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言わずと知れた旧東海道(現在の国道一号線)は、江戸の日本橋から京都の三条大橋に至る大幹線道路!!! この間に53箇所の宿場が設けられていたことから五十三次と付け足して呼ばれたんだよ。
2月のクラブ・ザ・ファルトの例会は、前回の終了地点の関宿からスタートして桑名の七里の渡し跡まで走る企画です。 この旅で一応、三重県は終了・・・お次は愛知県、静岡県とどんどん東に移動していきます。(歌川広重:44宿・三重川、四日市宿の浮世絵) 前回の旅>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/44585528.html 早朝のJR関駅に恐怖のBD−1軍団が集結!? またもK2は雑種のチャリ?で参加でしたけど・・・ 関宿の古い町並みからスタート!!! まさしくお江戸!?のムード満点で東海道ポタのはじまり、はじまり!!! 現代人は悲しいかな・・・昔のヒトの健脚にかなわないから、折り畳みのチャリで走るノリがちょうどええんや。(何んと!?フツウのヒトの徒歩でその位は、一日で移動していたらしい・・・) 東海道につきもの!?「一里塚」でっせ〜♪ しかも野村一里塚は、現存する価値の高い史跡です。 一里は4キロにあたるので、次の一里塚が出てきたら4キロ進んだことになりますね。(先は長い、これを目標に頑張ろう!!) 塚には、樹齢400年の大ムクが・・・ 歴史を感じさせますなあ。。。 亀山宿に入りました・・・ここから江戸まで104里あるそうです・・・つまりアト、416キロ漕がないと終わらないんですね(汗) ・・・まだまだやん(爆) まあ、あせらずにまったり行こかいな!!! すぐさま、京口門跡という亀山城の遺構・・・といっても何にもナイんだが・・・ ただの坂道やった。 広重の有名な浮世絵で昔を偲んで>http://www.e-subaru.jp/kameyama.html 亀山城も何故に故にか?物見櫓しか残ってない始末・・・ でも残っているだけマシか・・・ このよにノドカな町並みを激走する我がクラブ・ザ・ファルトの面々。。。 K2はしんがりを務めます。 また出ました「中富田の一里塚」、ここまでが亀山藩の領を示す石柱と川俣神社があります。こっから、いよいよ庄野宿に入っていきますね。 静かな町並みの庄野宿、本陣跡も石柱のみで影も形もなく・・・ 広重の浮世絵で想像して>http://www.e-subaru.jp/syouno.html 今度は「石薬師一里塚跡」に出ました。「くたびれた奴が見つける一里塚」なる川柳が・・・ ワシは、ヘタレとゆうことか? 石薬師は、国文学者の佐々木信綱生誕地でも有名で「信綱かるた道」が続いてます。 大学の時の勉強で、万葉仮名って幾通りも読みや解釈があって難しかったなあ・・・ 小さいけどしっとりとイイ感じの石薬師寺、広重の浮世絵で想像して>http://www.e-subaru.jp/ishiyakushi.html 四日市の町中に入って・・・ !!! なんじゃ!? ハラがへるじゃないか・・・この看板。。。 そして誘導されるままに・・・だんだん看板の内容はシツコクなっていくんであった。 ほんで、辿りついたは「とんてきの店、来来憲」・・・もう行くっきゃナイね丁度お昼やし。。。 コレ、来来定食1300円。 