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 ロボットが自分の判断だけで公道に設けられた1キロのコースを走る初めての公開実験「つくばチャレンジ」が17日、茨城県つくば市の遊歩道で行われた。東京大や筑波大など11チームが挑戦したが、完走できたのは3チームにとどまった。
 ロボット競技会「第28回全日本マイクロマウス大会」の一環。人や自転車が行き交う環境で実験し、高齢者用の電動カートなどに応用するのが狙いだ。
 ロボットは、人にぶつからないようにするセンサーや全地球測位システム(GPS)を装備。路肩に突っ込んだり、数十メートル逆走したりしてリタイアするケースが多かった。それでも、筑波大2チーム、金沢工業大1チームが完走した。
 ゴール前1メートルで止まったものの完走と認定された筑波大チームの日系メキシコ人留学生モラレス・ルイスさん(29)は「GPSの調子が悪くて苦しんだ」。スタートから20メートルでリタイアした東大チームは「プログラムの設定ミスが痛かった」と悔やんでいた。
(asahi.com 2007年11月18日17時00分 より転載)

http://www.asahi.com/science/update/1117/TKY200711170245.html


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