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秋深まってシーカヤックシーズン到来!! 前回、嵐の中で予定外のレスキューレッスンでした^^ まあ、あんましハードな体験が多いと誰も一緒にカヤックしてくれないので今回はアメ企画です。 ロケーションは、日本のカナダと勝手に呼んでいる三重県の・・・南伊勢地方でおます。 このあたりのリアス式海岸は、シーカヤックゲレンデとして最高ではないかと思っております。 深い入り江の古和浦、少々外海が荒れても波が入って来ないまるで湖を思い起こさせるトコロ。 風がなければピターッとした鏡のような水面が美しい・・・ もちろん海の中も透き通って・・・ 小魚のナブラが凄い!! 多分、海の下では大きな魚が群れを追い回してるんでしょうね。 湾口とゆうか、外海に近づいてくるとさすが熊野灘!!! 風もないのにウネリによる高波が・・・ 熊野の荒ぶる神を感じる瞬間ですなあ。 熊野では、海の向こうにあるポータラカとゆう浄土を目差して船出したとゆう。 この開けた地平線には、遥か彼方を感じさせる何かが・・・感じられるに違いない。 で、今回のメインである神秘の海跡湖を見たいので「座佐浜」に上陸します。 陸から来る為には、相当歩いて来ないといけないトコロにある浜なのでいつも人がいません・・・ うーむ、いつ来てもなんにもないなんにもない〜まったくなんにもな〜い♪の原始の浜です。 ぱっと振り返るとそこには湖・・・ 深い山の中に分け入った気分です。 この湖は陸封されてますが、満潮の時に若干海水が流れ込む汽水湖となっています。 この特有の自然にしかない生き物もいるので貴重な環境といえるでしょう。 さあ帰りましょうか!? 天候の安定している内に。 最後にワシ。 (もうちょっと引きつけて撮ってくで)
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シーカヤック
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便りがないのは元気でやっている証拠だ・・・ なんて言われないうちに更新せねば。 今回ひさ〜びさ〜にシーカヤック!? なんてことだ・・・もう一年もブランクになろうか(汗) またまたH氏を誘って、行き先は任す〜 とゆうたら紀伊長島になってしまった。(またか!!) これが恐ろしい展開になろうとは知らず・・・ 物語のはじまり〜 はじま〜り〜♪ ここは、はるばる三重県の東紀州地域!! 途中の山越えは台風12号災害の爪痕が心配されたのだが、 なんとか大丈夫だった・・・ だが、ダイブ川沿いのトコロは水に浸かったみたいだったよ。 ほんで、紀伊長島の片上池近くの愛嬌のあるカッパのオブジェのカッパくらぶには用がなくて・・・ ココ!!! この小山ハウスは、なんと地元の有名シーカヤッカーが経営するレストラン!!! 腹がへっては戦ができぬ〜♪ とばかし、さっそくお昼ゴハンでもと・・・ユルイ展開でおます。 やっぱし紀伊長島では海の幸を満喫せねば・・・ さすらば定評のある干物なんかを。。。 手前のグリルで焼き焼きしながら頂いちゃったりして・・・これで600円は確かにお値打ち!!! あんまし美味しかったから次の日も行っちゃったヨ。 とゆうことで・・・グズグズ、モタモタの出艇!? 夕方になっちゃったヨ。 夕陽を背負ってのH氏・・・ なかなか様になる??? チョーベタ凪ぎ。 今日は大島まで行こうか!! ん、ナニいらんて・・・ たまにはムリせんとアカンでえ。 アノ先に見えるのが大島!!! だいたい沖合い5〜6キロのトコロにある。 ここは暖地性植物群落といって、島全体が国の天然記念物になっている。 とうぜんウィルダネスを海か ら満喫できるわけで・・・かといって上陸して環境に影響を与えるようなことは出来ないのだ。 しゃあないから赤野島の洞門でも見にいこか!? 穴のまわりの海水が波のせいで上がったり下がったり まるで海自身が呼吸してるようでちょっと神秘的かな? このへんはウミウが多く、相変わらず岩壁が糞 のために白くなっていたよ。 