建築散歩・四国

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

四国、南伊予の道

や〜また遊びすぎで更新サボってました。 今回は・・・じゃなくて今回も夏休みは四国に!?

ホントに四国はいいとこ残ってる!! 自然はイッパイだし、人情は厚いし、なんといっても食べ物が

安くて美味い!!! とゆうことでまずは愛媛県から行ってみたいと思うのである・・・

イメージ 1
イメージ 2

深夜行の東予行きフェリーにて、そっから内陸を南へ・・・ 司馬遼太郎「街道をゆく」でもとり上げら

れた大洲の町までひた走る。 司馬先生の紀行はここから宇和島を経て松野、そして西土佐に入り四万十

川を南下して中村に至っている。 K2もそのルートを辿りつつ旅情を満喫したい!!

イメージ 3
イメージ 4

大洲の町は、NHKの連続TV「おはなはん」のロケ地としてあまりにも有名である。そんな観光地のイメー

ジとはかけはなれて落ち着いた生活感あふれる町並みが広がっていたので驚いた!!!

整然とした城下町の町割りが残っていて、あまりロケされた当時と雰囲気が変わってないんでないか?

きっと地元の人のスタンスなんだろう・・・変に飾らないトコロに町の誇りみたいな気質が感じられる。

イメージ 5
イメージ 6

若干お化粧直しされてる「おはなはん通り」と、そのまんまの「明治の家並み」懐かしさがグッと来る。

イメージ 7
イメージ 8

元銀行の建物を改装した「おおず煉瓦館」、大洲の町の魅力を伝えるだけでなく地元の人の憩いの場にも

なっているフリースペース!!! 素晴らしい・・・こおゆうのが町の活性化に必要だ。

向かいの古民家の蔵をリノベーションしたスープカレー???専門店・・・ お味、雰囲気三ツ星です。

イメージ 9
イメージ 10

煉瓦館の奥に「ポコペン横丁」・・・ なんと昭和レトロを意識した商店街が!? 実際、市も立つ!!

イメージ 11
イメージ 12

なんと言っても大洲の魅力は町を流れている肱川のたおやかな流れ・・・ このほとりに「臥龍山荘」と

ゆう明治に作られた大数奇屋庭園がある!!! 風景、お庭、建てモンどれを取っても必見の価値。

イメージ 13


ただ残念なのが・・・ 町も商店もエエ感じにヒナビくたびれてるのに銭湯だけが消えてたことだった。

イメージ 14


気を取り直して今度は内子の町にGOっす!! ナント駅前に機関車!? これが走ってたんだね。

イメージ 15


昔ながらの芝居小屋のテイストである「内子座」・・・大正5年に建てられてからまだまだ現役で使われ

ておるのがウレシイところ。

イメージ 16


ちょうど和太鼓の演目があって、これは二階の桟敷から見たトコロ!!! イイ音響くね〜♪

イメージ 17


明治12年「内子町児童館」もとは小学校、ちょっと洋風なのがミソなデザイン。その隣りは昭和11年「内

子町立図書館」でもと警察署。

イメージ 18
イメージ 19

[商いと暮らし博物館」、内子の大正時代の商家の様子を勉強できる。 ここは薬問屋だったが、その昔

内子は木蝋の流通が盛んで大儲け!! 儲かったお金で豪壮な白壁の商家を建てた・・・ しかし今はそ

の町並みを生かして観光で儲けようとゆう・・・なかなか商売人の町ですな。 それもそのはず、内子か

らは、アサヒビールの始祖「高橋龍太郎」や日商岩井の創設者「高畑誠一」の実業家が出ている。

イメージ 20
イメージ 21

それにしても芳我家はスゴイ!! なにがスゴイって屋敷のデカさ、装飾、ほぼ町のドンって感じ。

ほんでこれは下芳我邸・・・ 今は御蕎麦屋さんに!?

「旭館」は大正14年に建った映画館。 内子座は残ったのにこっちのほうは残念な姿だね・・・

イメージ 22


ついに来た!!! 上芳我邸・・・ 重要伝統的建造物保存地区の写真で必ず出てくるこの壁!!!

