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●自立型ロボが熱戦 前橋で大会 小中高32チーム出場
http://www.jomo-news.co.jp/news/a/2011/11/28/news06.jpg
ロボットの熱戦を見守る子ども
 小中高校生がプログラミングの技術を競う「ロボカップジュニア2012群馬ノード大会」が27日、前橋市の前橋工業高で開かれ、32チーム82人がプログラムで動く「自律型ロボット」を使い、サッカー、ダンス、レスキューの3競技で競い合った。

 ロボカップジュニアは「2050年までに世界一の人間のサッカーチームに勝てるロボットのサッカーチームを作る」という目標を合言葉に1997年から始まった計画で、2012年はメキシコで世界大会が行われる。

 サッカーは2台のロボットでチームを作り、10分ハーフで対戦。赤外線を発するボールを追いかけ、鮮やかなシュートが決まると子どもは満面の笑みを浮かべていた。

 各競技の上位入賞チームは次の通り。

 ◇サッカー ▽ライトウェイト ①WIN(小菅優哉、茂木拓)②US(家入匠生、千吉良蒼)③クロスボーンバンガード(峰岸慧悟、笠原俊、高橋政義) ▽オープンA ①樹徳高(岡崎強、小林大介、稲川尭志、女屋真志、田山拓也)②藤岡中央高科学部(藤田裕貴、中山琢文、梅田直希、山田重秋)③群馬中央中等(武田康平、相馬祐大、長谷川大地)
 ◇レスキュー ①藤岡中央高科学部B(小暮健、関口直樹、柳井海律)②群馬中央中等(小沼佑太、本宮俊樹、上原大輝)③藤岡中央高科学部A(神保大貴、中山勇佑)③Hayatakumi(清水拓海、茂木隼太)
 ◇ダンス ①伊勢崎工業高電子機械研究部(古泉卓海、小林智也、寺井拓海、南尚幸、山本航)②群馬中央中等(新井拓巳、間仁田和樹、中沢颯、杉山拓、小林勇太)③ロボ軍団(細野秀真、趙心一、信沢昂雅、村田瑛美、丸橋逸人)

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重い米袋も楽々、農作業ロボットスーツ開発…東京農工大
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東京農工大が開発した農作業用ロボットスーツ

 重い米袋も中腰のまま楽に持てる「ロボットスーツ」を、東京農工大の遠山茂樹教授らが開発し、9日公開した。

 農作業のとき、服の上から体に装着する。ひじや腰、ひざなど計8か所の超音波駆動モーターで人間の動きを補助し、体にかかる負担を大幅に軽くする。

 作業内容によって力の入れ具合を切り替えられるようになっており、例えば大根の収穫では、引き抜く際に大きな力が必要なひざと腰を重点的に補助。果樹の枝切りでは、腕を上げた状態で固定する。このスーツを装着すれば、20キロ・グラムの米袋を抱えたまま中腰になっても、何も持たずにイスに座っている感じだという。

 ロボットスーツは介護向けなどに開発されているが、農作業に特化したタイプは世界初という。4年後の商品化を目指しており、遠山教授は「今後は、果樹の熟度を測ったり天気を予測したりするシステムを組み込んで、農作業全体を補助するスーツを実現したい」と話している。
(2008年1月9日19時4分 読売新聞)より転載

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新型「ASIMO」は連係プレーも、ホンダが発表

フォトニュース 写真
飲み物をサービスする2台のアシモ。それぞれの作業を妨げないように動く(11日、東京・港区のホンダ本社で)

 ホンダは11日、知能が進化した新型「ASIMO(アシモ)」を披露した。

 6日にはトヨタ自動車が、人型の楽器演奏ロボットと車いす型の移動支援ロボットを発表しており、自動車大手2強がロボット開発で火花を散らしている。

 イベント会場など活躍の場を増やしていくホンダに対し、介護など人の生活をサポートする方向を探るトヨタと、目指す方向に両社の戦略の違いも透けて見える。

 ホンダが11日に発表した新型アシモの最大の特徴は、知能が高度化し、複数のアシモが連係プレーを行えるようになったことだ。

 来客があれば、人の指示なしで、アシモ同士が連係して出迎え、注文を受け付けて、飲み物をトレーで運んだりする。アシモは、フル充電で40分しか稼働できないが、新型は電池残量が減ると仲間と交代し、自分で充電ステーションまで行って充電する。混雑した場所では、複数のアシモが助け合って飲み物を運んだり、道を譲り合ったりするようになった。

