シーカヤック

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今回珍しく海へ・・・何故かとゆうと、梅雨のころの日本海は海もぜんぜん荒れてないのでのんびり出来るからであります。 ひさびさにアイランドストリームの仲間が集まりました。 ゴクロ〜サン!!
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毎度!!ナイスガイな、T氏とM氏!! 海の男、シーカヤッカーだネ!?
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これは、ムサクルシイ我ら一行に花を添えるべくご参加のおネーちゃんたち。
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前方に若狭冨士と呼ばれる青葉山、この後”八穴の奇勝”と呼ばれる”明鏡洞”をミンナで見に行きました。 遠浅の砂浜がとってもキレイな海岸で、ナカナカのお手軽ツーリングでしたナ!!
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この後、海を臨むボートハウスでお泊り会!! 飲んで食うてのんびり出来ました。ありがと〜う!!
ここまで高速代がチト高いのと、ぼちぼち遠いのが気になるが・・・  またの〜!!!

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熊野川の観光名物といえば、まず第一に観光ジェット船があげられます!! 北山川の上瀞から熊野川の志古までを熊野交通が運航しており、休日ともなると増発便が出るほどの盛況ぶりなんですナ。
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十津川の竹筒あたりにて、朝9時も過ぎるといよいよ川のウルサイやつが動き始める。 このジェット船は浅瀬でも航行可能にするためにスクリューを使わずに、水を吸い込んで後部より噴出させて推進する仕組みになっています。 瀬を下るときには特にこの船との対向が危ないので要注意なんですナ!! ここで、一家言を ”ジェット船だけに、カヌーはじぇっとせんとイカンですよ!?” 辛かったかな???
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九重の集落のあたり、向かって右手側がええ岩肌になっております。 熊野川は四万十川と一緒で川の浸食によって出来ているので、けっこう岩壁がそそり立っているところが多い。 川を挟んで右は和歌山、左は三重県で、昔であっても舟さえあれば自由に行き来が出来たところです!! ぐにゃぐにゃアップダウンだらけの道を車で走るより、舟でゆったりがエライとこですナ・・・ そうゆうスローな感覚がまた良い。
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四滝のあたり、このようにエエ川原が随所にあってキャンプに困らない。熊野川の鮎の解禁はされたばかりでも案外、釣師が少ないのはどうしたもんでしょうか!? (なんであるのか分からんが、釣師のかかしがあったゾヨ!?)
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ダムの放水が少ないためか!?透明度は高いが、水深が浅い北山川でしたナ。
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宮井の集落で十津川から流れてくる熊野川と北山川が合流します。 ダムの放水が絶えないのか十津川からの川の水は、バラスで白く濁って半透明なエメラルドグリーンに見えます。二つの川が合流するだけあって、川幅も流れもグンとパワフルになっていきます!!
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快適な流れに乗っていくと、ホドなくジェット船の発着場である志古に着きます。あっけないの・・・
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遠くに熊野川カヌーマラソンの会場で有名な日足の川原と三和大橋が見えます。(ワンディーツーリングだけに今回は河口までの下りはナシです!!) さあカヌーをたたんで帰ることにしますか・・・
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ゆあずもがなジェット船の中だす。 ちょっと高く付くが、スタートした田戸まで2200円の運賃とは別にパッキングしたカヌーを荷物代として半額の1100円追加で載せることも出来るようになりました!!
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ジェット船の最高速度は時速40kmもでるそうで、いままで下った行程を40分で行ってしまうので呆気ないもんですナ・・・ しかし今頃天気が良くなってきました。今年の梅雨は大丈夫なんかいな!?
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おお〜っ、遂に瀞八丁に入ってくると船の屋根がオープンに!! まあカヌーやってるヒトが一番エエ景色を満喫できるんやけどなあ、たまにはガイド付きであちゃこちゃ奇岩の説明を聞いてみるのも一興よの〜う。
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レトロな瀞ホテルが(シャレみたいやのう・・)出てきたらもうおしまい。こっから階段上がっていくのがタイヘンなんである。
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瀞峡を眺めるときコッカラのアングルがとても絵になる。(朝モヤが立ってる時なんか最高やで!!)
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やっぱり最後は奈良県を代表として 顔ハメで締めることにしよう!! (よう来たのら!!まことちゃんみたいな言葉やの・・・ サバラのポーズすんの忘れちまったぜい!?)

