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今回のG.C.Pは、和歌山の御坊からの続き!! 紀伊半島周回の旅も南紀を制覇し、いよいよ(やっと!?)中紀エリアに突入であった。
何故か、マリンである。(アイランドストリームのベースである致楽亭で飼われている犬!! といっても事情を知ってるヒトしかわからんな・・・) 故に不穏じゃ!?不穏な旅の予兆じゃて。 前回の終結地点の日高川河口の天田橋である。今回、日御碕から落ちる夕日を拝みつつ、ナイトサイクリングを企んでおったワシだった。 御坊駅でタクシーのオッちゃんに、高らかに和歌山市まで行く宣言を果しただけにどこまで頑張れるかがプライドとゆうもの!! 日御碕手前の煙樹ヶ浜に出ました。 波のあるときサーファーのええポイントでもあるところ。ずっと、松並木とゴロタ浜が続いて単調な感じ・・・ サンセットが真西にちょうどくる夕日のポイントですが、秋の天気ゆえ雲多く変わりやすいゆえ拝めず残念!! ・・・ふふふ、ナンで列車の中なのか? ソリはネ〜ッ、また湯浅の友人にね。チャリで素道りしてミズクサイの!!と言われんためにメールしたんだな、これが・・・ すると、前のパターンと一緒で「来い!!」だって。 しゃ〜ないの、ナイトサイクリングでストイックにいくよりも・・・ メシ食て、酒飲む誘惑のほうに負けたんやの、でもちょっとはチャリもせんとイカン思たけど、ダメ押しメールで「スグ駅から乗れ」とな・・・ こら行かんほうがイカン思て・・・言い訳かの。 前も紹介したが、紀州鉄道こそ日本一短い路線の鉄道!! 五つしか駅なしの最高料金が180円、ど〜考えても赤字路線だ!! 大丈夫か? >前の旅、http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/37242338.html 車内は、レトロ、昭和そのまま!!渋いのひと言です。 ワインの販売なんかあったりしてシャレとるの・・・そりもそのはず、長野県のしっかりしたリゾート会社が母体なのである!! う〜む、昭和な商店街で買ったコロッケが美味いのである。 庶民派グルメじゃの、肉屋のコロッケ、揚げたてが最高!! しかし、一車両のみのディーゼルカーはよくもわるくもゆ・れ・る。 途中駅で「学問」若いときしっかり勉強せんとこのニイチャンみたいになるで・・・ ありがたい駅に感謝しましょう!!! 結局、もとのスタート地点のJR御坊駅に戻ってきました。ナンだそりゃ!? さあさあ湯浅にいこうかい。 結局、湯浅で待っていたのは赤ちょうちんであった・・・ ウソ、これは有名!!夢の味。 (夜の湯浅の町も、ライトアップされていて風情があるので是非ど〜ぞ。) 今回、友人宅でお泊りで、駅の野宿はナシ!! 夜は、コレで盛り上がりましたゾ!? (動画) http://www.youtube.com/watch?v=L7p_C9OlN40&feature=related 翌日、やっと本題に入ってシーカヤックツアーのお手伝いです。 (チャリは、ど〜したのかな?) あかん、あかんと思いつつ誘惑に弱いワシだった・・・ こんどは美人のお客サン。 よ〜し今日は、頑張るぞ〜ッ!!!と調子のよいK2でした・・・ (漕ぎ慣れてくると、洞門くぐりもまた楽し♪) 晩秋もなると北西の風(木枯らしか?)が出て、穏やかな湯浅湾でも霧崎を越えると波の影響を受ける。それでもシーカヤックには、心地よい自然のダイナミズム。 ここからはるか有田川河口の宮崎の鼻が見えて気分爽快!! ガイドにもちろん「碧の洞窟」も・・・ 冬に近づけば近づくほどに海水の透明度がアップしてキレイです。 今回、シングル艇のニンバス・パフィンを借りました。 安定感が高く初心者にも良いフネです!! FRP艇と違ってポリエチレン艇は、少々手荒な扱いでも丈夫なので、大胆にもガンガン狭い水路を漕いで侵入していってしまいますなあ・・・ (ただ難点は、素材がチト重いので運ぶのに力が要る。) 今、有田は日本一の収穫を誇るだけにミカンの集荷作業に追われている最中!! 急斜面のアチコチがミカンのダイダイ色で埋め尽くされて秋を感じます。 夕方に近づくと、風も一時納まってきます。 お客サンもだいぶ漕ぎなれたので、タンデムからシングル艇に乗り換えて海の上で目を閉じて瞑想なんかを・・・ 自然のゆりかごだね。 お約束の湯浅湾の夕日!! いつ見ても感激ですな。 今年は、水温がまだまだ高いのでもうちょっとシーズンを楽しめそうな感じやね!! (今度こそチャリ旅を完結せねば・・・有言実行だね。) |
シーカヤック