インフルエンザから病み上がりのK2には、コユ〜イランチでした・な!!! この2倍コユイ名物のとんてき定食は1700円也よ・・・ Y教授の研究によると、大体当時の宿場の宿賃が600文(6千円くらい)なのに昼飯代を200文も使っていたみたい・・・ つまり昔の旅人は、豪華に昼をとんてき定食並みなモンを食っていた訳だな・・・ この位食わんともたんわな。。。 采女町とゆうトコに入って・・・小高い丘になってます。もう四日市の市街もわずか、コンビナートの煙突が見えてきました。。。 ヤマトタケルの伝説の地「血塚社」は、伊吹山の神との戦いに負傷したヤマトタケルが、ここで足の傷の血を洗い流した故事によって祀られているそうな。 そっから少し行って「杖衝坂」、ヤマトタケルが古事記で「私の足が三重に折れ曲がってしまったように、ひどく疲れた。」と剣を杖にして急坂を上ったそう・・・ 三重県の「三重」は、この由来によるらしい。(ウソのようなホントのハナシ) 日永の追分を越え、赤堀の町並みに入りました。ここ鈴木薬局は、江戸時代から代々膏薬を作っている旧家。 旧東海道トレースも、遂に商店街のアーケードの中を通り抜けていきます。 諏訪栄商店街とゆうだけあって、諏訪神社が最後に出てきました。いよいよ四日市宿ですね・・・ 戦国時代から創業してる元祖「なが餅」で有名な笹井屋。その名の通り、なが〜いお餅の中には甘〜いアンコが・・・美味いゾ!!! 町屋川に架かる橋を渡ると、もう桑名・・・ 昔は、桑名の焼はまぐりを売る店が並んで賑やかだったんだろうなあ。。。 しっとりとした安永の町並みも越え、火の見櫓の出てくる矢田立場で右折。もう旅も終盤だね・・・ 全国で唯一、天武天皇をお祀りしている天武天皇社。天武天皇を良く知ろう!!>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B5%B7%E4%BA%BA%E7%9A%87%E5%AD%90 おおっ、やっと出たよ・・・近代建築が!? 大正14年に四日市銀行桑名支店として建てられた建てモン。今は石取会館といって、「日本一やかましい祭り」の石取祭りを紹介する施設になっています。 桑名宗社の立派な鳥居と楼門まで来ました。ここから伊勢参りの一の鳥居として、スタート地点としても重要なポイントになっていたみたい・・・ 遂にフィニッシュ!!!桑名城跡、七里の渡し跡に到着。ここから海路で28キロを旅人は船で渡りました。当時の広重の浮世絵で比べてみよう>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Tokaido42_Kuwana.jpg 次回は、ナント!? この海路の28キロをカヌーで漕ぐそうです・・・ う〜ん、目の前に長良川の河口堰が見えます。 長島スパーランドも懐かしいね。 さあさあ、またいっぱい帰るのに時間かかるけど、自転車を畳んでJR桑名の駅からおさらばします。もうちょっと時間あったら、K2は「六華苑」も見て帰りたかったよ!!!>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E8%8F%AF%E8%8B%91 |
チャ輪行
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クラブ・ザ・ファルト、新年明けましての1月の例会は!!! チャリンコで木津川自転車道制覇(祝)でおま。 モチのロンで水に濡れないのが大賛成のK2、夜には業界の勉強会(?)があるので半分だけ参加して来たよ!!!
