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すっかり秋も深まってきた感があります今日このごろですが、しとしと・・・雨ですね。
もうそろそろ、ススキや紅葉が見たくなって古いアルバムを整理してみました。。。 う〜ん、11年前の昔 石器時代のころのワシやの・・・(初めての”やま”デビューが曽爾高原でした。) そっから、なんでか山の魅力に魅かれて男なら一生に一度は登山する大峰山に(山上ヶ岳の有名な修行場の西の覗き)行って、その霊気漂う峰嶺を彷徨する山伏に憧れを抱くようになりました。 そして、ひとりぼっちでしばく茶の美味いこと、美味いこと(山通ならお分かりいただけるでしょう!) このころまだ、世界文化遺産に登録されていない大峰山脈を制覇したくなり、弥山、八経ヶ岳へ。。。 紀伊半島のほとんどが山岳地帯で、その最高所が八経ヶ岳(1914m)になります。 そのお隣りで、ここも険しくて 鎌倉時代の高僧の日蔵の地獄巡りで有名な”笙ノ窟”のある大普賢岳です。 ノコギリ状の尾根がなかなか登高欲をかきたてます。 山の中腹の見晴らしのよい”石ノ鼻”という所から大台山脈の方面への展望です。 お隣りの稲村ヶ岳の御天井屋敷や、大日のキレットがよく眺められます。 大普賢手前の和佐又山の台地から、朝日になびくススキが憂愁の感があって良い。ここでのキャンプもベター!! さらに南に、下北山村 前鬼。有名な巨爆の”不動七重の滝”をこえて宿坊に・・・ 両童子岩をこえ、背くらべ石のところの稜線に出ると大峰奥駈道に合流、そこから釈迦ヶ岳と仏生ヶ岳の直下の”五百羅漢”がよく見える。 マイナスイオン補給。とにかく滝が多い。前鬼裏行場の途中の滝であります。名前は知らんの・・・ 10月の半ばすぎから、天川村は紅葉に包まれる。特に川迫川は美しい。。。 行者還林道から、稲村ヶ岳のバリゴヤの頭が見える方面の紅葉のモザイクが言葉に表わせない美しさです。 とにかく渓流は”静と動”の対比が美しい。 弥山の三段染めの紅葉の美しさ、下はブナの広葉樹の錦 真ん中は針葉樹の濃い緑 そしてテッペンは白銀の霧氷!!! さらに南へ十津川村の玉置山は、鬱蒼とした千年杉の巨木に囲まれた玉置神社があることで有名。山頂直下まで車で入れるので楽チン楽チン!!!(宝冠の森方面を眺める。) 行者還岳の途中でのつかの間の休息。そろそろ自然と同化してきたかな??? 夜明けま近の大台ヶ原。。。日出ヶ岳で朝日を拝みたくて怖いのをこらえて登ってきました。 近年、野生の鹿が増えすぎて環境に与えるその害に困っているそう。奈良公園の鹿は有名だけれども、野生の鹿はもっと大きくていかついし、角も立派!!!(ペアでいるのが分かるかな?) 釈迦ヶ岳ってね〜何べん登ってもイイ山だね。ジ−プで林道をひた走るの図、かっこつけすぎやろか? う〜む。熊のナワバリに侵入しているみたいだな・・・注意せねば。。。 前鬼のルートより、旭から入る方がお手軽でお気に入りです!!! 晩秋ともなれば、山頂の霧氷は昼まで融けずキレイ。ヤセ尾根を下って巨岩の”橡ノ鼻”を目指す。(前行くヒトは?見知らぬお方です。) 山を始めたのが秋だったので、すぐ冬になってしまいました。しかしぜんぜんめげずに、無謀にも弥山の冬山へ入門アタック!!!しちゃいました。このパワー。。。 大峰山の女人結界門のある五番関から大天井岳と山上ヶ岳をいっぺんに登ってしまうという、この調子のノリよう・・・怖い。 氷爆になった、大天井の滝であります。こっから登っていくウソ〜?! 激しいラッセルの末、山上ヶ岳を制覇し(死にかけた・・・もう二度とあんなハードなことはするまい!!)下りのついでで大天井岳に。。。寒い、助けて〜〜〜!!! このノリでいくと必ず今年中にあなたは死にますよ〜。と神の啓示?が下り、だんだんハードな山行から離れていきました。(なんて飽きっぽいワタクシ!!)そしてもっと楽で自慢できるメジャーな山行は出来ないかと、究極に考えあぐねた結果が・・・山ボードでした!!!2年後・・・乗鞍岳をいくワタシ。。。(気象の観測所があります。) 山頂直下より、ここから登山はおわり・・・メインエベントの滑降にうつりま〜す!!! う〜〜ん最高!!!ビ〜ルが美味いぜ〜っ!!!(と、しんどい登山はしなくなったということさ!チャンチャン!!!) |
トレッキング
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うちの近所で有名なのは、なにも橿原神宮だけではありません!! "今井町”も歴史的景観保存の町として特に有名で現在の民家約700戸のうち、その八割が江戸時代に建てられたものです。 まず、見どころは”華甍”(旧高市郡教育博物館)に行って情報収集しましょう。 これは、河合家住宅。古くより造り酒屋を営んでおり、ワタシの近所にもその一族の旧家があちこちあるのをみても、なかなかの豪商だったといえるでしょう。 次に今西家。中世の寺内町は、戦国の動乱から村を守るため独自の自治都市を形成してきましたが、江戸時代に天領となりこの町の惣年寄の筆頭を務めていた家です。 壁面の意匠に”木”は、豊田家。その字が表わすように、材木を商ってました。 今井の町並みは、都市化の共存のなかで進められてきた好例であると思いますが・・・新しく再生された建物に生活臭がしないのは、ただただ悲しい。(贅沢言ってすまないと思いますが、観光化されすぎてないかな〜という感もあります。) 最後に町の中心をなした称念寺(浄土真宗)です。 |
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とにかくこのヤギの通りは、昔からの商店が古く軒を連ねていたせいか、変わった店が多いのである。
小さい帽子屋とか、サテンだか花屋だか分からないような店とか、その隣のミニミニ割烹なども代表的な スポットなのでこっそり採り上げます。 小さい入り口のトンネルをくぐると、そこは小京都においでやす〜じゃなかった、ふつ〜の家の玄関? |
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家の近くの前から気になっていた、銀行の廃墟じゃなかった・・有形指定文化財の”六十八銀行”が 新しく”La BANK”との名前で改装されていました。 関連URL(http://www.kazabito.com/yagi/index.html) 実は、その正体はなんと結婚式場でした。シャレてる〜〜!!! |

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どんどん、どんどんテキヤのオンパレードでぃ!! |

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