イメージ 23
イメージ 24

うっぷ・・・ 食中りしそうなコユさである。 道挟んで向かいは本芳我邸・・・これまたスゴイ!!!

イメージ 25
イメージ 26

ナマコが濃すぎて腹を下しました。。。 この奥の敷地のハヤ広いこと広いこと・・・お金持ち!!!

イメージ 27


次なるコンタンにワープ!! セーフです。 日没前ギリギリ・・・

イメージ 28


ここは・・・青春18きっぷでおなじみのアノ駅です。


イメージ 29
イメージ 30

このJR予讃線は海沿いに走っていて、特に夕陽がキレイ!! その海沿いの道路はゆうやけこやけライン

と呼ばれていてココを自転車で走りたかった・・・ が、時間切れ。

お次は松野のJR松丸駅、ここは駅舎の二階が温泉になっている!!! 素晴らしいお値段に設備。

ここからまだ江川崎まで走らないと今日は寝れないのだ・・・ああ、忙しい。。。

ぽっぽ温泉>http://www.poppoonsen.com/

瀬戸内国際芸術祭4

瀬戸内国際芸術祭の旅も終盤である。 これが今回行った最終のレポートではあるが、芸術祭は10月いっぱ

いまであるのでまた行くつもりなんである。

まずはクリック!! >http://www.youtube.com/watch?v=HQRaRAU2hFQ&NR=1

イメージ 1

ダイブ、芸術祭により感度が高まったので・・・ K2必殺の手ブレショット!!!

題して「黒便!?」   臭ってきそうなフォトじゃろ・・・ 

なんせポットン便所を撮ったからな(笑)  
イメージ 2

さて、本題に入ろう。 K2が豊島で一番見たかったモノ!!! そう、横尾さんの絵じゃよ。

さあさあ、入口から・・・  チラ見に見える赤いもんはなんやねん?
イメージ 3
イメージ 4
ハ、ハ、ハ・・・ 畳のへりの帯が赤い!! けったいやなあ。 ほんでこのポップなセンス^^ 
イメージ 5

やはり横尾先生の絵はナマで見て欲しい!! 「オーロラ」
イメージ 6

それも大きな絵を!! 「紫の胎動」
イメージ 7

う〜ん、滝とウタマロシリーズがミックスしてんのかな? いちいち描写にアソビが効いていて楽しい。
イメージ 8

これは温泉シリーズだよね。
イメージ 9

「宇宙的狂気愛」って作品かな・・・ かなりカルトな感じ。 床の間に飾られてました、ちなみに・・・
イメージ 10

そして・・・ トドメ!!! この赤い庭のインスタレーション??? なんじゃ〜こら〜!?
イメージ 11

センセのぶっ飛びセンスにイカレコレ!! 赤いの見てたら・・・カキ氷喰いたなったワイ。

ここ「いちご家」のカキ氷絶品!! 食べてみなはれ・・・きっと夜店のカキ氷はもう食えないはずだよ〜♪
イメージ 12

と、時間がナイ。 またまた高速艇にて高松にかえりまっせ!! アデオス〜 テシマ〜 
イメージ 13

海上から高松港を見る・・・ ウォーターフロントだけにハイ感度に出来ておますなあ。
イメージ 14

高松から丸亀向けて車をぶっ飛ばし〜 K2の最もフェイバリットな美術館に向かいまふ!!!

今晩は特別展があるので夜の9時までやってるんだよ〜ん^^ そんなにしてまでキュピキュピが見たかった。

もちろん石橋センセの作る映像、脚本もオモシロい。 そのヒトツ、K2お気に入り「オー、マイキー」>http://www.youtube.com/watch?v=FuJlNQ-ugFU&feature=player_embedded











瀬戸内国際芸術祭3

芸術祭のレポートその3である。 一気に更新出来んですんまへんなあ・・・

今回最もK2が注目してたのは「豊島」!!! ここ数年、瀬戸内海通いしてたのに未だ行ってナイ。

はじめての島で、新しい発見と感動があったのはゆうまでもないコトだったヨ!!