しかし、集合が嵐山って・・・駅がイッパイあり過ぎなんちゃうか〜!!! トロッコ嵐山駅に 京福の嵐山駅、JRの嵯峨嵐山駅に阪急の嵐山駅・・・ なんでか、阪急の嵐山が近畿の駅百選に認定されていました。 ワシ的には、JRの昔の嵯峨嵐山駅なんど是非残して・・・百選に認定すべきであったと思いまふ!? >http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B5%AF%E5%B3%A8%E5%B5%90%E5%B1%B1%E9%A7%85 そういや、こんな百選の駅もあったね!!! >http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/31599307.html 朝の一番から嵐山の渡月橋付近で集結の「恐怖のBD−1軍団」・・・ K2はあい変わらず雑種のチャリで参加。今日は6人のオジイチャン+1の若衆(K2)のチーム編成で挑みます!!! 終点なんか?始まりなんか? ともかくこっから桂川沿いを木津川へ45キロのサイクリングコースが続いておる次第・・・ (なんか、鳴り物入りの凱旋門でも欲しい感じやな。) 桂川の対岸の森・・・ 日本建築の傑作とされる桂離宮がありますよ!!! 事前に申し込みせんと見学出来ヘンねんて・・・ 平市民のK2には敷居が高そうですが、でも見たい!!! >http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%82%E9%9B%A2%E5%AE%AE こんな感じでサイクリング、なかなかさわやかさん!!! (でも、寒かったど!?みたいな・・・) ああっ!? ココ、ココ・・・ 久世橋のトコ。 みんなが一番間違いやすいから気をつけて!!! 賀茂川と桂川が合流してるトコ。なんか、ぐるり京都を囲む山々が見渡せてイイ感じだったよ!? 桂川沿いの堤を走って鳥羽のあたりまでくると、戊辰戦争(鳥羽・伏見の戦い)の激戦跡を偲ぶ慰霊碑があったりします。「勝てば官軍、負ければ賊軍。」と呼ばれたように幕府側の徳川軍が惨敗・・・ 負けた側の扱いって手厳しいなあ。 こんな小さな碑しか建ててもらえないとは・・・ ハタ、と振り返ると「クラブ・ザ・ファルト」のそうそうたるメン・メン。。。 かっくいい!!! さあ、淀川を渡ると八幡の石清水八幡宮がある男山が見えてきました。K2の旅も終焉近し・・・ >http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE 背割れ堤で「お弁当」しょうかあ!!! 春の桜がキレイな通称「桜堤」>http://www.walkerplus.com/hanami/kansai/kyoto/S2609.html 対岸の天王山方面を望む・・・ う〜ん、行ってみたいアサヒビールの大山崎山荘が見えているね。 >http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%92%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E5%B1%B1%E8%8D%98%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8 そういえば、近くのサントリーの醸造所も懐かしい。。。 またゆっくり見に来ような!!! >http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/29193451.html |
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この頃、雪も降るし〜寒い〜寒いなあ・・・ そうはゆうても引き籠もってられんK2、寒い冬こそチャリンコの季節なのだ!!!
