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熊野古道の紀伊路も第6回目!!! やっと、やっと・・・和歌山。 前回、和歌山電鉄の伊太祁曽で終了だったので・・・ またまた逢いに・・・行きますヨ!! ホレ、和歌山電鉄ゆうたら・・・ JRの和歌山駅で・・・乗り換えて!! ウレシハズカシのいちご電車!!! カワイイとココロに思っても口には出さないのである。 見よ!! この内装・・・ フローリング張りのウォームな床に苺ガラがほのぼのではナイカ。。。 (キタナイ、オッサンの股でゴメンね、ゴメン) そんな訳で、期待に胸弾ませる・・・孫とオジイチャン(一部オッサンも)がイッパイの電車は、終点の 貴志駅に着きました。 なんと、なんと・・・ホームに神社が!? たま大明神様と苺大明神様に拝礼しなくては!!! ヒサビサに来た貴志駅・・・ 大異変が!!! 地方のローカル線のローカル駅なのに・・・ 商売繁盛〜♪ 招き猫〜♪ たま御殿ならぬ・・・たまちゃんの駅が立派に改装されてました!!! まああ・・ええ・・・ ともかくワシはたまちゃんが本命なのだ^^ ・・・! ・・・? ・・・!? たまちゃん・・・ 大丈夫かな? お疲れなんですかね? ぜんぜん起きてくれません(泣) 昔はナマでプチュとしたのに・・・ 遠い存在になったのですな。 悲しみを抱きつつも貴志駅をアデオス・・・ たま電車に乗るもーん、ぐすん、ぐすん。 電車だけにすっかり脱線してしまいましたな・・・はっ、はっ、はっ。 さて熊野古道の続きを始めます!! 伊太祁曽駅を下りてすぐ、紀伊の一の宮と呼ばれる立派なお社の 伊太祁曽神社から・・・ あれ!?変な「おさる石」とゆうのは首から上の病に効くそうです・・・ 悪いアタマが良くなるように・・・ ナデナデ。 ドラゴンボールの上手な絵の倉庫からずんずん道を・・・ こんな渋い取り合わせのレトロ看板を発見。 あまりの渋さに・・・ はふぅ〜 となっていてはいけません。(これが分かるのは昭和生まれ) その裏の山手に奈久智王子があるのだよ。 やっぱし跡で何もなし・・・ はふぅ〜??? このあたし・・・阪和道が通ってるだけで何もなしかと思ったら!? ありました「武内宿禰誕生の井戸」・・・ あの大昔の大人物が生まれた井戸にしてはショボくないか? しかも・・・この平成の御世に実在してるって??? 伝承ってつくづくおもしろい!? 立派な民家の並ぶ多田の村中を進んでいくのですが・・・ ほんまに古道かな?って自信喪失のトコロ ありましたありました!!! 看板。 古道です・・・大丈夫です。 山歩き並みのルートファインディ ングが要求されるかも!? そのくらい目印の少ない熊野古道はステキです。 このあたりもまんま田んぼの畦道・・・ 交差したトコロに松坂王子跡。大丈夫かいな・・・ 海南の海が見えそうで見えない汐見峠を越して・・・こんもり森の春日神社のトコロに松代王子跡。 海南の古い町中に入って菩提房王子跡。 跡、跡、跡のオンパレードは続く・・・ 鬱蒼とした暗い竹薮の奥へ・・・今日最後の王子跡、祓戸王子跡でござい。 やぶ蚊多く手ブレです。 さあ紀伊路もこの手前で終わりです。これからは更なる熊野の聖域に入って行く事になります。 ここ藤白神社は、熊野の王子の中でも最も格式の高い五体王子のヒトツ!!藤代王子社であります。 なんでも目を惹くのが・・・大きな三本のクスノキ!? モチ、ブームの巨樹紹介企画だよ〜♪ ここから藤代坂を越えて・・・の企画は来年でしょうかね? とにかくここでおしまい。 有馬皇子の悲劇にはふぅ〜となりながら・・・ 万葉歌碑、「藤白の み坂を越ゆと 白樽の わが衣手は 濡れにけるかも」に思いをシンクロさせ・・・さらにダブルはふぅ〜と感慨深い一日じゃ。 |
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2011年10月13日
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