イメージ 1

朝、犬島から岡山に戻り・・・またまた香川の高松にとんぼ返り〜

ほんで宇野港から宇高国道フェリーに乗る。平日は瀬戸大橋の高速代より安いので結構利用者が多いみたい。

「たかまつ丸」には、マンガ喫茶とか新しく出来ていてフェリー客を飽きさせない取組みに感心、関心!!
イメージ 2

なんでワザワザ高松か?とゆうのは・・・ 高松市美術館での森村泰昌さんの「モリエンナーレ まねぶ美術

史」をど〜しても見たかった!? 更に電器服の実物も見たかった!? 見たヒトなかなか楽しめたのでは!?
イメージ 3

さあ、お次は豊島に高速船で渡りまふ。 アクセスの本数が少ないのがツライかな・・・

マズイことに雨が降ってきましたヨ・・・ でもちゃぁ〜んと今日のお宿はキープしといたから大丈夫やねん。
イメージ 4

島着いて・・・夕方、港では盆踊りやってました。 そ〜ゆっくりも出来ず・・・ 早速お宿までヒーヒー

自転車を漕いで行かねばなりません!! なんと山の上にお宿が!? しかも買出しもせんとイカンし。

・・・で途中、森万里子(トムナフーリ)に寄り道。 ともかくやぶ蚊が凄くて集中出来まへんなあ!?
イメージ 5

豊島美術館は只今建設途中・・・ 10月17日まで待ってやて!? これでもう1回来んとアカンようになった。
イメージ 6

オニのようなアップダウンを経て、遂に到着!! 今夜のドヤ!!! ん? カラオケボックス?

「豊島自然の家」・・・ 恐るべし。 オールセルフの宿だけに・・・期待に背かぬキテレツ感!!!
イメージ 7

庭には二宮金二郎さんが・・・ そう、そうよ昔の小学校が宿泊棟になってるワケ。ちゃんとしてるでしょう〜

チェックインしょうとしたら・・・ ベロンベロンに酔った島のオッちゃんが・・・

まさか、このヒトが管理人!? キャラ立ちされておる・・・ まあ、ともかく勝手にやって下さいみたいな

放置プレー気味応対がK2にはココチ良かったけど、旅慣れぬヒトにはちょっとムリがあるかも・・・

今夜の泊まりは、K2と新聞記者さんと雑誌の編集長、ベネッセの社員、ほんでサプラーィズなことにこの近く

で作品を展示されてる作家さんが!? これはオモロイ夜になりそうや・・・ぐふふふふ(笑)

イメージ 8

朝起きて・・・ 香川名物「さぬきうどん」作ってみたアルヨ。 なんやおばあちゃんの家に泊まったみたいや。

昨日は夜遅くまで作家さんの現在進行中の作品の製作を手伝ったり、管理人さんを交えて芸術祭によって豊島

のこれからの話をしてみたりで貴重な交流が出来たと思う〜 なかなかマニアな宿やでココは。

イメージ 9


今日は島中のアートを見んとアカンから朝から忙しいんや!! とりあえず行動開始!!!

これ「矢羽根」ゆうて、特徴的なここらの石垣の積み方。 立派なお家も見逃せない・・・
イメージ 10

おお・・・酒屋や、ちゃんとあってんなあ!? 昨日飲めへんかった分・・・朝酒じゃ!! アカンか?

ホーロー看板、おおいに萌えてね!! でも店番、誰も居てへんねん。。。 オーーイ、オーーイ(泣)
イメージ 11
イメージ 12
アートと食文化と建築がコラボした「島キッチン」、 ここでは豊島の郷土料理も頂ける!! このカマドがカッコいい。
イメージ 13

豊島の家プロジェクト!! まずは、藤島八十郎の家!?
イメージ 14

こ〜ゆうコンセプトなのだよ〜 分かる?(横着)
イメージ 15
イメージ 16
無料休憩所、図書館にもなっている・・・なんか手作り感イッパイで楽しい・・・ 蔵の二階に上がって集落を眺めたりも出来る。 ゆっくりしてってなあ!!
イメージ 17

これが目玉のストーム・ハウス!!! ジャネット・カーデフ&ジョージ・ビュレス・ミラーの作品。
イメージ 18

家の中で嵐が過ぎ去るのを疑似体験するとゆうアート!? なんかUSJ感覚してない・・・
イメージ 19

素朴な家の庭先にアートを感じたりする・・・ 身近なモンなんですよアートなんて!?