う〜む、ボード焼けかの・・・ゴーグルの跡がくっきりついとる。カッコわりぃなあ・・・ とにもかくにも今日は、木津川沿いを京都名所の嵐山に向けて上っていく自転車道をポタリング〜♪ 今回の旅は、特別にカメラマン助手としてI嬢を起用。ちゃんとK2を男前に撮ってくれんのんかいな? (恐ろしいことに、夜な夜なタモリ倶楽部の空耳アワーのお色気編「雪見オナ○ー」ネタで毎度、毎度「ぐふふっふっ・・・」とウケまくるお下劣姉妹の片割れである!!!) 訳が分からんとゆうヒトはコレを是非見るべし!!!>http://jp.youtube.com/watch?v=sGrAUNYLN4c まあ、こんな感じで先導しておいてもらいまひょか!? 自転車道はモチロン自動車が来ないので快適そのもの。。。 この先ず〜っ〜と・・・こんな感じですね。 休憩の図、アレコレ・・・ ひたすら漕ぎまくってもストレスが倍増するので、K2はひたすら休みます・・・ゆえにナカナカ進まず・・・ だいぶ後続のチャリダーの方々に抜きまくられる始末。。。 水の涸れた木津川の・・・荒涼とした風景を見てフト思った!!! 世紀末の風景か!?コレは!!! ☆ー☆ー☆ーズドーン☆ー☆ー☆ーとゆうことで・・・ 「わが人生に一片の悔いナシー!!!」の図。 (by 流れ橋にて、) オレの頭上には死兆星が・・・ ??? ・・・と、アッとゆう間に八幡市の御幸橋に到着(祝) まあ、このへんでカンニンしたろか〜あ!? おっ!?またしてもK2の古いモンセンサーにビビッっと!? 道のたもとに古い道標がありましたよ。 せっかくやから、橋本の街に寄ってコね!!! 明るいウチから飲みには行きません、あしからず・・・これ懐かしい雰囲気の居酒屋。 見上げると・・・ まだまだ遊郭やった頃の名残りが・・・ た・ま・ら・ん。 多津美のステンドグラスもあい変わらずで、グー。。。 まだまだ街並みは健在といったトコロですか??? このお家、あい変わらずスゴイね。。。 ・・・街の端から端までこんな感じが続きます。 ・・・と、最期に銭湯をと思いきや・・・ やっぱりしでかしK2、いつものパターン・・・定休日でした(残念) 仕方がないので、ヨクヨク橋本湯の鬼瓦を拝んで帰ります。 やっぱしいつ見ても立派!!! 今日のトコロは、オトナシク「お京はん」でさよならしまっさ・・・輪行は便利やな。 |
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K2の年末は、いつものお宿(?)でお泊り・・・ゆえに手土産買わんとねー!!! なんでもそのお宿のヌシはんが、大のポン酒好きゆえに自転車乗って生酒を買出しなんである。
葛城と金剛山から吹き降ろす風の通り道であったためなんか?「風の森」ってゆう所が奈良県の御所にあります。 ・・・何か風流でカックイイ名前!! ゆえにその名前を冠する御所の地酒にホレボレ!!! いつものいつもであるが、自転車にて輪行・・・またたく間にJR御所駅に到着。 商店街のアーケードは寂れてはいるものの駅の周辺はホント・・・昔の町並みのままで残っているのが素敵!!! アーケードの切れたトコロに高札場の跡が・・・ よく手入れの行き届いた大きな旧家がアチラコチラに・・・ (あんまし素晴らしいので、またの機会に特集しようと思います。)ともかくこの町中にある造り酒屋での油長酒造さんで目的のブツをゲッチューしま!? 二上、葛城、金剛の山の麓には、大和朝廷以前から古代豪族が勢力を張っていたトコロ。神話を思い起こせば、氏神を祭っている一族と万世一系とするアマテラスの朝廷側との戦いの舞台だったとも言える。 そんな、マージナルとゆうかアウトローな雰囲気のある土地柄に相応しい神さびた神社が・・・ (祟道神社とゆうところ。早良天皇の祟りを鎮めるためにお祀りしてあります。) なんか、五木寛之の小説「風の王国」を思い出したよ!?>http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0801.html でもそう古いモンとかバッカシでもないみたい・・・ こんな斬新な建築の郵便局あったよ!? でも周りの景観から浮いていたけどね・・・ なんか日本の農村の原風景が広がっているとゆうか・・・ 道端にひょっこり、お地蔵さんなんである。 そんでもって、まさに失われつつある日本の原風景を綴ったエッセイである白州正子の「かくれ里」にも取り上げられた九品寺に到着です。 