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ブタもおだてりゃ〜っと、高いところがお好きなK2である。 ココは、南港ATCのビルからお決まりのベイブリッジをのぞむ〜の図であった・・・
何でこんなトコにおるのかとゆうとだ、最新の車とオネエチャンを鑑賞してセンスを磨け!?とゆうお上からのアリガタイ?おたっしによるものであったんやの。 有給の出張とゆう訳やね!!! 大阪モーターショーの初日、平日とゆうこともあり空いていました・・・ラッキー!! 7つのフロアで22のメーカーやインポーターの最新の車をじっくり拝んだきたよ。 まず、N社。 GT−Rが超目玉だったみたい。 しかし、ワシ何も興味もないのであった!? それより、コレ!! コレよ!!! アトラスのカヤック専用トランスポーターが渋い!!! さすが、N社であるイメージ戦略バッチリや!! 気分はもうカヤッカーじゃの。 まあ、こんな風にカヤックを6艇も余裕で積めるとゆうタイソな仕組みなんだって!? アングル組んでも安上がりに出来るのであるが、それではオヤジ臭くてギャルは寄ってこんのであった。(結局、ソコかい!?) しかし、悲しいかな所詮トラックは、トラック。 オヤジのギアじゃて・・・ 恰好イイとは言えんの。 これはセレナであるが、大胆にもスキューバーダイビング仕様なんである。 よけ高くツク!!! コレは、S社のブース。 エックスヘッドだって!? 同じトラックでもRVの要素を入れると恰好イイのである。 ちと小ぶりゆえの二人乗り、小さい車を作るのが得意なメーカーゆえか? ゆあずと知れた、トヨタ=レクサスの誇るデザインフィロソフィ(L−finesse)のプレミアムカー!!! ボディのカラーが特殊なのかエエ感じに輝いて見えるのが不思議。 でも興味ナシ・・・ まあ、コッチャのSUVを意識したタイプ(もろハリヤーじゃん!!)のほうがいいかも? う〜む、素晴らしい!! 完璧である。 と、アルファードなんて全く興味が湧かんもんね・・・ 美人と車って何でこう相性が合うのかね? (うなりつつも、車は見ていないのであった・・・) オリジナリティーあふれるメーカーのミツオカが、世界に誇る日本のスーパーカーがこの”オロチ”である。 凄いデザインやね、ナンボするんか見当もつかんの。 高いにはチガイないが・・・ スーパーカーと言えばイタリア車!! ランボルギーニも輸入販売しているんだそう・・・ (何故か地味な色のガヤルド!? スーパーカーは、赤か黄色の原色が一番恰好ええで。) スーパーカーの代表選手は、やっぱりフェラーリでしょ。 赤が似合うねぃ!! そしてソノ双璧を成すのがポルシェ!! そそりん!!!の白である。(ぽるぽるは白が似合う!!) カイエンだけに買えん・・・ どっかで聞いたギャグかな? (庶民はワビシク見るだけ〜でお・あ・ず・けなのである・・・悔しいの!!) コレ言わずと知れたミニクーパー。 ミニは、新しくなったけどレトロ感があって恰好イイ!!セカンドカーに欲しいのう・・・ (物欲が・・・) いかん、いかん、ワシの今の2号さんのSJに怒られまっせ!? 機能美に惚れるのも男のセンスだよね!? (寒くなってぜ〜ん、ぜ〜ん乗ってません。 バッテリー上がったかも・・・ ああクルマ道楽やな。) チョイワルがイイ感じのハマー!! でっかいね。 くるま王国のアメリカ、GM製で1000万円程、車体だけでしまんにゃわ・・・ ジープ、ラングラーのサハラもイイね。 ワシの好みは、ジープ4x4なのだよ!! オトコ臭いデザインもアレなんですが、実は大人っぽいエレガントさも良かったりして・・・ ベンツ、高嶺の花ですな!! 金も無いのに色気をだしたり〜で、買えん、買えんの〜!!! ハードトップセダンに興味は無いが、オン、オフ使い分けられる渋いオヤジになりてぇ・・・の。(無いモンねだりっちゅ〜ねんで!?) アウディ クワトロと渋いモデルさんの図。 ナンボしまんねん!!! このベンツ・・・ 7000万円じゃと!? やりたい放題の世界か? さあさあ、呆れてモノも申さん感じ。物欲渦巻くモーターショーの片隅でしっとり休憩をとるワシ。 (人間、ホドホドが肝心。 明恵さんもあるべきようわとおっしゃられておることだし・・・) まあ、せ〜ぜ〜庶民も頑張りは、佐世保バーガーでナゴムことですかいの!? 1000円でもかなりの頑張り!!! どんだけ〜っ!!! 最後におまけ、 D社のMTB専用トランスポーターのバン。 チャリと同じオシャレじゃの。 チャリ2台積んでドコいこっか? おいおい、その前に一緒にきてくれるコを探さねば・・・(汗々!?) |
SJの旅
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先日、遂にワシのセカンドカーが、久々のデビューとあいなった。
