|
GETしてしまいました・・・ 27年オールドのプジョーのランドナー!! エールのお父さんありがとう!!! まつってばかりにならないようガンバッテ乗ります〜☆
|
チャ輪行
[ リスト | 詳細 ]
|
3月、クラブ・ザ・ファルトの例会は・・・ 自転車!? 去年の伊勢参りの続きですが・・・ K2は参加してないので、今回そのツアーの総仕上げにもかかわらず スタート!!! です。 コースは、大阪の玉造から生駒山を越え・・・奈良の猿沢池まで。 なんとこれではワザワザ遠いトコに 行ってかつ、チャリンコで家まで帰ってくるノリではありませんか・・・ 酔狂な(笑) 伊勢参りの基点となってる玉造稲荷神社!! 由々しきお社です。 このあたりは古くから渡来系の集団が住み着いて勾玉を専門に作ってました・・・だから玉造!!! わざわざJR玉造駅に戻ってきて二軒茶屋跡!! 当時、こっから奈良に向かう奈良街道の入口として賑わ ってったそうな。以後は、大阪市内であれば石碑と道端に街道を示すマークがあるので迷うことナシ。 市内を抜け布施のあたりに・・・ 深江橋方面に!? ナント!?立派な菅細工の資料館があると思った ら・・・やはり由緒あって、当時伊勢参りの人はここで旅の菅笠を買うのが慣わしであったとのコト。 ずんずん東へ(太陽の上る方)向かって辿り着いたは、御厨と書いて「ミクリヤ」とゆうトコロ。 河内でも最初に文明開化の進んだ町で明治時代の警察署(いまは使ってない)がその証拠として残ってい る。 それなりに賑わっていたと見え・・・やたら立派な旧家が多い!!! 雰囲気あるヨここは。 河内街道と奈良街道の分岐のトコで八剣神社。 色んな石碑が面白い!!! 特に「ひょうたん山」の読み方が粋だねい。 ここも渡来系の鉄を扱う集団がおったトコロで、今でゆう 最先端技術村・・・ シリコンバレーと云ったところか!? そんな感じは勿論ぜーんぜんしまへんが。 花園のラグビー場越え、旧松原宿も越えると・・・ 今回の最難関である「クラガリ峠越え」!!! まあその前に枚岡公園で腹ごしらえをしまうま。。。 さあ、行くぞ!!! っと、突然の芭蕉の句碑に・・・と、見入る。 『菊の香に くらがり登る 節句かな』 芭蕉最後の旅に読んだ句。 この後、大坂に入って臨終のときに 詠んだ 『旅に病で 夢は枯野を 駆けまはる』の句はあまりに有名!!! 人生、斯くあるべし可也? 恐怖の国道にして酷道と呼ぶ308号線・・・ しかもこの暗峠はハンパじゃないぜ!!! 漕ぎ出しから坂がキツ過ぎてウィリーしてしまう程!? 結局押すしかないな・・・の図(笑) 探偵ナイトスクープはチャリで越えていたので出来るかな?と思ったんですが・・・ 誰やこんな企画したん!? とブーブー言いながら、ミンナ半笑いで怒ったはりましたよ。。。 やりました!!! なんとか峠に・・・ もう二度と行かへんからな。。。 やったモンしかこのシンドさはワカラン!!! ともかく下りはスゴイスピード出てました(笑) 南生駒に入って、おお・・・ノドも渇いたしエエ所に酒屋さんが!? 菊司酒造で地酒を試飲〜♪と思ったんですが・・・ 「飲酒運転なんで!!」っとK2怒られました。 知らんかったナ・・・ 自転車もアカンのか? そう思うとますますビールが欲しくなる。。。 まあ代わりの企画としてこの近くの温泉に〜♪ なんとココ「歓喜の湯」は足湯なのだ・・・しかもタダ ・・・タダ程怖いものはナイといいつつしっかり足を癒すワレワレ一行でした。 うーーむ、アレを越えたのじゃな!? 感慨深し。 なかなか眺めも良いトコロでんなあ・・・ もうシンドイとこはナイと思ったら・・・あらら、こっから矢田山丘陵を越えんとアカンらしいじゃあり ませんか!? まあ暗峠ホドではなかったけど・・・ シンドイのは一緒!!! いいお顔のお地蔵さんが立っている・・・榁ノ木峠とゆうのだす・・・ 一見の価値あり!? 立派な大和棟の旧家のトコロで分岐になっている。 