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上海には、中国4000年の歴史、文化を収めた素晴らしいミュ〜ゼアムがあります。
4階立てのフロアーには、それぞれ1階に青銅館、彫塑館、2階に陶甕館、3階はカフェ、4階は銭幣館、少数民族館、玉器館、家具館とテーマ別に素晴らしいものが展示されていました。 中国には、55の少数民族がいて それぞれの文化、風習は非常に興味深いものがありました。 特に”苗(ミャオ)族の凄い銀の飾り物や衣装は、インパクトがあります。 なかなか女のヒトの民俗衣装はオシャレであります。 充分、現在のファションショーに出ても通用する位に贅沢で目を惹きつけるものがありますナ。。。 男といえば、実用的な狩りの衣装・・・モンベルやパタゴニアなんかハナシにならん位カッコええのう!! 次に漁をするためのカヌーも渋いで・・・ この船を製作するのに2年の労力を費やすらしい。 少数民族は主に原始宗教として先祖や、自然を崇拝しているので 呪術めいた模様やデザインは、機能美のみならずエキセントリックなシルエットを生み出しています。 これが、その先祖です!! 航海の無事を祈るもので、日本にも”船魂サマ”というものを祀る風習があるのと同じモンですかネ?? イタルトコロに先祖の霊が・・・ 家具館にて、これは偉いヒトの使う椅子で、釣りのオッサンどもが良く使っている折り畳みのタイプとは訳が違うのである。コールマンやキャンプフィールドよりも、モチロン偉いのである!!! まあ見ての通り、応接間のど真ん中に置いて使うのが正しい。 決してアウトドアに持って行くようなシロモンではございませんよ!!! とにかく、この器みたいに細工のコマカイのが凄いのであります。(台湾もイッパイあるよ!!) 真剣に鑑賞していると、半日ぐらいあっとゆう間で潰れてしまいますよ・・・う〜む、頑張りすぎてハラへってきたぜよ。 この皿で大盛りチャーハンが食いてーよ。。。 |
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2007年02月25日
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今、中国で最先端といえば”上海”です。 浦東空港から上海市内に向けて、これまた最新の乗り物であるリニアモーターカーに早速乗りました。
リニアモーターカーは、向こうの言葉で”磁浮”と言います。(そのままやん・・・) まあそのスピードの速いこと、運転も荒くたいので脱線せ〜へんかビビッてしまいましたよ。。。 お次のトレンディースポットは、浦東地区です。 ガンガンなんも無かったトコに高層ビルを建てまくって、しまいには”東方名珠タワー”という珍妙な電波塔までおったてた次第・・・ そして観光のお約束のごとく、そのタワーに潜入する事になりました。 高度350Mから対岸の街を眺めていると、洋風の古い建物ばかり集まっている区画があります。 なんでも、欧米の租界地であったトコロで 古い建物もドンドン取り壊されて、残っているのが珍しいとさえ云われているそうです。 黄浦江という河の地下を掘った、子供ダマシの観光トンネルの”光のゴンドラ”に乗って対岸に移動できます。 そして、待望の洋風建築群が・・・主に銀行や保険会社などの金融関係の現役で店舗になっています。 洋風建築は、模様や様式がある程度モデルがあってその中でもディテールのチガイを探すのがオモシロいんじゃ!! |
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