 二足歩行ロボットにこだわるホンダが開発を始めたのは1986年。当面は、さらに知能を進化させ、オフィス向けやイベント会場向けなど活躍の場を徐々に増やしていく考えだ。本田技術研究所の川鍋智彦専務は「今のアシモの実力からすれば接客は一つのターゲット。さらに何ができるか発掘していきたい」と述べた。

 表舞台での活躍を目指すアシモと比べて、トヨタが目指すのは、あくまでも人の生活をサポートする裏方的なロボットだ。

 6日に発表したバイオリンを弾く人型ロボットは、両手両腕に計17の関節を内蔵し、人の細かな演奏動作を再現した点が売りだ。寝たきりのお年寄りなどの体をふいたり、歩行を手伝ったりすることを想定し、家庭や病院、介護施設などで求められる細かい指の動きを目指した。必ずしも人型にこだわってはおらず、実用面を意識した開発を進めている。

 トヨタは08年度、本社や工場に分散しているロボット研究者を新設の実験棟に集める。3〜4年後をめどに現在約100人の研究者を倍増する戦略で、2010年代初期の市場投入を目標としている。

 民間調査会社シード・プランニングの試算では、家庭用ロボット販売の市場規模は年々拡大し、16年には3兆円以上になる見込みだ。しかし、実用化には価格と安全性などの課題もある。民間調査会社の富士経済の武林周一郎研究員は「家庭用ロボットは有望な市場だが、安全面やコストなどの課題をクリアするかが普及のポイントになる」と話している。(一條裕二)
(2007年12月12日0時46分 読売新聞)より転載

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生活を支援してくれる新型ロボット公開 トヨタ

2007年12月06日22時06分

 トヨタ自動車は人間の日常生活を支援する「パートナーロボット」を2体開発し、6日、初公開した。10年代初頭の実用化を目指し、来年から病院などで実証実験を始める。トヨタは家事や介護に役立つロボットを将来の中核事業に育てる方針を打ち出しており、車の開発で培った技術を応用してロボット開発を加速させる方針だ。

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バイオリンを弾くパートナーロボット=6日、東京都江東区で
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障害物を乗り越えるパートナーロボット「モビロ」=6日、東京都江東区で、

 公開したのは、障害物を避けながら時速6キロの低速で人や物を運ぶロボット「モビロ」、05年の愛知万博でトランペットを吹いて活躍した二足歩行ロボットの進化版「バイオリンロボット」。

 「モビロ」は二つの車輪を左右独立で上下させることができ、段差がある場所や斜度10度までの坂道でも移動が可能。自動で人についていく機能も備え、座席に荷物を載せてショッピングカート代わりにも使える。将来は病院や介護施設で、ベッドから高齢者が移動する際の支援などに役立てるように改良を重ねる。

 一方、「バイオリンロボット」は両手、両腕に内蔵した17の関節で指先が繊細に動き、弦楽器の演奏に必要な動作も可能になった。今後は家事や介護・医療現場で人を支援するロボットのベースとし、実用化の可能性を探る方針だ。
朝日より転載

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ゴキブリ・ロボに仲間ゾロゾロ においと動きで誘惑

2007年11月21日16時19分

 においと動きでゴキブリを装った小型ロボットによって、ゴキブリの集団の行動を左右することにベルギー、フランス、スイスの共同研究グループが成功した。「ハーメルンの笛吹き」のように、将来、害虫退治に使えるかも知れない。

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形は似ても似つかないゴキブリロボット(中央の白い四角の物体)=ブリュッセル自由大学、スイス連邦工科大学ローザンヌ校提供

 ブリュッセル自由大学のジョゼ・アロワ博士らは、全長約3センチとゴキブリ大の小型ロボットを作った。白く四角い姿は似ていないが、ゴキブリが仲間を認識するのに使っている体表面の化学物質で表面を覆い、動きもプログラムで似せた。

 ロボット4体とゴキブリ12匹が交じった集団とゴキブリだけ16匹の集団を比べた。暗い巣と明るい巣を用意すると、ゴキブリだけの集団は73%が暗い巣を選んだ。だが、混成集団でロボットに明るい巣を好むような行動をさせると、ゴキブリもつられて61%が明るい巣を選んだ。ロボットがリーダーシップを取って集団の行動を左右する現象が見られたという。

 米科学誌サイエンスに論文が掲載された。アロワ博士らは、群れる動物がどのように集団の意思決定をしているかの研究に役立つとしている。
朝日より転載

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