どんなに生活追われていても一輪の花を飾るゆとり・・・大事です。
イメージ 20

「唐櫃の清水」にやって来たョ。 あれ?スイカ冷やしてないなあ・・・ 食べたかったのに。
イメージ 21

ちべた〜い湧き水が・・・ 野菜を洗うトコ、足を洗うトコ、飲み水にするトコ・・・ やはり、銘水の

あるトコは生活に密着してるね。 井戸端会議でもすんのかな地元のヒトは!?

越前大野「おしょうず」>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/34370535.html

郡上八幡「宗祇水」>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/46597997.html
イメージ 22

名水百選には洩れてるが・・・ 堂々、さぬきの名水であ〜る。 しかも登録有形文化財?

ん? そうそうここのお社の建てモンが値打ちおまんねん!!
イメージ 23

そして、このお社とアートが・・・コラボ!! 青木野枝さんの作品、題して(空の粒子)
イメージ 24

誰や!! このオッサンは???
イメージ 25

遂に来ました!! 昨日お手伝いした作家さんの作品(豊島の気配)

唐櫃の集落を借景になんか風に揺らめいて不思議な感じ・・・ 気が付いたら向こうで作家さんが手を振っ

て下さいました。 なんか思い入れ深くなるねえ〜 しかも美人やし。。。

HPです。>http://www.chiyoko-todaka.com/
イメージ 26

唐櫃港に下りてきました。 古い重厚な蔵の中にオラファー・エリアソンの(ビューティ)が・・・

霧の中に虹が浮かび上がるインスタレーション。 しかも閉め切った蔵の中・・・サウナです(汗)
イメージ 27

暑くて集中力が低下・・・ それより向かいのトマソンらしきものにK2は反応してしまったョ!!

これは「無用階段」とゆうのかな? 何処へ〜♪
イメージ 28
一気にバテてきました・・・この暑さの中、甲生の集落まで相当アップダウンをチャリ漕いでいかなあかんのん!?

・・・ふ、ふ、ふ、や〜 バス乗っちゃったよ、循環バス。 体力温存策ですわ〜 何事も作戦です。

アレ? 特ダネのクリスチャン・ボルタンスキー(心臓音のアーカイブ)見に行かないの? これも作戦、

楽しみは今度来る時のために取っとくんやで〜 今しか見れそうにないヤツだけ押さえとくワケよ、ワカル?

ほんでこの集落イチ立派な「片山家」、広大なお庭に有名な巨大サテツがニョキニョキしてましたぞ!!
イメージ 29
おおお、アノ網は解体前の民家か? っと、思いきや・・・ これも立派な作品、スー・ペドレー(ハーモニカ)
イメージ 30
古いタンスの引き出しを押したり引いたり・・・ 〜♪〜〜♪ 鳴ってるでしょ。だから、ハーモニカ納得!?

イメージ 31
島の記憶を甦らせるのがテーマみたいだけど、島の人とアーティストの交流もかくれたテーマなんだよね。

イメージ 32

まだまだ家プロジェクトは続きます。 古民家再生みたいなペカペカのトコに展示されてるより、まだ生活臭

の残った空家をそのままアートの展示にしているのが新鮮でヨイ。 なんでヨイかは行って感じるべし也ョ。
イメージ 33

クレア・ヒーリー&ショーン・コーディロ(残り物には福がある)

軒下を掘ったら恐竜の骨が出土!? ほんでティラノザウルスと家の中のガラクタ集めたら・・・アートに?