川の熊野古道。。。

前回、遊び半分の仕事半分ですっかり世俗のアカとゆうか?ストレスが溜まってしまったので、アッシのココロとカヌーをオーバーホールするにはモハヤ!?熊野川しかないんでありますナ・・・
恐れ多くも聖なる川は、豪雨地帯の大台ケ原から発して、筏下りで有名な北山川になり、十津川・本宮からくる新宮川と合流して熊野川と名前を変える。そんで最後は新宮で太平洋に注いでいるんであった。
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読んで字の如しである。 ココは全国にも珍しい飛び地の村があるおかげで、和歌山と奈良と三重の県境になっている。 (川の上で、真ん中が境い目とゆうことに・・・)
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本日、朝の6時行動開始!! 川下りする酔狂モンはアッシくらいかと思っておったのだが、川原には既にカヌー野郎ヒトリとカヌー犬一匹が・・・ やりよる!!! (個人的にブブチャンとカヌー猫したいの。。。)
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スタート地点が下瀞、またの名を瀞八丁とゆう。 ホントに流れのないピタァーッとした深い淵です。
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上下対称の景色に宇宙空間を巡航している気分になってきますナ!! 瀞峡の岩が巨大隕石のように見えてくるゾ!?
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これは、スベリ岩と言って大地震の時に巨岩が落ちたトコロ。 そして、その隙間をお決まりのゴトク胎内くぐりするのであった・・・
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下瀞を抜けると、左右の景色が広がりイッパツ目の瀬が出てくるが、ハードボイルドのワシのテクを持ってすればワケもナイんですなこれが・・・ (そ〜たいしたこともナイ瀬ばかり続くらしい!?)
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今は、梅雨やからアジサイが季節の花やけど、山つつじがエエ見ごろやったで!!
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天然のシャワーみたいな小さい滝もイッパイ出来ておって、マイナスイオンの補給に良い!! 癒しですナ・・・
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大瀬とゆうところ、一番流れがキツイらしい。 瀬がずっと続いておってかえって楽しかったりする。
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木津呂のあたりでは、川もぐにゃぐにゃ曲がっている分、瀬と瀞場が交互に出てくる。 この上下対称の景色は、何故かボーッとしてくる・・・いかん眠気が・・・
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ハシフェチなら忘れちゃなんねい”瀞大橋”だべ!! この辺は、小川口というトコロで風伝峠の方に抜ける交通の要衝です。 板屋の集落に行けば買出しや、鉱山跡地、その鉱泉を利用した足湯があるゾ!!
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モチロン、男は黙ってハシチラだ・ぜい。 よ〜分からんナ?
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左手に入鹿温泉、瀞流荘がでてきましたナ!! 露天風呂に惹かれるけれど、まだまだ安くて歩いてしかイケン!?温泉がこの先に出てくるので辛抱しまっさ!!
つづきは、http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/33478081.html

時代劇のハシ!?

