熊野古道

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猫界のアイドル、和歌山電鉄駅長のたまちゃんが、その招客効果を讃えられて「スーパー駅長」に昇格したらしいんである。まさに招き猫、商売繁盛であります!! 猫好きとして避けて通れぬ?たまちゃんだけにお祝いに行ってきましたヨ☆(ヒマ人とゆうなかれ!!)
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ココは、和歌山電鉄(いたきそ)伊太祁曽駅。愛しのたまちゃんに会うべく、車をパーク&ライドして乗り放題の一日乗車券(650円)をゲットしてその気合いを見せる〜の図。
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さっそく駅周辺では、一目見てあきらかに「たまちゃんに会うためだけに来た!!」とゆう奇特な連中が落ち着かない様子でそわそわ〜そわそわしてます。ワシは、ちゃうもんね。ナント言っても熊野古道のついでに今をトキメクスーパーアイドルのたまちゃんを拝んでやろうとゆうことだけなんすよ、ホント!?
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う〜む、前身が南海電鉄の貴志川線だけにナカナカ駅舎も古く渋いのである。(ここんとこチガイの分かるオトコです、ハイ!!)赤字路線でお手上げのところ、岡山を拠点とするリョウビグループが買収し、ユニークなアイデア経営で日本イチ、元気な民鉄として再生を遂げたんであります!!!(パチ、パチ。拍手!!)
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その代表選手が、地元貴志川の特産を採って「いちご電車」たるモンが出来ました!! ココに終点駅の貴志の「たま駅長」とのコラボで「いちご電車で会いに来て〜!!!」をキャッチフレーズに人気がグングンうなぎのぼりの和歌山電鉄さん、地元の活性化も考えた取り組みに是非みなさんも応援を!!!
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なかなかポップな車内。つり革の木の輪がいい感じです。なぜか若い人が結構乗車して来ます!!!
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あんなんとか・・・
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シート地のイチゴもこだわりを感じます!! 床のフローリングも暖かみを醸しだして可愛いね。
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ちゃ〜んとバリアフリーも考えてる。さすがやな!!! そこらじゅうイチゴまみれ・・・
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単線ゆえに、対向列車があるときは駅で待ち合わせになります。 ナント!?これがまた有名な「おもちゃ電車」では・・・
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なんと車内では、おもちゃの展示だけでなくガチャポンもあってお子ちゃまに大人気なのだ。
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程なく問題の終点、貴志駅に到着しました。無人駅なのに詰め寄るヒト、ヒト!?すごいでコラ・・・
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ひぇ〜っ、出たぁ〜☆ 小山商店の女将とたま駅長!!! カメラを向けられハズカシイのか目がウツロですにゃ〜!!! やっぱり正真正銘のホンモンは可愛いぜよ!!! たまちゃんのカリスマにイカレコレですわ。。。
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ほんで、待望のツ〜ショットですたい(祝)!!! もう、デレデレのメロメロの鼻の下が伸びてま。
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そりから忘れちゃイカンのが、助役のミーコ(母親)とチビ(同居猫?)です。着ぐるみがまた可愛いのであった・・・ 猫(バカ!?)好きにはたまらん演出じゃの。こちらもハズカシイのかうつむいてるのがまた奥ゆかしいにょ〜!!!
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ほんで、おまけ。名無しのノラさんでおま!? えらいデブ猫やで、ホンマ。(たまちゃんみたく、アイドルになるにはダイエットが必要ですな。)
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たまちゃん、さらば〜(泣)たっぷり癒されました。ありがと〜う!!!また会いに行くかんね。
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帰りは、通常電車です。南海時代のカラーリングがらしさをアピールしてますね。
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中もシンプルでフツウですが・・・ まあ、普通が当たり前やねんけど。いちご狩りイッタってや!!
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ああ、スマン。完全に熊野古道から脱線してたのう・・・ 伊太祁曽駅から南にすぐ紀伊国一の宮の伊太祁曽神社があります。 >http://www.nextftp.com/itakiso-jinja/
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太鼓橋を渡って・・・
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立派なお社だけに・・・ 全国の五十猛命を祭る神社の総社で、木の神様でもあります。紀州(木の国)の祖神としても漁業や林業関係者に尊崇篤いトコロ。
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チェーンソーカービングをご存知ですか? なんとチェーンソーで彫刻を彫り上げてしまうのですよ!!
