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さて、芸術祭を巡る旅も2日目になり申した・・・ スムーズにアクセスするなら、岡山の宝伝から連絡船で渡ったほうが良いのだ!! 台風通過の吹き返しの影響で天候が良くありまヘン。 いつもならシーカヤックで島まで渡ってくるのですが ・・・連絡船、ナント楽チンな。 全速力で30分程ヒーヒー漕いでくるのをたった5分ですよ!? 久々に来る犬島だけど・・・ 驚いた〜驚いた!? こんな立派なインフォメーションセンターが建ってる。 クーラーに涼みたいのをガマンして・・・ 今日のお宿(ちゃんと予約しといた・・・計画的)にチェックイン だぜーーー!!! キャンプかーーーい!!! 暑い・・・ (常連の犬島自然の家取れんかったのよ) ほ〜れ、台風のおかげでいつもはビキニギャル満載のビーチに誰もおらん・・・貸切? エエことなのか、悪いのか穴場探しの天才K2だけに・・・石の彫刻をギャルだと思ってココロを慰めまふ。 シットオントップのカヤックでナンパしょう思うたのに・・・これは予定外!? とゆうのはウソで、 今回しっかりフォールデイングのカヌーを持参してきてま!! コンタンあるんや〜コンタン!!! さっそくテントも張らず・・・ 島の中を散策したいとゆうことで〜 (十分歩いて回れる小さい島なのだ) 家プロジェクトのヒトツ「中の谷のあずまや」とゆうトコで・・・ ほう、SANAAだけに熊野古道なかへち 美術館のアノ感じを彷彿とさせるガラスの箱とゆうかぺらんぺらんの建てモン・・・軽い〜感じが特徴だね。 K2得意の「あずビバ」出来んあずまやじゃな・・・ 今、デキル男の流行りのあずビバとは!? >http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/49098936.html お次、I邸・・・ これは暑くて住めませんヨ。。。 中は映像のアートギャラリーですが(眼のある花畑) 住宅考も配慮かな・・・いやそういう観点じゃないのかな? 現代建築はアート?生活感を出してはイケナイ のかも。 でもお庭の花がキレイでちょっと生活感あってホッとしたアルヨ!! 途中、島のカフェ・・・ 営業してないね〜 ナンかしょうとしたトコロか?ナンかしょうとしたアトか? F邸・・・ ここに例の柳幸典の電飾ヒノマルがある。 なんでか今のアートってテクノロジーと結託するのね!? 作家さんのウキペ>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E5%B9%B8%E5%85%B8 そんなコトよりワシはドッチかゆうとナマのライブ感を重視したい・・・そういうのがダイレクトに五感に 感動を導くはずだから・・・ っと、大作「精錬所」を見に行くことに・・・ 焼けて真っ黒になったレンガはそのままだが・・・ なんか整然としたお庭的な感じに!? ああ・・・ アッカン〜 アカンやん、そんな宇宙船の基地みたいにしてしもうたら・・・ そら福武はんの持ちモンやから文句ゆわれへんやろけど・・・ 近代産業遺産に登録されたからもうちょっと いじってないと思ってたのに・・・ 十数年前、廃墟の写真を撮るヒトしか島を訪れんかった時代はもうココ にナイ。。。 犬島アートプロジェクト「精錬所」は、なんでか三島由紀夫のおウチの建具とかを持ってきて使っている? ヒノマルといい、ミシマといい作家さんは右よりなのかな? なんか政治的なテーマがあるのかも? しゃあない・・・ 古き良き精錬所跡の廃墟をアートかつノスタルジックにK2が再現してやろうじゃないの〜 う〜ん、エントツ・・・ エントツのフェチになりそう。。。 あっ、これはね〜 発電所跡。 銅を溶かすのに多大な電力が必要だったんだよ〜 近くで見て〜 コレ、コレね〜 あるヒトは発電所跡を「教会」とも呼んでいる・・・ 確かにそんな崇高な雰囲気がある・・・ だからK2、廃墟大好き^^ この感じイカンと分からん。 へ、へ、へ・・・ 何のためにカヌーを持ってきたか? それは漕ぎたかった・・・じゃなくて。 海から廃墟を撮りたかったんだよ〜 さすが、誰ひとりこ〜ゆうことを思いつくヒトおらんみたいやな(笑) 夕暮れにとる廃墟・・・ なんとも退廃的で良い。 ホンマ、来て良かったなあ・・・ しみじみとした感動がフタタビ、ミタビ。。。 カラーで撮るとこんな感じ。 やっぱり銅の精錬所だけに銅色(セピア)がヨロシイでっしゃろ・・・ これはホンマモンのカモメ・・・ 多少、潮汐流が感じられますなあ・・・瀬戸内海だけあって。 ヨッシャ!! ついでに島もぐるっと一周してみよう。 ほんで、テント泊ですな・・・暑いでっせ。 |
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2010年08月26日
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