|
や〜また遊びすぎで更新サボってました。 今回は・・・じゃなくて今回も夏休みは四国に!? ホントに四国はいいとこ残ってる!! 自然はイッパイだし、人情は厚いし、なんといっても食べ物が 安くて美味い!!! とゆうことでまずは愛媛県から行ってみたいと思うのである・・・ 深夜行の東予行きフェリーにて、そっから内陸を南へ・・・ 司馬遼太郎「街道をゆく」でもとり上げら れた大洲の町までひた走る。 司馬先生の紀行はここから宇和島を経て松野、そして西土佐に入り四万十 川を南下して中村に至っている。 K2もそのルートを辿りつつ旅情を満喫したい!! 大洲の町は、NHKの連続TV「おはなはん」のロケ地としてあまりにも有名である。そんな観光地のイメー ジとはかけはなれて落ち着いた生活感あふれる町並みが広がっていたので驚いた!!! 整然とした城下町の町割りが残っていて、あまりロケされた当時と雰囲気が変わってないんでないか? きっと地元の人のスタンスなんだろう・・・変に飾らないトコロに町の誇りみたいな気質が感じられる。 若干お化粧直しされてる「おはなはん通り」と、そのまんまの「明治の家並み」懐かしさがグッと来る。 元銀行の建物を改装した「おおず煉瓦館」、大洲の町の魅力を伝えるだけでなく地元の人の憩いの場にも なっているフリースペース!!! 素晴らしい・・・こおゆうのが町の活性化に必要だ。 向かいの古民家の蔵をリノベーションしたスープカレー???専門店・・・ お味、雰囲気三ツ星です。 煉瓦館の奥に「ポコペン横丁」・・・ なんと昭和レトロを意識した商店街が!? 実際、市も立つ!! なんと言っても大洲の魅力は町を流れている肱川のたおやかな流れ・・・ このほとりに「臥龍山荘」と ゆう明治に作られた大数奇屋庭園がある!!! 風景、お庭、建てモンどれを取っても必見の価値。 ただ残念なのが・・・ 町も商店もエエ感じにヒナビくたびれてるのに銭湯だけが消えてたことだった。 気を取り直して今度は内子の町にGOっす!! ナント駅前に機関車!? これが走ってたんだね。 昔ながらの芝居小屋のテイストである「内子座」・・・大正5年に建てられてからまだまだ現役で使われ ておるのがウレシイところ。 ちょうど和太鼓の演目があって、これは二階の桟敷から見たトコロ!!! イイ音響くね〜♪ 明治12年「内子町児童館」もとは小学校、ちょっと洋風なのがミソなデザイン。その隣りは昭和11年「内 子町立図書館」でもと警察署。 [商いと暮らし博物館」、内子の大正時代の商家の様子を勉強できる。 ここは薬問屋だったが、その昔 内子は木蝋の流通が盛んで大儲け!! 儲かったお金で豪壮な白壁の商家を建てた・・・ しかし今はそ の町並みを生かして観光で儲けようとゆう・・・なかなか商売人の町ですな。 それもそのはず、内子か らは、アサヒビールの始祖「高橋龍太郎」や日商岩井の創設者「高畑誠一」の実業家が出ている。 それにしても芳我家はスゴイ!! なにがスゴイって屋敷のデカさ、装飾、ほぼ町のドンって感じ。 ほんでこれは下芳我邸・・・ 今は御蕎麦屋さんに!? 「旭館」は大正14年に建った映画館。 内子座は残ったのにこっちのほうは残念な姿だね・・・ ついに来た!!! 上芳我邸・・・ 重要伝統的建造物保存地区の写真で必ず出てくるこの壁!!! うっぷ・・・ 食中りしそうなコユさである。 道挟んで向かいは本芳我邸・・・これまたスゴイ!!! ナマコが濃すぎて腹を下しました。。。 この奥の敷地のハヤ広いこと広いこと・・・お金持ち!!! 次なるコンタンにワープ!! セーフです。 日没前ギリギリ・・・ ここは・・・青春18きっぷでおなじみのアノ駅です。 このJR予讃線は海沿いに走っていて、特に夕陽がキレイ!! その海沿いの道路はゆうやけこやけライン と呼ばれていてココを自転車で走りたかった・・・ が、時間切れ。 お次は松野のJR松丸駅、ここは駅舎の二階が温泉になっている!!! 素晴らしいお値段に設備。 ここからまだ江川崎まで走らないと今日は寝れないのだ・・・ああ、忙しい。。。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年08月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