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この神社で毎年、チェーンソー彫刻家の城所ケイジ氏がその年の干支を彫り上げます。(ユニーク!!)
http://www.chainsawartpro.com/ryujincarving/index.htm
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上手なドラゴンボールの絵の倉庫が出てきたら「六地蔵」です。もうちょい南で王子跡に着きますよ!!
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道端のほっこり顔のお地蔵さん。こ〜いったトコに村のヒトの心使いが感じられます。癒しです!!!
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このよなレトロ看版が出たら、ちょっと山道を上がると奈久智王子跡があります。
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一応、道中の古道が分かりにくく迷いやすいので、道路に目印が打ってあります。要注意!!!
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海南市まで来ました。何やら怪しい立て札が・・・ B級アミューズメントパーク臭がしまうま!!
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ど〜も大衆演劇場みたいですな!? チャンバラごっこやったら大好きやで。
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コレ、松坂王子跡。熊野古道は、熊野九十九王子と呼ばれる程、いっぱい昔の王子が現存している分たくさんの衰退した王子もあったとゆうことなのよ。(ここんとこの王子ブームにあやかって欲しいもんだ?)
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坂をのぼり、蜘蛛池を越え、汐見峠に出ると海南のコンビナートが見えてきました。昔の旅人は、ここで初めて目にする熊野の海の絶景に感動して立ち尽くしたといいます。(しかし今は、海も見えんけど・・・) 坂を下りきるとナント!?シーカヤッカーのお家が!! ええロケーションで住んでおま。
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日方川手前、春日神社のキツイ参道の坂を上って松代王子跡があります。この辺の王子は皆、衰退して跡形もない感じですな・・・
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しばらく海南の町中を進むと、熊野神域の入口とされている「熊野一の鳥居跡」に出ます。ココは熊野古道と近世の小栗街道の分岐点ともなっていて重要なポイントになっております。いよいよ熊野だね!!!
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その分岐から山道に分け入り、石仏並ぶ竹林を進んでいくと、旅人が神聖なる熊野に入るので垢離をとったという祓戸王子に行き着きます。
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古道の雰囲気ある藤白の集落を行きます。旧家の植樹されている梅が咲き始めました、春も近いね!!
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JR線越しに海南の街を見下ろす。酒屋、風呂屋、コンビナートなど煙突だらけですな。
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ぬおっ!?日本人で一番多い姓が「鈴木」らしいが、その総本家とはコレいかに?
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ボロボロの廃屋と手入れされれば立派であろう庭があります・・・ これが、鈴木屋敷とは。
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ご由緒!!(横着?)
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程なく格式ある五体王子の一つ、藤白神社(藤代王子社)に到着!!鳥居が立派なん。
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境内を5本の大楠が覆っています。これは子守楠神社、アノ南方熊楠もあやかって「熊」と「楠」の字をここからいただいたんだそうで、熊野の霊力によって偉人となったんだね!!!
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神社から降りて来たら、あらら・・・  ええ塩梅に侘びた佇まいの銭湯が!? ほっこりしたいね☆
http://www.sairosha.com/meisento/waka-kihoku.htm#むらさき湯
G.C.P大阪編もいよいよ和泉から泉南へ、毎回数キロしか進んでないスローライフな旅は、今日も続くのであった・・・
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もち前回の岸和田から出発である。なぜかレンタサイクルが充実していて、JRの東岸和田でも南海の貝塚駅でもナント!!電動アシスト自転車が借りれてしまうんであった・・・ 輪行する意味がな〜い!?
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ごちゃごちゃよ〜古道が分からん!!府道を三和製作所(麻生川王子跡)から細い脇道に入るのが正解!! 半田の一里塚に出る。熊野古道は、小栗街道とも呼ばれているけれど江戸時代、紀州藩の参勤交代の道でもあった。その貴重なしるべを示すものとして残っているのがコレですよ!!