ほんで、残り物には福がある・・・ う〜ん? 分からん、オッちゃんの悪いアタマでは・・・
イメージ 34

小豆島の海もなかなかキレイなんであるが、豊島も負けず劣らず素晴らしい。。。(人も少ないし)

こんなキレイでのんびりな島でも、東京の産廃業者の大規模不法投棄が行われたとゆう暗い過去がある。

今は直島で掘り出したゴミを処理しているみたいだ・・・ 瀬戸内海には他にも島全体がゴミ箱にされている

トコロがあって悲しい現実を考えさせられる・・・ 美しいもんに触れたら絶対そんなコトは出来んハズ

やのに・・・ 日本の古きよきが失われていく現状をなんとか悔い止めたいとゆうのも芸術祭のテーマかも!?
イメージ 35

そうそうこの浜にもアートがあるんだよ。 キャメロン・ロビンス(潜在意識下の海の唄)、この船!!

ほう、潮の満ち干きや波によってパイプオルガンが面白い音を奏でるョ!? ぼ〜っとするにイイ感じだねい。
イメージ 36

棚田が美しい・・・ 豊島、字のごとく自然豊かな実りの多い島。 この自然の美しさに作家さんやワレワレ

がインスピレーションを受けるんだよね〜 とまだまだ芸術祭のレポートは続くのであった・・・

瀬戸内国際芸術祭

お盆過ぎましたね・・・ もう一度お盆休みしたいなあとしみじみくる頃、そうだれでも毎日が日曜日で

ありたいもんです!! 今回の連休は短かったんだけど、頑張って瀬戸内海の島を回ってきたアルヨ。


イメージ 1

今回もアートを巡る旅、行ってみようと思いまふ!!!

お盆ラッシュを避けるため、深夜行で四国に向かいました。 これが眠たいのなんの・・・

3回は中央分離帯に突っ込む夢を見ましたが、なんとか悪運強く香川県に入りました(祝)

さっそく、K2レーダーに反応があったのか? (いや、もうエエ加減寝たかっただけや)

津田の松原サービスエリアにたまたま立ち寄っただけやのに・・・サプライ〜ズ!?

イサム・ノグチのデザインした遊具「オクテトラ」発見!!! 偶然だけに幸先エエのう。。。
イメージ 2

香川県の中心地、高松からアートの旅は始まります。 海の玄関口であるココをベースとして、あっちゃ

こっちゃの島を行ってみたい・・・ でもその前に見たいモンがあった!!

香川県庁・・・ 丹下先生の名作!!! しかも旧館、新館とも丹下先生の設計!?

なんか、時代の移り変わりを感じますが・・・K2は大阪瓦斯ビルのように似た感じで増築のほうが好きだな。
イメージ 3

高松の街を歩いてみまふ・・・ ダイブ、爆撃で古い建てモンはなくなっとるらしい残念や。

しかし、百十四銀行高松支店(ナント、昔の本店だったらしい)は重厚なつくりゆえ焼け残ったみたい!!
イメージ 4

さあさ、船の出る時間があるのでフェリーターミナルに行ってみまひょ!?

おう? 旧高松港管理事務所がエライことなってるヨ!! ミラーパネルに覆われギンギラギン!?

これも瀬戸内国際芸術祭の作品、椿昇(ピー・アール・オー・エム)である。

ホイ、作家さんのウキペ>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%BF%E6%98%87
イメージ 5

フェリー乗り場に出てみると・・・ 善根カフェとゆうトコロがあって、オニギリなんや〜タダでもうた。

朝飯ういた、なんでもお接待の精神らしい・・・ 遍路文化やね、香川県・・・これだけでラブな土地ですわ。

イカン、作品のほうでしたね・・・ 大巻伸嗣(Liminal Air-Core-) お祭りの門の役目らしい。

ハイ、作家さんの内容>http://www.kanshin.com/keyword/799245
イメージ 6

高松港のお気に入りの突堤から・・・

今日はね〜 アノ島に行くんだよ。 鬼が島伝説のある「女木島」のアートが熱いらしい・・・
イメージ 7

そう・・・暑いんです今日も・・・頑張ろうね!? これもお気に入りガラスブロックの赤燈台。
イメージ 8

寝不足のまま出発進航〜 小型のフェリー「めおん」に乗りますた!! コレの映画が去年あったらしいヨ↓
http://www.meon-movie.jp/
イメージ 9

女木島にはあっとゆう間に着きました・・・ さっそくカモメのお出迎え〜と思ったら?

