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何故に故に石山に、滋賀有数の銭湯があると聞いて行かないハズはないでしょう!? とゆうことで、ついでに近代土木遺産の南郷洗堰もあわせて見て来たよ。
近江八景「瀬田の夕照」の瀬田の唐橋。日本三大名橋らしいゾ!!! (類似品に三大がっかり名所とゆうのがあったなあ・・・)さすが旧東海道だけに交通量が多い。 また日本の道100選にも選ばれているよ!! >http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E7%94%B0%E3%81%AE%E5%94%90%E6%A9%8B 橋は、中洲を挟んで小橋と大橋に分かれています。その中州に鳥居川水位観測所があり、自動で記録する水位計が設置してあります。 (琵琶湖の水位1cmで670万立方mとゆうトンでもない水量になるのです。) 何故か橋のたもとには、よ〜わからん派手なお寺かナンか分からんお家があったりして・・・ お〜お〜っ、石山寺駅まで来ましたよ。ここで京阪線も終点、駅も車両も可愛らしいね!! 駅からすぐ参道を行くと、西国三十三ヶ所第十二番札所の石山寺の山門でござい。 まだまだ、紅葉もイケてるゾ!!! う〜む、遠方に見える堰は、ど〜も明治に造られた感がなく近代風な造りだぞ。あれれ、どっか南郷洗堰はイってしまったかな? それもそのハズ、旧堰にあたる明治の堰は一部しか残ってなかったよ!? 気ィつかんわソリャ!! こんな、認定を受けてたりして・・・やりよる!! 当時でも一級の土木遺産だったんだね。 造られた当初の南郷洗堰。173mの堰に32門の開閉は、木の角材による人力で行なわれた。 ぬおっ!?気持ち悪いなんて言ってはいけないのだ。琵琶湖のイメキャラ、ビワズ君であるぞ!! ほんで、コレがホンマのビワコオオナマズである。 1mくらいになるらしい、どんだけフィシュバーガーが出来るか楽しみですな!? いや、蒲焼きのほうが良かったかの? しかしてト〜トツに本題!! 石山の町の中に突如あらわる「巨大な唐破風!!」 容輝湯さまである。 「容輝温泉」との額も堂々、とにかく唐破風が立派なのである。たまら〜ん、いざ、いざって感じ!? 脱衣所でチャッカリ自分撮りのワシ。 ど〜みてもジモッティに見えない!!怪しい奴や!? だってマニアだも〜ん、も〜ん、も〜んくあっか!! う〜む、やってしもうたがな。 タイル絵の撮影に成功!? けっこう流行ってるね、ココ。でも水風呂がな〜いのが残念であった。 以外に中のレトロ感が無いが、広い脱衣所はマルでしたな。 |
お銭湯
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日本最高所といえば、八ヶ岳の本沢鉱泉が有名であるが、ココ立山のみくりが池温泉も最高所といっているのであるがいかがなもんでしょう・・・ とにかく標高2400mにある秘湯である。
おおっ!!藍染め正装の由緒正しい暖簾もご立派!! いざ、いか〜ん!!ッて感じ。たまらんのう・・・ シンプル イズ ベスト!! 内湯のみでちょっと大きい湯船と小さい湯船に分かれている。(容積の違いで湯温を調節している。小さい方が熱い!!) もちろん源泉(この直下の地獄谷から引いている。)掛け流しの100パーセント天然温泉である。 ちょろちょろでなくドバドバと惜しみなく注がれる湯の色は乳白色で、硫黄臭い白い沈殿物が溜まっていていかにも効きそうな感じ!! あっ、飲んでみるの忘れたよナ!? ほ〜っ、ほ〜っ 極楽、極楽。 コレに入るだけでも充分に値打ちはありますな!! 本沢鉱泉みたいに露天はナイけど落ち着けるという意味では良いかも・・・ 日本最高所の「所」を取って、日本最高の温泉と言っても過言ではな〜いのでは!! 日帰り入浴も可なのがまたヨイね。是非、寄ったって!!! 元を取るべく何回も入ったよ!! よ〜飽きへんこっちゃの〜ぅ!! この際、一生分入りたかったねぃ。 お外はすっかり暗くなって、月は出ているけどあい変わらずの吹雪です。 明日、天気やったらええのになあ・・・ (効能は、浴後にお肌すべすべのカラダぽかぽかになります!!ええ湯じゃの♪) |
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前回、和歌山の有名都市の銭湯をフューチャーした訳であるが、続編として和歌山の南の玄関口である新宮にいってみようと思ふ・・・ でっかい歴史ある街やなのに、やっぱりココでも2軒しか銭湯が残っていない。 そ〜ゆう貴重な文化遺産を無くならないうちに行っておくとゆうのも、人生の旅における足跡のように感じてきた今日この頃である。 また、しみじみ・・・秋って、しみじみしちゃうネ!!
