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Chico Hamilton, Peregrinations LP, 1975 ドント、ウ○コ〜 ハ、ハ、ハ〜 おウチの前にウ○コすなー!! 朝起きて・・・ 戸口に!? されてるんですよ・・・ (↑ちなみにK2のおウチでナイです。) おウチの近くにお庭があるんだヨ。 しかもタダ!! 案外行かないから燈台元暗しなんだよね。 お庭を囲む塀と長屋が気になってはいたものの・・・ その説明がコレ↑ ほんで、お庭が旧大乗院庭園とゆうんだヨ。 コレ、ウキペ>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E5%A4%A7%E4%B9%97%E9%99%A2%E5%BA%AD%E5%9C%92 天神崎で有名、日本ナショナルトラストが管理する博物館から入りまふ。 市松模様で構成!? 素晴らしき建てモン内部空間!! しかもタダだから三倍ウレシイ。 丸窓、お庭・・・イイネィ♪ こおゆうのを池泉式庭園とゆんだよ。 奈良ホテルが借景に・・・? ただいま工事中でした!? 各有名寺院の瓦を模したツイタテ・・・ いいですなあ。 こおゆうセンスに和+モダンを感じます。 ・・・時間余った。 ちょっと、奈良町散歩してみよか? コンタンおまんねん!? さカナ、さカナ、さカナ〜 さかなを食べる〜と じゃないけどカナカナ? 大人気、町家カフェの大御所!! オンナノコだらけ・・・ オッサンではよう入っていかんなあ・・・ そっから、謎の路地・・・ なんか空堀あたしに似てるな!? 町家再生、こんなに今風〜 空堀散策の記事>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/48557966.html その先におわすは〜 ・・・む、む、む、 いい路地じゃ。 坪庭を眺めながら本格フレンチ、O-mo-yaさん〜♪ しかし、本命は??? モチ、ネコカフェに決まっとー!!! でも、にゃ〜んと4時50分にてオーダーストップ・・・ つくづく縁ナイねぇ。。。 腹立つから今回もネコカフェから350キロ走ってマイアだぜぃ。 行くぜぃー!!!(監督調、アッ・・・前置き長いって怒られる、シマッタ・・・) 今回もピーカン!!! 朝イチからのリフト〜 気持ちイイ〜 ほ〜んで、タテジマー ダーッ!!! (と、フリーラン) 今回チームの部活もナシ、監督の目を盗んで個人レッスン!?ですわ^^ ・・・とゆうワケにはイカンかった。 マイアのヌシの監督がゲレンデにおらんハズはナシー!!! さすがラ王さま、ゲレンデで仁王立ち!! しっかりK2、捕獲されました・・・ そして・・・ もうヒトリ!? アノのヒトが・・・上がってキター^^ 監督に見つかって・・・だいぶ、イヤそうです。 (ウレシそうかな?) 結局、ミンナ集まってくるんだよね・・・ マイアに(笑) 名物、開田高原そばを食ったら、今回早めに練習終了です。 とゆうのも、 後ろ置き?が、 あるから・だ・よ。 実は、コレしたかったの。 ココは木曽福島の町中にある禅寺、興禅寺・・・ 書いて字の如く、ホント座禅したくなるヨ。 禅味のある御言葉にしみじみ・・・ 庭、庭、庭だらけの境内もステキ!! 竹垣に萌え〜 ほんで、市松模様の前庭から今回のお目当て・・・ 枯山水のお庭を見る!!! 方丈から。 ・・・です。 (感激でコトバもおへん) おおきすぎて全部収められまへん・・・ 重森三玲の作庭、看雲庭。 字の如く、雲海を想像してくださいね。 砂紋は雲の流れを表わし、島は高 く突き出た嶺を表わしてます。 龍安寺とか感じ似てるなあ〜なんて思ったらシロウトです。 ココでは東洋イチの大きさの石庭を独り占めで見れますよ!! しかも300円で。 