かくれ里>http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0893.html う〜ん、いい感じだね・・・お寺の裏山から大和三山が望めます!!! このお寺の古さとして、奈良時代に行基が開基したんで有名ですが、それよりも「千体石仏」がもっと有名なんであります??? 参道からいたるところ石仏だらけ・・・ 確実に千体以上はあるんですが、とにかく千体石仏なんだそう・・・ 今回の旅である「葛城古道」は、ホント平凡な田んぼの畦道を「ゆく」んですけど・・・ (古代ロマンに想像をイッパイ膨らますもよし、のどかに大和盆地を眺めるもよし!?) 道標もしっかりしているので、ボ〜ッとせん限り大丈夫!!! でもイッパイ間違えたみたいな〜!? 世の中の善事も悪事も一言で言い放つ「いちごんさん」であ〜る。葛城巫一言主神社に寄り道!! 境内にある神木「乳イチョウ」!? もう1200歳だけにシワシワのタレボイに・・・ (ワシは、不二子チャン的チチイチョウを拝みたい!?) これ「亀石」、まあカメに見えないこともないが・・・ ムカシのヒトは想像力豊かだね!? 「いちごんさん」の長い参道を鳥居まで戻ってくると森脇の集落。またまた立派な旧家が続く・・・ 寒ボタンがきれいだったりする。(お家がきれいに飾られているのを見るとなぜかウレシイK2!?) 見るだけやないで、手作り醸造の「片上醤油」。天然こいくち醤油「ほんまもん」の味!!!おせんべいに塗って焼いたらええ香りして旨いやろなあ・・・ でっかい旧家の庭には、これまたでっかいクスノキが・・・ 長柄の集落もエエ感じ。 昔の電話局なんやろか? こんな古いの見たことないで!? しっとりした街道みたい・・・ 出来るだけ昔の町並みを残していって欲しいね・・・ そんな立派な旧家のなかでも重文クラスが「中村家住宅」です。 江戸初期の建築の造りが、全国的に見ても極めて貴重なものらしいとゆうことです。 そのお隣は、銘酒「百楽門」を醸造している葛城酒造さん。これもナカナカ美味しいお酒ですよ!!! 坂を上ってバッカシ・・・住吉神社に着くころには日もダイブ翳ってきました。 ちょっと先を急ぎましょう!!! 極楽寺過ぎて(ぜんぜん、極楽でな〜い・・・上がり坂の連続でしたが・・・)神話の天孫降臨で有名な高天彦神社と京都の上賀茂神社、下鴨神社の元である高鴨神社へ行く道に分かれる。(日暮れてきたので下の道・・・もう上るのもコリゴリ!!) しかして高鴨神社にご到着!!うっそうと茂る杉の大木の奥に重文の社殿が控えており由々しき感じ。 伏見(金剛山の伏流水が湧いている泉がある)の村を爆走していると!? キャー!!!捨て猫が・・・ じゃない・・・何なんだろね??? 五條市に入り「さんろく線」をもっぺん激しく上る・・・紅い橋が出てきたら!? 後は市内までをいままで上ってきた分豪快ダウンヒルじゃ!!! (ノンストップ!!!もう誰もオレを停めれない!!!) うぉ〜っ!!!ちょっと、まて!? アンタダがおっ建てた「ゴジョウバウム」があるやおへんか??? (寄り道していこ思たけど・・・やっぱり年末ゆえ閉館でした。こんなんばっかしやK2の旅は・・・) あっちゅ〜ま、ローカル色濃厚のJR五条駅に到着・・・このまま帰るワケにはいけないそのワケは!? 駅からスグ見えているアノ・・・煙突・・・ナンダ??? ダ・イ・コ・ク・ユ = チーン!!! こんな渋い建てモンの残る町並みにふさわしい銭湯とゆ〜たら、ゆ〜たら???(そのトナリに・・・) ウォーッ!!!たまらん佇まいブイブイくるぜい。引っ張った甲斐もあったモン・・・マボロシの銭湯の大黒湯さんでした(祝) なんでマボロシなのかとゆうと、4日おきにお休みになるのでK2は今まで3回ともハズレ・・・ ゆえに4回目の正直、仏の顔も4度まで。スゴイ確率、チョーラッキー!!! さっそく玄関から大黒様のタイル絵・・・メデタイ!!! 下駄箱の木箱もエエツヤ、エエ味、大満足。 ガラ・ガラ・ガラ〜っと・・・ 超昭和空間!!! おばちゃんに400円払おと思たら・・・やや、20萬円もオマケしても〜て、これまたシアワセのK2也!!! 