古道は、水間鉄道の石才駅のところで府道と共に交わる。さあ、風情のある町並み貝塚に行ってみよか!!! 熊野古道は小休止で、町並み歩きにワープ>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/39325670.html
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貝塚から石才まで戻って、府道から福永橋で近木川を渡ると古道の感が濃い長谷川ノ坂に・・・間もなくJR和泉橋本駅に行き着きます。
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近木王子と鞍持王子が合祀されている南近義神社に来ました。熊野街道沿いの神社は、由緒も古くまた鎮守の森も立派です。(このクソ寒空に雨に打たれながらチャリを漕ぐよ〜分からん神経のワシ・・・はっきりゆうて、やばい、やばい姿しとるの!?)
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見出川を渡ると泉佐野市ですな!! またも古道がよ〜わからず、府道を爆走するハメに・・・
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なんとか迷いつつも佐野王子跡に到着!! よっぽど注意しないと王子跡は、ひっそりとし過ぎているので思わず見落としそうです。
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やや、今日の古道旅も泉佐野でおしまい。予告どおりに前回、よ〜見つけんかった激渋銭湯の大将軍湯にリベンジです!! 関空の経済効果にあやかっているとも思えん閑散とした商店街を歩きます。
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アレッ?昔の銀行か郵便局か医院跡の洋館を中途半端にリフォームした接骨院があるよ。変なの!!
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割と洋館が多く、現役で商売を続けておられるのは良いことね!! なかなか時代めいた町並みじゃ。
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屋根のさらに上に櫓のようなものがある民家。なんだろか? この辺、路地だらけの迷路になっている。
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その細い路地を丹念に辿っていくと・・・出ました!!! ふろやのエントツが・・・感激です。
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表通りに回って、フゴーッ!!! 渋いっす。 この外観にエクスタシーを感じるワシは変態か?
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ほんで、出た!! タイル、タイル!? (タイル愛好家の言語である。)
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ゴージャスなマジョリカタイルを見て、さらに二度満足!! さあさあひとっぷろ浴びますかい!?
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ん・ん・ん!? ほんじつきゅ〜ぎょうとな? 月、水、金、土の午後4時から9時半までの営業との貼り紙が・・・ワシの運命は、いつもこんなんですわ、トホホ。。。
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付近の旧家も立派やし、たくさん豪壮なお寺に囲まれた大将軍湯は、その名の通り一筋縄ではイカンとこやったの・・・ 町並み散策出来ただけでもヨシとしますか(泣)
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腹いせに一番渋いフロから、一番ナウい銭湯に路線を変更することにしましたじゃ!? ココからゲートタワーと観覧車が見えてのどか。
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見よ!!この外観を・・・それもそのはず、古い銭湯の笠松温泉はリニューアルされて、その名もなごみ湯と改めて生まれ変わりました(祝) なんといっても新しい、シンス 2006.5 じゃからの。
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ぺかぺかの下駄箱もご愛嬌なのである。
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ここのお水はオ〜ル軟水でご主人のこだわりが感じられる。この辺でも絶大な人気を誇るのか、老若男女(なぜかマンガのお方も)ひっきりなしにやって来る。ガラス張りの明るいお風呂が気持ちいいね!!!
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お風呂の設備もジャグジーにジェット、サウナ、電気となかなかよろし、そして待望の水風呂が・・・チベたいぞぉ!!! ほんで、露天風呂から屋根を見上げるとエントツがほっこり!!!
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フロント形式の番台は、広くて明るい休憩所でもありま。生ビアにアイスクリームの販売もポイント高いが、軟水のなんぼでも汲んで持ち帰りオーケーのサービスが他にはない目玉である!!! こんだけ頑張って、たったの300円(サウナは、別途100円)は安過ぎるでしょう!!! イッパツでファンになりやした、近くに是非ともこんなお風呂屋さんが欲しいところです。
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なかなかマンガ(手塚治虫など)も充実、なごんでしまいましたな・・・もう2時間はおるよ!?