しかも・・・恐ろしいコトに、プカプカ〜きめながらお庭を鑑賞!? ありえな〜いけど、ありえる〜ぅ〜♪ はぁ〜ぃ??? さすが・・・巨匠、K2存分に小宇宙を体感出来ました!! (タバコ吸ってただけやないし〜) コレだけでもスゴイのに、さらに・・・ 庭があります。 行ってみましょか〜 腰掛待合、茶室・・・ ワビ・サビですなあ。 万松庭、江戸時代の作らしい・・・ 木曽の山深い幽邃さを感じさせます。 コレもステキ!!! 境内のしだれ桜の下に種田山頭火の句碑が・・・ 句の簡素な味わいがなんとも。 旅人、山頭火のカンペキでない人間臭い生き方、さりげなさに共感を覚えます・・・ 泣けますね。 寺の裏の高台に木曽義仲の墓があって、そこから木曽福島の町を見下ろせたよ。 手前は、明治のころの 役場があったのでしょう。 今も現役で使われてるみたいですね!! いいことです。
中山道でも木曽福島は重要な宿場町だったんですね。 こんど中山道も自転車で流してみたいな!! |
建築散歩・中部圏
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見ての通り〜 エコーじゃあ〜 アルペンの聖地にキター!! 恐れ多くも・・・ とゆうのもチーム総帥のお達しで、スノーボードスクールに入ってみることにしたのだ。 忘れるホド昔、1回入ったコトありますが・・・ そっからずっと我流です。(手遅れ) だ・か・ら・初心に帰って基礎のやり直し・・・ 頑張るゾ!? しかし、今日は記録的な寒波・・・ 気温がマイナス10℃で風吹いてます。。。 トホホ・・・ そんな寒い中、教えていただいたT教官はナント!?64歳、スキーはアルペンでもテレマークでも何でもするし・・・ もちろんボードも!! なんて達者なんだっ!!! (尊崇) モチロン真剣にスクール受けたので画像無し!! ターンするとき肩と腰、1時の方向か11時の方向だぞ!! フロントサイドに入ったときの逆ひねりの修正です。 さらに今回・・・ 思い切って教官、K2の板のビンディングの角度を強制的に矯正!?みたいな〜☆ エライこっちゃ・・・ 1度、2度くらいなら全然変わりませんよ〜 と、イイつつも!? しっかり前後左右、大幅に変更されてしまいました(泣) そんな角度が悪かったんか・・・ でもネー!!! 案外、ノレチャッタヨ。 なんか新しい世界が見えてきた感じ(祝) ツレてったI氏も同じくスクールでレッスン、コチラはフリースタイルです。 K2のマズイ教えより、先生のアドバイスのほうが遥かに上達したみたい(汗) そうそう、もうじきバンクーバーオリンピックだねい。 チームのミンナで観戦して盛り上がりたいなあ・・・ もっとスノーボードの競技もクローズアップされて欲しい。 しまった〜 今回も豪華お泊り。 「死兆星から最も遠い宿」でゆっくりしてしまいました・・・ 不覚にもナイターに行かず・・・ ワインの飲み過ぎ・・・ 監督、申し訳ございませんでした。 今度、しっかり滑って頑張ります!! 朝になり申した。 昨日とうってかわっての快晴〜 ホンデ、朝食のフルーツが美味しいトコロゆうたら庭師、分かってますやろ〜 朝イチの気合い!!! アンデルマット第一ゲレンデの壁に挑む〜 案外、勘違いバーン!? ショートターンで下りれたよ。 これも角度のオカゲ?(驚) でも、緩斜面をゆっくり大きなターンで回る練習したアルヨ。 スピードでゴマカシはイケナイのだ。 おお〜 ヤバイ、 建築から脱線してたね〜 ちゃ〜んと行きましたヨ、大丈夫!!! 日本でも有数の縄文遺跡の残る諏訪湖湖畔!? 諏訪インターからすぐにやたら藤森さんの表札の多い町が出てくる。 ホンデ、コレ藤森神社!? そうれす、そうれす建築史家でかつ建築家の藤森教授の生まれ故郷ですわ・・・ 藤森教授のおウチ探索やおまへん。 この表札見てみ〜 「神長官守矢」さん家、 エライ堅そう・・・ それもそのはず、諏訪大社の筆頭神官を代々務めてこられたお家柄なのです。 (しかも一子相伝) 立派な門をくぐって、お庭を散歩〜♪ のどかだねい。。。 こおゆう雰囲気大好き!! なんじゃ??? 建てモンが・・・ ファ○ク・オフ!! しとる。 ケッタイやな〜 ほんで、自然素材をふんだんに使ったこの外観!? このテイスト、ナマで感じたかったんだよなあ(感激) 茅野市神長官守矢資料館、なんと入館料100円(安い・・・) ウレシやから中に潜入〜 なんか薄暗いドー。 なんだあ〜 ウサギの串刺しですよ!? イノシシの焼き皮ってなあに? 鹿の脳味噌和え・・・ 食べてみたい? 鹿の生首、う〜んあきらかに生贄ですよ、これは。 壁一面の鹿、イノシシの生首・・・ ゾッとしますな・・・ これは、これは。 「神と人との饗宴」といわれている御頭祭。 まさにプリミティブ、縄文ですな!! シャーマンの世界だね。 祭りの供物の再現としての展示の数々でした。
外に出て見ると、「ミシャクジさま」の社が・・・ シャクジ信仰は縄文の色の濃い関東、東北によく残ってますね。 やはり芸術において、シャーマニズムとからむと民俗学は切り離せない要素、楽しくなってくるね〜 岡本太郎バンザイです!! なんか、脈絡のナイ徒然日記になってしまったな・・・ 人生は脱線(寄り道)とゆうことかな? このページで分かりやすく述べてはるんで参考までに>http://www.geocities.jp/rois_77/kiryu-s-moriya.htm |
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なかなかに個人美術館はイイ!! しかし、ココハ・・・K2のおウチから車で3時間かかります。 詳しい地図で見る シーカヤックで感性を高めたアトは・・・ さらにアートで磨きをかけます!! しかし、現代アートを展示するから〜どんなハイな感度のコンクリ建築の建てモンかと思ったら・・・ エエ意味で裏切られました(祝) ・・・素晴らしい!! 明治に洋館が建てられたコロニアルとゆうか、擬洋風の洋館のスタイルをワザと現代風にリヴァイバルした外観・・・ 周囲にマッチしてるのが、これまた^^ (はめこまれたステンドグラスもグー) なんだ、なんだ〜 いきなし機械的なインスタレーション!? 何を表わしてるんでしょうね〜 館内は、親切丁寧な美人の係りのお姉さんが案内してくれはったんで・・・画像無し。 木彫作家の江幡三香さんの展覧会やってました。 美術館のHP>http://www.ise-muse.com/ ↑ 入口にあったのと同じ作風だねい。 「釣人」住谷正巳さん作とゆうことらしい・・・ 彫刻って難しいね!? 美術館の中の庭は、お花がイッパイ!! イイ感じにガーデニングされておりま・・・ 目の前が五箇所湾〜とゆう最高のロケーション!! これだけでも癒されますわ〜 自然の庭を飾るのは、吉川千香子さんとゆう陶芸の作家さんの作品。。。 なんか、ほのぼのしてイイね!! >http://www.e-marufuku.net/sakka/chikako/chikako.htm 石の彫刻「未知への漂流2006年」・林武史 これ略歴>http://www.geidai.ac.jp/labs/sculpture/teachers/hayashi/index.html 野外彫刻もいいけれど・・・ 結局、海を見て ボ〜ッとしてしまう。。。 脳が疲れてるんかな? こおゆうときは〜 茶〜しばこ^^ H氏は、お気に入りの美人陶芸作家の白(ぺク)ちゃんのコーヒーカップで頂き、ご満悦〜♪ 白ちゃん、また一人オッサンのファン増えたよ!!>http://peknyonsu.jugem.jp/?day=20090825 作家さんの作品は、館内のギャラリーで買えるけど、ネットでも販売中!!! >http://shop.ise-muse.com/ アトね〜 別館の野外彫刻館「宇空」もヨロシ。 