ぐんま 街・人・建築 顕彰会

第6回「ぐんま 街・人・建築 大賞」顕彰候補を募集中です
2017年度「ぐんま 街・人・建築 顕彰会」事業
第6回「ぐんま 街・人・建築 大賞」 募集要項
主催:ぐんま 街・人・建築 顕彰会     
後援:群馬県/群馬県市長会/群馬県町村会
協力:上越クリスタル硝子(株)/マックス(株)/(株)群馬銀行



2017年度の顕彰候補を募集中です

応募締切り9/30まで(当日消印有効)



【顕彰制度の趣旨】
  今回で6回目の開催となる「ぐんま 街・人・建築 大賞」は、私たちのぐんまがこれからも豊かに、創造性あふれる永続的な発展を続けるために、広く街づくり、建築活動に係わる多くの人々に焦点をあてその取組みを顕彰し、ぐんまの発展、さらにわが国の発展に寄与しようとする顕彰制度です。
 
【顕彰の仕組み】
 ぐんまに係わりのある街づくりや建築活動、そこで貢献されている人々に焦点をあて、建築関係団体のホームページやメディアにより顕彰候補者の募集を行います。応募(自薦・他薦いずれも可)された顕彰候補者の取組みについて、有識者で構成された「顕彰者選考委員会」が審査を行い、最も優れたものを「ぐんま街・人・建築 大賞」、今後更なる活躍が期待されるものを「ぐんま 街・人・建築 奨励賞」とし、原則として各1点ずつを顕彰します。

【応募要領】
 申し込みは、30日(当日消印有効)までに、下記申込み先に申込んでください。

 応募要領の詳細、下記のダウンロードリンクより募集要項・応募申込書(PDF)をダウンロードし確認してください。

 応募申込書は、下記のダウンロードリンクよりMicrosoft® Wordファイルでも提供しております。
    ◆応募申込書Microsoft® Wordファイル)ダウンロード◆

 ダウンロードできない場合は、問合せ先にE-mailにてご請求ください

 
【主な審査委員】
 ○審査委員長
  見城 美枝子(青森大学 副学長)
 ○審査副委員長
  星 和彦(前橋工科大学 学長)
  座間 愛知(日本住宅パネル工業協同組合 理事長)
  田中 麻里(群馬大学教育学部 教授)
 

【顕彰対象となる貢献分野と取組み例】
顕彰の対象者は、本県を拠点とした街づくりや建築に関する取組みを通じて、ぐんまの生活や文化の向上及び発展に貢献のあった個人・団体・企業等です。参考として、対象となる貢献分野と取組みの例を下表に記します。

貢 献 分 野
取 組 み の 例
Ⅰ.優れた発明・開発、教育・研究等による貢献
 
街づくり・建築に関する、画期的な技術・製品・システム等の発明や開発、及び教育・研究による貢献。
 ①建築用材料・製品・工具等の開発
 ②建築施工技術等の開発
 ③建築設備・省エネ施設等の開発
 ④街づくり手法の開発
 ⑤優れた人材の育成
 ⑥街・建築の歴史に関する研究等
Ⅱ.長年にわたる、或いは優れた、ハードな街づくり・建築活動による貢献
 
優れた街や建築の創出・維持に関する貢献。
 ①多くの人々に愛されている建築の設計・施工
 ②建築の保存・保全・修復
 ③街並みの保存・保全・修復
 ④ストリートファニチュアの設計
Ⅲ.長年にわたる、或いは優れた、ソフトな街づくり・建築活動による貢献
 
街や建築の維持・発展・向上を支援する貢献。
 ①多くの人々に愛されている建築の維持・管理
 ②地域の清掃・美化活動
 ③地域の祭り・イベントの企画・運営
 ④街並み・景観形成のためのルールづくり















申込み・問合せ先
 お問い合せは、当ブログのコメント欄へ書き込んでいただくか、下記メールアドレスへご連絡ください。

   E-mail: gunma_mhk_kenshokai2012●ybb.ne.jp(●を@に変えてください)
 
    〒371-0816 前橋市上佐鳥町460-1 前橋工科大学 稲見研究室内
   「ぐんま 街・人・建築顕彰会」事務局 宛


「ぐんま 街・人・建築 顕彰会」は、(一社)群馬建築士会(一社)群馬県建築士事務所協会(一社)群馬県建築構造設計事務所協会(一社)群馬県設備設計事務所協会(公社)日本建築家協会関東甲信越支部群馬地域会(一社)日本建築学会関東支部群馬支所の6団体で構成される組織です。

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2017年度「ぐんま 街・人・建築 顕彰会」事業
第6回「ぐんま 街・人・建築 大賞」
    協 賛 会 員 一 覧(随時募集中)     
皆様のご協力に感謝いたします。
 



群馬サンヘルス(株)



 

※ご協賛金額順および五十音順
ご協賛いただける団体・個人・個人事業主様の協賛会員を随時募集しております。
団体様の場合は3万円から、個人様・個人事業主様の場合は一口1万円からご協力をお願いしております。
    ご協力いただける場合は、顕彰会事務局までE-mailでご連絡ください。
 詳細をお知らせいたします。

◇お問い合せ:「ぐんま 街・人・建築 顕彰会」事務局
  E-mail: gunma_mhk_kenshokai2012ybb.ne.jp(●を@に変えてください)

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ご あ い さ つ


第5回 ぐんま 街・人・建築 大賞
顕彰候補 推薦者 様
顕彰候補者 様
 
ぐんま 街・人・建築 顕彰会
会長 大冢 義樹
 
時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。


 さて、私ども群馬県内の建築関係6団体が協働で設立をいたしました「ぐんま 街・人・建築 顕彰会」による顕彰制度、「ぐんま 街・人・建築 大賞」にご応募いただきましたことに厚く御礼申し上げます。


 この制度は、平成24年度に産声を上げた新しい事業で、平素より街づくりや建築活動に努力されている多くの方々に対して、建築を通してかかわりを持つ我々6団体が謝意をあらわすものです。


 第5回を迎えた今回は、上記のように「大賞」1件・「文化伝統賞」1件・「奨励賞」1件の計3件を選定させていただきました。受賞された3団体の皆様、誠におめでとうございます。

 特に今回は新たに「
文化伝統賞」を設定し、ぐんまにおいて近世以前から続く伝統的で文化的価値の高い芸能や工芸技術等であって、その維持・継承について積極的に取組んでいると認められるものに対しても顕彰することといたしました。これにより、当顕彰制度にまた新しい側面を加えることが出来たのではないかと考えております。


 一方、残念ながら今回受賞に至らなかった候補者の方々もいらっしゃいますが、皆様の献身的な取り組みは今後も続いていくことと思いますので、ご応募していただきました大切な資料は当顕彰会において大切に保管させていただき、次回以降の審査の中で、経過時間等の変化を考慮して、再度顕彰の対象として諮っていく所存です。


 今後も皆様がさらに活発に活動を続け、地域の活性化のため、文化や技術の伝承のためにご尽力され、ご活躍されることをご祈念申し上げ、文中にて誠に失礼とは思いますが、お礼の挨拶とさせて頂きます。

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