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今年は暖冬になるといっても、日の落ちた京都の夜は寒さが身に凍みます・・・ |
お銭湯
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・・・とネタふりしといて、ナンなのかと云いますのは、スゴかったんですよ・・・コレが!!!
う〜む、フ〜ミン似のモデルが萌え萌えしまんな〜(笑) なかなか探しても見つからん銭湯とゆうのは、あるとこにはあるもんで・・・銭湯の組合に属してながらも電話帳に番号を載せてイナイ。。。(オイオイ) こ〜ゆうアナーキーな姿勢こそパンクロッカーと合い通ずるものがないかと・・・ とゆうパンクな銭湯のお話しなのよ、今回。 ホレ、見てみい・・・ まったく風景と同化しておるやろが。 このヒナビ具合、ホンモノやで!! 観光湯・・・ 温泉マークも擦れてしまって・・・ 分からんゾ、ココは!! おもわず通り過ぎたくらいやからの。(観光とゆうほど、支度の町は観光地化されていないのになんでや?謎が深まる。) やっぱり、分かりにくいハズ。玄関奥に入らんと暖簾が出てこんねわさ・・・ 真ん中に繁る木が余計に見えなくさせているし。 シロウトには、やってるのか?やってないのか?分からんで〜 まあプロやから分かったけどなあ。。。 脱衣所が素朴でヨイなあ。。。(感激) あと、使われてへん扇風機も。 ええボロさ加減や!! そして、問題の浴槽へイザ!!イザ!!! フリチ〜ン、ハッシーン!? 見上げると落とし穴の口のような湯気抜きが・・・ ワシはブービートラップにかかったのか? 時間と場所を忘れてしまうような空間ですな、ココは。 ハタ、と我に返ると・・・ 本日のお風呂。ん、登別の湯だって? ウソや〜バスクリンでしょ。 ヒナビながらも明るいパステルカラー!! 終日貸し切りか? ゆっくり出来たで。 |
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待ちに待った9連休!!! 冬休み〜♪である。 K2は、モチのロンでストイックに山の温泉へ・・・
ナントユウコトダ・・・ ヤマとゆうのは信太のヤマだったとは!?(イカンですよ・・・不審な疑いをかけては!?)ワシの知人で彼女に「山に行く」とヒトコト言い残して風俗にお出かけするヤカラがおるんだが、そ〜ゆうのでは断じてナイんである!!! ・・・と、温泉に行く前にいつもの建築散歩を・・・と。 ここは泉南郡の「田尻歴史館」・・・またしてもヤッてしまいました!? 本日から休館とゆうことです・・・トホホ、何してるんでしょうねK2は・・・ ちゃんと下調べしていこうね!!! とゆうことで>http://www.tajirirekishikan.com/guide/index.html これ、御由緒!!! 反省に良く勉強しませう・・・ しゃ〜ないもんはしゃ〜ないと開きなおってですねえ・・・街道沿いを北上、泉佐野のりんくうタウンを目指します。 途中には、豪壮なお家が建っていて見どころにツキないね!!! お〜ぉ〜ぅ、シンボルのゲートタワーホテルぢゃの。 ついでにりんくうプレミアムアウトレットでも寄ってたろかいな!? お買い物の物欲アドレナリンが爆発ですなあ。 ああ・・・ツカレタ・・・ ぐるぐる回る観覧車でも拝みながらタメ息・・・ ナンも買わんかったんですわ。(結局) とゆうことで、本題の「山の温泉」である菊水温泉さんにおじゃますることにいたしま。 も〜そこら渋いオーラをまき散らしておる次第な外観!!! 温泉ゆうても銭湯のコトやったんや。 のれんフェチにはタマラン構図じゃろう!? さあ、いざいざ!!! (なんか、アタマ悪いノリかなあ。) 入口スグ、グラフィカルな宝船がお出迎え!? 非常にメデタイ!!! このええアンバイをバシバシ!!取りまくりたかったんですが・・・ ヒトが意外に多く入っていて無理でした・・・ 感想を述べるなら、脱衣所がくつろぎのエエサロンでかつ泉質もグンバツ、しかも200円で安い!!!の最高。。。 ゆえにココで詳しくご紹介!!!>http://www.sairosha.com/meisento/senshu.htm#菊水温泉 帰りはこの物欲を満たすべく、自転車とカックイイウェアの揃っている!!!エールのお父さんのトコに寄っていこう。 >http://blog.goo.ne.jp/yell_2005 |