これも作品!! 木村祟人(カモメの駐車場) 風とともに動くから本物みたいに見えた!? オモシロ〜^^
イメージ 10

でも昔からのお出迎えのシンボルは「モアイ像」でないとイカンでしょ〜 (先輩は立てなアカンよ、君)
イメージ 11

お次は、禿鷹墳上(20世紀的回想)・・・ なんちゅう名前や、しかし。 ピアノと帆船・・・幻想的や。
イメージ 12

「オオテ」と呼ばれる風除けの石垣が特徴的、これも異国感あふれてるし・・・(なんか祝島でも見たな)
イメージ 13

ホンデ、ココが肝心「福武ハウス2010」・・・ 休校中の小学校がまるで文化祭の出し物の状態に!?

福武・・・ゆうのはベネッセのことやで。 昔、進研ゼミの赤ペン先生にお世話になりましたわ・・・

越後妻有アートトリエンナーレ2006もここの仕掛け人とゆうワケ。 文化は大事や〜福武はんありがとう。
イメージ 14

近くの保育所なんか・・・ タイヘンなことになってました。(けど中に入れない)

ラング・バウマン+三木あき子(Comfort#6)とゆう作品、なんかよう分からん・・・分からんのが芸術!?
イメージ 15

オニ汗かきながら、オニ坂を自転車で駆け上って・・・ この島一番の観光名所である「鬼が島洞窟」に

やってまいりました!! この上にもアート作品があるのだよ〜 とりあえず行ってみますか〜(笑)
イメージ 16

ひゃあ〜あ〜ぁ〜すずしい〜なぁ〜 洞窟の中・・・ っと、金網で出来たオブジェが!?

サンジャ・サソ(鬼合戦、あるいは裸の桃の勝利)とゆう作品? 桃とゆうのは○ッパイの桃か?○シリの桃?
イメージ 17

陽気な鬼に見送られ・・・洞窟をアトにしましたじゃ。。。 もう何もゆうコトはナイ、メデタシ!?
イメージ 18

あまりの脱力に・・・ 思わず「顔ハメ」してしまいました。 鬼とゆうのは海賊のことで、女木島の洞窟は

海賊の隠れ家だったとゆうコトですね。 海賊・・・カッコいいですなあ!! (オツカレ気味?)
イメージ 19

人工のアートもヨイが・・・自然が勝手に作ったアートもなかなかであるよ!!

コレ、柱状節理。 これのものすごいのが熊野灘の海岸にある・・・久々に見に行きたくなった〜
イメージ 20

島の展望台に向かう途中にもう一つ、ロルフ・ユリアス(緑の音楽)

コレは音だけのアートだから画像じゃ分からんな!? K2が視覚的に分かるようお絵かきしてみたヨ。

えっ!? やっぱし分からん? そうか、分からんか〜 行ってみるしかないなあ。。。
イメージ 21

展望台から高松市を望む〜の図!! 絶景かな、絶景かな。 割と近くに見えるねえ〜
イメージ 22

展望台から下りて、家プロジェクトを見に行きます!! これは行武治美(均衡)、細かいガラスが繋がり

合ってカーテンのように広がっています。 これだけでなかなか〜不思議世界!?
イメージ 23
イメージ 24
愛知芸大のプロジェクト ・・・大きなウッドデッキはそのままステージになっているけどイベントしてなかった。

