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中山道のチャリ旅も2日目!!

またまた出発から退屈な車が爆走する国道21号線をトレースなのだが・・・

途中、右手へ街道を匂わす寂れた雰囲気の枝道へ。。。 

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それもそうそうこれは旧道なのです!! 新加納宿の立場看板にご注目!!! ここは間の宿といって、

鵜沼と加納の間が17kmも離れていた為に置かれた宿場なんだって。 その先に新加納の一里塚もあっ

て、やっと街道らしくなってきた感じでおます。

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途中、手力雄神社の参道と交差する・・・ 「知らない人について行かない」看板に昭和の香り。。。

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名鉄の茶所とゆう駅のトコロに加納宿の碑。 ここら古いお家は少ないですが・・・昔の勢いを偲ばせる

巨大なお屋敷が多しです。 なんと言っても美濃の中で一番大きな宿場町だったそうですから・・・

昔の風情は広重の浮世絵とウキペで>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E7%B4%8D%E5%AE%BF

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加納の町は昔の枡形になっていて、アッチへいったりコッチへいったり・・・ 道草ばかり食ってしまい

ます。 あきらかに中山道ウォークと思われる人に追い付き抜き去られ自転車の面目如何としたり!?

ああ!!あのビル面白いなあ!!! カタパルト付いてるヨ!? てな具合に寄り道する次第・・・

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ふおっ、ふおっ、ふおっ・・・今回こそゆっくり見れる「旧加納町役場」ラッキーなことに、目の前に住

んでおられるお家のお父さんから貴重な当時の話を覗うことが出来たよ〜♪ この汚い外壁は戦後に米軍

が摂取して白いペンキを塗ったからなんだって・・・もとの外壁のままだったら渋い風合になっただろう

に残念だなあ。。。 詳しくは>http://www.jia-tokai.org/sibu/architect/2007/09/hozon.htm

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・・・岐阜の市街の中は道が消えていて分かりにくいので案の定迷ってしまいました。

こんなトコロに戦時中、空襲が激しかったことを偲ばせるモノが・・・ それもあって古いモノが残って

ないんだね。 ともかく長良川の方に方角を定めて軌道修正!! なんとかなる!?

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長良川の堤防に出ました。 ココはどうも良いサイクリングロードにもなっているみたいですね!!

霊験あらたかな鏡島大師さんのトコロを下りて川岸に・・・

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魂胆おまんねん!! 「小紅の渡し」に乗りたかったんだよ〜ン〜♪

今もここは県道扱いなので無賃の渡しがなされている・・・ 江戸時代は、もう一つ下の河渡にも渡しが

あったのだが今は橋が架かっている。 平成の世知辛い世にいまだタダでこのような風情ある渡し船が

あるからには乗ってみんとイカンでしょ・・・ とゆうことで記念乗船です〜船頭さんアリガト!!! 

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河渡宿に着きました。 馬頭観音のお堂があるぐらいで・・・何にもありません!?

当時を英泉の浮世絵とウキペで>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E6%B8%A1%E5%AE%BF

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今度は揖斐川向かって走って行きます。 この辺は、川と川の間に出来た中州の周りを堤防で廻らした

「輪中」とゆうトコロ。 途中、サボテン村が? まわりのビニルハウスはサボテンだらけ!?

程なく美江寺宿に・・・ 昔から河川の氾濫に悩まされてきただけに土地が低いとか。


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揖斐川を渡ると呂久の集落。 お馴染み和宮さんの縁ある「小簾紅園」ここの一服はイイねえ〜♪

ほんで、右すのまた宿道、左木曽路の碑!! 木曽路まで遠いなあ。。。

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ここから風情がグッと良くなる赤坂宿まで来ました。杭瀬川と赤坂港跡・・・ その昔、ここは水運の要

衝としてここから船が揖斐川に出ていました。 今度のカヌーツアーはここから行くそうです!!!


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豪壮な旧家が多いのだが・・・ とりわけ別格なのが矢橋家!!! この辺は山の林業のみならず、石灰

や大理石が鬼のように採れて・・・ほんでこんなに儲かりました!!! って、デカイのスゴイの・・・

なんでもその山の名前が「金生山」ですから(爆)

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大丸の中道軒ではないがチューダーな別邸とお茶屋敷(ボタン園になっている)もココの持ち物!!!

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そして・・・レトロ駅舎の小さな終着駅「JR美濃赤坂駅」これが見たかった!!!


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昔の宿場であった青墓に来ました。 ここは中世から遊女や傀儡の集まった地であり、説教節の小栗判官

に出てくる照手姫が売られた大垣の木賃宿とゆうのもここのコトで・・・ ナント興味深いことにこの

「アオハカ」とゆう呼び方は、あるHPで原ポリネシア語で「源氏の落ち武者や、傀儡子(くぐつ)など社

会の弱者に対して)寛大に処遇した・居住地(集落。宿)」 とゆうことを意味するみたいです。

地名の呼び方にはそれなりにワケがあります・・・ で、前に出てきた地名が「昼飯町」これは「ヒル

イ」と呼び確かにココで昼飯を摂った由緒からついた名なのですが、ヒルメシと呼ぶにはカッコ悪いとゆ

うのでそうしたとゆうコトです・・・面白いでしょ!?

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伊吹山を望める橋が出てきたところから垂井宿に入る。 この橋の架かってる相川は、意外や意外・・・

人足渡しで当時は橋がなかったらしい。 今は、鯉のぼりが吊るされてエエ感じ!!

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エラいこっちゃですわ・・・ 今日はお祭みたいで、山車と人手で賑わっていてまともにチャリで突破出

来そうにありまへん。 ゆっくりしたいのだが、もう夕方なのでともかく急ぐことにしましょう!!

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東の見付けまで来ました。 ここから先は、垂井の一里塚と現存する松並木があって、当時の街道風情を

忠実に思い起こさせてくれるトコロです!!

広重の浮世絵で当時と比べてみよう>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9E%82%E4%BA%95%E5%AE%BF

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やっとこJR関ヶ原駅に・・・ 天下分け目の合戦で有名なのはゆうまでもないが、割とゆったりした感じ

の田舎町。 さあ、今日はこの辺で終わりにしときます・・・ああ、ケツが痛ぇ〜ぜ〜〜〜(泣)

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