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十津川の温泉。。。

またも休日に仕事入れられちまったい(悲) さっさと朝に用事をすましてホームに戻ってきたら・・・アラ?鍵閉まってるじゃない・・・こりゃもうアンタなんか出て行け〜〜っちゅうこってすな!!(ええ大人して鍵っ子なんである。) ・・・もう、こりゃ放浪の旅しかおまへんな(祝)
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こうゆう時は、秘境に行くに限る!!!しかも温泉のある・・・癒しのエルグランドと言えば(車の名前ではナイ)十津川しか思い当たらん。 ひさびさに行ってみよか!?
・・・とさっそく贔屓にしておる造り酒屋さんに寄り道なんであった。(なんでやねん?)
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ここは、御所市。葛城山の麓の良質の湧き水と米に醸された銘酒のある処・・・「櫛羅」kujiraとゆう地名のトコで回れ左!!! 誉れも高き「千代酒造」さんがあるのであった。 新酒出来たかな!? 杉玉ころころころりんと吊ってあったんよ。 蔵元まで買い付けにくるとはナカナカ通であるな(デキル男だけにやることがチガウ!?)
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ええ旦那ぶって、かまちのとこで汲みたての新酒が出てくるのを待ちます。(フルーティなええアルコールの香りが漂っております!!!)立派な天井の太い梁に縛りつけてある木は、役の行者ゆかりの吉祥草寺からもらった大とんどの時の杭であります。(魔除けなんだって・・・)
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おおっ、メデタイ!!! 冷蔵庫から出たばかりのナマ新酒ゆえラベルが貼れません。 (なんでか、ぴよっ!?って感じのリラクマ。癒されます・・・)このまま家に帰ってもエエなあ・・・ (それでは旅になりまへんのでもうチョイ頑張っていこう〜☆)
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春も霞みがかかって天気がイマイチなんだが・・・新車買ったから慣らしにドライブとしゃれこむのである。・・・コレ、BMWのX3ですよ!? んな訳ね〜か。 (お分かりだと思うがエスクだよん・・・何故か白から黒に変わっただけなんである。こんな乗り換えってありえないよね!?)
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国道168号線を南下して御所から五條へ、ほんで西吉野に入ってきました。 梅林が有名な賀名生(あのう)の集落です。奈良県は、月ヶ瀬の梅林も有名ですがココもなかなかのモン!!
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ゆえに御由緒!!(横着。)
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この茅葺きの民家こそ、重要文化財の堀家住宅。南朝三代の皇居とされたところらしい・・・
(手前のしだれ桜が咲いたらきれいやろなあ。。。)
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またまた御由緒!!
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これが天誅組の義士、吉村寅太郎の筆なる「皇居」の扁額なんやね。ふ〜ん☆
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民家の横の橋から幻となった五新(奈良県の五條から和歌山の新宮まで)鉄道の専用道路が見えるね。
http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/22439887.html
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おお、おおっ・・・小一時間も走ったらニッポンイチの巨村である十津川。むかし、「遠都川」と書いたようにはるばる京都や奈良から遠いトコロなんであった。 今日はココのカレーがお目当てなんだよね!?(何故か、山奥でカレーハウスなんである?) デコイ・・・木でこさえた水鳥のこと。でも閉まってたんだなぁコレが・・・(むむっ、ワシ的なパターンになって来たぞ?恐るべし・・・)
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またまた何故か、こんな山奥にチェーン店のラーメン屋が・・・ 十津川、恐るべし!!!
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頑張って下湯まで来ました。十津川温泉郷は、この辺を源泉にお湯を引いているのだそう。この地特有の通行手段として「野猿」があります。なんせ十津川は山がちな地形で山と山の狭まったトコに集落が点在しているため、どうしても谷が出来て川が道をはばむために綱を渡して橋を作るかしかないのです。
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日もかげる頃になって、よ〜やく着きました。今日のお目当て!!「上湯」に。 道端から崖を下りていくと・・・シャベルで掘ったらお湯が湧き出す河原とその横の野天風呂。 目の前に湯気がモクモクしておるのだが・・・勝手に入るなって感じの立て札があったりで残念!!(昔は日帰り入浴出来たのに。)
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まあまあ気を取り直して、隣りの公衆浴場の出谷温泉に行きまっか!! でも変に静かだぞ?
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ガックシ!? やってしもうたぁ(悲)ぴぃえむ5時までやと・・・ 思っくそタイムオーバーじゃ。
くらくらしながら、来た崖を登り返す。(侘しい、侘びしすぎるぞこの展開は・・・)
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ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ見よ!!この豪華な露天風呂・・・神湯荘があるじゃないの。 さっそうと日帰り入浴に「たのもう〜〜〜っ!!!」である。
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エエ感じや、ええ感じ、ニッポン秘湯の宿やってサ!! ひさびさの神湯荘。しかし、お〜まい〜ぶっだである。しばらくき〜ひんうちに、あららお風呂は泊まり客のみになってしまってました。なんとゆうプレミアム!? (神よなんとヒドイ仕打ちかな・・・なんか悪いコトしたんかいな!?)
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悲しみに暮れながら途中、熊野古道の小辺路の道中の桜に心を慰めるの図。(ココから果無の集落に入っていけるんだよ!!)南の方だけに季候が温暖なのかな?もう花が咲き始めてます。
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二津野ダム湖半からの十津川集落のながめ。 哀愁かな、なかなか我が心にダメージを与えますな・・・
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ココまで来て温泉に浸かって帰らんのもナンですので、わらびおの公衆浴場に・・・・ ヒナビ過ぎかな(オットット!?) まあ、せっかくガソリン炊いて遠くまで来たんだから豪華な温泉(露天風呂つき・・・みたいなのが良し)に入りますか!?
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帰る途中、謎の宇宙エネルギーを謳うお店? 実は、サンパツ屋さんなのである。変わったトコ多いね。
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ぐんぐん戻って村の中程まで、550年の古い歴史の湯泉地温泉に来ました。道の駅では、タダの足湯や手湯がおまんねん!!タダゆえにゆっくり出来るの(祝)
湯泉地にて我が旅の満願ですな。二つある温泉場の「泉湯」と「滝の湯」は、日帰り入浴可!!(パチパチ)村の公衆浴場としても大活躍しているので夜の9時までゆっくり出来まんねん。(はじめっからココにしなハレ、浮気モンが!!)
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橋を渡って風光明媚な名前の「滝の湯」に決定。 たまらん渋染めの「ゆ」が泣かせるぜぃ。。。
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入口からここでも崖に下りて行くみたい・・・いきなし内風呂が出てきましたが、やっぱり豪華豪華の露天風呂のほうにワープですわ☆ (左にまた下りて行くのである。フリチン禁止の張り紙がある・・・当然とゆえば当然なのだが・・・)
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来ました、来ました待望の露天です!! 大サービスにここでイケメンの総天然カラー刷りのヌード(じゅる、じゅる?)をお楽しみアレ。(うそうそ、ブログが炎上したら困るのでやめときまっさ。どっちにしても真っ暗で見えないね。)雨が降っているから菅笠をかぶっての入湯なのだ!!!
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露天の浴槽から目玉の滝が眺められます!!! もちろん夜はライトアップされてイイムード。
(画像では分かりにくいのでイメージを修正してみたよ!? ちゃんと見たけりゃ現地に赴くべし。ああ何んとゆう無責任・・・)
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源泉かけ流しの温泉はやっぱエエのう。はるばる遠くまで来た値打ちがおますな!! せっかくやし、ゆっくりして帰りますわいな。。。 これでたったの500円、安い極楽ぢゃのう、あっぱれかな!?

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