なんか、草食系夏フェスみたいな若モンがウロウロしておるなあ・・・ イカンぞ、もっとワイルド系の

アウトドア野郎も興味をもって島巡礼して欲しいもんである。(肉体自慢だけでは筋肉バカと言われるからな)
イメージ 25

さあさ、次の目的地に向かうぞ〜い!! 帰りは「めおん2」で高松に帰りますだ。 男木島はまたの機会に〜
イメージ 26

・・・と、渋いでしょ。 それもそのはず、本州は岡山に帰ったアルヨ!! なんでそんな回りくどいコトを

とゆうと、明日は犬島に行きたいからだよ〜  瀬戸大橋を走ってる途中またも眠気が・・・ 橋からダイブ

する夢を今度は見てしまったョ。。。
イメージ 27
イメージ 28
ココは玉島とゆうて、字のごとく昔は島だったトコを江戸時代に干拓して港にしてしまった町なんだよ。

当時は北前船が寄港したり、高瀬舟の運河があったりでけっこう海運が栄えてたみたいやけど・・・

このハードな寂れよう・・・ でも廻船問屋の3階建ての蔵や、大きな楼閣跡もあってなかなかにK2好みっす。
イメージ 29

中にはこんな物件も・・・ 「原爆」とゆうカテゴリーのトマソンですね〜 なんかまだまだ出てきそう(笑)
イメージ 30

町は結構広く・・・仲買町などもおすすめの寂れヒナビポイントだ〜 まあココは本命の新町問屋街が定番

みたいやが・・・ この銀行の建モンなかなかしっかりしてたで〜 地方でも活性化してた頃のハナシやな。

イメージ 31

おおっ、渋い銭湯をはっけんでーん!!! 「みなと湯」ネームもよろすいやん。

モチ、後で行って番台の女将と人生譚に及ぶ深いハナシになったのはゆ〜までもない・・・

詳しくはK2お気に入りHPから>http://www.sairosha.com/meisento/okayama.htm#港湯
イメージ 32

干拓によって出来た町だけに土地が低く、昔の堤防や水門が今だ現役で使われている・・・それがまたこの町

特有のいい感じをかもしだしている。 同じ倉敷でもアイビースクエアとかお洒落スポットよりワシ的には

はダントツこっちが気に入ったぜい!!! 近くの西大寺とセットでまた訪れたいなあ。(渋好みやからの)
イメージ 33

映画の[Always三丁目の夕日]のロケ地の水門を見に行きましたが・・・ 暗くてこの通り(ダメじゃん)

ああ、今日は何処で泊まろうかな・・・ 野宿? 車中泊? 駅で寝るのもいいかもね!?(旅は、行き当た

りばったりがいいが信条!!!)

開く トラックバック(4)

かぼちゃ日記、その2

この前の続きだよ〜
イメージ 1

ドーン!!! 黄色いかぼちゃ、とゆうたら草間じゃ。 このオブジェ、有名やと思うがの・・・
イメージ 2

ベネッセハウスは、アンタダのコンクリ打ちっ放しの壁と乱石積みとインスタレーションと直島の自然がガチンコ・・・  すごく明るい感じがいいんだよね〜
イメージ 3

館内に入って・・・ オヤ? コンクリの隙間から雑草が? と、思ったら・・・ コレもアート!? アソビゴコロってヤツですか〜 おみそれいやした・・・
イメージ 4

リチャード・ロング、十五夜の石の円。>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0
イメージ 5

イメージ 6

テラスから、瀬戸内海の開かれた眺めとアンタダの洞窟のような自閉した建築が対照的なんだなあ・・・
ブルース・ナウマン、100 Live and Die. >http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%83%B3
イメージ 7

ベネッセハウスの鑑賞も終了・・・とゆうことで、リッチマンなら宿泊棟のアネックスやオーバルにてまったり〜 なんでしょうが、そこはビンボー人のK2・・・貧乏ヒマなしの格言如く、すみやかに本村の家プロジェクトに移動です!!
イメージ 8

本村に入りました。この辺、民家を改造したオシャレなカフェが多いのだ・・・ エンガワのある家、いいです!! 風がすごく通ってキモチイイ!!!
イメージ 9

さっそく、アンタダ建築とジェームズ・タレルのコラボ「南寺」へ。 この中に「バックサイド・オブ・ザ・ムーン」が納められているワケですが・・・ 暗闇で見えるか、見えないかの光をやっと発見する・・・ この感覚、普段忘れていたものを思い起こさせるとゆうのか・・・ これもアートの重要なファクターですね!!
イメージ 10