イサム・ノグチの庭園美術館に触発されて作ったんだって〜 こっち(伊勢)のほうがカジュアルで楽しめたよ〜 あんましアートも敷居の高いのはダメだと思うんですわ〜 もっと庶民に気軽に見て触って理解してもらえる環境とゆうか、そうゆう土壌を育てていかなアカンと思うんや〜 (割と、マジ) 前回の旅(イサム・ノグチ庭園美術館)>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/43740825.html ・・・ !? さっきから気になっとるアノ建てモン。 どうも聞いたら、名古屋の有名建築家の別荘らしい・・・ (ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ・・・ さっそく探訪ですよ〜 建築探偵!?) この内、外の対比がアーキテクチュアでちゅ!! 廃墟寸前、どうも売りにだされているみたい。 ウラにおじゃますると・・・ ウッドデッキもどきゆうんかな? ちょうど住居としての一室が、コンクリの光と風を通す壁によって包まれている事がわかる。 こっから向こうはすぐ海!!! 背後の斜面を伝って屋上に上がります。 なんと!? 屋上も木のフロア・・・ ここでバーベキューでもしたんやな!? むむ、む、ウラヤマシイやんけ。。。 (向こうに伊勢現代美術館が見えるネ!) その一段下がったトコに贅沢!! 小さいながら、露天風呂なんかあって〜 でも雑草に覆われつつあり。 出入するときは常にフリチン状態・・・ アンタダの「住吉の長屋」どころでありません。 ホレ、ウキペ>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%90%89%E3%81%AE%E9%95%B7%E5%B1%8B 建築も小住宅が原点・・・ と考えるといかに住み心地が良いかなんてコトになるんだろうけど。 たとえそれが不自由な機能や環境であろうとも、建築の力と住む人の両方のエネルギーが合わさって建てモンは生きていく・・・ 住み手のいない家なんて寂しいだけだよね。。。 ワーイ!! 激しいネット上での要求に負けて、H氏がK2のお宝ショットを送ってくれたよ〜 By.五箇所湾・・・ 五箇所湾つづき・・・ 伊勢志摩ヨットハーバーにて。 あ〜 遅い〜 今頃・・・ これ宮島のときのヤツやんか。。。 それも間抜けやし・・・ |
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う〜む、今年の暖冬は深刻や・・・ 一週間も早くサクラが咲くなんて、我が人生に春は来んでヨロシイ!!! (出会いがなくてヨイとゆう意味でない・・・もっと、滑りに行きたいとゆうコト。)
やって来ました木曽、御岳。滑り納めのつもりでしたが・・・ 未明からの土砂降りの雨が止みません。 ・・・やってしまいましたな。 過去に一度だけ・・・スキーに来たけど、車中で寝過ごして1本だけしか滑れんかった経験があったんですが、今回1本も滑らずとは・・・ ワザワザ高い金出して、睡眠不足にナリに来たようなモンですな。。。 我が人生に一条の灯りよ・・・ とゆうことで、本題!! 国道19号を打ち拉がれて帰る途中、あったあ〜あったあ〜ありました!? 洋館、なにかよ〜かん? コレは「福沢桃介記念館」とゆうトコ、その前に奥の「山の資料館」から見てイキまっさ!!! 「木曽路はすべて山の中である」と島崎藤村の小説「夜明け前」にあるように、木曽川沿いに山ばっかしに囲まれた寒村が多かったコトが偲ばれる。 この建物、明治33年に御料局名古屋支庁妻籠出張所庁舎として、旧妻籠宿本陣跡地に建てられたもの。(はやいハナシ、営林署みたいなもん。)なんと、長野県に明治の洋館は、わずか13棟を数えるのみでなかなか貴重なもんらしい。 