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K2はこの頃、香川県がお気に入り。またまた来てしまった!!高松に!!! だってアートに凄く力はいってるんだよ〜 うどんも好きやし〜 ほんで、アノ・・・かぼちゃの島にもっぺん行くんだな、コレが!?
四国の屋島だから「平家物語」なんですかね・・・ 「男は野望に殉じ、女は誇りに散る。 日本最大の蝋人形歴史資料館!?」のふれこみにイカレコレですわ。。。 早朝5時・・・フェリーから高松港に降り立つK2!! 前から気になってたんですわ〜 ココ平家物語歴史館!! 9時から開館なんですね(当然) ホントは行くトコの本命とちゃうけど、気になるもんはしゃ〜ないなあ〜 コノ模様は>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/48418485.html と、開館まで高松の町中を散歩してまわろか〜 大分時間あるけど(汗) あーっ!!! 見つけましたよ、無用階段。 これをトマソンと云うのですね(笑) トマソン>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BD%E3%83%B3 高松築港は、ウォーターフロントとして再開発され大分ハイ感度なゾーンになってますよ!! 散歩してて気持ちいいのなんのって・・・ 古い倉庫もギャラリー、雑貨屋、カフェ、などに再利用されてます。 さて、直島行きのフェリーに乗りました・・・ 前方に鬼が島伝説のある男木島、女木島が見えますので、アートを表現してみたよ!! 題して、「オニってチョンマゲッ!?」って感じ。 マネしたらアカンで〜 今回、怒ったらオニよりコワイとゆうI嬢たってのリクエストとゆうことで・・・ ガイド役にK2がノミネートされはりました(汗) 不幸やね・・・ 蛇に蛙が睨まれる〜の図ですよ。 直島は、アンタダがおったてた美術館があることで有名!! 世界的にも価値があるとゆうことで、訪れる観光客の三分の一が外国人とゆうことなんですなあ。 コレはそのヒトツ、地中美術館。 まあ、こういうことで>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%AD%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8 美術館に入る前に〜 モネの庭でドキドキを和ませましょう・・・ お花がキレイだね〜 入口はいったトコ、・・・ソッケナイ なんて思ったらイケマセン。 アンタダの建築はそれ自体がアートなんだよ〜 コンクリの打ちっ放しと直島の自然がガチンコ勝負!? モニュメンタルな感じがしたよ。 ほ〜ら、ほら、出た〜 毛深いアソビが・・・ イマジネーション働かせて悩みましょう。。。 さすがコルビュジエを意識してのスロープですね。そこにアンタダ、光と影の演出を忘れんトコがニクイ。 ほんで・・・一番のお目当てモネの大睡蓮!!! 他にも4作の睡蓮の連作が見れますよ〜 監視が厳しいので、アトのジェームズ・タレルやウォルター・デ・マリアは実際に行ってよく見てくださいよ!? アップダウンの坂をチャリでヒ〜コラ、へ〜コラ漕いで下って・・・ 砂浜の広がるトコに出た〜出た〜 キモキモ柄のクサマのかぼちゃ・・・と、いっても島一番の人気者。 ここでメゲテはいけない「南瓜」にK2が挑む!? 合体芸術、キモ×キモ=やっぱり天才かな? ・・・ちょっと早くシャッターを押してくで〜 アシが吊る〜 なんかのポーズに似てると思ったら、鬼界が島に流された俊寛じゃないの〜 (コノ顔ヤバイでえ) >http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%8A%E5%AF%9B お次のアンタダの美術館のベネッセハウスに行きすがら、野外のインスタレーションも見て行きましょう。 まずは、ジョージ・リッキー 「三枚の正方形」 このヒトのは、風でグニュグニュ動くのが多いネ! 地中美術館にあるウォルター・デ・マリアの作品 「見えて・見えず 知って・知れず」 ちょっと窮屈そうでしたけど・・・ 船をガンガン、切ったり削ったり・・・ 大竹伸朗 「シップヤード・ワークス」 ジェニファー・バートレット 「黄色と黒のボート」 これは、絵画のイメージを再現!? さあ、いよいよスロープを上がっていくとベネッセハウスの入口ですよ〜 (期待大ですな) パッと振り返る瀬戸内海の風景がとってもイイ〜 日本じゃないなあ〜 地中海だよ。 |