いったってや!!なごみ湯は>http://www.geocities.jp/kasamatu268/index.html
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最後にワシの旅のブランニュースタイル!? 駅そばに始まり、駅そばに終わる。(実は、うどん派であるが・・・)このごろ鉄ヲタと並行して、駅そばもマイブーム!! 朝は、JR天王寺駅で天王寺うどんを(すうどんが美味い、安い。180円也。)そして、夜はJR新今宮駅で戎そばなんである。(ここのそば、うどんはどれも具だくさんで美味い、安い、早いの三拍子そろてる!!! まさにチープに極楽であった・・・)

和泉の古道!?

今年最初のG.C.Pは、前回の続きの和泉「鳳 おおとり」からゴーです。 冬、真っ盛りですが寒いゆうても始まりまへん。 ボードも楽しいが、チャリ旅もなかなかに捨て難く今年もマイブームは続く・・・
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熊野街道を南へ向かって、はるばる神さんの巡礼道。まことにありがたいことだす!! 今回なかなかに濃密なる神社の多いポイントに入ってきましたよ!!! (ヤマに来たよ。信太の!?)
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JR鳳駅を下車すぐ、鳳本道り商店街を突き進む。古道も商店街の中だけに実感湧かんの・・・
よっ!? これは、これは!?チャリンコとウェアのタイアップもキマッてる謎のお店を発見です。
(なんと色んな乗り物を経て、究極はチャリに行き着いたとゆうエエ感じのおやっさんの趣味道楽のお店でした。チャリ乗ったらオシャレしたなる。うんうん、その通りじゃ。んで、勢いで服買っちゃった・・・)>渋いセンスのウェアを取り揃えているお店「エール」は、http://blog.goo.ne.jp/yell_2005
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商店街を抜けると、程なく富木とゆうとこに出てくる。そこに古事記にある巨木伝説で有名な等乃伎(とのき)神社に行き着く。なかなかに由緒ありげでよろすいのでもっと、詳しく取り上げよう!!
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とてつもなくデッカイ木で作ったカヌーは海を速く進んだし、それを燃やして琴を作って奏でたらエエ音色で四方彼方に響き渡ったとゆうことが古事記でゆわれてるそうな。(これがご由緒である。タイソな!?)
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神社の作法の指南がありま!! どうでもよいことだが、この絵のレトロ感がなかなかにロリロリの萌え萌えなのでした!?(ところで、こうやんの知ってた?)
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う〜む、車に貼る交通安全のステッカーがやばい、やばすぎるのである。 この色使いあきらかにヤンキーチックじゃの・・・文化人類学的にみても重要な発見でした!! いやげものとしても喜ばれそうです。
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神社の前は、府道30号が走っていますが、もとは西高野街道です。何故かお花畑の壁画でメルヘンチックに・・・ (見つけてね!!)
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府道より一筋東に入ったトコが熊野街道。(ここらいろんな古道が交錯、ややこしい。)とにかく、銭湯とお地蔵さんの祠が随所にあるのが目印!? (この銭湯、国道湯といいま。そのままやん・・・)
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これ、ワシ好みのエントツ!!! 立派じゃ。 (さっきの銭湯から程近いところに但馬温泉もありま。)
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このオッサン誰や??? メガネかけたらエライ変装やの。 とにかく和泉国三之宮の聖神社の一之鳥居まで来ました!!
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本殿は小高い丘のうえまで登っていきます。ここの狛犬エライ変わったはりまんな!? 抽象的な感じが印象的、いままで見たことないねえ・・・  ここら一帯が、葛之葉伝説で有名な信太の森であります。
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極彩色に塗られた桧皮葺きの本殿は、重文。桃山文化の粋を凝らした優美な社殿がよろすい!!(神社の社殿もいろいろな建築様式があるみたいだ・・・ マニア心をくすぐるねい。)
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またまた神社の参拝の指南だね!! もう一度おさらいしておきますか?
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信太のヤマから大阪湾も見下ろすことが出来ますな!! なかなかナゴムのにエエだっせ!!!