窓の上の三角形のペディメント、玄関の車寄せのトコにあるオーダーの柱頭のアカンサスの葉飾りが、洋風建築らしさだね!! さあ、木曽川の電源開発で有名な電力王と日本で最初の女優がイチャイチャした別荘の見学でもしょ〜かあ〜♪ 大正8年築、ド田舎の山の中にあったにしては、なかなか本格的な西洋建築ではないですか!!! 一階の基礎を見るとレンガ造り、外壁はモルタル塗りの「ドイツ壁」ってヤツかな。 シャレておりますなあ・・・ さあ、中も見てみましょう!!! 階段を上がって中二階になっている玄関の入口から、すんまへん・・・ ですわ。 むむ、落ち着いた感じが・・・グーです。 隣りは、サンルーム。(晴れてなかったのが残念や。)ここでお客サンを応接したんやろなあ。 二階に上がって、ああ・・・こんな部屋エエなあ。 住みたいネ!!! 目の前は木曽川です。 みょ〜にキレイなんは、昭和35年に一度火事に遭ってしまって、二階部分を再現してるからやで。 ココの主やった、桃介はんやすっきやんの貞奴はんの説明したありましたな!? 福沢桃介>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E6%B2%A2%E6%A1%83%E4%BB%8B さあさあ、名古屋まで帰ってきましたよ〜♪ この「文化のみち二葉館」は、さっきの桃介はんと貞奴はんツナガリで見にきたんよ〜♪ 赤い瓦葺にステンドグラスが豪華やね。 う〜む、さすが当時「二葉御殿」と呼ばれただけあって、豪奢な感じ・・・ デザインは、建築様式の和洋折衷を目差した「あめりか屋」の施工。ここは、桃介はんと貞奴はんがイチャイチャした邸宅のほう。 入口から入って・・・ ステンドグラスがゴージャスですなあ!! 自然光が入ったらイイ感じ!!! さあ、二階も行ってみましょう!!! 階段もエエ感じやんか!!! 日本の女優第一号、貞奴はん。>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E8%B2%9E%E5%A5%B4 貞奴はんは、カエデがお好きやったようで、あちこち意匠の凝ったインテリアが施されている。 和室が多い二階ですが、ここでもサンルームが・・・ お外は、なかなかイイ雰囲気のお屋敷がアチコチ見えてますね〜♪ 当時の建っているあたりの絵。 なかなか浮いてます・・・ どれが御殿か分かるでしょ。 この地図にあるように、このあたりはナカナカノの屋敷町なんである。ゆえにミドコロおおそうね!! 主税町と書いて、「ちからまち」とゆう・・・ 詳しく>http://www.futabakan.city.nagoya.jp/root_0.html ココの白い洋館、豊田佐助邸。トヨタ自動車の創業者佐吉の弟のお家であります。見学無料なのがウレシイ!! 和風が住宅部分で、この増築したのが応接事務用の洋館とするのが大正スタイルだった。 ココもタダ!!でも営業中のフランスレストランは別やで。この洋風数奇屋の粋な邸宅は、武田五一設計の春田鉄次郎邸でおま!? このよな、閑静な住宅街となっておる次第・・・ ええアンバイのお屋敷が次々に現れるから散歩が楽しい。。。 和洋折衷でもオモシロ系のデザイン、カトリック主税町教会。聖堂の中もエエ感じやったぞぃ!! そっから、ダーン!!!っと大物。重文クラスの建てモン「名古屋市市制資料館」でおま!!! 正式には、旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎とゆうナ〜ガ〜イ名前やな。 この洋館は井元為三郎邸といってましたが、今は名古屋市の所有で「文化のみち撞木館」として改装中とのことです。 早く出来てホシ〜なあ!! もっぺんココらリベンジで散策に来よう・・・ あっ!?スノボーも、モチのロンでもっぺんリベンジに行ってくるけどなあ・・・ |
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金満な大観音寺をココロ置きなく満喫したら、最期におみくじに挑戦ですよ!! ・・・ん!? ス・エ・キ・チ〜??? エエのかワルイのか、ちゅ〜とハンパやなあ・・・ 日頃の不心得がイカンのか?とにかく、しっかり2000円分の現世御利益を祈願いたしました(祝)