建築散歩・四国
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K2の旅、再び四国一周の野望を果さん。 (と、言い切ったらカッコえーがな。)
鳴門から北上、ひたすら海しか見えない国道11号線をヒタ走り〜♪の図じゃが、あんまし天気良くないネー!!! ナント!? 香川県に入る手前、三津トンネルをくぐらずに脇のほうへ寄り道したら・・・ 彫刻広場が広がってましたよ!!! 海をバックに見るチョウコクもイイ・・・でもサビてなかったらもっとイイ!! ヤッター!! 香川県に入ったよ〜♪ ナンビトかチャリで走ったはる人多いんですが、まるで景色なんて目に入ってない様子。 ひたすら漕ぐなんてK2にゃ出来ん芸当だぜぃ!! 寄り道じゃ、寄り道。 ビーッ、ビーッ!! K2レーダーに早速、反応が・・・ この旅館、シ・ブ・イ!!・ゼ。 うを〜っ、エド時代にタイムストリップ!!じゃ。 日本のカタチ見参!!って感じ。 コレなのよ。K2の目的は・・・ ずばりガイドブックにも載ってナイ懐かしい小さな町、特集。 和風だけやおへん、ちゃあんとおまっせ洋風も。 コレはエエ感じの元郵便局、今は喫茶店にされているみたい・・・ ちょっと来るの遅かったかな、閉店してました。 讃州井筒屋敷とゆう立派な観光施設もありますが・・・ >http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AE%83%E5%B7%9E%E4%BA%95%E7%AD%92%E5%B1%8B%E6%95%B7 まだまだ、昔ながらの酒や醤油の醸造をしていたヒナビな町並みは健在。万歳!!! あ!? ナンでしょう? 赤い壁の蔵が出てきたヨ。 ナント、老舗の醤油屋さんでした。>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%82%81%E3%81%B3%E3%81%97%E5%B1%8B あっ、ショーユとゆーたら醤油画思い出した!! >http://www.monkeyw.com/soy/html/w.html そのまま導かれるように赤い橋を渡り・・・ ハタ、と見ると・・・ チャリがハシの欄干とよ〜似た色、おまけにハンドルのステムに おや、かっちょええK2の文字がサンディングされてるよ!!! スマンの自慢して。 鬱蒼と繁る引田城跡。昔、天智天皇の頃に阿倍比羅夫率いる引田氏が屋島の砦とともに築城、中世以降は海賊の拠点として大内氏とも手を結んでおおいに栄えたとのことであった。 そして、この怪しい人気のナイトコロこそワシの睨んだ幕営地があるに違いないのである。 出た!!! キャンプ場。水が出て、トイレもあり、芝生でGW中にも関わらずヒトも少ない。しかもタダなんである・・・ やっぱしワシ、天才や!!! さあさあテントを設営しまひょ。 さらなる天才は・・・ 目の前が海と砂浜!!! キスでも投げ釣りしてみるか〜!? 文句なしでココでお泊りやな。 朝起きて・・・ なんか今日も曇りで天気がイマイチ、こ〜ゆう日はヘタに行動せんに限る・・・ と、ゆうことでK2ひさびさに大庄屋の日下家の長屋門の前の置石に腰掛けて写生です。 そうそう、昨日気になっていたアノ郵便局だよ。 K2も絵を描かなくなってもう20年近くなるから上手に描けるかな? まあヒマやし、優雅に時間を過ごしたいから・・・ 結構、描いてると色んなヒトに話しかけられるからハズカシイやらオモロイやら。 2時間くらいかかって、スケッチだけ出来た。 ブランク長すぎてヘタな絵やな(汗) でもこうやって描いてみると、いかに設計したヒトがデザインに苦労したか解かるヨ。 バランスって特に難しい・・・絵もズレてるし。(このへんは、性格か?) さあ、いっぱいツカレタから粋なカフェでイップクじゃ。 なんか鞆の浦にもあったなこんな感じの。 