木津川も2日目になりました。 河原の砂がやわらかくて、ネゴコチが最高にヨイんである!!
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せっかく川まで来ているのに、どうも世俗から離れられんのう。朝、早起きしてしまったので木津の町を散歩しまくってしまったヨ!! (このへんは、山背古道が通っていて稀に萱葺きの民家があったりします。) サイクリングロードがずっと川沿いに付いていて、このまま海まで走っていけそうです!! 今日は、河口まで行かんにしてもバリバリ漕ぎまっせ!! 
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泉大橋からテントサイトを望むと、ナントやばいことか!? 水がもう目の前まで迫ってます!!
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相変わらず増水していてノッケからスピードが出てココチ良い感じです。川のすぐ横は国道24号線が走っており、車とは対照的にゆっくり、まったりと進んでいきます。このアナログ感もヨイ!!
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今日、最初のハシの開橋です。 川幅も広くゆったりと流れてイイ感じ!!
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次は、水色が特徴の玉水橋です。 木津川は、結構なほど砂礫が堆積した中州がイッパイ出てきます。そしてその中州には、青々と雑草が茂り水鳥達の営巣地となっています。
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アーチと赤色が特徴的な山城大橋です。 いっぺんくぐって見たかったんだよね!!
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こっからは、自動車道も離れて静かな川旅が楽しめる一番イイトコロ。ゆっくり楽しんで!!
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ゴォーゴォーッと怪しい音が聞こえてきたら、近鉄鉄橋が出てきます。ここは、ゼッタイ左岸をポーテージしないとズタズタにカヌーがやられてしまいます!! ファッキンな野郎だぜ、まったく・・・
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そんでもって、城陽までくると河原も川幅もゆったりしてきます。 (でかい、流木アートなんかも多数出てくるゾ!!)
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川は広々してるんだけど、ナンかスゴ〜く浅くなってきましたよ・・・ ン、ンン!? 渋いハシが見えるゾ!? アレゾ、時代劇の撮影で有名な”流れ橋”ではないでしょうか???
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全部、木で出来ているのが珍しい!! 正式には、八幡市の観光名所でもある上津屋橋といいます。
詳しくは、http://agua.jpn.org/yodo/kizu/kizuj.html
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さらに進んでいけばいくほどに、人工物バリバリの国道1号線や高速道路の橋梁をくぐることになりますが、ときどき自然の濃い河原もでてきてホッとさせられます。
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またまたいつぞやの京阪本線のトラス橋が・・・渋いネ!! 今日、最後のハシチラか?
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フィニッシュの御幸橋だね!! これは木津川左岸よりも、淀川河川敷公園の方にあがらないとムリだね!!
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また、極めてしまいましたナ!! 大阪湾までまだ31kmあるそうです・・・遠いネ。
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またまた京阪宇治駅から宇治橋まで電車で帰ってきました。 相変わらず宇治川も流れが速いね!!
こっからJR線で木津まで戻ります。 それでは・・・
続編は、コチラ http://blogs.yahoo.co.jp/guns_k2/33125287.html

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またまた川下りの第4弾、フジタカヌーの本社であり日本で最初にファルトボートによる川下りの行なわれた木津川中流の笠置から頑張って行ってみよ〜っ!!  詳しくは、http://agua.jpn.org/yodo/kizu/kizuf.html
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天候不順でだいぶ、遅出になってしまったヨ!! 笠置の河原はいつでもバーベキューリアンでイッパイですあなあ・・・ オシャレな笠置橋から下っていこうと思いマス!!
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雷雨による増水で、今回は宮川のようなポーテージは心配なさそうですが、ひっくりかえって溺れる心配がありますナ・・・
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なかなかパワフルな水量で濁りを辛抱すれば、なかなかスリリングで快速な川下りですナ!!
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もうこの時点で、すでに夕方4時を回っています。だいぶ陽が傾いてきました、西日がマブシイです!!
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左手には、ローカルなJR関西本線が走っていて、このユルさがイイ感じです。
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加茂のあたりに入ってくると、恭仁大橋が出てきます。 (渋いハシは、まだまだこの先!!)
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う〜む、また曇ってきて雨にヤラレそうだナ・・・ ハヤイこと今日は、キャンプしますか!!
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おお〜っ、JR線のトラス橋がでてきたヨ!! もう、泉大橋はスグだね!!
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モチロン、いつものハシチラ!? 大阪湾まで67kmだそうです。。。
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ハシの上から、コンイチワ!? 今回、業務命令で登場のアッシの職場の部下Oチャンです。 かわいそうにアッシのわがままに呼び出され、陸上補給部隊とあいなりました!! (君の家が近いからし方ナイんだもん、許しなさ〜い!!)
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今宵、泉大橋左岸の河原こそハードボイルドのアッシのねぐらにふさわしいとゆ〜ことで・・・ (ハシ沿いは、街に出やすく買出ししやすいのだ!!)

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