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散髪いかなあかん。もうそれだけで、アッシの旅は始まる・・・そうタイソなもんでもナイやろに。。。
旅の基点は、JR畝傍駅である。かつての皇族の神宮参拝のための駅であったものの、神宮駅が出来てからすっかり寂れてしまっている。 さあ、チャリでもたたみまっか!! さすが、皇族お召しの駅だっただけに長いホーム、白壁の総檜造の貴賓室、贅沢な格子天井とどれをとっても立派ぞろいだったのにね・・・ 今や、ら・ら・ら むじん え・き!? や、や!! ネコの駅長でござるな。 お勤めご苦労サン!? 目付きが悪いヤッチャの。 ・・・程なく、10駅ほどを半時間も揺られると終点のJR奈良駅であります。 ここでも立体交差の建替え問題があり、由緒あるデザインの旧駅舎は一時解体の危機に陥りましたが、チガイの分かる人々の反対にあい見事に古都奈良を象徴するシンボルとして保存されることになりました。 駅舎としては、木造平屋建てだったものから鉄骨鉄筋コンクリート建築になった2代目で、昭和9年の築。 当時主流の洋風建築を避けて、日本古来の建築技術を用いた和洋折衷の擬洋風で特に上部の寺院のような屋根、水煙は帝冠様式と呼ばれる権威的な意匠であります。 保存ちゅうてもムカつくやっちゃな!!ちょい前は駅として公共に使われていたのに、金網で取り囲んで入れないようになっています。 ここでもステンドガラスがきれ〜やね!!(望遠で写すしかなかった・・・) 地図のとおり旧駅舎は、建物を解体しない曳家工法とゆうやり方で18m移動させられました。 JR奈良駅から北へ、近鉄奈良駅に向かいます。ここは、油坂と呼ばれたトコロ興福寺のお抱えの油商人が住んでいた由縁の土地だそう。 大和棟が、こんな車のビュンビュン走っている都会の真ん中にあるのもおかしいし、それが奈良の面白いトコだと思うんだなあ・・・ 関連 http://www.ne.jp/asahi/fjk/art/105kei.htm 県庁の裏をごそごそ探索してたら出てきましたヨ!! 高級住宅が・・・ 関連 http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/31603555.html 今度は、国公立大学の奈良女子大の前に出てきたかな。 さすが!!名門だけあって、明治41年創立の正門や記念資料館に風格が表れていますネ!! (見に行きたかったが、ストーカー扱いされてはイケナイのであきらめました。 今度、女装してこよう・・・) こら、こら!!っと門の外にはレトロな交番も・・・ 警官も居らん、使われてなさそうやなって感じ? 県庁の裏にアッシ好みの町屋の長屋アパートがありました。手前のフタをしてある井戸が古さを感じます。 生活臭をビンビン漂わすことなく、奈良晒しの暖簾がさわやかでした!!! これは、転害門とゆう国宝で東大寺創建当初の面影を伝えている。こういったものが奈良では、ごろごろしている。特に世界遺産の東大寺、興福寺、春日大社あたりは特にスゴイ!! この道は、南北に奈良阪越といって京都と奈良を結ぶ主要道で、別に京街道とも呼ばれた道で非常に気になるところですが、ええかげん脱線してばかりではいかんのでサンパツの後に寄ってみることにします。 京街道沿いは、立派な町屋ばかり。古民家の代表として細田家住宅も・・・ ちょっとの散歩で古いモンをすぐ発見できるのがエエとこや。 (続編は、次に持ち越しとゆうことで・・・) |
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畝傍駅が散髪の出発点?・・・どこの子やろ?とプロフィール見たら・・・
ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!
「昔から変わりもん・・」てか、姉貴もそうやんか!
類は友をよ呼ぶんかな?笑 凹○゙ゲラゲラ゙ ゙ゲラゲラ゙○凹゙
2008/6/29(日) 午前 10:59
まったく、凹○゙ゲラゲラ゙ ○凹゙゙ゲラゲラ゙凹○゙ゲラゲラ゙ぢゃの。 ゙ゲラゲラ゙○凹゙ (笑)
2008/6/29(日) 午後 11:44