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またまた一之鳥居に戻り、南へ一筋目の路地を左に上がると篠田王子跡です。
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そっからすぐ、放光池公園の向かいに平松王子跡。どこも石碑があるだけで何も無し!!
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子供だましな公園の一角に・・・
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メルヘンチックな洋館がありました。ゼッタイ変!!! 個人のお家にしては目立ち過ぎですな。
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陸上自衛隊の基地を過ぎてしばらく、小栗街道の石標も出てくる道筋は、なかなかの旧家が連なっております!! 古道の雰囲気が最高のトコロですかいの。
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となりのウチには負けられまへん!!とばかし、ええ感じの見通しの松です。塀も重厚!!!
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さっきから府道と古道が重なってタイヘンなとこばかりですが、重要な史跡や神社もあったりでなかなかなんであります。 ここは、JR和泉府中駅すぐの泉井上神社にござい。
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和泉の国名の起源ともなった冷泉が湧いている。(由緒書きをどうぞ。ひさびさの横着!?)
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これも重文の本殿。先の聖神社ともども豊臣秀頼が、寺社奉行の片桐且元に再建させた優美な桃山様式。
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柳田橋を渡れば井ノ口王子跡。そこからさらに南へ、小栗橋とゆうネーミングと明らかにギャップのある立地(ラブホがある。)とデザイン(何を表わしとるんや?)の橋の向こうに牛乳瓶のマークの毎日牛乳の工場が・・・ 古道のイマジネーションが台無しであった!!!(こっから岸和田までツマラン府道を激走しま、時速20kmでワープしてしまいましょう!!!)
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どど〜んと、濃ゆいのである。ここまでコテコテの駅名がそろったのもないであらう・・・
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あんまり古道がつまらんので鉄ヲタにテーマを変更!!JR東岸和田駅からさらに南西へココ南海電鉄の蛸地蔵駅にございま。なんでタコなんか知らんがとりあえず、駅前でタコを焼くおっちゃんの店が・・・シャレなんかの? 駅の名前がイカツクてコテコテなんやけど、以外!?セレブな面も兼ね備えた通好みの駅舎なんやで。
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前回の諏訪ノ森駅で見たとおり、ステンドグラスが美しいのだ!!! 諏訪の森駅>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/31603555.html
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さあさあ、〆はやっぱ銭湯だに。 わざわざ泉佐野まできましたよ・・・ゲートタワービルが見えま。
愛しの渋銭、大将軍湯はいかにと思ったのですが廃業してしまったのでしょうか?(画像は、永佐湯。廃業だったんかな?) 大将軍湯>http://www.sairosha.com/meisento/senshu.htm#大将軍湯
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夕暮れせまる迷路のようなこの街で、たった一軒の銭湯をおまわりさんに聞き込みしたりして探しあぐねた結果、駅前最短距離の日の出湯さんにエスケープでした!! (ビルの外観がどうもなあ・・・)
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う〜む、名前が渋い。ふろやって感じ!!! メデタシ。
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たまらん!!今日は間違えず、男風呂のドアを開けて入りました。 ん、250円とな。安いじゃない!!!
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もわ〜んとシンプルな浴槽。湯質も熱めでヨシ!! すごい流行ってて常連さんが出たスキに撮影成功!! とにかく泉佐野は、じっくり回りたい街ですな。こんどこそ大将軍を極めにリベンジです!!
「冒険に、年齢制限はありません。」とのありがたきお言葉、JRの青春18キップの発売にござ〜い。
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とうとうこんな季節になってきましたな・・・ 18キップはまさしく年齢制限なしでドンコウ列車乗りまくりなのですが、悲しきかな若いころみたいに暇がないのである・・・トホホ。
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う〜む、チンチン電車の中である。 前回の旅の続き、とりあえず天王寺から堺まで車窓に揺られて振り返ってみるのもオツなもの!! (またしても、天王寺駅前駅とゆう珍妙な名前の駅から出発なのだ。)
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さすが庶民の生活のアシだけあって、たった200円で乗り放題!! 今度は、住吉公園駅で一旦下車したら90円追加で最終の浜寺駅前駅(またしても珍妙)まだ行けてしまうのがお安いですなあ。 >阪堺電軌は、http://www.hankai.co.jp/
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今回も熊野古道をゆくのであるが、町中ゆえに古道を見落としやすくゆっくり進んでいかないとトンだへまをやらかしてはいけないからで・・・よ〜するにゆっくり行きたいのよ、これが!?