ランチしながら・・・ フン、フン、フン〜♪ 粋や〜♪ さあ、引田の町から輪行でトバしていくよ。 GWのホンマは、立山に行きたかったんや・・・ ホンデ、ひさびさに登山とボードをと思てたのにねぇ・・・ 骨折やからのう。>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/15251486.html 支度まで来ましたよ!! もちろん、四国霊場八十六番札所の支度寺が有名。 むろん、もヒトツ有名なのが発明家の平賀源内誕生の地としても有名。これは、記念館だよ。 しかし、ワシ好みのヒナビ〜な町やな・・・このフィーリングをシド〜ヴィシャスと解釈しよう!? ふ・ふ・ふ・この支度こそ、シドーヴィシャスな銭湯がおまんねん・・・わざわざ訪ねにくるワシもナカナカにアナーキーである。 しかし、見つからん? おーい、オバちゃん ドコにあんのん??? 秘密の銭湯へは>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/47914941.html 「ことでん」乗って支度から高松までとりあえず行ってみよう!! 雨降らんかったらエエけどなあ。 高松着いたらも〜夕方、不夜城のように風俗街のネオンが光るフェリー乗り場近く・・・ 見て、見て!!アッター!!! K2のネオン!?(深い意味はナイ) でもイメクラ・ヘルスや。。。 ややこしいトコから離れて、夜の栗林公園を闊歩!! 高松城のライトアップがエエ感じですわ。なんといっても静かやし・・・ う〜ん、ホームシック気味になっているぞ・・・イカンなあ。 さあ、四国の旅もこれまで!? 深夜発のフェリーで次は京都やな。 |
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待ってましたぁ〜のGWですよ、GW!? (ん、話題古いって?) K2の旅も気まぐれながら、急に思いたって、朝の2:47発の南海フェリーが和歌山から徳島に出てるってゆ〜んで・・・ 行ってしまったんだな、コレが。 もちろん、いつもの輪行でサイフと環境にエコやで。
さっそく徳島着いたどー (ウシロの山は、あの眉山である。) ジャーン!!! あっ、冗談抜きで〜 みてみて、K2のチャリ新調したんだよ(祝) ソレもね〜 釣りのお師匠さんに頼んで、レストアしたんだな・・・ スリーコートパールのビタミンオレンジ系カラーで、前回のオジンカラーから今風のイケてる感じにパワーアップ!!!なんですわ。(ちなみにナンボでしてもうたかは、ナイショ!?) しかし、ワシの嗅覚はオソロシイ・・・ 見つけましたよ!?近代建築!!下調べもしてへんのにネ。 ほんでウキペ>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B2%B3%E5%AE%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85 今日の目的はコレ!!! 徳島に来ても美術館〜♪(文句あっか)徳島県文化の森総合公園にある近代美術館に用があるんだヨー♪ うむ、うむ立派な建築じゃ、文化しとるのう。 ちょっと、あんまし寝てないんで・・・ まだ開くまでダイブ時間あるんで、図書館横の王子神社で朝寝しまひょか。 ガサッ!! ワォー びっくりすんなあ・・・ ノラのクロベエが出てきましたよ!! お〜い、お〜い、はまんで・・・ アブナイなあ。でもやたら慣れたノラやの? おー また出た。 シマのネコぴゃん!! なんかまだまだ出てきそう・・・この神社なんや? やっぱしゾロゾロ出てきたよー!!! まあそんなん気にせんと野宿するけどなあ(笑) なんか、寝れへんとゆうより暇や。 せっかく神社に来たんやから、例の「ムカエマ」探ししょう〜かあ〜♪ 合格祈願は分かるが、しかしなんでネコのイラストなの? *ちなみムカエマとは、みうらじゅん氏が提唱する見たらムカつく絵馬のコトです。>http://wiki.livedoor.jp/livedoormiura1/d/%A5%E0%A5%AB%A5%A8%A5%DE やっぱし、さっきのノラさんとカンケーあんのかな? しかし、洋子ちゃんアンタ、ナメとるやろ神さんを・・・ Myっほ〜い☆ってなんやねん??? ちょっと、ムカッってか。 