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と、チガッタ・・・最近のマイブームである橋梁のことである。名付けて”橋フェチ!!”ヘンな期待はなさらぬコトですな・・・ (エイプリルフールだから騙されたと思ったヒト、許してネ!!)
橋のメッカといえば、大阪の中之島であります!! 江戸時代より大阪は、天下の台所として商人が活躍してきた所、旧淀川が中之島で堂島川と土佐堀川に分かれるココこそ”浪華八百八橋”と呼ばれるホド、大商人が蔵屋敷を建て橋を架けてその栄華を競ったトコロであります。 まずは、大阪のメインストリートの御堂筋から”淀屋橋”です。 (地下鉄上がったら呆気なく橋に出てきます。) 江戸時代、豪商の淀屋が独力で架けたのでその由来があるが、現在の橋は昭和10年に御堂筋の工事に合わせて鉄筋コンクリートのアーチ橋に架け替えられた。 ここから向かいにレトロ風な大阪市庁とネオルネッサンス調の重厚な建物の日本銀行大阪支店がある。 昔の郵便局の跡地に、なんともセレブな郵便ポストがありました!!(分かるかな??) 淀屋橋から北へ、同じデザインの”大江橋”がつづいて架かってます。バルコニーやクラッシックな照明が重厚で特徴的ですね。 大江橋の架かっている北側の川が、堂島川で表川と呼ばれ逆に、淀屋橋の架かっている南側の川が、土佐堀川で裏川と呼ばれてきたそうな・・・ バルコニーから”水晶橋”への眺めです。 ここ大江橋の南詰から東に歩いて行くとしましょう。 これが”水晶橋”で昭和4年に築かれた堂島川可動堰を整備した鋼桁のアーチ橋です。 前の橋に比べて規模は小さいですが、デザインが斬新でありますナ。。。 向かい側は、今回の目玉である”大阪市中央公会堂”が建っております。大正7年に株仲買人の岩本栄之助が、私財(当時の100万円)を寄付して建てたもので、阪神高速環状線を走ったことのある人なら、その目立つデザインの建物を一度は目にしているハズです!! そのまた手前には、財閥の住友家が寄付した”大阪府立中之島図書館”があります。大阪商人は、きたなく稼いで、きれいに使うとゆうのがその当時の信条だったみたい・・・ 公会堂は、石貼りのレンガ壁、緑のドーム屋根、玄関の列柱など、ネオルネッサンス様式と呼ばれるデザインに興味は尽きないのであった。 ナヌ!?ボクシング フライ級王者決定戦じゃと、今日の催しモノですな、行ってみるベシ!! ナマでボクシング見たの初めてやったなあ・・・すごい臨場感あったで。 しかし若いキレイなギャルが観客席に多いのは、どうしたもんかのう?? 最近のネーちゃんはああゆうのがイイのか?? 前編おしまい、後編は>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/30379677.html |
建築散歩・大阪
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