ダイブ陽も傾いたのでそろそろ上陸か!? この時間帯がまたエエ撮影タイムなのだ!!! この前、国立国際美術館でダイドー見たから・・・フォトジェニックな写真撮ってみたい〜♪ とりあえず赤野島の中洲に上陸したら・・・台風で流されてきた大木がゴロゴロ転がっていた!! あちこちフォトジェニックな写真を撮ろうと、なりきりダイドーの図。 と、H師匠にカメラを向けたところ・・・ おくゆかしいのか?麻呂ははずかしいゾヨ!?のポーズ。 これではまるで風俗嬢の顔見世写真ではないか・・・ あくまでもくだけないのがスタイルなのか? ・・・しょうもないことしてる間に秋の夜長はふけていくのであった。。。 次の日・・・夜半からずっと雨。 朝から雨の中、テントを撤収・・・嫌な感じの天気だな。 それもそのはず・・・この東紀州地方だけに大雨・雷警報が発令していたのだった。 そんなことも知らず、お気楽に出艇・・・この後事件は起こった!!! ともかく、久しぶりに嵐の海を漕いだなあ・・・ ふだん荒れても大丈夫なトコロでも全然大丈夫でなく なるのがシーカヤッキングの怖いトコロ。 天候はよおく注意しておかんと・・・勉強し直しやな。 無事生きて生還!! 「生きてこそ・・・」の図。 なんと、一番沈したらアカンとこでH氏がお決まりの沈!!!(しゃあないなあ嵐やから) 大波荒れ狂う中でのTXレスキューはとても出来ず、ラフトを組んでのPSレスキューにてリエントリー成功 で、ちゃんとジョン・ダウドの本読んでて良かったなあ・・・ その間の数十分間、生きた心地せんかっ たやろ・・・さすがに沈の名人H氏でも今回ばっかしは落ち込んではりまやばし(携帯水没にて) マンボウの丘より紀伊長島を俯瞰の図。 あ、名物のマンボウカレー食べんかったなあ・・・ ともかくこれに懲りずまた来ようと思ったのであるが・・・ H氏はカヤッカーを辞めると言い出す位、 落ち込んでいた・・・ まあその内エエことおまっせ!!! 人間生きてたら・・・ 帰り道、マイブームの巨樹探訪シリーズ第一弾!!! 奈良県は菟田野の「八つ房杉」でおます。 この社の後ろ全部がこの杉である・・・大きいなあ。 興味あるヒトはこのHPを見て>http://www.hitozato-kyoboku.com/yatsubusasugi.html なんでマイブームなのかと言いますと・・・ この前の四国の旅で大きい木を見たからだよ!? やっぱし国指定天然記念物は、建てモンでいえば国宝みたいなもんで・・・ともかくスゴイんですわ。 これは樹齢3000年の「杉の大杉」で日本で一番大きいんだそう。 この他にも四国は巨樹の名所で、割合 アッチコッチあるので、機会があれば紹介していきたいと思う。 これはJR讃岐財田駅の大タブの木!!! 駅舎と比べておっきいネ。(とりあえずここまでかな) イサム・ノグチのあの有名な彫刻「エナジー・ヴォイド」の感覚に似てる。 巨樹とはエネルギー溢れる 象徴みたいなモンが感じられて・・・パワーもらいましたわ。
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口屋内でのキャンプは空気マットが必須のアイテムであった・・・ 河原の石が背中に当たって、エエ中 山式快癒器になると思いきや・・・ 痛くて寝つけず、そうこうしてるうちに豪雨が降ってきて河原に広 げた衣服がテントもろともビショビショ・・・ フライで締め切ったテントの中は、ムレムレのまるでイ ンディアンのスェットロッジ状態であった。 もうこれは泥酔するしかない・・・ ぬるいバーボンをス トレートでやってやっと強制終了。。。 朝起きて・・・ とゆうよりお昼近く。 日照の暑さにへとへとになりながらテントを這い出す!? こりゃビアーじゃ、たまらん!! とゆうことで昨日の商店に買出し・・・ また壊れた沈下橋を渡る!! 橋桁の基礎が流され沈んでいるのだな!? まさしく沈む橋と書いて沈下 橋・・・ こりゃ当分直りそうにないな。 真っ赤なトラスの屋内大橋に向かって歩いていく・・・ のんびりいい雰囲気だが、川沿いの道はせまく かなり車の往来もあって・・・さすがお盆とゆう感じ。 実は農家れすとらんにお昼を食べに行こうとゆうコンタンで・・・ この「しゃえんじり」は地元の郷土 料理をバイキング形式で好きなだけ食べれるとゆう素晴らしいトコロなのだ!!! 四万十川を眺めれる テラスで憩いながらランチ・・・はエエ養生ですわ。