ここから平群の町並みがエエ眺め!!! 「追分本陣村井家住宅」といって昔の宿場だったとゆうこと。こっから追分の梅林がキレイらしいですが 季節柄・・・終わってました。 富雄に入って橋を渡ったところに・・・「間男地蔵」とゆうのが(汗) ええことする地蔵さんの話は良く聞くが・・・ 字の通りイカンことする地蔵さんは珍しい。。。 あんまし暴れん坊将軍なので彼の地に移されたと新聞記事が・・・はてはて!? (男前やろ) こっから尼ヶ辻を越え・・・見慣れた景色の奈良の市内へ!? 帰ってきた感が募る・・・ 最後の猿沢池に到着したら桜も咲き始めてました。 ここで皆さんとお別れしたんですが・・・ やっぱりチャリよりドライブかな・・・ ああ、ケツが痛ーーーェ。。。
|
|
クラブ・ザ・ファルトの7月例会は、なんと豪華一泊で中山道の続き!! 5月以来でダイブ間空きましたね〜 うぉーーーっ!! ココは米原駅。 なんで新幹線停まってるかって? おう、おう、集合が朝早すぎて寝坊はしなかったが・・・ 乗る電車を間違うたのヨ!! (寝ぼけてたんかの) 京都に行くツモリが何故か大阪!? 遅刻したらアカンから結局、特急+新幹線で現場に一番乗り!!! なんちゅ〜セレブな輪行!!! (また、やってしまった) まあとにかく間に合った・・・ 前回と同じくJR関ヶ原駅集合スタートです。 (こっから京都向いての旅) 関ヶ原は徳川家康と石田光成がドンパチしたので有名だけど、壬申の乱のとき既に「不破の関」とゆうものが 設けられ東国の蝦夷の侵入を防いでいた。 古くから戦略的に重要な地形だったとゆうコトだな!! てっきり「せきがはら」の原がついてるから広い原っぱみたいなトコかと思っていたけど、こんな狭いところで 天下分け目〜ゆうて何万の兵が戦った場所とは思えない感じがしたアルヨ!! (ひっそりしているし) おおっ、さすがローカルのJR線だけに昔の隧道発見!!! なかなか立派に出来てるねい。 峠を越えると一里塚跡が・・・ こっから中山道六十九次中59番目の宿場であった今須宿に入ります。 ここ今須宿は岐阜県最後の宿場、この立派な商家の山崎家は元問屋場でした。 案外、もの静かな集落で自転車で走るとあっとゆう間に終わってしまいました・・・ 峠越えしてるときは天気が曇っていたのに・・・ 段々、鬼晴れになってきて暑い。。。 なんてことない田舎道を中山道は続く。 しかし、寝物語の里ってナンだあ? ほんで寝物語の里に・・・ 何もナイやんか!! 県境を示す道標がポツリ・・・ (Mさんのランドナーかっこいい!!) なんか境界線みたいだな・・・ 昔からこのような境を表わす溝があったそうな。 道標は広重の浮世絵にも出てるね!! >http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Kisokaido59_Imasu.jpg そうそう寝物語の解説だね〜 これ見てちょ!! (なんかオッサン映ってますけど・・・) なんだ、そうゆうことだったのか・・・ 期待しすぎの期待大ハズレ!! (猫のように脱力・・・) 大きなカエデの並木道の坂をくだり下りる・・・ 気持ちエエ。。。 秋にきたらキレイやろな。 っと、照手姫笠地蔵堂とゆうトコロ。 毒を盛られた小栗判官を蘇生させるために照手姫は車を引いてココまで 来ました。 そしてこのお地蔵さんに持っていた笠をかぶせて一心に快癒を祈ったところらしい・・・ 小栗判官のハナシってあっちこっち伝承があるのね・・・ もっぺんウキペで勉強しておこう>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%A0%97%E5%88%A4%E5%AE%98 滋賀県最初の宿場の柏原宿に入りました。 なんか、すごく町並みが整備されていて地元パワーを感じます!! でっかいおウチは艾(もぐさ)の商いで有名な伊吹堂亀屋左京。 