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「ロボカップジュニア2011群馬ノード大会」が6日、桐生市の群馬大桐生キャンパスで開かれた。小学生から高校生まで32チーム57人が参加。事前に組んだプログラムで動く「自律型ロボット」を使い、3競技で競い合った。
サッカー競技は縦122㌢、横183㌢の国際規格のフィールドを使用。試合は2対2で、赤外線を発するボールをゴール目指してロボットに押しながら運ばせる。 レスキュー競技は坂やクランクを通過し、砂の入った缶を一定の場所に運ぶまでの時間を競い、ダンス競技では創造性あふれる踊りを披露する。 ロボカップジュニアは子供たちに挑戦することの素晴らしさと、困難を乗り越え目標を実現した時の感動を体験してもらおうと毎年実施。「群馬ノード大会」は県大会に当たり、今年で7回目となる。 他の都県の結果を考慮し、上位入賞チームの中から3月27日に桐生キャンパスで開かれる関東ブロック大会に出場するチームを決める。 各競技の上位入賞チームは次の通り。 ▽サッカー ①チームロボ(千吉良蒼、笠原優)②KEN2(工藤健剛、三木健)③単純明快(多胡徹也、根岸遼) ▽レスキュー ①RV(小田理矢)②ロボトン(本橋周太郎)③GCSSロボッツ(小沼佑太、本宮俊樹、上原大輝) ▽ダンス ①伊勢崎工業高電子機械研究部(青木寛、阿部拓也、飯塚翔、塘将宗、中村祐亮、貫井竜太)②スペースサーチファルコン(吉田傑彦、徳間康大、喜多海舟、中司敏生、嶋田龍之輔) 更新日時: 2011年2月7日(月) AM 07:11
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