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この三連休いかがお過ごしでしたか? 台風は日本海まで追ってこないだろう・・・(誰が決めたんだ?)とゆう独断と偏見の予測をもとに北陸めざして逃避行してきました。
しかし、奥越前の大野はゆかしいトコロやね!! 小京都と呼ばれる碁盤の目の古き町並みはもとより、名水の里としても素晴らしいトコロであった!! これが、その”おしょうず”で堂々たる名水百選!!味わい深いまあるい感のお水、しかもタダ!!一度飲んでミナハレ!!!明らかに他と違うで!!! まず、水汲み兼水飲み場!! まるい輪っかのところからナミナミと清水が溢れております。 こっから順番に使わなあきまへんで!! 次に野菜洗い場。 ほいで、洗たく場。 最後にコドモの遊び場。 となかなか、ゆ〜るいムードでなごめます!! (ここの湧き水は、ホンマ冷たい!! オバちゃんに足冷やすのは、アホの始まりゆわれてしもうたナ!?もうでも手遅れやで。 ほんでもって同行のS本氏は、しきりにスイカを冷やしたいとボヤいておりましたな・・・) こんだけ引っ張ったのは、ゆわずもがな!! 最高水質(湯!?)の銭湯が、この周辺にありまくりサンスケなのはモチロンのこと、お風呂の気持ちよさの最大の要素は水にあることを再認識させるホドここのお湯はキレイだったちゅ〜の!!(驚きまっせ!?)はるばるやってきたワシは、ただのバカじゃなかったとゆうことヨのう・・・ 地元テレビでも大題的に紹介されたことのある「東湯」サンです。 チョット他にない渋いデザイン、大正8年からの創業でございます。(大野の代表的歴史建造物になっています。) 台風が迫っているのにテント泊するとS本氏はホンキで思っていたみたい!?(そんなバナナ!!) 蛾次郎よろしくとS本氏、「すんまへん、んまへん。」と近くの旅館に突撃お泊りを敢行!! カヤックを積んだ車を見てオバちゃんが、「ダム関係の方ですか?」とワシらが凍りつくようなおおボケな質問!? とにかく今夜の宿をキープしたら、もうお外は真っ暗けでしたナ・・・ なかなかになごめるヒロビロとした脱衣所。 これなんだか分かる? 靴箱の横は”傘入れ”だって・・・初めて見たな、これも新発見!! 脱衣入れを開くと幽霊が・・・ じゃ無くて、大正時代の広告だそう・・・ これってナンじゃ!? なかなか博物館してます。 これはレトロなハカリじゃ、さっそくノッテみたろかいの。 ムム〜ッ!?日本海工機とゆう見慣れないブランドはともかく、秤の単位が”貫目”になっとるゾ!! (ちなみにワシは、16貫目でメタボ知らずのさしずめモデル体型とゆうことでした!!祝?、もっと肥えや〜ッ!!) もっと興味のあるヒトはコチラを参考にしてください!! http://www.sairosha.com/meisento/fukui.htm |
お銭湯
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えら〜い、何がえらいってカラダがよ・・・ でも銭湯より安く、純天然うめもせずの温泉があるんですヨ、これがまた!! 歩いてでも行って値打ちのあるトコでっせココは・・・
熊野川からあがると堤防をこえて小さい集落があります。自給自足の分でしょうか、猫のひたいくらいしかない土地に畑が広がってます。 きれいな支流沿いに道はついており、歩いているだけでもいい森林浴ができますナ!!! きたで、きたで、知るヒトぞ知る”湯の口温泉”じゃ!! 秘湯ムード、プンプンであります!! 面倒なんで、説明は↑を読んでちょ〜!? ナント、瀞流荘からトロッコ列車が出ていてここまで来れます!! (今回、10月まで工事が入っていて運転業務はお休みになっています!!) 温泉以外にも売店があったり、バンガローがあったり、食堂があったりで重宝します。特筆すべきは、この辺では珍しく湯治場になっており、安く泊まって炊事する施設もあわせて用意されていることです。 ここの露天風呂は、打たせ湯つき!! 気持ちエエの〜〜!!! 内風呂は、源泉44度のままでちょいアツ目かの!? 何でも効きます!! 飲用もできるらしく、専用の施設も・・・ 味は、ぬるい天然水って感じでけっこうイケまっせ!! おまけ、アッシのお気にいり温泉レシピ第2弾!!は、”おくとろ温泉”だぴょ〜ぅん!!! まずは、ちかくの案内を・・・ 北山川の小松の放水口すぐの下滝の瀬。ホワイトウォーターゾーンで通常水位で充分下れますが、フォールディングでやる場合、相当な覚悟がいります!?(舟がオシャカになるでしょう・・・) 観光筏のスタート地点。ただし、5月から9月までの土日祝の放水がないと下れない!! おくとろ温泉は、宿泊施設のほかにバンガローや食堂も併設している。トナリは、ラフティングの受付や道の駅などもあり、山の中としては便利なポイントである。 これが待望の露天である!! 晴れてきて気持ちイイアルヨ。 ちょっとたまごの腐ったにおいがするのが湯の特徴で浴後スベスベするのもイイ感じ!! (ここでも飲用出来ますが、とても飲めたモンでな〜い!?) |