日曜は閉まってて福助さん見られんかった。 これまた立派な柏原宿歴史館。 あと立派な柏原銀行跡とゆうのもあって艾が昔エエ商売になったのが窺える。 山を越えると湧き水で有名な醒井宿です。 梅雨明けでナンボ暑いんやこの天気、アチチチ・・・ と休憩やあ〜 醒ヶ井三水のヒトツ、居醒の清水!!! 昔、ヤマトタケルがここで傷による高熱を癒したとき「ハッ」と覚醒 したとこからこの地名がついたとかナンやらカンやら・・・ 確かに目覚めるほどココの水冷たいわあ!!! 川を覗き込むと・・・ いやあ〜 なんてキレイな水が流れているんだあ。。。 よく見ると「バイカモ」の花が咲いてますね!!! 涼めますなあ・・・ そうそうヴォーリズさんの建てた郵便局見たい・・・と思ってたけど、クラブの方々は道沿いにナイとゆうこと ですっとばし!? ああウキペでガマン>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%8E%9F%E5%B8%82%E9%86%92%E4%BA%95%E5%AE%BF%E8%B3%87%E6%96%99%E9%A4%A8 北陸自動車道の高架をくぐって久礼の一里塚跡を過ぎたら番場宿。 今回の旅の相棒である「AHON」、リュックを担がんでエエように後ろにキャリアを装着しました。 ほんで、さっそくエールのお父さんのトコでゲットしたフロントパックがクーラーボックスとして大活躍です!! 地元の女子中学生をオジサマが取り囲む・・・の図。 ちょっとアブナイなあ。 ほ〜ら、チカンと間違われるでえ!? なんでか米原はチカンが多いのか注意看板多し!!! 番場宿は、番場忠太郎のハナシで有名であるが・・・ 忘れたらアカンのが蓮華寺。 ココには鎌倉幕府滅亡の史実、六波羅探題の北条仲時以下432名の主従の墓があるのですわ。 寺の境内でミナが自害して果てたとゆうことですが・・・ すごい血の海だったんでしょうね。 名神の上の坂をフーフーッ上がる・・・ 磨針峠のテッペンに!!! 中山道随一の眺めといわれた磨針峠!! 昔は望湖堂から朝鮮通信使にこの眺めを自慢したらしいのだが・・・ おおっ!!! 琵琶湖が見える。 今も昔も広重の絵とあんまし変わってない>http://blog.goo.ne.jp/ushigomehitorishizuka/e/9de49af6f45d6356f3b1a0ba270a0ba1 鳥居本の宿に到着!!! これまた胃薬「赤玉神教丸」を製造販売している有川家はガイドブックでも有名!! ここではじめてK2のわがままが通って、近江鉄道の鳥居本駅を見ることに!!! 渋渋モードでどうぞ・・・ この木造洋風の駅舎がタマラン。。。 中もいい・・・ 外のホームもエエなあ。。。 (たっぷり愉しめましたか?) 合羽?今も売ってるの??? の看板の商家がありました。 山がちな雨の多いトコロに入って行くからかな? しかし暑い・・・ アスファルトの照り返しが・・・ 融けそうじゃあ。 せっかく渋い建てモンあっても会の皆さんとばして行くし〜 (もうわがままは通らないのであった) ここで松尾芭蕉の歌が・・・ ひるね塚、確かに昼寝でもせんとバテまっさ。 でも大丈夫、会の皆さんは60〜70代の方ばっかしなんですから「熱中症」で倒れたら大変です。 (熱中ゆうても、ある意味で遊びすぎの熱中症ともいえるが・・・) だから、早めに彦根のお宿でお泊りとあいなりました(祝) 明日は草津まで行くそうです・・・
|
|