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大阪の都市景観を構成している素晴らしい建築に橋とビルがあるんであるが、それを拝む旅の続編である。
雨止まずの御堂筋ですが、このようなモダンなビルを見る傍ら、モダンな彫像も見て息抜きしてね!! これは、アコーディオンを弾くオトコ。 オンナの人。 ちょい官能的かな? (脱ぎますよ〜なんて変な想像は働かせてはイケないよん。) そんで、ファィヤーボール?何かな。 なかなか教養高しゆえにむつかし・・・ 淡路町に入ってきたよ。ビルじゃないけど、さっきから同行のH氏が「猛やん、猛やん。」とうるさい清水猛商店です。(しかし猛やんて誰や?)なんとゆうても庇を釣っているワイヤーが変わっているね!! その向かい、テナント化してるのが気になる板谷歯科医院。どっちも大正後期に建てられた物件。 道修町に入ってノッケから・・・ずず〜んと存在感のあるビル!! こりゃタダもんじゃないな!? やはり、やはりそ〜であったか!! 堂々の登録有形文化財、大阪ガスの本社じゃ。 しかして、この建物、なんと大丸と同じ昭和8年にでけた。ゴシック風のリヴァイヴァルに対して装飾を抑えたシンプルな外観(なかなか白黒のアクセントの付け方といい、角を取ったアールデザインが特に印象的です。)まさにモダニズムの代表的建築ですな!! モダニズム建築とは>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E5%BB%BA%E7%AF%89 それなりにデザインされたオフィスビルが多いのだが、三菱、住友、三井など財閥系の社屋がちらほら。 あんまりカクカクしたのを見てたら目が四角になってしまうので、たまには丸いものでも見てなごもう。 ここは、伏見町の芝川ビルです。 空襲で痛んだ痕がなまなましい感じ・・・ ここでH氏に久々の撮影依頼を。 題して「建築とワシ?」何でか分からんが、ほたえておる次第・・・ 中は、そのエエ雰囲気を生かしてベトナム料理のレストランになってたよ。(アオザイ見たいな。) 今橋にて。 おおっ、コレもタダもんでないと思ったら、ニッセーさんの本社じゃないですか。 住友ビルディングで有名な長谷部鋭吉の手のもの。(北浜にあるが、こっちもスゲーのである。) レトロなビルに混ざって、はたまたモダンなビルが・・・とにかく財閥系のビルだらけなんですな。(こおゆうのもカッチョ良いぞ!?) そうこうしてる内に懐かしい?淀屋橋まで来ました。ここらシンボルの日本銀行大阪支店!!!(メッカじゃ。拝む〜っ・・・みたいな!?)大阪だけに、キタに来た感じ?(ちょっと草臥れて来たね・・・) なんと「堂島ビルヂング」とな!?この「ヂ」の字にこだわりとレトロを感じる。どれどれその渋いナリを拝ましてもらおうぢゃないか? ぬわんぢゃとをふ・・・ずえんずえんシブうござらんですますよ!?それもそのはず大改修されたとな。 それよか、隣りの船みたいなデザインの建物が気になる。大阪市交通局曽根崎変電所の建物で地下鉄に電力を供給しているんである。このデザイン、御堂筋を川に見立てて浮かぶ船がテーマなんだって、まさに表現主義、モダニズムですなあ。。。 日もとっぷり暮れたら、いつもの〆に銭湯ですなあ。ここは福島区、いつものごとく引っ張りに引っ張ったその訳は!? ・・・この旅の終焉を飾るにふさわしい、壮大なるモダニズム建築(どっかの紹介にドイツ表現主義のような・・・とあったゾ?)