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ひさびさのカヌーである。 さぼっておったんじゃ!!あきらかに・・・ 付き合いのわりぃ〜アッシでも、アイランドストリームよりありがたいお誘いもあり謹んで自艇にてエントリー!!なのであった。
三重県、奈良県、和歌山県の境にある瀞峡は、紀伊半島の秘境であるがココをウォータージェット船が通っていることで案外、開けた観光地になっている。 とはゆうものの交通の便は悪く、自動車で4時間はかけて来ないと厳しいトコロ・・・ せっかく来たんだから、まあのんびりいきましょう!! うお〜っ、アイランドストリームの勝新!?(誰だ?)S本はんじゃあ〜りませんか!! 昨日は、一緒に新宮の街で飲みました。銭湯にも行きました。なかなかなかよしですな!! ココは、田戸。ながい階段を下りるトコロから熊野川(正確には、北山川)下りの出発点になります。 後ろの由緒ある建物は、瀞ホテルといって格式のあるところなんですな・・・ 旅のかくれ宿といった風情、いいですなあ。 (唯一、バス停があるのだが・・・ ここで泊まったらまたしても秘境駅ならぬ、秘境バス停に野宿!?なのである。ぞくぞくしますな!!!) しかし、えい天気だねぃ。 もっと早く漕ぎ出したら、朝霧のなかの瀞八丁を見れたのに残念!! S本はんが、定番の胎内くぐりをやる図。 パドルの幅もないくらい狭い穴やけど、霊験あらたかなポイントでっせ!? (くぐっている時、ジェット船が通ったら・・・ おおいにひっくりかえってください。) 両側の切り立った崖が終わったら瀞峡もお終い。 さっそく、第一の瀬の音がしてきました!! (タンデム艇に乗るは、レディースの一行。 初の瀬にビビるってか!?) ザラ瀬をゆく勝新!? いや、アンナパパか? ・・・S本はんでした。 後ろ向きばっか撮ってもツマランかな??? ウギャーッ!!来た来た!!カヌーの大敵、ジェット船です。 とは言っても、川はみんなのモノですからマナーを守って仲良くしましょう!! (川底をジェット船が通るのに掘削してあるので、渇水しても通年、川を下ることが出来ます。熊野交通サマに感謝しましょう!!) 今回の季節の花は、ミヤマリンドウだね。 四季折々の風景も楽しめるけど、秋は特に良いのでは!? もう休憩!?と言わないで・・・ まあ焦らずボチボチゆうのが、川旅にはマストなスタイルなのである。 (落ちアユのシーズンだけにヤナがいっぱい仕掛けてあります。フォールディングタイプだと船底布を傷めるので要注意です!!) ヤナの脇には、必ずといってホドにこ〜いった投網が干してある。アユも一網打尽とゆうわけだ!! 三連アーチのココチ良い鉄橋が出てきたら、紀和町小川口の瀞大橋にござい。連泊出来るならこの河原でテントを張って、近くの温泉三昧も楽しみたいよね!! ちなみに>http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/33478081.html だいぶ河原も川幅も広くなってくると、流れもゆったりのまったりになってくる。そしたら自然、パドルの漕ぎもズシリと重く・・・ それも次の瀬までの辛抱とゆうことで。 おっす!! S本はん。 岩と氷を一筋に来た男もカヌーによって、立派な「かわんちゅう」に・・・ええ笑顔!! (ワシ、ナイスアングルって感じ!?) まあこんな風に水上のカメラマンを気取らせてもらってました。 (でもワシも撮って欲しいの。) 宮井の集落で北山川は、本宮からの十津川の流れと合流し「熊野川」と名前を変えます。 最後までこんな感じでワシは、常に瀬に背を向けて突っ込んでから、みんなの画像を撮影です。 (S本はん、M川氏元気?) もう一つのウォータージェット船の発着場の志古に到着したら、今回の旅は終わり!! 撤収じゃ。 |
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和歌山の湯浅の見ドコロとは!? いちに海がキレイ(京阪神に近いのに、何故にゆえに!?)にに夕日!!(西にビーチが真っ直ぐ向いているから!!)さんに花火!! (ナンじゃ、花火ぐらい・・・どこでもと思ったヒト、チガウんです!! 海の上から見るのですよ!!優雅じゃないっすか。。。)