今回のクラブ・ザ・ファルトは・・・ 一泊二日で琵琶湖半周!! この前からやってる続きモン・・・ 中山道テント行のための特殊訓練なんだそうです。 あわれK2、二日も平日に休めないョ。 早朝、滋賀県のJR永原駅に集合。 今回参加は、リーダーのY教授と山の専門家Nさん。 なんかログ調の駅舎がカックいいんだが、ここら ナンもないんだよね・・・ それよりも何よりも、これから地獄の奥琵琶湖パークウェイの坂を上るのかと思うと・・・気が重い。 アレ、菅浦方面行くんちゃうかったん!? 緩やかな坂ではあるが・・・ 昔の旅で奥琵琶湖パークウェ イを経由、その時2時間かかったトコをナント!! 岩熊トンネル抜けたら20分!! ・・・あっとゆう間に塩津浜に着きました。 こんな抜け道あるの知らんかったなあ。。。 ココら唯一のコンビニで補給!! 会ではこのごろ出発したらすぐ行動食として「おもち」を食べるのが 流行ってる!! まあのんびり行きましょう。 国道から裏道に入るとすぐ歴史の道、ココは塩津港の跡地で昔は琵琶湖で一番賑わったらしい。 立て札は、蓮如上人が吉崎御坊に向かわれる際、湖上で遭難し流れ着いた故事を表しています。 田植えが忙しそう・・・ 教授のBD−1カックいい!! サイドパックが旅してます。 オレンジのがK2のん(身軽!?) ええ味だしてる「とびだしぼうや」がのほほん度をアップしてますなあ。。。 「塩津海道」・・・ 北陸の物資輸送で栄えた当時の商家が残ってたりでなかなか風情あり!! (画像が寝てる!?) 忘れちゃイカンのが塩津神社、昔製塩をしていたからその所以があるんだって!! でも、淡水なのに塩 水のでる池があったなんて不思議やね??? (画像がやっぱり寝てる・・・ Zzz・・・) 旧道を湖岸沿いに・・・ こっから気持ちいい奥琵琶湖を眺めながらのサイクリングです。 エエ眺めやんけ!!! 来た甲斐あった!!! (笑) 今回一番の峠、賤ヶ岳を登りきる!! ほんで、この竹生島の眺め・・・ こりゃ、天晴れ!! さらに御褒美、近代(大正)土木遺産の隧道発見!!! 立派なポータル、賤ヶ嶽隧道とゆうのね。 扁額もそう読むのかな? 字が読めない・・・ K2、無学・・・ まだまだマニアな土木遺産が続きますよ!! そう、西野水道。 もう長浜に入ってきましたね!! この辺は麦の栽培も盛んなんかね〜 弁当広げてお昼を取るには良いトコロ。 山をくり貫いて出来た農業水路のことをゆうんですが、このトンネルは2代目でしかも使われてな い・・・ 初代のはすぐ横にあって、懐中電灯+長靴+ヘルメットの貸し出し(タダ)で洞窟探検 なんか出来てしまう。 なかなか隠れた観光スポットやと思うなあ、ここは。 トンネルは当然、琵琶湖にでる。 出たトコロで!! 大!!! 釣り大会が!? 若鮎がサビキで釣れてたりして・・・ こりゃいいのう。 でも地元の方の秘密のポイントっぽいかな? 上から読んでも下から読んでも〜ではありません。 信長と浅井勢が衝突した山本山のふもとには砦跡 が・・・ きれいな公園がいっぱい整備してあって憩うのにヨロシ〜 もち野宿も。 漁港で一服。 向こうに水鳥の保護公園が見える。 なかなかの湿地帯ですなココは・・・ クラブが琵琶湖のカヌー旅でかならず一服する浮島が見えてきました!!! やっとでました!!! 長浜城!!! ここもカヌーの時のクラブ指定の出艇場所。 豊公園にて、のほほん三郎気分〜♪ (休憩バッカシや) ムッ!? 先週来たバッカシやないのココ。。。 つくづく縁があるね〜 長浜!? ここでK2は、残念ながら会の方とお別れ・・・ みなさんは明日も走って半周の仕上げに・・・ お達者で〜〜〜 これからテント張る寝床を探しに行くそうです・・・ タフですね。。。
|
|
まずはクリック!! >http://www.youtube.com/watch?v=pcv2j8WRLEU は、は、は、は・・・ あんまり更新せんかったから 記事が1ヶ月前になってしまったわい。 今回のクラブ・ザ・ファルト例会は・・・ 自転車!! しかも輪行で・・・ (ここんとこカヌーじゃないのね・・・) なんと〜 中山道をチャリで辿ろうとゆう 歴男待望の企画第二弾!!! あわれ・・・ 前回の東海道トレースの旅は終わってました(汗) K2も完走したかったゾ。 