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さて、四国の街道をチャリとカヌーと鉄道で巡ろうとゆう企画も大本命!!! それは・・・ 最後の清流!? ・・・四万十川!!! と、言っても四国にはココより清流はたくさんあるのだ。 でもカヌーイストにとって一度は下りたい川!? (過去に一度下っているのだが) ブランドですよ、ブランド・・・ とはいえ、ここまで有名になっているにはワケがあるハズ。 今回特に・・・その清流四万十が四万十たるゆえんを旅してみたし。。。 深夜に高知は江川崎に到着、夜中ゴソゴソと四万十川の前の河原でテントを張る。 さすが盆だけにココのカヌー広場のキャンプ場も天幕でイッパイだったが・・・ まだ張れる余裕があ ってラッキー!! さすが四万十、懐が深い。(実際、山も深いのであるが・・・) 朝になってカヌー館を見学。 ここではカヌー体験の受付もやっている。特筆は、イヌイットの革張りカ ヤックの実物を見ることが!! なかなか良い・・・ でもK2はフェザークラフトが欲しいナ。 対岸のスーパーまで二泊三日分の川旅の食料(主にビアーであるが)を買出しに行く途中、橋の上から 最初の瀬の下見をする・・・ 過去下ったとき唯一「沈」をしてしまったトコロだ!! 悲しいコトに荷物もろとも船から放り出され・・・ ワヤですわ。 それ以来「ソープラ○ドの瀬」と 個人的に命名している・・・ そして橋の手前が出艇しやすいのも以前の通り。 さあ行こうか・・・ 今回の川旅の助手であるI氏にバウ(ウー)メンをK2は愛艇あめんぼ号のスターン で舵を切りまくる船長ですわ。 なにわともあれ最初の瀬さえクリア出きれば・・・問題は無い筈!? スタート!!! さっきの下見してた橋の下には例の瀬がゴウゴウと渦巻いておる・・・ あぎゃぁ・・・ となす術もなくソープラ○ドの瀬に吸い込まれかと思いきや!? ゴッ!!! ありゃ〜 渇水が酷すぎて川底に擦った!? その後、瀬の渦の隠れ岩に・・・ ゴッ!!! ぎゃあ〜 これは低音の効いたヒット・・・ デッキから大水が浸水。。。 仕方なく一度河原に上がって水抜き・・・ しっかり傷が入ってた!! まあテープ張りゃいいか・・・ 川地図に一応メモっといたが、さっきの橋は西土佐大橋、二番目の橋は津大橋とゆうことだ。 この橋のたもとの「いわき食堂」でテナガエビが食べれると有名!! 是非行かねば・・・ 漕ぎ始めてもうお昼・・・腹がへるのは仕方がない。 テナガエビうどんにゴリ丼、唐揚げ最高^^ ゴリ>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%AA テナガエビ>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%83%93 う〜むビール飲んじまったぜィ♪ お腹が膨れやる気喪失・・・ みんな川遊びを楽しく興じておられる だけに四万十川で「必死こく」はありえないムード・・・ そうこれが川の魅力なんだな。 次なる魅力は〜 「沈下橋」 そう、四万十川には沈下橋がたくさんあるのだ。(これは岩間沈下橋) これは芽生大橋、斜張橋といって最新技術の橋だけど・・・ やはりトラスか沈下橋のほうが好ましい。 四万十川は結構、蛇行がキツくて瀬のあとにはこのような鏡写しの穏やかな瀞場も出てくる。 しかし・・・すすまん。 風は向かい風、渇水で流れも弱く・・・ う〜ん、早く瀬が来ないかな。 おお、やった、やった・・・ 今日は、口屋内沈下橋までにしとこう。 アレ?なんか橋が変だぞ? こらアカン、完全に橋が折れてしまっておる・・・ でも皆、気にせんと渡ってるで。 ええんかな? 確信犯的行動より橋向かいの商店でビアーをゲット!!! これさえあればキャンプでも文句なし!!! とりあえず・・・ 乾杯〜♪ 今日は(も)飲むどお〜^^ なんといってもビアーは冷たいに限る。 今日はたまたま村のお祭で・・・ ここでもビアー 乾杯〜♪ 盆踊りも久しぶり。。。 小規模ですが花火も上がり・・・ 村の手作りの小さなお祭ですがなかなか楽しめたね^^
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2011年08月25日
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