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秋は天気が変わりやすいから、休みの日の予定も変更!?変更!? 大変じゃ。 しかし、雨でも大丈夫なネタありまんねん!! そう〜 「ばんぱく公園」 ココですよ。 だだっ広い公園でホゲーっと脱力するもよし、ひたすら博物館でカルチャーするもよし(でも、疲れる) しかし、・・・今回、ムム・・・ 博物館でアフリカの現代アートの個展が!? これは珍しい!!! とゆうことで行ってったヨ。 ゆあずとしれた太郎さんの「太陽の塔」、以外にみんな知らない「過去の顔」。。。 さあ、さっそく「みんぱく」に行って世界各国の文化をフィールドワークしょうじゃありませんか!! まずは海の民、オセアニアのコーナー!!! このプリミティブで呪術めいてるトコロ、太郎さんのアート にしっかり関係してますねい。 ホンマにお面に精霊が宿ってるみたいで怖い・・・ この竹細工、おみやげものではありません。 ポリネシアの人の海図です!!! 貝が島の位置を竹のひごが海流を表わしてます。 古来の伝統的航海術、スターナビゲーションとゆうのも 人間の奇跡の力とゆうかこれだけでも芸術ですよね!? >http://www.straightree.com/starnavi/index.html ものすごい展示の数々・・・ 世界各地の生活や文化が分かる!! ちょっとした世界旅行やな。 ちょっと一日では回りきられへんでえ・・・ ニュージーランドは、アボリジニの壁画。 呪術性のみならず非常に芸術性高い作品じゃないですか。 人類最古の芸術はアルタミラの洞窟壁画にあるんだったか? なんとゆうても文化遺産ですからね〜 カナディアンカヌーがこんなカラフルやったらええのになあ・・・ アジアの展示です。 これは有名、バリのお祭りで踊られるバロンとランダのお面。 ともかくいちいち解説していたら・・・ なので、次へ行きます。 お気に入りアフリカコーナーで記念撮影を・・・ そう今、個人的にアフリカブームなのである。 やっと本題入れたね〜 これが見たかった!!! 博物館でアートの展示で珍しいやろ、訳おまんねん。 ナイジェリアの彫刻家であるエル・アナツイさんの現代アートとはコレ、イカに? これは「父と子」とゆう作品、臼と杵を組み合わした素朴な彫像・・・ これまた素朴な「有象無象」とゆう作品。 流木アートみたい・・・ 題名が好きヤナ。。。 イキナシ「レッド・ブロック」の展示!! なんと、ワインとかビールの栓のラベルを針金で縫い合わせて出来てる。 次は「ブラック・ブロック」・・・ しょうもないモンでもこないなコトしたら立派なモン出来るなんて 素晴らしい・・・ 言葉に表わせない感動・・・させてもらいました。 廃物を再利用してるアートだから、当然エコロジーに対してメッセージが込められてる・・・ これは「オゾン」 穴みたいなのはオゾンホールを表わしてるんだね!! コワいぞう>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB 酒のラベルや栓でここまで豊かな表現が出来るとは!? 錦の着物みたいに綺麗だねい。 やーー 綺麗だすなあ。。。 作品ってこんなに大きい!! 大きい作品はすきだーーぁーー!!! うーーむ、綺麗、綺麗だあ・・・ はあぁ・・・はあぁ・・・ フタフタフタのオンパレード!!! 色合いが楽しいね。 「青インク」とゆう作品、みなさん何思うかは自由。 なんか、クリムトの絵の装飾に似てるね・・・ 2Fには缶のフタをつむぎ合わせた「山」とゆう作品。 チリも積もれば山となるですか? この場合、 アートですよね!? 先の缶のフタシリーズで「排水管」とゆうお題。 このように作品はグニャグニャ巻いたり広げたりで アーティストの感性で自由自在にカタチを変えて展示することも出来る!!! このような作品の作り方は、アナツイさんの家が漁師をやりながら伝統的織物のケンテクロス職人であった ことが影響している。 アフリカの過去の歴史を含め自身のソウルをも作品に込めているという意味では、 非常に深いテーマがあるにも関わらず、アナツイさんの作品は明るく誰でも楽しめるのがヨイ。。。
本当に良かったので、もっぺん見に行ってこよう・・・ fin. |
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2010年10月09日
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