杉本博司、護王神社。 神社の下には古墳にあるような石室が・・・???  >http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E6%9C%AC%E5%8D%9A%E5%8F%B8
イメージ 11

コレ、石橋!? 中には日本画家の千住博の滝の絵が・・・ >http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E4%BD%8F%E5%8D%9A
イメージ 12

回ってる途中、家の壁に・・・アートが!? K2モ負けてらんない!! またしても合体芸術!? 「幽体離脱」でどや!?
イメージ 13

実は、「少年」とゆう題でした・・・  ワシもヤングやから、少年ちゅうことで。
イメージ 14

途中、立派な建築の直島町役場は、立派な建築家の石井和紘の手によるもの。 ステンドグラスもなかなかによろし〜   >http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E5%92%8C%E7%B4%98
イメージ 15

ほんで、ワシの本命、大竹伸朗の「はいしゃ」じゃ。 このグジャぐじゃ感がヨロシ〜なあ〜
居付きのネコぴゃんもユル〜イ。。。 ジャンクアートとゆうんかの?
イメージ 16

イメージ 17

中に潜入したら・・・ 自由の女神が!?  いきなり、なんやねん? って感じ。
イメージ 18

ねこしゃん・・・ 存分に萌えてね!! ええアンバイの琺瑯看板ですよ・・・
イメージ 19

これが、「ボッコンのぞき」の潜望鏡の部分ね・・・ でもK2、目悪いんかなナンも見えんかったで。
イメージ 20

タイル教の信者にはたまらん「タイル階段」も・・・ お〜そうだ〜 銭湯に行きたいのう。。。
イメージ 21

可愛いミケにゃんとお別れするのはツライが・・・ 男にはやらなきゃいけないコトがイッパイあるんだと自分に言い聞かせて、アディオスと相成りましたじゃ。。。
イメージ 22

・・・と予告どおり「銭湯」にきましたよ〜  銭湯?でも工事中・・・ つぶれて行く銭湯は珍しくナイが、新しく作られる銭湯はホンマに珍しい!!! さっそく、町田忍に報告せねば・・・
なんか舟のオブジェがくっついてる・・・ これ大竹伸朗のプロデュースでしょ、ゼッタイ!!!
イメージ 23

中も工事中ゆえに丸見え・・・ 直島にちなんでか? 蓮の花のタイル絵がこしらえてありますねえ。
イメージ 24

残念ながら風呂は入り損ねたが・・・ 直島の主なアートを存分に堪能したお祝いとして港にてカンパイです!! ぎょうざにイカがたまらん、オヤジ臭いゆうたらアカン〜
イメージ 25

一日で回りきるのはホントたいへんなんで、チャリとゆう相棒で頑張ってくださいね。
イメージ 26

お家に帰ってきて、おみやげを点検!? この手ぬぐい・・・ 公衆の面前で使えんなあ。。。
イメージ 27

そして、問題のCD!? ノイズ系のカリスマ、山塚アイと大竹伸朗のコラボ(昔、大竹氏はミュージシャンを志たが断念して、アーティストになったのだ。)バンドのパイプライン。
ふろくの「ヤマンタカにっき」をペラペラめくりながら・・・ 当然覚悟の不吉な予感が襲う!!!
山塚アイ>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%82%B7
大竹伸朗>http://www.kochi-sk.co.jp/shop/selection/ootake/top.htm
イメージ 28

う〜む・・・ これを嫌がらせと思うようでは修行が足らんのである・・・ ノイズこそ瞬間芸術、原始芸術・・・ 奥が深い、天才の世界なのだ〜 (とゆうK2もヤラレタ感イッパイ!?)
こんな感じやノイズって>http://www.youtube.com/watch?v=loc9xScMFYA&feature=related

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
K2
K2
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
友だち(12)
  • さばねこ
  • fmy
  • タキ チン
  • Live_At_Groovy
  • 鈴華
  • 海男
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事