|
おはよ〜っ!!! ばれちゃいましたな、堤防の横で野宿したのを・・・(たぶん、不法侵入に当たらんと思うが・・・)昨日に続いて、ナンチュウとこで寝てるんですか?と言われてもしゃ〜ないなあ。
う〜む、テントとゆうものは最小限住宅の基本ですね。もちろんメッシュ地とゆう皮膜が、暑い夏の夜でも快適楽々に・・・ 移動性民族にとっての住居考も建築評論として扱って欲しいもんだなあ・・・ さあさあバカなコト考えてないで、ご近所に通報される前に撤収です。脚が・・・ア・タ・タ・タ・タ・・(北斗の拳ではナイ。)完全に筋をゆわしてしまったみたい?しばらくチャリを漕ぐのはムリそうですね・・・ とりあえず旅は続行!!ゆえにJR鳴門駅から高松方面に輪行します!! これ途中の乗換えの池谷駅、鳴門方面→徳島方面↓高松方面←と駅舎を挟んで線路のY字路と化しています。(旅は常に選択を求められる・・・人生だよなあ・・・ とりあえず前に進むぞう!!!) 電車の中にて、「チャオ!!」・・・あんまり落ち込んでないワシ。ナンデカトユウト・・・待望のイサム・ノグチがこれから見れるんだぴょ〜ん!!! ゆえにカッコも新調(ポールスミスやで、実は古着!?)ヒゲも剃って、コジキみたいに見えんようくれぐれも失礼のないように致しましたゾ!!!(予約制の美術館だけに気合い入っておりますのよ!!!ホ・ホ・ホ。)>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%B0%E3%83%81 JR古高松南駅を下りて・・・なんと屋島の奇観が!? この牟礼町のあたり庵治石といわれる良石の産地です。遠くの山が、石切で削られて見えているのがナンとも痛々しく思えてなりません。 さすが本場、石屋さんだらけです。この平凡な道を進むと巨匠イサム・ノグチのアトリエ兼美術館はあるのだが、ほんまに分かりにくい!!(看板もほとんど出てないし・・・人目をわざとハバカッテいるよう・・・) このような粋な倉庫が出てきたら・・・正解!!! 受付にて2100円(むおっ!?)払ったら、見学時間がくるまで待たんといけません。(これは、周辺の地図。見学コースは自宅と庭園、「まる」と呼ばれるアトリエと大きく二つに別れます。) しばしそっから上がって行くと、ズド〜ンと屹立する二体の石が・・・ 既に庭園美術館の敷地の中とゆう訳ですな!? まずは、立派な自宅・・・それもそのはず、丸亀の豪商の入江邸をそっくり移築したもの。 その脇の石の積み重ねた円状の壁の中がアトリエで、生前のまま完成、未完に関わらず作品が保存されています。特に蔵の中の大きな石の彫刻(エナジー・ヴォイド)が凄い!!!(どうスゴイかは、行って見て感じてみてください・・・) 木漏れ日射す森の小道の途中から、丘にあがるところが彫刻庭園で見晴らしがバツグン!!こっから海が眺められましたよ。(地球を彫刻する男と呼ばれただけあって、ランドスケープデザインといったらかったるいが・・・この懐かしい感じ、きっとこの感触を感じて欲しいとゆうことなんだよね!?) 石を斜面に配置して滝を表現。動かざるものを動いているように感じさせるなんて・・・ とびきりのスピリットが入ってるんだよね!!! しかも、石でこんなに色々な表現を編み出すなんて???(感激) とにもかくにも四国の旅で、コレだけは見ずに帰れるかという最重要ミッションは無事終了したのでありました・・・(放心) ・・・脚をビッコ曳いて自転車を漕ぐ旅も限界に近いし、とり合えず美術館だけはクイのナイように回るぞよ〜♪(う〜ん、だいぶ旅の趣旨から反れるけど・・・漕ぐとゆうシバリから開放されたらナンと気ままなことよ!!) ほんで、K2はJR丸亀駅に下り立ったのでありました。(駅前広場の彫刻デザインは、ランドスケープデザインの大御所、ピーター・ウォーカー。) 英語でMarugame Genichiro-InokumaMuseum of Contemporary Art略してMIMOCA、日本語で丸亀市猪熊弦一郎現代美術館である。