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あらすじは↓のようになります。 オーストラリアの先住民族・アボリジニの少女たちを主人公に、差別や偏見の歴史を交えて描いた感動作。1931年、隔離・同化政策のため母親から引き離されたアボリジニの混血児の3人の少女が、母親の待つ故郷へ2400キロの道を歩き出す。
Amazon.co.jpよりオーストラリアでは1970年代まで白人とアボリジニの混血児を強制的に白人化する教育?がなされていたそうです。 この歴史的事実だけでも衝撃です。 このような非人道的なことが長きに渡って行われていたなんて・・・。 主人公を演じている子役たちの目が非常に印象的です。 特にモリー役の子の力強い目が素晴らしかったです。 白人も完全な悪役というわけでは無いんですよね。 野蛮な文化から守ってやらねばならない・・・と考えて行動しているわけです。 つまり文化と文化が衝突していると言うこともできます。 これは素晴らしいからあなたもどうぞと強制的に押し付けているわけです。 些細なことですが、私にもそんな覚えがあります。 自分が良いと思っても他の人にとっても良いとは限らないわけです。
そのことを改めて思い知らせてくれた作品でした。 |

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こういう映画があると思えば、西部劇でインディアンが絶対悪として描かれてたり、それが名作になってたり。映画というものの捉えかたも違うんだなあ。これ見たことないです。みてみますね。はじめまして。
2006/2/12(日) 午後 10:45 [ cow**y_ss*700 ]
こんばんは、ランダムで来ました。何だか興味をそそられる作品ですね。見たくなりました。
2006/2/12(日) 午後 11:05 [ kew*09k*w ]
cowboy ss 700さん>こんにちは!はじめまして。映画は矯めつ眇めつなのでしょうね。作り手しだいということもできますし・・・。この作品はぜひ見てほしい一本です。
2006/2/15(水) 午前 0:11 [ gun*me1*03 ]
ぽけぽけさん>ええ、興味をそそられちゃってください!ぜひ、見てください〜♪
2006/2/15(水) 午前 0:14 [ gun*me1*03 ]