(もち中での食事もOK、お一人様千円也) たくさんのおかずを好きなだけ取って召し上がれ〜♪ しかし、盆だけにドコから現れたのかファミリー やカップルが・・・蜘蛛の子散らしたように並べられたおかずの皿に集結!! 乱れ飛ぶお箸の手・・・ まさしく「千手観音」状態と思ったネ(汗) 厨房ではガシガシおかずを作る地元のオカンの鬼気迫る気 迫がコッチまで伝わって・・・阿鼻叫喚!? ああ、おそろしい・・・お盆のレストラン・・・ と、まあ・・・あんまし寛げなかったので、屋内大橋の上から口屋内の集落を拝んで深呼吸〜♪ 左から更なる清流の黒尊川が合流してるのが分かる。今日は、この黒尊川で川遊びでもしてのんびりしよ うかと思ったが・・・あまりの川の水のちべたさに断念!! 川旅の続行を決意!!!(やっと) パドルを持つと人間が変わる??? ことはないがガシガシ漕いで瀬また瀬をクリア!! 今日のドヤま でだいぶ距離を稼いでおかんと到着出来まヘン。 アリとキリギリスの話を思い出すのであった・・・ おっ、観光の川舟がでてきた・・・ 行程の半分は確実に切っているのだがホッとする。 これがどんどん増えてくるともう河口も近いのだ!! 勝間沈下橋まで来たーー!! 隣りは江川崎から小さい娘と一緒に川旅してるお父さん。(エエ親父や) コレコレ、これやらんとあきまへん なんせ風呂入ってなかったから・・・ 病み付きになってしもうて3回連続飛び込んだヨ!!! 高さがあるだけスゴイ水圧かかるねえ。 遊びに夢中になり過ぎて・・・高瀬沈下橋をクリアする頃はダイブ陽も傾いてきた。 急がねば・・・暗くなるまでにテントの設営とビアーの買出しと毛鉤で釣りをしたいから・・・ ああ、時間が足らん・・・遊ぶ時間もっとくれ。 さあ程なく川登大橋が出てきた。 今日はこの右岸でキャンプを目論んでおる次第(橋の下は雨がかかり にくい) もちろん上がってスグ、ちべたいビアーをゲットしに行くのじゃ!!! 大橋の上にあがると清流の象徴である鮎のモニュメントが!? だいぶ暮れかかる中をさっきの親子カヌ ーがワレワレを追い越してそのまま行ってしまった・・・ しかしよう頑張るなあお父さん!! テントも出来たし、エエ感じで暮れてきた!! 名物じゃこ天とカツオのタタキ、冷ビアーの3点セット も揃ったし・・・ またまた 乾杯〜♪なのであった。(確実に太るな) 待望の夜が来た!! 普段の昼間はすばしっこい魚も寝込みを襲えばこの通り・・・(女の子にやっては いけません) これはドンコゆうヤツ。 こんな大きいヤツは珍しいが、四万十の豊かな恵みでは当たり 今晩の漁の本命は・・・ モチ!! テナガエビ!!! (そのための網やし) それではエビ捕り名人から秘訣を伝授しょう!!! ちょうど酒のアテのスルメが余ってたので・・・ これをエサに!? ハサミが小さく、腕をすぐ切って しまうので、ザリガニみたいには行かないのだ。 そう、警戒心が強いので、そっと潜んでる巣の前に スルメを沈める→ワナと知らず出てきて必死に食いつくエビ→悟られぬよう後ろ側の退路を網で遮断し→ オモムロに鼻先に人差し指を漬けて追いたて網に誘導すると・・・この通りゲット!!簡単やろ。 さあ今日は四万十川最終日、早朝から頑張って漕ぐぞう!!! 案外、四万十川といえどロングツアーを やっているパーティーはいない。 そのかわり体験カヌーみたいなパーティーは多いが・・・ 昨日会った四万十塾のとーるさんも会わない・・・それもそのはず豪華四泊五日のツアーだから!? 珍しいことにパドルサーフィンの人が川を漕いで上っていった・・・ (なんかの練習やろか?) よくポスターとかになる佐田沈下橋・・・ 今日は天候恵まれず時折雨が、この後橋のたもとの瀬でヒッ ト!! また舟底に傷がついてしまった・・・ 補修がメンドくさいなあ。 苦節3日・・・ ついに赤橋と呼ばれる四万十大橋が目の前に!!! 待望のゴールでおま。 全行程の川地図これにしかり>http://www.canoekan.com/rinrin_map.html フィニッシュ後、右岸の芝生で荷物をバラす。 雨も上がってゴキゲンであるが・・・ この後たいへんなことに・・・ (土佐くろしお鉄道の中村駅までエライ道のりなのである) ハードな荷物背負って1時間は歩いたか・・・ 完全に助手に怒られてしまい、トホホ・・・のK2!? くろしお鉄道からJR予土線の若井の駅で乗換え、スタートの江川崎に戻るのだが・・・熱中症でダウン。 「家の冷房を消して涼しい日本の旅に出た」まさに今年の青春18きっぷのコピーはこの路線!! そしてご自慢のトロッコ列車から眺める上流の四万十川の美しいこと、美しいこと。 別バージョンでこおゆうポスターもあったヨ。
