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廃墟時間って分かりますか? 形あるものが風化の過程で崩れていきながらも、なお美しく輝いて見えることを・・・ ああ・・・しばしの夢心地とゆうのか・・・眠っているような感覚がよろしいナ。。。
頭上をおおう、草、草、草!!! 自然に思いっきり飲み込まれた姿やね・・・ 地下にも時には潜ってみます・・・ 倉庫が二つでてきたヨ!? 覗いてみまひょか!? 何の機械なんだろ〜ねぇ??? 閑散としておりましたナ・・・ この会社の事務所が出てきました。モチロン正門は、かたく鎖錠で閉ざされています。 ぬおっ!? いきなり真っ暗で怖いで・・・ 事務所の1階フロアです。 タイプライターが年季モンですナ!! 廃墟の運命かな。 あちこち、不届きな侵入者によって荒されています。 資料を見ると、戦前くらいの時でココの時間がストップしてしまっているような感じでしたね・・・ 再び外へ、石灰を乾かす倉庫のようなもの!?が見えています。 さあさあ早くしないと日が暮れてきたぞ、目印のサイロの方に行ってみることにします。 途中、機械の残骸が・・・ なんとも風化の過程をたどって、現代アートも及びもつかぬ造型に変化しており、とってもシュールな感じで良い。。。 サイロの間近まで迫ってくると、なんとヒト様の声が!? しかも、テントとか生活道具が散乱しているではナイカ!!! 廃墟において、不法占拠している住人との遭遇ほどヤバイことはないのであるが、ネ〜チャンの声がするあたり、どうも大丈夫みたい・・・ どうも、この廃墟の中の雰囲気がいいとゆうのでコスプレの撮影にわざわざ来ているみたい!? ちょっとアセッて損したナ〜も〜う!!! ここでも出てきました!! ホワイト・ルーム。 例のサイロから上は、とても行き止まりで上がることが不可能でしたが、その上の山腹をまく道がついていたので、サイロの更に上へ出ることにします。 石灰を採掘するのに切り崩したんでしょうか? 大岩壁に出てきました。 ここでもコスプレの撮影がされてましたナ。 誰が、途中の道に置いているのか? 養蜂の木箱が・・・ たくさん、ミツバチ飛んでたヨ!! この廃墟全体を俯瞰できるほど、ココは見晴らしがよろしい・・・ 改めて見ると、大きいネ!! さあ、廃墟の入口まで戻ろうじゃありませんか。 (きれいな川は、員弁川の取水口になっています。) こっから、お・ま・け!! どぅどぅ〜ぅ廃墟のそばに人工の滝が・・・ この先に天然記念物があるとヒトは言う・・・ このような案内板が出てくるといやがおうにも期待が高まりますナ!! (うそ!?説明を省略したかったんじゃヨ・・・) 滝の横をへつっていくように鉄梯子が付けられており、そこがこの天然記念物の場所を示しているのは明白のこと!! さあ、コウモリの飛んで出そうな洞穴に潜入することにしましょう。 う〜ん、ごめんネ。 教育委員会に事前に見学さしてもらうよう手続きをしないとダメでしたナ・・・ 暗くてナンも見えんのであった。 しゃ〜ないから、ココのミネラルたっぷりのイオン水を汲んで帰ります。 石灰が出るホドのカルスト地形から湧き出ている水は、お茶に良し、ゴハンを炊くに良しでナカナカ順番待ちが出来るホドの人気でしたヨ!! |
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