(地図で見ると、チン電の御陵前駅からJR阪和線の鳳駅まで、わずか5kmとゆうことかの・・・)
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堺にはいってからとゆうもの、なかなかの新興住宅地で古道ぽくな〜いのであるが、時々「熊野街道」の石碑が出てきてよ〜やく安心するといった具合であります。 しかし昔なりの旧家も残っていたりして、なかなかに飽きさせないのが魅力かな? イマジネーションフル稼働ですが、ペダルはゆっくりです!!
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うお〜っ!!!世界の・・・いや 堺のシマノはんじゃないっすか!! さすがおっきな工場です。
>シマノ・自転車博物館サイクルセンターは、http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/38399025.html
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日本最古の戎さんを祭っている石津神社に来ました。今回、久々登場のH氏でありま。
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ちゅ〜こって、H氏をワシ専属のカメラマンにするの図!! 正月が近づいてきてますね。
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激渋の銭湯を探すため、津久野のあたりをウロウロします。 ありました、ありました、ゆるい感じのお好み焼き屋さんが!? >この辺の銭湯は、http://www.sairosha.com/meisento/senshu.htm
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サーファーチックな外見とはウラハラに、店内はスカがかかっておってユ〜ルイ感じでおま!! お3時のオヤツにまったりと300円のタコヤキを食べて、150円のキャベツ焼に舌鼓をポンポン打つ!! (安い!!美味い!!!) コナコナとゆういったって!!
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大鳥大社まで来ましたね!!!(遅ッ!?)もう夕暮れで暗くなってきたぞ・・・
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まあ、こ〜ゆうことで。。。 (またも、横着!?)
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さすが和泉国一の宮だけあって、立派な社殿は大社造りに次ぐ、古い切り妻式の建築の大鳥造りと言われるもの。 
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ず〜んと存在感のある由緒のヤマトタケルの像でありま。日本の神話界のヒーローだよね!! >ヤマトタケルについてhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%83%AB
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おおとりのエンブレム、カッコいい!!! (今日は、これまで!?もう、お悪り?) 帰りはJRで、またの!!
大阪、天満橋を基点に熊野古道を行くとゆうG.C.Pの続編である。 前回、ちぃ〜っとも進まずの天王寺から気を取り直していってみよう!!!
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阪堺電軌鉄道の天王寺駅前駅(何ちゅう名前や!?)から路面電車が走っており、ええ感じ。しかして熊野街道は、住吉大社までほぼこの軌道に沿って進んでいきます。
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阿倍野の往来の端っこにたたずむ古道の碑、なんか実感湧かんね・・・ イマジネーションせねば!? しかし、ショックじゃ。前回の旅は、わずか6キロのポタリングに終わっておったんやの・・・ ご丁寧に距離まで石碑に刻まれているのでした!! 前の旅>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/37864364.html
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松虫通りを過ぎたあたり、安倍晴明神社が出てくる。平安時代を舞台にしたドラマ、陰陽師で有名!! 彼の生誕の地がココだったとゆう訳!! 都会の真ん中にこ〜ゆう杜があるとホッとしますな。
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この狐、信太の森の葛の葉狐を表わしているんですね。いわずともがな、安倍晴明のお母さんである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%9B%E3%81%AE%E8%91%89
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このように等身大の銅像もありで、陰陽師マニアにはたまらんスポットやな!!