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さて、四国の街道をチャリとカヌーと鉄道で巡ろうとゆう企画も大本命!!! それは・・・ 最後の清流!? ・・・四万十川!!! と、言っても四国にはココより清流はたくさんあるのだ。 でもカヌーイストにとって一度は下りたい川!? (過去に一度下っているのだが) ブランドですよ、ブランド・・・ とはいえ、ここまで有名になっているにはワケがあるハズ。 今回特に・・・その清流四万十が四万十たるゆえんを旅してみたし。。。 深夜に高知は江川崎に到着、夜中ゴソゴソと四万十川の前の河原でテントを張る。 さすが盆だけにココのカヌー広場のキャンプ場も天幕でイッパイだったが・・・ まだ張れる余裕があ ってラッキー!! さすが四万十、懐が深い。(実際、山も深いのであるが・・・) 朝になってカヌー館を見学。 ここではカヌー体験の受付もやっている。特筆は、イヌイットの革張りカ ヤックの実物を見ることが!! なかなか良い・・・ でもK2はフェザークラフトが欲しいナ。 対岸のスーパーまで二泊三日分の川旅の食料(主にビアーであるが)を買出しに行く途中、橋の上から 最初の瀬の下見をする・・・ 過去下ったとき唯一「沈」をしてしまったトコロだ!! 悲しいコトに荷物もろとも船から放り出され・・・ ワヤですわ。 それ以来「ソープラ○ドの瀬」と 個人的に命名している・・・ そして橋の手前が出艇しやすいのも以前の通り。 さあ行こうか・・・ 今回の川旅の助手であるI氏にバウ(ウー)メンをK2は愛艇あめんぼ号のスターン で舵を切りまくる船長ですわ。 なにわともあれ最初の瀬さえクリア出きれば・・・問題は無い筈!? スタート!!! さっきの下見してた橋の下には例の瀬がゴウゴウと渦巻いておる・・・ あぎゃぁ・・・ となす術もなくソープラ○ドの瀬に吸い込まれかと思いきや!? ゴッ!!! ありゃ〜 渇水が酷すぎて川底に擦った!? その後、瀬の渦の隠れ岩に・・・ ゴッ!!! ぎゃあ〜 これは低音の効いたヒット・・・ デッキから大水が浸水。。。 仕方なく一度河原に上がって水抜き・・・ しっかり傷が入ってた!! まあテープ張りゃいいか・・・ 川地図に一応メモっといたが、さっきの橋は西土佐大橋、二番目の橋は津大橋とゆうことだ。 この橋のたもとの「いわき食堂」でテナガエビが食べれると有名!! 是非行かねば・・・ 漕ぎ始めてもうお昼・・・腹がへるのは仕方がない。 テナガエビうどんにゴリ丼、唐揚げ最高^^ ゴリ>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%AA テナガエビ>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%83%93 う〜むビール飲んじまったぜィ♪ お腹が膨れやる気喪失・・・ みんな川遊びを楽しく興じておられる だけに四万十川で「必死こく」はありえないムード・・・ そうこれが川の魅力なんだな。 次なる魅力は〜 「沈下橋」 そう、四万十川には沈下橋がたくさんあるのだ。(これは岩間沈下橋) これは芽生大橋、斜張橋といって最新技術の橋だけど・・・ やはりトラスか沈下橋のほうが好ましい。 四万十川は結構、蛇行がキツくて瀬のあとにはこのような鏡写しの穏やかな瀞場も出てくる。 しかし・・・すすまん。 風は向かい風、渇水で流れも弱く・・・ う〜ん、早く瀬が来ないかな。 おお、やった、やった・・・ 今日は、口屋内沈下橋までにしとこう。 アレ?なんか橋が変だぞ? こらアカン、完全に橋が折れてしまっておる・・・ でも皆、気にせんと渡ってるで。 ええんかな? 確信犯的行動より橋向かいの商店でビアーをゲット!!! これさえあればキャンプでも文句なし!!! とりあえず・・・ 乾杯〜♪ 今日は(も)飲むどお〜^^ なんといってもビアーは冷たいに限る。 今日はたまたま村のお祭で・・・ ここでもビアー 乾杯〜♪ 盆踊りも久しぶり。。。 小規模ですが花火も上がり・・・ 村の手作りの小さなお祭ですがなかなか楽しめたね^^