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銭湯は、悲しい趣味である。 あまりに枯れておってギャルウケまったくナシ!! しかも、こうゆ〜ゆ〜としておる内にも、ドカドカ潰れて町の渋い憩いのスポットは急速にすがたを消していっておるのだ。
こ〜してはいられない!! せめて地元の銭湯くらいは網羅しておきたいではないか!! 町のエントツ・・・ 皆さん、何を思われますか??? 悲しい色やね。 ここは、下ツ道と伊勢街道が交わっている”札の辻”と呼ばれたトコロ。 ナカナカに古い町並みが多く残っており、宿場や市場が昔栄えていたことを伝えています。 先のエントツは、この前まで営業されていた”玉湯”サンのものです。 夕方の趣き深い町に、銭湯の暖簾がかかっているのを見るとなぜかホッとしませんか!? この周辺でも5軒ほどの銭湯があったのに、重油価格高騰のアオリなのか集中して、バタバタ閉まってしまった感があります。 この春日湯サンは、もっと早くに閉めてしまったトコロ、だいぶ歴史遺産が埋蔵されておった銭湯らしく、一度も入ったことがなくて残念です。 (スゴイ路地裏にあるので、一般ピープルには発見不可能でしょう!?) 近鉄八木駅前は、今や再開発に揺れている。 ドンドン古き良きものが消えていくのが時代なのか、ただただ悲しく思えるのであった。 しかし、そんな波にのまれることも無く頑張っている銭湯もあって、まだまだこの町も捨てたモンやおまへん!! 銭湯に行って、パワー回復ですわ。。。 関連 http://www.sairosha.com/meisento/nara-m.htm |
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奈良の般若寺にまぼろしの銭湯を発見!?
なんで、まぼろしかとゆうと・・・ http://www.sairosha.com/meisento/nara-k.htm これは、近鉄奈良駅裏の大西湯。大体、奈良の銭湯は午後の3時以降からの営業みたいでまだは入れませんでしたナ・・・ アト、駐車場に銭湯の煙突だけ残っているトコもあったナ!! ココは、寧楽湯。このむつかしい字、ならってゆうことネ!? ここは、新花園温泉。早くから開いてる庶民の味方!! 温泉とかく銭湯は、歴史が古いトコだそうな。 稲妻温泉。”アナタは、イナ・ズ・マのよ〜おに♪”って感じ!?古さを感じましたか??? おおっ、扇湯。まさしく、渋銭。 エントツのアップもサービス!! おまけ。 でも、気分はいろんなお風呂に入りたい!!都会派銭湯にウツツをぬかすとは、まだまだ銭湯初心者でありました。 でも、ドリンクやアイスクリームとかソフトも充実やったで。缶ビールの販売に負けた感アリ!! ミストサウナと森林浴風呂にソソられた!? 京終にあります。(きょ〜ばて言いまんねん。京の端ゆう意味ですナ!!) |
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古き良き街には、必ず極上の銭湯ありとゆうのがわが一家言である。
もちろんこの岡山の西大寺も寺内門前町として栄えてきた歴史を感じさせるトコロであるが、時の移り変わりとともに古き良きは消え失われてゆく・・・ ええ感じに寂れた町にええ感じでくたびれた銭湯として”柳湯”サンは今も現役で営業されている。 古い町の名残、掘割りにかかる石橋を渡るとほくほく暖簾が・・・楽しみですな。。。 オーッ、ワンダフル!!と外国のヒトでも言いそうな脱衣箱のこの渋さ!! 夕方の一番風呂だとゆうのに貸し切り状態とは・・・ もったいないが、うれしい。 花崗岩の一枚板貼りの浴槽が古さを感じさせますナ。 手前はオトナ用で深く熱く、奥はコドモ用で浅くぬるくなっていてシンプル!! どっちのお風呂もなみなみとお湯が張られていて、絶えずお湯がかけ流しの状態になっていてフレッシュで気持ちイイのでありました。。。 はかりもなかなかの骨董品ながら現役で頑張ってましたなあ!! アナログ感バッチリの柳湯サン、ゼッタイあと10年営業しているかと思ったら・・・ 泣けてきました。 まだまだ頑張って欲しいトコロです。 おばあちゃん元気で達者でな〜!! |