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このように天文博士で占星術に長けていたので、星型がトレードマークになっているのもなるほど。
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そっからスグであるが、大阪に唯一現存する王子社の阿倍王子神社が出てくる。
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ここで、いままでの旅のおさらいを・・・ 由緒書きをどうぞ。
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しかし、さっきの社もそうであったがクスノキの大樹が多く茂っていて歴史を感じる・・・
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かつてこの地が南北朝時代の合戦の地であったことを示すように、南朝方の武将の北畠顕家の墓がありました。ちなみにこの辺の地名も「北畠」になっています。 >http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E7%95%A0%E9%A1%95%E5%AE%B6
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何故かずっとこの辺りは空襲を逃れたのか、古い洋館ぽいええ感じの家屋が残っていたりでしっとりする。 昭和の味じゃあ!!! こじんまりの古い駅舎もええ味でてまっせ!! (路面のチンチン電車の姫松駅にござい!!)
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おっ!! ええ旅オトコのポスターかと思いきや? いやいやワシの姿がガラスに映っていたのだす!?
(怪しい!! なんて言っちゃだめだよ〜ん。 アンタの町にも現われまっせ!?)
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グレートな住吉大社にやってきました!!! 摂津国の一宮であり、全国の住吉神社の総本社。
海の神さんを祭ってあるので海難避けのお守りを買っておこう!!
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なかなかに立派な太鼓橋!! 淀君からの寄進だそう。
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まあこんな感じで立派な社殿が並んでいました。 初詣の時は死ぬほど混み合うんやろな!? とにかくいっぱい神社があって、拝んでも拝んでも拝みきれないホドでした・・・
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大和川に突き当たると、もうソコは堺市です。 南海電車の陸橋を眺め、遠里小野橋を渡ります。
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南海高野線、浅香山駅を過ぎるとええお好み焼の「とよちゃん」で、豚玉250円の安い!!美味い!!! しばし行くと激渋の喫茶店「二丁目」が・・・ ゆっくりしたいがそうもしてられない。
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高っかいコンクリ塀が出てきたら、大阪刑務所。 西日本最大の刑務所だけにやな感じかな!?
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刑務所の辻を右折れして小さい公園に境王子跡がある。堺=境(境界)=マージナルということやろか? ともかく摂津・河内・和泉の三国の境目であることには間違いない。(三国ヶ丘の地名もあるし・・・)
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方違神社に出てきたよ。 昔からこの辺は方位のない聖地とされてきたトコロだそう。 さてこの神社、日本で唯一、引越し、旅行など移動に際して、災いが起こらないように「方角除け」の御祈祷を行う神社である。人だけでなく、乗り物、自家用車についての御祓いをしてくれ、遠方からもお参りする人が絶えないとゆうことだ・・・
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神社のとなりは、反正天皇陵。このあたりから百舌鳥古墳群で、あの有名な巨大墳墓が連発するゾーンに入って来る。
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ワシのもうヒトツのお目当て!!旧天王浄水池である。 堺で初めて上水道施設として明治43年に造られました。 美しい凱旋門風のデザインは、水道先進国のヨーロッパの古典様式を模倣いており、堂々の近代土木遺産の登録有形文化財に認定であった。 奈良にもこうゆうのあったね!! >http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/32460618.html 
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周囲は閑静な住宅街、周囲の景観を意識してかワザワザ新築の擬洋風?建築の家もあったりで・・・知性を感じます!!
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竹内街道と西高野街道の交わるトコロ。 歴史の道だね!! 道標がところどころに親切。
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世界三大陵墓のヒトツである仁徳天皇陵のお堀には、のん気に水鳥が泳いでいてのどか〜!!! 紅葉もみれますぞ!!
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どれどれ、古代の弩級の土木遺産をこの目にいざ〜いざ〜っと気合いが入っておったのですが・・・ 古墳の常であるが、宮内庁にがっちり守られていて何〜も分からんのであった。あぁ〜しょうもな!?
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まあ、こんなトコから偉大なデカさの古墳が分かる訳もないよね!? それよりも堺の町は、古墳以外も日本一すごいのがあって、これからそれを見に行くことにします。 ・・・何かとゆうと「自転車」なのであります!!! 堺だけで、何と日本の自転車の生産の半分を占めているらしいのである。 釣具のリールや自転車の変速機で有名なシマノの提供、自転車博物館サイクルセンターにGo!!なのであった!? 乞う、ご期待。 つづき>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/38399025.html

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