問題の風呂ダッ!! 浴層の縁がダッ!! ヒノキなんダッ!! しかもボロイんダッ・・・いや失礼、古いんダッ!!! ほんで・・・ お湯がダッ!! アッ!! チィ!! チ!! チチ・・ちいたけを? このボロさ・・・ワシ〜ゃ〜よぅ・・・感激したぜ。(あまりの熱さに湯に浸かったトコのヒフの色が充血しています・・・このへりに腰を下ろして冷ましてるんだぜぃ!?) むおぅ!?奥のこども風呂(浅いヤツね)にクセモンが・・・ ものども出会え!!出会え!!! 新手のションベン小僧かと思ったら・・・アララここでもブランドの大黒様!!!はは〜っ(敬礼)アタマが下がりますねえ・・・ う〜む、今日もいい一日であったの・・・ウム、ウムとゆうことで。(風にそよぐ暖簾がエエあんばい・・・しかし平凡な一年であったゆえに〆も平凡だったかな・・・) |
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・・・っと!?ものものしい感じでもないんだなあ。 実は琵琶湖の旅でナンパされ、クラブ・ザ・ファルトのすっかり準構成員になっちゃってるK2なんです。 今回はフォールディングカヌーで水の上企画ではなく、陸バージョンとしての「チャ輪行」企画のはじまり、はじまり・・・
ああ〜っ!?そっち行ったらアカンよし。 ココは滋賀県のJR貴生川駅、もうちょっとで信楽に行ってまうトコやった!? 愛嬌のある顔に化かされたらアカンでタヌキが悪いんや。 今回の旅は、昔を偲びつつも東海道をチャリで完走しちゃおうじゃな〜い!!企画なんですな。 何でもクラブの皆さんは何故に故に・・・BD−1で揃えていらっしゃったりして!?リッチ!!! >http://www.mizutanibike.co.jp/bd-1/collection.html コレ、ワシを前回ナンパしゃはったOさんのバーディーです!!! かっくいいじゃな〜い。 しかして、クラブリーダー兼、今回の旅の語り部Y氏(現役で教授、文学の教鞭をとっておられます。)なんぞは、東海道の今昔の生の解説もさることながら、チャリにナビゲーションまで装着されていて「オッタマゲ〜ッ!?」なんです。 「さすが!!!」と唸るワシ!!! 颯爽とスタートを切ると、もうスグに水口の町に入ります。 さっそくこんなん出ました!?エライちっちゃい城やなと思っとったら、三代将軍の徳川家光の上洛のときの泊まるトコとしてワザワザ築かれたそうな。 近江鉄道の水口石橋駅の踏み切りを渡ると・・・これ・・・Y字路ならぬ、W字路って!?ゆうのかな? モチロン元の東海道はストレートに真ん中を行きます!! アッ!?ココで不覚・・・ヴォーリズさんの建築を見落としたよ・・・(残念)>http://www.gaido.jp/clickalbum/detail.php?ID=1333 こんな感じで懐かしい町並みを散歩いたします。(しかし、K2の前を走るもう一人のクラブの最長老Oさんのふくらはぎがオッタマゲ〜ッ!?なんじゃ。ちゅうのもテニスで鍛えぬかれた黄金のスエ脚!!!なんかマッチョマンのちからこぶみたいなったあるで・・・K2のひょろひょろとエライ違い。) これ高札場跡。近くには参勤交代で大名の泊まる処、本陣の跡も残っています。ああ〜宿場町やなあ。 わぁ〜おぅ〜!!! 町の切れる東見附跡に来ると・・・なかなか良型の「とびだしぼうや」が!!! ここ、伊賀や甲賀の地は「とびだしぼうや」が日本一!?多いことでマニアの間で有名なのである。 出ました!?街道の目印、一里塚。>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E9%87%8C%E5%A1%9A む、むっ!? またもミョ〜なモンに反応しちゃいましたな・・・なんでブルースなの?渋好みなんかの・・・この主張は?>http://jp.youtube.com/watch?v=K91Qj870HHk&feature=related あっ!?脱線してきてますね・・・ すんまへん、本題に戻ります。松林を抜けたら土山宿でした!! 