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Oちゃんと前回からの約束通り、中部圏でも指折りの大物廃墟物件に行って参りました。
ターゲットは、”藤原鉱山”とゆうトコロ。 石灰採掘工場跡で、大正から昭和の時代にかけて操業されていたのが、今や巨大廃墟群に変化してしまっている・・・ スコープで、山の中腹にシンボルのようにそびえている4本のサイロを捕捉してみるの図。 今日はここまで行くぞ!! 先行するOちゃん!! はしゃぎすぎだってば・・・ これから、川に架かる小さい橋を渡って中へ潜入します。 入口より、もう動くこともない謎の機械。 階段を登るとトロッコの軌道がでてきます。これに沿っていくことにしましょう・・・ 出てきました!! もはや使われることもないトロッコ・・・ このあたり、屋根も飛んでしまって倒壊の激しいトコロでもあります。 これが白い廃墟の”ホワイト・ルーム”と呼ばれるあたりなのか!? 石灰を乾かしている木箱のようなものが・・・ これが長い間ふきこぼれていった結果、真っ白になったのか・・・ 黒でんわもおかげでシロでんわに・・・ まだまだ白い部屋が続きます。 あまりの白さに幻惑され、目の遠近感さえ奪われてくらくらしてきましたよ。 白い空間に意識を奪われる前に、ココを脱出します!! 現実とゆう、外に出てみる。 いったい、あの白い闇は何だったんだろうか・・・ 遠くの滝の音だけがとうとうと音を響かせているだけに、静寂とゆうものを感じます。 |
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2007年07月01日
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