夜本番の花火の打ち上げは8時から、昼のうちはもうひとつの見どころである「碧の洞窟」へ・・・ このような穴は結構、アチラコチラにあって手頃に見れるのも良い。 日が暮れました。(ト〜トツですが・・・)とゆうことで、夜の薄暗い海を漕ぎながら皆、思い思いの場所でセット。 間もなく打ち上げ開始!! ぴゅ〜ん、 ドカーン!!! ぴぃゆ〜っ ドカーン!!! (ボキャブラのついていけない美しさです!!!) ドカーン!! しぃわしわしぃわしわ・・・ (携帯の画像では表現できない美しさ!!!) ドーン、ドーン!!! (ひっぱり過ぎかな・・・) ほれほれ、もひとつ。 ドーン!! (8時から9時までの2000発とは、なかなかアッチもひっぱりよる。) しぃわしぃわしわしわ・・・ 最後は、なんとゆえない余韻が響いていましたよ!!! (美しいものは、ハカナイもんだよね。 むかしバイトしたスナックのママも、よく美人薄命なんて自分でユッテたし・・・???) あっ!!そ〜そ〜夏の夜は”夜光虫”もスゴイんじゃよ。 パドリングするたびにキラキラ光ってホレ!!これから、まだまだイッパイ見れるそうです!!一度来て二度オイシイって感じ!!! 二日目になりやした。 今日はツアーのお手伝いをします。(たまには、ヒトの上に立たずヒトの役に立つのだ!! とは云え、お客さんに先生と呼んで頂き、まことに照れクサイものでした・・・) こんな穴ぐらに入ってみたりで喜んでもらえたかな? ガイドとゆうもの大変な仕事ですが、ヒトに夢を与える意味では偉大な伝道師といったトコロか!? とにかく来年も楽しみですな・・・ また、楽しい仲間も増えたことだし・・・ |
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連休3日目の朝、雨がしとしと竪穴式住居の中で目覚めたら、もう10時近くの大寝坊!! 昨日の酒が残っているのかズキズキうずくモウロウたる思考のなか、福井と滋賀の県境の若狭上中まで帰ってきました。
ここ熊川は、江戸時代の中頃に若狭でとれる鯖を京に運んだ”鯖街道”と呼ばれる途中にあった宿場町でした。 重要伝統的建造物群保存地区に指定されて保存の改築がすすんでいるが、まだまだ生活臭の残る民家もアリ観光地化されない素朴さが良かったように思います。(実は、ナンもないんだけどネ・・・) 鯖街道を京都に向かって下って行きますと、美しい安曇川ぞいにこれまた素朴な朽木とゆう町並みが出てきます。 出たで!!昭和8年築の登録有形文化財の”丸八百貨店”や。 百貨店でも大丸とかそごうやないで、万代くらいのグレードの店やったんやの!? そんでもって琵琶湖まで下ってきたら、幾分か天気も回復してきたので日本の湖沼で唯一の有人島である沖島にいってみようと思い立ちました!! (良かったね〜っ。 国民休暇村のウラから出撃のS本はん) 沖島は、その名のとおり近江八幡の町より2kmの沖合いに浮かんでいる島で、古くから漁業がさかんです。 おみやげにココの有名な湖魚の佃煮をゲットするのも重要なミッションでありましたナ!? 雨こそ相変わらず止みませんが、なんとかカヤック旅らしくなってきたぢゃない!! (ひさびさと〜じょ〜のK2氏!! 買ったカッパが大活躍でした・・・ 満足じゃ。) 漁港に乗りつけするのは気が引けるので、おしのびで島に潜入!! すぐにと〜みんのオバ〜チャンに発見されてしまいました!! 世間は、せまいのう。(オバアチャン、見て見ぬフリやったのう。どう見ても怪しいオッサンにしか見えんからなのか???) 島の中はこのように路地になっておって、観光とは皆無の生活の場としてのトコロでありました。 なぜか?島のメジャーな乗り物は三輪車であって、サドルの所に必ずいってカンカンがかぶしてあるのであった・・・ 中にはこんな三輪も・・・ クロネコさんやね。 初めて見たよ。 そんで、山甚水産サンでお目当ての佃煮をナマゲッチューいたしました!! しじみ、エビ、子アユなどを獲れてすぐにグツ煮するナベ共です。 味は、わざわざ仕入れにいった甲斐があるホドに美味!! 島の小学校、こんなに立派なのに生徒数はわずか8人しかおりません!!なんとゆうことか・・・ 離島につきものの問題ですが、漁業をはなれ出稼ぎにでるヒトや、高齢化の過疎問題に頭を痛めているとゆうことです。 |
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雨がしとしと降りますナ!! 梅雨やモン、しゃーないワ。 それでも、京都の新しいお仲間のS本はんと待望の座佐浜に遊びに行ってきたヨ・・・
雨の時ほど天候とゆうものは安定しているもので、ウネリもそんなに無く快適なツーリングでした。 最近、カナリ海男に転向してしまっているS本はん!!冬は、モチロン山で雪男になるそうです。 船は、情熱を表わす赤いカラーリングがキマッテます!! 勝新にルックスが似ていて渋いお方やで!? これが例の無人浜にある海跡湖!! 海が砂浜によって陸封されて淡水湖化してしまったものです。 もちろん、完全に淡水化はしてない汽水湖なのでシジミが採れたりします。 熊野灘には、このような貴重な自然がまだまだ残っており大切にしたいですね。 |