うお〜っ、新宮だぜぃえぃ!!! 手前の橋より三重と和歌山の国境を越える!!! ここでマニアはメげてはイケないのである!? (何のマニアなんや?)手前の橋で新宮にタッチダウンした後、すぐ真ん中の橋にて三重県 紀宝町に逆もどり〜の図。 (何のためにか???) しつこいようだが、またさらに奥の橋で新宮にフィニッシュ!!! 熊野三山ならぬ、熊野三橋めぐりで満願成就であった。(なんで、同じトコロに橋が三つもまとめて架かっているのかよう分からんな・・・ あきらかに税金のムダ使い!!!) 渡ってスグ右の森に世界遺産の熊野速玉神社が出てきます。後、本宮社と那智社を回らなければ熊野巡礼の旅は終わらんの・・・ ご自慢のナギの大樹。 1000齢の神木である。 おっきいね。。。 河口から堤防沿いをさらに上っていきませう・・・ 目指すは、「熊野川下り後にさっぱり湯ごり三昧!!」ネタの銭湯だ!! 堤防から見えたよ!!こじんまりしたエントツが・・・行くべし、行くべし。 ん(!?)こりゃまたこじんまりの清水湯サン。 今日は、日曜日でお休みでした・・・ ざ〜んねん!!! ふ・ふ・ふ・・・ これは、その後(といっても次の週の土曜にリベンジ!?)の完全制覇した証拠画像である。 執念よのう、そうでなきゃタダのアホか? ココまで車で4時間の道のりであった・・・ アホかな!? もちろん市内にも立派なエントツに立派な銭湯の”新宮湯”サンもある。割と、駅から近いよ!! 雰囲気は、この看板の示すとおり・・・ほっこり系!! 設備も、この看板の示すとおり・・・ (キャー!?)水風呂あり!!です。 あと、サウナも。。。 ちょっと特急までの乗り合わせの時間に間があるので、気になっていた駅近くの西村記念館に寄って見ました。(大正4年に建てられた洋館で、西村伊作の自宅である。入館料100円、安〜ぃ。) なんと国登録文化遺産で、外観はスイスシャレーと郷里の北山の民家を併せ持って作られています。内部にいたっては洋式生活スタイルで、この部屋はダイニングになっています。 詳しくは、http://www.city.shingu.wakayama.jp/contents/7d590d0d281f2de/7d590d0d281f2de4.htm 窓から眺めると、素晴らしい!! 目の前も洋館。これらは、伊作自身が設計監督したもの。教養って大事だね!!! (チャップマン邸とゆうらしい・・・ ここらなかなかのお屋敷町だったのね。) 秋の日差しもつるべ落とし、すっかり暗くなりました。・・・今日もたっぷり遊んだね!! さあさあ輪行で帰ろうか。 |
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和歌山でも南に位置する紀伊田辺、はっきり言って遠いのである。遠いとゆうのは、ヘンピとゆうことでもある。 しかし、このようなトコロであるからこそナショナルトラストの天神崎、世界的学者の南方熊楠、歴史的ヒーローの武蔵坊弁慶と偉大なものを輩出しておる。 (ゆ〜するにヘンクツともゆう。)
田辺に来て、まず誰しもが一等最初に目にするものとしてこの銅像があります。 ここから近くに闘鶏神社とゆうところがあります。神社の名前は、なんでも源平合戦の際に弁慶の父親である熊野別当の湛増が、どちら側に味方するか紅白の鶏を戦わして占ったとゆう故事から来ています。 こんなデカイ街でも、もう銭湯は2軒しかない。 何気なく、よさげな夜の帳の下りた”みその湯”へ、ふらふらっと立ち寄りました。(ウソ!!必死こいて探したヨ。ああ、骨折ったワイ!!) ふ〜っ、極楽、極楽。 マイルドにヒナビておったな。 ワシひとり、貸切状態のフリーダム!! ロイヤルスタンダードなペンキ絵ですが、フツウに風呂屋でなかなかお目にかかることもございませんでっしゃろ!! 富士山と芦ノ湖かな。 ながめてもまた、極楽。 しかし、この極楽にただヒトツ欠けておるのは、マイブームの水風呂であった。 奥のジェットは、なかなかブイブイくるホドのキツ目の圧で気持ちエエど!! ほっこり、今日もありがとう。 |
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”きれいなおねえさんは好きですか?”とゆうCMのコピーが昔、流行ったネ。 ワシのテーマは、今回も”きれいなタイル絵は好きですか?”なのである。 何が言いたいやら・・・まあ、どっちも結論から言えば好きなのである。
長浜でみんなの憧れ蒸気機関車のD51に感激のワシ!? カンゲキし過ぎて、石炭をほり込むカマの口に頭をはさまれてしまいエライことになってしまったんじゃよ・・・ 彦根では、イメージキャラの”彦にゃん”にスカウトされたり・・・年はイっても落ち着きのないワシだった。 ・・・オトナのたしなみとは? 落ち着き=大人じゃん!! これからは渋く生きるのだ・・・ う〜ん、渋い!! こ〜ゆうのを大人の感性とゆうのかの!? 近鉄に乗って東寺が見えてくると、いっつも気になってたんだよね・・・ あのエントツ・・・ ここ柳井湯サンは、電車の車窓から見える!! さすが路地中にあるだけに、自転車以外に乳母車の専用駐車場があるなんて・・・ キテますな。 暖簾の先の引き戸をガラガラっと開けるとですな、まさに日本のココロ!! 錦鯉の泳ぐ池のある庭がありまうす。なかなかなご〜みまんなこの演出!!(もちろん、女湯にもありまっせ!!) そして脱衣所の天井は、ご立派な飴色に鈍く光る格天井。おまけに3枚羽のブーンもあったり・・・渋い、渋すぎる昭和的空間にワープである。 そして風呂場に向かうガラス戸の上になんとも麗しい冨士のタイル絵!!びゅ〜てほ〜っ!!! 今日も水風呂第3弾!! サウナとここの往復がマゾヒィスティックに気持ちエエ〜のおって感じ!? お湯も浴槽も清潔で、空いててほっこり落ち着けましたぢゃ。・・・メデタシ、メデタシ!!! (なお女湯のほうは、ドライとスチームの2種類のサウナを楽しめます。女性にコンシャスな銭湯でもあるの・・・ポイント高いどすえ!!) |