東海道(水口〜関宿) >http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/44585528.html 東海道(関〜桑名宿) >http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/46679286.html 東海道(京都〜瀬田) >http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/47000595.html 東海道(草津〜水口宿)>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/47162402.html しかし、中山道はもっと風情あるよ〜 しかも東海道の五十三次とくらべ、六十九次あるし。 と慰められ、たちまちやる気マンマンはりきって行って来ましたヨ!? 早朝集合!! JR関が原駅。 会のみなさん、おなじみのBD−1ぞろい・・・ コロコロがついてて移動が楽なのがイイですね〜 お歳だけにカツギがツライかな!? さっそく、チャリを組み立て(フォールディングだから楽〜) 中山道の旅のスタートです。 バス停の「カモン号」が気になる・・・ 武将だけに家紋かな? まあそんなコトはどうでもいいのだが、 どうでもいいコトが気になるのがアッシの性癖ですわ。 街道だったことを示す松並木が・・・ 立派ですね。 出た〜 お約束。 一里塚ですよ!! 4キロを目安に街道沿いに打たれてあるヤツ・・・ しかもココ垂井宿のはコレまた立派ですね〜 ちなみコレは松ですが、こっから先は榎ばっかりになるそうです。 さあ垂井の宿場町に入って行きますか!? 西見附け跡から・・・ 当時の風情を想像して・・・ ↓歌川広重の浮世絵でね。 >http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Kisokaido57_Tarui.jpg のほほ〜んとした感じ。 のほほん三郎の気分でそぞろ漕ぎ!? (どんなんや?) 「清水ウバ車」・・・ コレにはK2、思わず笑っちゃいました!! 昭和テイストに薄笑。。。 ちゃ〜んと、古き街道だけにこのような重厚な商家も現存。 こおゆうコトですよ・・・分かる? うんうん勉強のなりました。 さらに勉強したい人は、旅籠屋にて・・・ 観光ボランティアの方が教えて下さいますよ。 なんだあ〜 あの大きな鳥居は? ここは平安神宮か? なんと高さが21mもあるそうですよ〜 お社の方も立派、立派!!! 南宮大社と申します。 鄙びた町の割りに意外だね!? 思わず「ムカエマ」探ししてしまいました・・・ にし田みずきちゃん・・・ インフルエンザニの「二」が気になる・・・ぢゃないか〜 *ちなみムカエマとは、みうらじゅん氏が提唱する見たらムカつく絵馬のコトです。>http://wiki.livedoor.jp/livedoormiura1/d/%A5%E0%A5%AB%A5%A8%A5%DE 由緒深いのは神社だけやおへ〜ん。 旅館カメ丸屋・・・ 江戸からずっと営業中!! 泊まったらナンボすんのかな? 東見附けを越えたら相川橋、昔は人足渡しがおったそうな〜 今はちっとも大丈夫そうな川やねんけどな。 伊吹山方面に吹流しがにぎやかですね〜 (ちなみ記事、5月9日にて・・・遅い!?) 垂井追分道標、中山道と美濃路の分岐点。美濃路は、中山道と東海道を結ぶ重要な街道で脇往還美濃街道と呼ばれました。 青墓の宿跡、中世時代から傀儡子や遊女の伝承が残っているところだけに照手姫の伝説も関わっているところが興味深いです。 突然ですが・・・コノ辺、昼飯町といいます。 ちょうどお腹が空いて来たのでみんなで「ひるめしや、ひるめしや〜」と騒いでおりましたら町人に「ひるい」や!!と訂正されました・・・スンマヘン。 なぜか廃線跡がシュールだったのでマジ撮りしてみた・・・の図。 