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アキバでロボット運動会、親子連れ1万人が競技見物

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アキバ・ロボット運動会の開会式で選手宣誓を行う(右から)「VisiON4G」と「AIBO」

 企業や個人が製作したロボット180体以上がかけっこやサッカーの技を競う「アキバ・ロボット運動会2007」の開会式が19日、東京・秋葉原のダイビルで開かれた。

 ロボットを通して新たな技術の可能性に触れた子どもたちが、次世代の研究者に育ってほしいと願うNPO法人・産学連携推進機構の主催。

 昨年の第1回大会には親子連れなど1万人以上が詰めかけた。

 開会式では2足歩行ロボットたちが大会旗掲揚や選手宣誓をした。入場行進では、前転してすくっと立ち上がるロボットや、カニのような素早い横ばいで動くロボットも登場した。

 会場では、ロボットの操縦体験もできる。問い合わせは同運動会事務局(03・5207・7141)へ。21日まで。
(2007年10月19日21時56分 読売新聞)より転載

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「ロボビル」、大阪にオープン ベンチャーの拠点に

2007年10月12日08時54分

 大阪を拠点にしているロボット関連のベンチャー企業が集まった「ロボビル」が10日、大阪市西区にオープンした。昭和初期に建てられたレトロな雰囲気の4階建てビルに、ロボットの開発や製造販売、イベント企画などを手がける6社が入居。アイデアをロボットに作り上げるビジネスの拠点にする考えだ。

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ロボビル1階でロボット関連グッズを展示販売しているロボカフェ

 ロボットの販売やイベントなどを手がけるジャイロウォークが、ロボットベンチャー同士で手軽に協力や相談、情報発信できる拠点をつくろうと入居を呼びかけた。

 集まったのは、ローラースケートができる二足歩行ロボット「PLEN」を開発、製造するシステクアカザワや創和など。地下1階のフリースペースを活用し、月1回の定例交流会で情報交換するほか、新製品の発表や工作教室などのイベントを開く。

 1階には「ロボカフェ」を設け、二足歩行ロボットや子どもが楽しめる工作キット、本、小物など約600点を展示販売している。

 入居企業の知能技術の大津良司社長(50)は「大阪はロボット産業が盛り上がっている。このビルを拠点にロボット産業のすそ野を広げ、大阪の中小企業がもうかる仕組みを作り出したい」と話している。 朝日より転載

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施設紹介ロボ、トヨタが公開 障害物あると減速・転換

2007年08月29日08時11分

 トヨタ自動車は27日、障害物をよけながら施設を案内する新型ロボット「ROBINA(ロビーナ)」をトヨタ会館(愛知県豊田市)で公開した。

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公開された施設案内ロボットの「ロビーナ」=27日、愛知県豊田市で

 高さ1.2メートル。センサーを使い、人とぶつかりそうになると減速や方向転換して回避。同時に周囲の壁も感知し、あらかじめ記録した地図と照合して自分の位置を把握する仕組みだ。この日は、400メートル弱のコースを約30分かけて一周し、ハイブリッド車「プリウス」の紹介や、来場者の求めに応じて筆記体でサインする「技」も披露するなどした。

11月にも試作機

高速道路の保全工事を手がけるアスウェイ(大阪府茨木市)は27日、関西を中心にロボットの共同開発に取り組む中小・ベンチャー企業グループ「RooBO」(ローボ)などと、高速道路のサービスエリアでの清掃や補修作業の監視といった作業を行うロボットを開発すると発表した。11月にも試作機を完成させ、今冬から西日本高速道路で実験、2008年度の実用化をめざす。

掃除ロボット「LADY BIRD」はテントウムシをかたどったデザインで、底にブラシを付け、センサーで人を避けながら床を掃除する。サービスエリアのトイレ掃除を担当し、将来的には、音声で道案内や観光情報などのやりとりができるようにする。

路上での工事区域への車の進入を防止するロボット「仁王」は、工事現場の誘導表示板と似た形だが、300メートル先を走行中の車をセンサーでとらえ、減速や進路変更をしない場合には作業員に逃げるよう警告音を発する。アスウェイによると、居眠り運転のトラックなどが高速道路の作業区域に進入する事故は年間約120件あり、車が時速100キロで向かってくる場合には、警告音から衝突までの10秒間で避難するという。

「LADY BIRD」は大阪府内のサービスエリアで、「仁王」は新名神高速道路の工事現場で実験を行う。アスウェイの西田行宏副社長は「きつい、きたない、危険の『3K』職場を改善できる」と話している。

(2007年8月27日 読売新聞)

ロボコン、中国チーム優勝 金沢工業大、準々決勝で敗退 [ 08月26日 20時42分 ]
共同通信

 【ハノイ26日共同】アジア・太平洋にある18の国・地域の大学生が手作りのロボットで課題に挑み、性能を競い合うロボコンが26日、ベトナムの首都ハノイで開かれ、中国の西安交通大が優勝した。準々決勝で敗退した日本の金沢工業大は最優秀技術賞を受賞。ロボコンは今年が6回目で19チームが参加。予選から無敗同士の対決となった決勝戦は、西安交通大がインドネシアのチームを相手に速攻を決め圧勝。


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