おみやげ屋のおばちゃんの強引な勧誘にもメげずに無事、五体満足でお寺を脱出しました。 クロカワはんよ、なんと何でもアリなんでしょうか!?(仏教の教え通り、何でもユルス〜みたいな!!の精神を建築で表現したかったんかな?) しゃ〜しゃ〜遂にモンダイのル〜ブル美術館に潜入することに致しまする。(ルーブルの彫刻とクロカワの建築がガチンコ!?・・・ってでやねん?) ふぎゃ〜〜〜っ!!! ガラスのピラミッドの下にサモトラケのニケ・・・みたいな!?(ようゆうとるコト分からんなあ。) ほんで入口は、ツタンカーメンの黄金仮面がお出迎え!? メデタイ!!! う〜む、すばし〜ぼ!!! クロカワ×ミロのヴィーナス!? えもゆえん感じ。 コレ、スゴイよ。 ハムラビ法典(注、ぜ〜んぶ本家ルーブル美術館でコサエテもらった複製なんですって!!) う〜む・・・ワシもスパルタカス像のように「唸り」のポーズしてしまうよココは・・・ ココはアテネか? ギリシアの彫刻が目白押し!!! こんなレリーフもイイね!! オリエントな感じ。 おおっ、マリア様。オギャ〜ッって感じの像かな。 スロープの回廊を伝って地下の展示場も見に行きましょう!! (なかなかアークな感じ。) ナンで、ナンで? 弥勒菩薩なの・・・ おおっ、阿修羅マンではないか。(ココは興福寺か?) ひととおり有名どころが揃い踏み!!! 観音様も阿弥陀様も何でもアリ!!! そしてボスキャラのごとく大日如来様が・・・お寺にいるからかな?この展示は・・・ 中にはこんなお宝も・・・ おっ、珍し。 モディリアーニの彫刻「女性の顔」・・・カリアティッドしてますな。 大真面目も大真面目。しかもパリ・ルーブル美術館の館長のユベール・ランデ氏の御墨付き・・・開館式には氏も駆けつけたとのコトにて。 気を取り直して、ナヲも1300点以上にわたる展示を鑑賞いたします。コレ、み〜んな大観音寺のコレクションやとゆうのがスンゴイね!!!(ちなみに、彩色レンガのペガサス・・・これイイ。) これもスンゴイ・・・ロゼッタストーン!!!(確か、大英博物館の展示ではなかったか?) まあ、あんまし難しいことは考えんこっちゃですわ。このスンゴイ!?とゆうスケール感に素直にわが身を委ねよう・・・ (信じるものは、救われる・・・の精神だ!!!今回、しっかりオバちゃんにみやげもんとして図録を買わされますた!?まあイッか。) ナンかお寺とゆうよりテーマパークでしたねココは・・・ そ〜いやアアタァ、こんなノリのお寺あったね☆>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/35335818.html ああ、そうそう榊原温泉だけに温泉も忘れたらアカン!! とゆうことでスパ〜リフレッシュ♪ さあさあ、帰り・・・近鉄の東青山駅に寄り道です。ワシの嗅覚とゆうのか?なんかアートな香りと秘境駅のクサさを感じたんやの。 駅のまわりに人家すらありませんが、駅前公園の「四季のさと」がありま〜す!!! こんな風に現代彫刻の庭園でもあるのです。(なぜか?グ〜ゼンにも発見!!ワシ、天才。) なかなかのんびりした青山高原の丘からは、たくさんの風力発電を見ることも出来ます。(コレも知らん買った!?) ほんで、また彫刻なんですなあ・・・ (ボ〜ッとのんびり空想を膨らませてみようよ・・・) 〆は、秘境駅の西青山駅。近鉄で乗客の降車率ワーストワンの駅らしい・・・いずれ廃墟となって自然に建築緑化の駅としても有名になることであろう。しかし、ここでの駅ビバはよ〜しゃんなあ!!! 駅ビバとは>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/37337223.html |