このアナログ感、昭和からのはるばる30年の眠りから覚め、平成のデジタル社会から逆行するノリである。 Sとは、もちろんスズキ。Jは、言わずともがなジムニーの略である・・・通には、存分にお分かりのことだと思うのだが、知らんヒトのために自慢がてら説明しちゃうもんね!!! まずスペックから、エンジンは2サイクル(ぽんぽんゆうエンジンだ。しかも排気ガス臭い・・・)ミッションは4速マニュアル、ドアなし+屋根なしである。 ひとこと言わしてもらうと「ワシ+SJ=激渋」とゆうことかな。 ・・・はああ〜っ。 ため息がでるオトコ前のツラやね。 後ろのスタイルもなかなか・・・ (そそりん!! じゅるじゅる・・・) ついでにパネルも、ベリ〜シンポ〜ル!!! (スピードメーターが80kmでレッドゾーンとゆうのが気になるが・・・) いかん、いかん旅の話題じゃったな!! 自慢してスマンの。。。 ”SJオヤジ旅”第一弾は、「海に向かって、どらいびん ういず まいジープ」である。 さすらい無頼野郎は、さっそう高速乗って楽チンドライブは似合わない。よって、ワザと時間と危険の伴うトウゲ越えを選択!! (途中、丹生川上神社の名水を汲む。 ここは”いのちの水”とゆわれている、たいそうな・・・) 天川村に入り、むむむっ。 変なヤカンマークのローソンかと思いきや、これがウワサの”もうそん”とは!? (ローカルなコンビニとはいえ、完全にパッチモンやねえ・・・) 行者還りまで来ると、さすがに川遊びの衆も居なくなり、独り静かにバリゴヤの頭からの眺望を楽しむ!! 夏の緑も良いネ。 トンネルを抜け、大台ケ原方面を望むと・・・ 夕立の気配!? ドライブウェーが見えます。 (ここで3回目のエンジントラブル!! 老体にムチ打つとすぐゆうことをきかんようになって停まってしまいますのじゃ。 しかしメゲてはいられない、こんなトコロで餓死するわけにはイカ〜ん!!!) おお〜っ!!べぃべ〜っ!!苦節4時間、熊野の海に出てきたでい!!! (鬼ヶ城のトコロやの。) ここ熊野市は、全国的にも有名な大花火大会を2日後に控え、カウントダウン状態のまさに爆発寸前!?レイブ状態??? やばいぜぃ・・・ ・・・てこともなく平穏無事なイナカ町の風情であった。 (やっぱりヒナビなJR熊野市駅。) オトナの旅とゆうものは、ムードが大事である。ただたんに海が見たいからツっぱしるとゆうのは若気のいたりだけであって、オッサンの一人旅は常にヒナビでわびしいのを噛み殺す渋いうしろ姿に味わい深い世界が広がるのである。 熊野古道、伊勢路の通る街道をカッポする。・・・このしっとり感ををかみしめる!!! こんな洋館があって、うれしくなっちまうぜ!! 俺ってマ・ニ・ア!? 酒屋の看板もエエ〜味してまっせ!! むおっ!!銭湯じゃ。。。 この確信犯的行動? 渋い町で渋い男がヒトリ渋い銭湯に入るとゆうのが、この旅の目的でした。 (銭湯行くねやったら家から歩いて3分のトコロにあるのだが、ここまでコダワルのがオンナにゃ分からん男道とゆうヤツでさあ。。。) とりあえず、表に出ている番台の女将に目を合わさないようにして、もうヒトツの銭湯も品定めに行きますのじゃ。 途中、木造の豪奢な三階建てを見る。昔、楼閣だったのだろうか・・・中上健次を気取ってヒトリごちる。 これは、ときわ湯。なんか、さっきの”みはま湯”がワシにはふさわしい・・・ 来た道を引き返す。 お盆の最中にお湯をわかしてくれているのが、ナミダ、ナミダ。このアットホーム感がホッとするよね。時間もよろしかったのか、なかなか活気がありました。 さっぱりしたことじゃし、どうり海岸沿いでも熱冷ましに走るかの。 ピュ〜ッ、ドン、ドン!! 孤独なオッサンの心を慰めるがごとく海から花火が上がり始めました。 漁師町の小集落の遊木、新鹿、二木島、三木里とどこをいっても盆踊り大会でにぎやかです。 海岸と峠のアップダウンが繰り返す紀伊半島でも一番の難所である矢ノ川峠を越すと大きな火力発電所の見える尾鷲に出てくる。 もうそろそろ寝床をさがさねば・・・ また今日も野宿かな!? 紀伊長島町、海あり山あり川あり、とどめに温泉ありのワシ的にええイナカ。 木陰なところ、メッシュテントでアウトドア読書も旅のオトコには、マストなシュチュエーションである。 もちろん秒殺で海へ、で水がでて、トイレありで しかもタダ!! (こんなトコばっかしドヤにしておるの、ワシって・・・) 目の前は、鈴島。 (熊野灘に面していても、この島が湾にフタしてくれているオカゲで波静か!!マイルドな潮騒。) 紀伊長島も古くからの豊かな漁師町であった。あっちこっちシンボルのマンボウのモニュメントが!? JR紀伊長島駅にもモニュメントあり、ええヒナビな銭湯が一軒残っているはずでしたが、今回見つけられませんでした。) 紀伊長島からの帰り、怪しき動物園発見!!! この手作り看板にチープでヒナビな味を感じる。平和な山のなかにジャングルが広がっているとは・・・ ジャングルの一部を俯瞰!! ちゃ〜んとチンパンジーやトラ、馬、フラミンゴいまっせ!!! (オトナ300円、こども200円の入園料、安い!!) ここ大内山は、酪農がさかん。ゆえに名物はミルクソフト!! 牛乳好きにはたまらんの。 高見峠から奈良に帰り道、わき水タダ!!の看板に吸い寄せられるワシ。 これまた、ちべた〜い水が湧いておったとな。ほんまにタダやから、是非汲んでかえるべし。 |