あー!! コレが猫神さん。 ふーん!? お受験の神さんとして地元で有名なんやね。 ホンデ、コレが一番ムカつく!!! オマエは、みつをか? ムカッ、ムカッ、プチッ、プチィ!!!(罰として、見せしめの刑じゃ。) ああ、こんな高血圧になったら寝られへん・・・ ・・・スンマヘン、怒りのあまり更新を中断してしまいました。もっとオトナになります(反省) ワーイ!!今回の展示は、19世紀にヨーロッパで広まったポスター。 当然、ミュシャやロートレック見てきたヨ。ポスターたるもの広告や催しの宣伝など身近なもんやけど、見てすぐイイだけに世紀末の芸術運動(アールヌーボー)の中でもとりわけ高く評価されたのが分るよネ!! ミュシャ>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%82%B7%E3%83%A3 ロートレック>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF あっ、ソンでネェ。常設展もイイんだわ・・・ クレーもあるし、奈良美智のポップアート、現代の前衛芸術も・・・ で、野外の展示もアリ!? 野外で見てイイのは、チョーコクだよね!!! やっぱしアッタ!! イサム・ノグチ。 「踊り子」という題。 皆さんソーゾーしてみて、ソーソー。 ベンチに腰掛けてる彫刻も・・・ その横に座って、ハズカシイのかな?アナタ。。。 (なんて、情けないK2!!) ・・・ !!! ??? コレ、 ・・・ まちがいなくブ○ジャーですよね(汗) ナンデ、こんなトコにあんの? カップルが乳クリあって忘れていったんでしょうか?しかもこんなハデなヤツ。(カップも大きいゾ、ヨロコベ!?) 常識では考えられんのがアートだけに野外のインスタレーションかも知れぬ・・・ むーん、むーん、さては・・・ 美術館側のワナかな? そうは、問屋が許さないゾ!! ニヒルをキメ込むんや・・・ あくまでも見なかったコトにしょう。 やっぱしど〜しようか?交番に届けるワケにもイカン。ブロ友の庭師にメールで助けを呼んだけど・・・ 「写メールした時点で変態確定だと思いますけど・・・」だって!?(爆) アカ〜ン、変態じゃなくてワシは、芸術家なのよワカル? とゆうことでアートワーク題して「ブラP−!!なボク」て感じでどうだ!? (ワシのカゲが泣かせてエエ味でとるなあ・・・) アトなあ・・・ 博物館も見応えジュウブンやで!!(恐竜マニアにホレ、でや。)@ゆうまにお昼やで。 徳島ゆうたら、ら〜めんや!! ああ、ヘタやなこの撮り方・・・ブレてもうた。(腹へったからの) なんやかんやで撫養(鳴門)まで来ました。 このサンパツ屋イケてるわ!! いかにもモダンて感じ? 町も古いんで・・・(ボロい?) こんな洋館あったり、 こんなんも。 ・・・そう、こっから前回の旅の続きやねんで。コレがしたかったんやK2は、オトコやで!!! 前回の旅>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/43727681.html |
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四国を巡る旅も4日目になりました。観音寺の有明浜は、ナント!?ヒト気がなくてイイとこなんでしょう・・・ なんか、ずっとココにいたい感じもすんねんけどそ〜も出来んわな。。。
まいど、おいど!? またまた野宿したんですが・・・ 今回かなりマトモにお泊り出来ました(喜) 朝焼けを拝むことしばし・・・東の空が赤から黄色になったら、またさんさんと御日様が照ってきて暑いので早い事撤収したいんですが、ひっきりなしに散歩のオッちゃんに話しかけれて思うようにいきません。(旅愁をかもし出しておるのか?なぜかオヤジ受けするのじゃ!?ギャル受けしいたいK2でした・・・) さあさあ、朝の散歩に観音寺の路地を探索します。朽ちてはいるものの、まだまだ懐かしい町並みが良かったぞう!! のんびり、ゆったり時間の流れ方が違います・・・犬やネコも、のほほんと寝そべったありました。 