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前回、初春のファルトの会のときに今津から永原まで桜見物に漕いだのであったが、やはりその先の奥琵 琶湖を行かずに終わっていたのが心残りだったのでその続きとゆうワケですわ。 やってまいりました!! 琵琶湖の北、JR永原駅前の川から出艇でおます。 さすが、ただの川でも大きな鮎が遡上してたりする・・・ 都会ではありえない光景、さすが琵琶子様。 そしてこの小川を下って琵琶湖に出ようとゆう大胆企画!? 案外、水深があって行けてしまうのだ。 さあ、琵琶湖の大浦に出てきました・・・ 向かいの半島を回りこむとツヅラ尾崎。 そここそ琵琶湖の奥座敷である。 かの白州正子著「かくれ里」の菅浦の集落を訪ねたい!!の企画。 波静かな入江の奥に小さな集落が・・・これが菅浦の里。 最近まで陸の孤島で舟で渡るしか村に行けな かったとゆう・・・そんな秘密の村だけに、四足門とゆう警備の門が入口にあるのも頷ける話である。 須賀神社のお社の立派さ、長年の風雨に耐えた家や石垣の残る町並みは懐かしさがこみ上げる・・・ ああ、やっぱり来て良かったネ〜♪ 詳しくは>http://blowinthewind.net/kakurezato/sugaura.htm ツヅラ尾崎を回りこんで!? おお、竹生島が見えてきた!!! 今日の琵琶湖はホント波穏やか・・・ もうちょっと風あるほうが涼しいけど、景色が鏡写しになる位 キレイなのでやはり奥琵琶湖の風景は別格といった感が・・・ 竹生島も神々しく見えるワケ!!! ちょうど黄昏の中を塩津向いて漕ぐ!! ナカナカ距離あるのか近づいて来ないネ〜 ゆっくり行こう。 気持ちのイイ公園のある塩津浜でビバーク。 ちょっと国道よりでウルサイが、ローソンも近くにあって なかなか・・・補給にはもってこいのトコロ。 でも蚊が編隊で襲ってくるので注意!? ココら塩津海道といって昔、敦賀から運河を通そうとしていた位の交通と物資運搬の港町であった。 なかなか立派な町並みが残っている!! ワテらはブンブン車の通る国道を避けてのローソン買出しの道 だす。 ここでナント!! 近くのオバチャンが!!! 信号待ちのMTの軽トラから飛び降りて・・・ また塩津に気いや〜と西瓜のプレゼント。 ウレシイ・・・なんて気さくなんだ うんうんまた来る。 さあ、別れが惜しいが来た倍の速さでオバチャンは軽トラで立ち去っていった・・・(カッコイイ) 颯爽と塩津浜を進路南に出航!! 長浜を目差して行きます。 ああ、ココ・・・悪名高い水鳥の保護センターの保護区。 侵入したらニコやかな鳥の顔の建てモンから ヤクザのような職員が出てけ出てけと怒鳴ってくる・・・ 分かってたから素通り!? 大丈夫だあ。 現在、保護するより駆除しないと糞害で竹生島などエライことになっているのに国のやる事は分からん? そんなトコより、秘密の島に行くもんね〜♪ 浮島と呼んでいて・・・気の根っ子が盛り上がってやっと 島になっているトコがあるのさ〜 水面からヒョコと出てるから浮島なのだよワカル〜!? う〜む、これはもう糞害だけに憤慨だな(やっぱし) 数年前はこんなことになってなかったよ・・・ 鳥のウンコまみれでくつろげないし・・・ 木の枝は鳥の巣だらけで鬱蒼とした感じが!? いつもお昼弁当広げて食べたんだけどな・・・ これでは食欲も減退ですわ(泣) 姉川の河口にて・・・ トンボがヤゴから孵った瞬間見たヨ!!! 自然の感動を覚えるねえええ。 伊吹山が見えるね〜 ちょっとジェットの連中が増えてきたよ・・・ うるさいなあああ。 長浜城が出てきた!!! 今日のフィニッシュですね。 あんまし沿岸に寄ると藻が絡まるのでウザイ。 そうだ、お城の下の温泉に入って帰ろう、そうだそうだそうしょう!!! そっからJR長浜駅へ・・・ 近いからイイね・・・駅前で温泉、駅前でカヌー!!! これが貰った西瓜だよ〜〜〜 なぜか? 長い???
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