はっきり言ってコノ美術館イケてる!!! まず第一に駅前にあって気軽に立ち寄れるコト(その証拠に来館者のほとんどが若いヤツ!!)次に谷口吉生のカチッとしたオシャレな設計がキラリ光るとゆうコト>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E5%90%89%E7%94%9F ステージ前のアソビもさることながら、マティスに師事された猪熊先生の壁のお絵かきがナンとも楽しいね!!! こんな毛深いアソビも・・・ クサだって!?なんじゃソラ。 階段を上がっていくと向こうに駅前広場が見える!? 都会の喧騒を忘れるとゆうか、なんとも落ち着くなあコノ感じ・・・ 屋上は、滝のながれる空間「カスケードプラザ」とカフェが・・・ (このカジュアル感もグー!!!) ここでもイサム・ノグチの彫刻が・・・ アレレ、彫刻庭園の丘のてっぺんにあった卵型の石に似てるねえ!? さてと、今夜のネグラの確保に旅立とう!! さらに西へ輪行して、もう愛媛との県境近くの観音寺にたどり着きました。 なんでココやの?っていうのは、ワシの動物的直感です!!!(吉と出るか?凶と出るか?二つに一つ・・・ 出ました!!!Y字路ですねえ・・・横尾タダノリを思い出します。)Y字路の絵>http://www.1101.com/yokoo_tamori/y_joro.html さてさて観音寺で何が有名かとゆうと、琴弾公園の銭形平次の砂の彫刻と遍路札所の二つが一つにある観音寺。ほんとココはえ〜〜イナカだわ・・・ とゆうことで近代建築も発見、郷土資料館になってます。 有明浜に出ました。なんと静かでええトコなんでしょ・・・ ココにお泊り決定!!キレイな砂浜です。 正面に伊吹島が見えます。日がちょうど真西に落ちるので夕焼けの名所でもあります・・・でもこの静けさ・・・ 子供がまだ海の中で遊んではりますよ。のどか〜〜〜♪ さらに極楽なのは、スグそばに琴弾回廊とゆう遅くまで野天風呂を楽しめる温泉が〜♪♪♪ ワシ、天才ちゃうか〜ってマジ思ったね!!! 詳しくはコチラ>http://www.kotohiki-kairo.co.jp/ さあ、湯冷ましに観音寺のええ感じに鄙びた町を探索です。ココは三架橋といって公園と町を挟んで、財田川に掛かっている橋で風情ある感じがよい!!!今夜はグッスリ寝れそうでヨカッタなあ(嬉) |
全体表示
[ リスト ]




横尾さんの書いたY字路なの?知らんかった。素晴らしい〜〜^^アリガト。美術館は撮影できるようで、室内が分かっていいな。^^ノ☆
2008/8/19(火) 午後 4:12
ポールスミスも中々のもんだよ〜^^v
2008/8/19(火) 午後 4:13
ちゃうねん、姉者。横尾展に行ってから・・・ミョ〜に「Y字路」に反応してしまうワシでした。・・・ゆえにY字路マニア!?Y字路見つけたら撮らずにおれんのでありました・・・
2008/8/20(水) 午後 10:40
そう!?ワシはイタリア系やからドッチかゆうとアルマーニが似合う渋男なんやけどなあ・・・ (言いたい放題!?エエかげんにしなさいってゆわんといてや。。。)
2008/8/20(水) 午後 10:42
イサム・ノグチの経歴、凄いって言うか、面白いって言うか・・・。普通の人じゃないって事は間違いないね♪。
>医学部に在籍しつつレオナルド・ダ・ヴィンチ美術学校の夜間の彫刻クラスに通いはじめる。
へ〜〜〜ってwikipedia読みながら声が出ちゃた。(*^_^*)
2008/8/21(木) 午後 11:04
「内なる辺境」ですよ・・・ 日本と米国の混血でドッチでもないとゆうコンプレックスがそ〜させるんじゃないかと・・・ 天才と馬鹿は紙一重とゆう言葉にあるアノ「カ・ミ・ヒ・ト・エ」の感覚なんでしょうね。
2008/8/22(金) 午後 9:58