昔はおおいに栄えたんでしょうなあ・・・豪壮な商家もあって見どころにツキない。 まさに朝日に映える「朝日湯」さん。 こんな渋い銭湯も入ってみたかったよね!? さあ、また輪行で坂出のほうに戻ります。途中、JRの車窓から瀬戸内海が見えて気持ちエエんです!! 今日の趣向は、日本的なものにコダワッテ行くツモリ・・・ ゆえに坂出の駅下りてスグ、こんどは駅前庭園だ!!! しかもタダがエエ!!! ゆっくり和んで行きましょう。香風園は>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E9%A2%A8%E5%9C%92 お隣が洋風の近代建築の遺構を利用した郷土博物館でコレもタダ!!でも、残念閉まってたんじゃよ・・・>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%8C%E7%94%B0%E5%85%B1%E6%B8%88%E4%BC%9A%E9%83%B7%E5%9C%9F%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8 またもチョイと行くとまたもまた?郷土資料館・・・旧坂出商業学校の遺構を利用したものでココもタダ!! 大正時代の建てモンで有形登録文化財だよ〜ん。 坂出市といえば、とにもかくにも瀬戸大橋が有名!!! その高架を北へたどっていくと今回のテーマである日本的・・・の画家の美術館があるんですよ!!! 東山魁夷>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%B1%B1%E9%AD%81%E5%A4%B7 う〜む、「東山魁夷せとうち美術館」小粒ながらかなりカッチリした印象。それもそのはず、コレも谷口吉生の設計なるものやねん!!! 瀬戸大橋とゆう絶景の絵画を拝みながら・・・ この素晴らしい設計の美術館に歩み寄っていくこの感じ・・・ ワクワク、ウキウキなんですな。 そして、このビシーッとしたエントランス!? 良さが分かるでしょう・・・(モチロン、建てモンに負けんくらい東山画伯の絵も良かったぞ!!!) あっ、ココであ〜オソロシや・・・昨日、イサム・ノグチ庭園美術館を見学したときにたまたま一緒やった見知らぬカップルにまた遭遇しましたぞ!? あんたもナカナカの美術館マニアやね〜って感じやったんかな?ナンでか知らん・・・気まずい感じ。 裏手は、小さな船着き場になっていてナンかみょ〜に懐かしいワ〜♪ 岡山からシーカヤックで瀬戸大橋の下を縦断してきて、美術館にこっから乗りつけたらカッコええやろなあ・・・(まあ、誰も考えんわな・・・そんなアホなこと。) しゃ〜しゃ〜まだまだ美術館回るンだよ〜ん!!! っとゆうことで丸亀向いてナンとかチャリ漕いでいく途中の宇多津あたり〜謎のランドマークが??? ミースも喜びそうなギラギラのガラスの箱のゴールドタワーがお出まし!!! ナント!?霞ヶ関ビルより高い地上高158mもあるクセして、中味はハリボテ・・・ ほんで、ほんでソノ近く。スペインの若手現代アーティストの作品を集めた美術館があります・・・しかも、建てモンまで前衛を気取っているデザイン!!! 平井美術館といって、ココもタダ!!! 絵画以外にも彫刻や空間芸術もあってイロイロです。タダなんで思う存分鑑賞しましょう!!! エエ〜イップクやった。でもまだチョット物足りん感じなんで、もう一件美術館に行って〆としょ〜かあ。 とゆうわけで、立派なお城のある丸亀に帰ってきました。なんかな〜石垣がお城より立派すぎるのでは?って感じ。 立派な城下町だった町並みを散歩するのもナカナカなんですなあ。洋館を継ぎ足した豪壮な商家も残ってたり・・・ アカン、脚がまたツッてきた〜!!!(ゼッタイ、安静やな・・・しばらく) うほっ!!エエ物件めっけです。 有形登録文化財の印付き「高松信用金庫 丸亀中央支店」だって・・・ 懐かしい町、丸亀。でも惜しむらくは再開発なのか?ドンドン地上げされて古い建てモンが潰されていっていることかなあ・・・ けっこう廃屋が目立つんだなあ。 や〜や〜また来ちゃいました!!MIMOCA(http://mimoca.org)に。