近江の国の東端にあたる土山宿、伊勢の国まであとチョットです。この本陣も、やはり徳川家光上洛のときに設けられただけあって立派なモン。 ワーイ!!! 道の駅あいの土山で休憩です。ザーッと並んだBD−1(血統書付き!?)が壮観!!!ワシの(雑種!?)だけハミゴ。 そっから程近い田村神社に寄り道・・・ 日本で最初の征夷大将軍、坂上田村麻呂を祀る神社です。>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E4%B8%8A%E7%94%B0%E6%9D%91%E9%BA%BB%E5%91%82 神社の裏の田村川で腹ごしらえして、これから向かう恐怖の鈴鹿峠越えに備えます。ここは、広重の東海道五十三次の土山「春の雨」の場所でそこに描かれた橋が再現されてましたよ!!! 広重のことは>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%8C%E5%B7%9D%E5%BA%83%E9%87%8D ええ参考地図>http://www.shiga-bunshin.or.jp/rekisikairou/Bukaijigyou/toukaidou/tsuchiyama/index.html 遂にイキますよ!!鈴鹿峠越え・・・ 画師の狩野元信が旅の途中、この山の風景を描くことをあきらめて筆をホッタ事からその名のある筆捨山が見えます。 (前を行くのはY教授・・・粋な方じゃ。) 箱根越えに次ぐ東海道の難所であるはずの鈴鹿峠・・・K2にかかったらな〜んてことナイ!?(ウソ、近江側からはなだらかな道ですが、伊勢側からは「八丁二十七曲、道狭くして険し」と云われたくらいハードコアな上りであったとゆうことです。)おっ!?立派な隧道が・・・ 隧道マニア>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/41298108.html 鈴鹿峠を越えると、江戸から数えて48番目の宿場である坂下宿の跡。東海道でも有数の賑わいだったそうですが、今は石碑を残すのみでワビシ〜ネ〜ェ。。。 「ひゃっ、ひゃっ、ひゃっひゃっ!!」と坂がキッツイのでややアドレナリン分泌系のスーパーダウンヒル気味です。これやとアッとゆう間に関宿に着きそうな感じやな!? 大きな石灯籠のあるのどかな集落の市瀬。なんや彼岸花がキレイ思うたら、今日はお彼岸の最後の日やんか!?忘れてた。(先祖を知らんだけに墓参りもせんぞ!?みたいな〜???何てバチあたり・・・K2!?) 遂に関宿の西の追分までやって来ました(祝) ナント、ココには無料の休憩所があるんだよ!!! キレイな再生古民家で・・・我が家のようにクツログ、オジィチャン達・・・オツカレッス。。。 元気回復したら重伝の関宿を拝みに行くヅラ・・・ 電柱のない町並みはイイでんなあ。 コレは有名、旅籠のコトが分かる関宿旅籠玉屋歴史資料館。それぞれ町家の意匠を見るも楽し!!! 東の追分に来ました。ココが東海道と伊勢街道の分岐点、こっから眺める感じがもう〜チョンマゲ結ってないのが不思議な感じ??? 由緒ある関の町並みも自転車でウォッチングしたらホンマにアッちゅうま!?彼岸花も見納めです。 さあさあ、今日は亀山まで頑張らずにJR関駅で解散と相成りました・・・エエ感じでビール売ってるし・・・会のご健勝を祈念してモチのロンで〆のカンパ〜ィとイキましたよ(祝) 次の東海道の旅の続き>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/46679286.html ヤッター!!!マニアなら知る人ぞ知るディーゼルカー(汽車とゆう)に乗って輪行で帰ります。 みんな今日の頑張りを称え合って、もう次の旅のプランに話のハナが咲いておりま!! (最長老のOさん、みんなからその鉄人ぶりに「昭和の奇跡」とゆう称号をつけられてなんだか嬉しそうでしたなあ。) コレ、おまけ!? 奈良組のワシともう一人のOさんでJR奈良駅前の銭湯にデートに行きました。 敷島温泉・・・エエ、アンバイですわ、エエ、アンバイですわ、エエ、アンバイですわ(クドイ?) |