の銭湯「延命湯」さんに入湯するがゆえであった。(たいそなこっちゃで。コンクリの打ちっぱなしの外観が個性的とゆうか、変!?一度見たら忘れられんわ。) おおっ〜っ!!!ビックリした☆ いきなりのぶ〜び〜トラップじゃ。 エライ男前がおると思うたら入口に鏡が貼ってあったんやね!? なかなかコンクリの打ちっぱなしの内装でシュ〜ルな感じ。イニシエ度を期待してはイケないのだ!! 浴槽もヘンテコレンなカタチの表現主義!? なんとゆうても露天風呂があるのが目玉なんじゃ!!! 露天風呂で寝るタヌキ。。。 シュールな中にもほっこり系? (ワシちゃうよ・・・) 大都会の一角のちいさな空を拝みながら、今日の建築の復習でもしようかな。(ワクワクですな!?) |
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またも休日に仕事入れられちまったい(悲) さっさと朝に用事をすましてホームに戻ってきたら・・・アラ?鍵閉まってるじゃない・・・こりゃもうアンタなんか出て行け〜〜っちゅうこってすな!!(ええ大人して鍵っ子なんである。) ・・・もう、こりゃ放浪の旅しかおまへんな(祝)
こうゆう時は、秘境に行くに限る!!!しかも温泉のある・・・癒しのエルグランドと言えば(車の名前ではナイ)十津川しか思い当たらん。 ひさびさに行ってみよか!? ・・・とさっそく贔屓にしておる造り酒屋さんに寄り道なんであった。(なんでやねん?) ここは、御所市。葛城山の麓の良質の湧き水と米に醸された銘酒のある処・・・「櫛羅」kujiraとゆう地名のトコで回れ左!!! 誉れも高き「千代酒造」さんがあるのであった。 新酒出来たかな!? 杉玉ころころころりんと吊ってあったんよ。 蔵元まで買い付けにくるとはナカナカ通であるな(デキル男だけにやることがチガウ!?) ええ旦那ぶって、かまちのとこで汲みたての新酒が出てくるのを待ちます。(フルーティなええアルコールの香りが漂っております!!!)立派な天井の太い梁に縛りつけてある木は、役の行者ゆかりの吉祥草寺からもらった大とんどの時の杭であります。(魔除けなんだって・・・) おおっ、メデタイ!!! 冷蔵庫から出たばかりのナマ新酒ゆえラベルが貼れません。 (なんでか、ぴよっ!?って感じのリラクマ。癒されます・・・)このまま家に帰ってもエエなあ・・・ (それでは旅になりまへんのでもうチョイ頑張っていこう〜☆) 春も霞みがかかって天気がイマイチなんだが・・・新車買ったから慣らしにドライブとしゃれこむのである。・・・コレ、BMWのX3ですよ!? んな訳ね〜か。 (お分かりだと思うがエスクだよん・・・何故か白から黒に変わっただけなんである。こんな乗り換えってありえないよね!?) 国道168号線を南下して御所から五條へ、ほんで西吉野に入ってきました。 梅林が有名な賀名生(あのう)の集落です。奈良県は、月ヶ瀬の梅林も有名ですがココもなかなかのモン!! ゆえに御由緒!!(横着。) この茅葺きの民家こそ、重要文化財の堀家住宅。南朝三代の皇居とされたところらしい・・・ (手前のしだれ桜が咲いたらきれいやろなあ。。。) またまた御由緒!! これが天誅組の義士、吉村寅太郎の筆なる「皇居」の扁額なんやね。ふ〜ん☆ 民家の横の橋から幻となった五新(奈良県の五條から和歌山の新宮まで)鉄道の専用道路が見えるね。 >http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/22439887.html おお、おおっ・・・小一時間も走ったらニッポンイチの巨村である十津川。むかし、「遠都川」と書いたようにはるばる京都や奈良から遠いトコロなんであった。 今日はココのカレーがお目当てなんだよね!?(何故か、山奥でカレーハウスなんである?) デコイ・・・木でこさえた水鳥のこと。でも閉まってたんだなぁコレが・・・(むむっ、ワシ的なパターンになって来たぞ?