければ,本日,団体交渉を実施することができる状況にあります。
ご承知のとおり,団体交渉の実現については,労使双方による互譲の精神が肝要かと存じます。群成舎においては,既に,開催時間及び開催場所の変更等について,貴組合の御要望を受け入れております。
貴組合におかれても,団体交渉の実現に向けて柔軟な御姿勢を示していただきたく,重ねてお願い申し上げます。
仮に,今回の団体交渉に関する具体的提案(開催場所)を拒否される場合,今後の団体交渉実施場所選定等の参考といたしたく,貴組合側の参加者を10名以上とされる理由及び必要性(合理的な根拠)をご教示いただきますよう,お願いいたします。
草々

第一。「団体交渉の場所としては,交渉の当事者である貴組合の事務所及び株式会社群成舎の会議室は避けるべきであると考えております。その観点から,当初ご提案した当事務所会議室は一方当事者の代理人の事務所ですので,上記会場に変更した次第であります。」→理解できません。
第二。「ご承知のとおり,団体交渉の実現については,労使双方による互譲の精神が肝要かと存じます」→今まで無視抹殺してきておいて、どの口が言っているのかわかりません…

というわけで、本日また闘いは仕切り直し。群馬県労働委員会での第一回調査は4月7日に開かれる。




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