全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

遠隔操作でがれき除去、レスキューロボット初出動…柏崎市
特集中越沖地震
フォトニュース 写真の拡大
被災地に初登場した災害救助用ロボット(新潟県柏崎市で)

 災害時の現場活動を目的とした「レスキューロボットT―53援竜」が3日、新潟県中越沖地震の被災地・柏崎市で初出動した。

 ロボット開発会社「テムザック」(北九州市)と京都大などが、2000年から共同開発。無線による遠隔操作で、がれきなどを除去する。

 アームに7か所の関節を持たせることで、方向転換や後退の必要がなく、障害物を自在に撤去。機動性を持たせるため、高さ2・8メートル、重さ約3トンと小型化した。CCDカメラを7台搭載し、様々な角度から現場を確認できる。

 初出動となった柏崎市西本町の文房具店「小林文英堂」では、本や文具類を取り出すため長さ約3・7メートルのアーム2本を自在に操り、ほぼ全壊した木造2階建て倉庫のがれきを約1時間でかき分けた。
(2007年8月4日0時12分 読売新聞)より転載


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事