今回の個展は、スイス人アーティストのピピロッティ・リストです。幻想的な音楽と映像を寝そべって見てたら、アララ・・・キモチ良すぎていつの間にか昼寝してしまいました・・・ ピピロッティ・リストの映像例>http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,eCR-EJ,bT,hT,uaHR0cDovL3d3dy55b3V0dWJlLmNvbS93YXRjaD92PUV1UkFpdW1aSWtN,qlang=ja 夕方近く、帰りのフェリーの出る高松に帰ってきました。ここのベイエリアでしばらく時間潰し・・・工場、フェリー乗り場、ソープランドがひしめき合ってます!? 多少の古い建てモンも残ってはいるんだが・・・風俗店に押され気味。建てモンウォッチングしてるんだけど、ナンかソレ物色してるんチャウか〜!?ってヒトには見られガチでハズカシの〜う。 特殊浴場で汗(ココロの洗濯?)を流すのも悪くナイが・・・やっぱし旅ビンボ〜のK2は、近くの銭湯「吉野湯」さんにて安上がり・・・ (なぜか?ガイジンさんが入ってて、割と下町なジャパンを満喫したありました。) 昔の倉庫を生かしてオシャレな店舗を展開している北浜アレイの前で夕涼みしてると・・・ ピュ〜ッ、ド〜ン!!! っと花火が上がりました!!! ナント、今日は「ドンドン高松」とゆう花火大会らしいんです。知らんかっただけに、ラッキー(祝) 青色がキレイやな。(顕微鏡でクサの茎の断面見てるのとチガウで。) 赤色も炸裂!!!(パッと咲いて、パッと散りよう。花火は、瞬間芸術やね・・・) こんな感じでちょっと見てるトコロが遠いんですが、ヒトが多すぎてシャ〜ナイし・・・ 最期は激しく手振れにて大爆発でした!!! ワシの旅を締めくくる最高の演出やった・・・ さあ、AM0:30出航のフェリーで本土におさらばします。 みなさん、ご精読アリガトウゴザイマシタ(終) |
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おはよ〜っ!!! ばれちゃいましたな、堤防の横で野宿したのを・・・(たぶん、不法侵入に当たらんと思うが・・・)昨日に続いて、ナンチュウとこで寝てるんですか?と言われてもしゃ〜ないなあ。
う〜む、テントとゆうものは最小限住宅の基本ですね。もちろんメッシュ地とゆう皮膜が、暑い夏の夜でも快適楽々に・・・ 移動性民族にとっての住居考も建築評論として扱って欲しいもんだなあ・・・ さあさあバカなコト考えてないで、ご近所に通報される前に撤収です。脚が・・・ア・タ・タ・タ・タ・・(北斗の拳ではナイ。)完全に筋をゆわしてしまったみたい?しばらくチャリを漕ぐのはムリそうですね・・・ とりあえず旅は続行!!ゆえにJR鳴門駅から高松方面に輪行します!! これ途中の乗換えの池谷駅、鳴門方面→徳島方面↓高松方面←と駅舎を挟んで線路のY字路と化しています。(旅は常に選択を求められる・・・人生だよなあ・・・ とりあえず前に進むぞう!!!) 電車の中にて、「チャオ!!」・・・あんまり落ち込んでないワシ。ナンデカトユウト・・・待望のイサム・ノグチがこれから見れるんだぴょ〜ん!!! ゆえにカッコも新調(ポールスミスやで、実は古着!?)ヒゲも剃って、コジキみたいに見えんようくれぐれも失礼のないように致しましたゾ!!!(予約制の美術館だけに気合い入っておりますのよ!!!ホ・ホ・ホ。)>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%B0%E3%83%81 JR古高松南駅を下りて・・・なんと屋島の奇観が!? この牟礼町のあたり庵治石といわれる良石の産地です。遠くの山が、石切で削られて見えているのがナンとも痛々しく思えてなりません。 さすが本場、石屋さんだらけです。この平凡な道を進むと巨匠イサム・ノグチのアトリエ兼美術館はあるのだが、ほんまに分かりにくい!!(看板もほとんど出てないし・・・人目をわざとハバカッテいるよう・・・) このような粋な倉庫が出てきたら・・・正解!!! 受付にて2100円(むおっ!?)払ったら、見学時間がくるまで待たんといけません。(これは、周辺の地図。