恐るべし・・・) またまた何故か、こんな山奥にチェーン店のラーメン屋が・・・ 十津川、恐るべし!!! 頑張って下湯まで来ました。十津川温泉郷は、この辺を源泉にお湯を引いているのだそう。この地特有の通行手段として「野猿」があります。なんせ十津川は山がちな地形で山と山の狭まったトコに集落が点在しているため、どうしても谷が出来て川が道をはばむために綱を渡して橋を作るかしかないのです。 日もかげる頃になって、よ〜やく着きました。今日のお目当て!!「上湯」に。 道端から崖を下りていくと・・・シャベルで掘ったらお湯が湧き出す河原とその横の野天風呂。 目の前に湯気がモクモクしておるのだが・・・勝手に入るなって感じの立て札があったりで残念!!(昔は日帰り入浴出来たのに。) まあまあ気を取り直して、隣りの公衆浴場の出谷温泉に行きまっか!! でも変に静かだぞ? ガックシ!? やってしもうたぁ(悲)ぴぃえむ5時までやと・・・ 思っくそタイムオーバーじゃ。 くらくらしながら、来た崖を登り返す。(侘しい、侘びしすぎるぞこの展開は・・・) ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ見よ!!この豪華な露天風呂・・・神湯荘があるじゃないの。 さっそうと日帰り入浴に「たのもう〜〜〜っ!!!」である。 エエ感じや、ええ感じ、ニッポン秘湯の宿やってサ!! ひさびさの神湯荘。しかし、お〜まい〜ぶっだである。しばらくき〜ひんうちに、あららお風呂は泊まり客のみになってしまってました。なんとゆうプレミアム!? (神よなんとヒドイ仕打ちかな・・・なんか悪いコトしたんかいな!?) 悲しみに暮れながら途中、熊野古道の小辺路の道中の桜に心を慰めるの図。(ココから果無の集落に入っていけるんだよ!!)南の方だけに季候が温暖なのかな?もう花が咲き始めてます。 二津野ダム湖半からの十津川集落のながめ。 哀愁かな、なかなか我が心にダメージを与えますな・・・ ココまで来て温泉に浸かって帰らんのもナンですので、わらびおの公衆浴場に・・・・ ヒナビ過ぎかな(オットット!?) まあ、せっかくガソリン炊いて遠くまで来たんだから豪華な温泉(露天風呂つき・・・みたいなのが良し)に入りますか!? 帰る途中、謎の宇宙エネルギーを謳うお店? 実は、サンパツ屋さんなのである。変わったトコ多いね。 ぐんぐん戻って村の中程まで、550年の古い歴史の湯泉地温泉に来ました。道の駅では、タダの足湯や手湯がおまんねん!!タダゆえにゆっくり出来るの(祝) 湯泉地にて我が旅の満願ですな。二つある温泉場の「泉湯」と「滝の湯」は、日帰り入浴可!!(パチパチ)村の公衆浴場としても大活躍しているので夜の9時までゆっくり出来まんねん。(はじめっからココにしなハレ、浮気モンが!!) 橋を渡って風光明媚な名前の「滝の湯」に決定。 たまらん渋染めの「ゆ」が泣かせるぜぃ。。。 入口からここでも崖に下りて行くみたい・・・いきなし内風呂が出てきましたが、やっぱり豪華豪華の露天風呂のほうにワープですわ☆ (左にまた下りて行くのである。フリチン禁止の張り紙がある・・・当然とゆえば当然なのだが・・・) 来ました、来ました待望の露天です!! 大サービスにここでイケメンの総天然カラー刷りのヌード(じゅる、じゅる?)をお楽しみアレ。(うそうそ、ブログが炎上したら困るのでやめときまっさ。どっちにしても真っ暗で見えないね。)雨が降っているから菅笠をかぶっての入湯なのだ!!! 露天の浴槽から目玉の滝が眺められます!!! もちろん夜はライトアップされてイイムード。 (画像では分かりにくいのでイメージを修正してみたよ!? ちゃんと見たけりゃ現地に赴くべし。ああ何んとゆう無責任・・・) 源泉かけ流しの温泉はやっぱエエのう。はるばる遠くまで来た値打ちがおますな!! せっかくやし、ゆっくりして帰りますわいな。。。 これでたったの500円、安い極楽ぢゃのう、あっぱれかな!? |