赤坂宿あたしで・・・ こんな神社ありました!? 安産祈願のお社ですな。 このようなヒワイな型の石に馬乗り!! ちょっとウレシイ・・・みたいな。 あっ、K2にはカンケーないか!? この後、およそこの神社にとても用の必要なさそう?なお歳のセレブ(○バちゃん)の集団がお参りに・・・ 思わずK2,その姿に「深いなぁ・・・」と思い感嘆しました。(どんなんや) 明治8年に建てられた警察署跡。 今は赤坂港会館として、昔ココが地元で採れる大理石を船で運搬し栄えていた港町でもあったことが紹介されてます。 抗瀬川と川港公園。 昔、ここが揖斐川の本流でたくさんの川舟が行き来したみたい・・・ 輪中地帯とゆうこともあり、川石を積み上げ高くしているところも特徴ですね。 コノ辺、揖斐川と長良川に挟まれた土地とゆうこともあって堤防が多い。 おっとっと、貴重な道標が・・・ 左、木曽路 右、すのまた宿 ヨーシ、分かった!! 左や。 呂久(揖斐川)の渡し場跡でしっとりとした庭園が!! これぞ皇女和宮遺蹟、小簾紅園(おずこうえん)ですわ〜 ここで和宮様が歌をお詠みに・・・ 「おちていく 身と知りながら もみじ葉の 人なつかしく こがれこそすれ」 ・・・ナント、雅な〜♪ 紅葉の綺麗さと落ちていく身の哀愁・・・ 深いなあ。。。 揖斐川を渡って・・・ ひたすら漕ぎます・・・ コギコギ・・・ 美江寺の宿跡、う〜んあんまし見るもの残ってナイです。 堤防に挟まれ・・・ 河渡宿。 渡しがあったからなのかこの名前は? ここも見るものナシかな!? 今度は長良川を横断!!! おおっ!!! 岐阜やー!! 市内に入っただ。 山のてっぺんに岐阜城が見えてるし〜 ようやった、だいぶ今日は頑張ってるなあ。。。 あれが有名な「小紅の渡し」やな。 なにが有名かとゆうと、300年以上続いている渡し舟が今も現役!! しかもタダ!!! たぶん自転車は乗してもらえへんやろなあ・・・ 加納宿に入りました。どうも、岐阜市内は空襲がひどかったみたいで古いのが残ってなさそう・・・ と、思ったが!? ありました!!ありました!!! スゴイいいのが・・・ 会のヒトはどうも建築に触手が湧かないのか?あるいは見過ごしたか・・・ 何も無いように走り過ぎられました・・・ (ゆえに画像ナシ) こんなコトでいいのか? アン? K2、とゆうことで旧加納町役場(武田五一設計)を参考アレ!! >http://www.jia-tokai.org/sibu/architect/2007/09/hozon.htm 名鉄の茶所駅にて〜 「今度はお茶しょ〜、お茶!!」とダジャレ・・・みなさん騒ぎ立てられ、無事おやつの時間。 お昼食べた「昼飯町」といいこ〜ゆうニュアンスが分かるようになったらオヤジなのか・・・ 細畑あたしの民家の蔵・・・ 立派!!立派!!! 戦災以外にも明治の濃尾大地震で古い家はほとんど残ってないだけに貴重です。 加納宿と次の鵜沼宿の間は、17キロもあってあんまり長いので「間(あい)の宿」とゆうのが設けられたそうです。 (だから新加納宿とゆうのか) 間の宿を抜けて後は、しばらくたいくつな国道21号線を爆走せんといけません。 ようよう考えたら・・・ 関ヶ原からずっとこの道沿いに走ってたようなものかもしれませんが・・・ もう各務原市、思えば遠くに来たもんだ〜♪ (しみじみ)とゆうことですが、もう一頑張りで鵜沼宿ですう。 ふぉう〜 城じゃ、城じゃ〜 ミナのもの〜 出会え〜 出会え〜 じゃなく・・・ 日本ラインと犬山城でした〜 ちゃんちゃん。 もうチョット行ったら愛知県の小牧じゃないの〜 ナンボ走ったんや!!! スゴイやんけ〜 これで鵜沼に到着!! あとは輪行で帰るだけ・・・ とゆうことで、ラ王様のポーズで〆!!! やっと登場、自称イケメンK2ですわ。 「わが人生に いっぺんの悔いなし〜」 といいたいところやが、二遍でも三遍でも悔いは確かにあるのだ〜 だから旅に出る・・・みたいな。 |