見学コースは自宅と庭園、「まる」と呼ばれるアトリエと大きく二つに別れます。) しばしそっから上がって行くと、ズド〜ンと屹立する二体の石が・・・ 既に庭園美術館の敷地の中とゆう訳ですな!? まずは、立派な自宅・・・それもそのはず、丸亀の豪商の入江邸をそっくり移築したもの。 その脇の石の積み重ねた円状の壁の中がアトリエで、生前のまま完成、未完に関わらず作品が保存されています。特に蔵の中の大きな石の彫刻(エナジー・ヴォイド)が凄い!!!(どうスゴイかは、行って見て感じてみてください・・・) 木漏れ日射す森の小道の途中から、丘にあがるところが彫刻庭園で見晴らしがバツグン!!こっから海が眺められましたよ。(地球を彫刻する男と呼ばれただけあって、ランドスケープデザインといったらかったるいが・・・この懐かしい感じ、きっとこの感触を感じて欲しいとゆうことなんだよね!?) 石を斜面に配置して滝を表現。動かざるものを動いているように感じさせるなんて・・・ とびきりのスピリットが入ってるんだよね!!! しかも、石でこんなに色々な表現を編み出すなんて???(感激) とにもかくにも四国の旅で、コレだけは見ずに帰れるかという最重要ミッションは無事終了したのでありました・・・(放心) ・・・脚をビッコ曳いて自転車を漕ぐ旅も限界に近いし、とり合えず美術館だけはクイのナイように回るぞよ〜♪(う〜ん、だいぶ旅の趣旨から反れるけど・・・漕ぐとゆうシバリから開放されたらナンと気ままなことよ!!) ほんで、K2はJR丸亀駅に下り立ったのでありました。(駅前広場の彫刻デザインは、ランドスケープデザインの大御所、ピーター・ウォーカー。) 英語でMarugame Genichiro-InokumaMuseum of Contemporary Art略してMIMOCA、日本語で丸亀市猪熊弦一郎現代美術館である。はっきり言ってコノ美術館イケてる!!! まず第一に駅前にあって気軽に立ち寄れるコト(その証拠に来館者のほとんどが若いヤツ!!)次に谷口吉生のカチッとしたオシャレな設計がキラリ光るとゆうコト>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E5%90%89%E7%94%9F ステージ前のアソビもさることながら、マティスに師事された猪熊先生の壁のお絵かきがナンとも楽しいね!!! こんな毛深いアソビも・・・ クサだって!?なんじゃソラ。 階段を上がっていくと向こうに駅前広場が見える!? 都会の喧騒を忘れるとゆうか、なんとも落ち着くなあコノ感じ・・・ 屋上は、滝のながれる空間「カスケードプラザ」とカフェが・・・ (このカジュアル感もグー!!!) ここでもイサム・ノグチの彫刻が・・・ アレレ、彫刻庭園の丘のてっぺんにあった卵型の石に似てるねえ!? さてと、今夜のネグラの確保に旅立とう!! さらに西へ輪行して、もう愛媛との県境近くの観音寺にたどり着きました。 なんでココやの?っていうのは、ワシの動物的直感です!!!(吉と出るか?凶と出るか?二つに一つ・・・ 出ました!!!Y字路ですねえ・・・横尾タダノリを思い出します。)Y字路の絵>http://www.1101.com/yokoo_tamori/y_joro.html さてさて観音寺で何が有名かとゆうと、琴弾公園の銭形平次の砂の彫刻と遍路札所の二つが一つにある観音寺。ほんとココはえ〜〜イナカだわ・・・ とゆうことで近代建築も発見、郷土資料館になってます。 有明浜に出ました。なんと静かでええトコなんでしょ・・・ ココにお泊り決定!!キレイな砂浜です。 正面に伊吹島が見えます。日がちょうど真西に落ちるので夕焼けの名所でもあります・・・でもこの静けさ・・・ 子供がまだ海の中で遊んではりますよ。のどか〜〜〜♪ さらに極楽なのは、スグそばに琴弾回廊とゆう遅くまで野天風呂を楽しめる温泉が〜♪♪♪ ワシ、天才ちゃうか〜ってマジ思ったね!!! 詳しくはコチラ>http://www.kotohiki-kairo.co.jp/ さあ、湯冷ましに観音寺のええ感じに鄙びた町を探索です。ココは三架橋といって公園と町を挟んで、財田川に掛かっている橋で風情ある感じがよい!!!今夜はグッスリ寝れそうでヨカッタなあ(嬉) |



